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自由民主党厚生大臣衆議院参議院
総発言数
3,975
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1978/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会54 件・54%
  • 内閣委員会25 件・25%
  • 国会等の移転に関する特別委員会8 件・8%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会公聴会6 件・6%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 金融問題等に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 3,975 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,975 20 を表示
自由民主党厚生大臣1978/03/17

84衆議院 社会労働委員会 第5号

○小沢国務大臣 恐らく大東亜戦争勃発後、防空法の改正をやって、そういう強力なる命令といいますか特別権力関係におきまして防空の実施に従事せしめるというようなことをやったのじゃないかと思うのでございますが、警防団の場合は団員を命ずるあるいは役職の班長にするとかということはあっても、いま先生がお挙げになったのは、実態としては確かに〇〇の命令、こうなっておるのですが、実は今度防空法の改正以後のものには、いわゆる従事命令というものを一つの要件にし…

自由民主党厚生大臣1978/03/17

84衆議院 社会労働委員会 第5号

○小沢国務大臣 開拓青年義勇隊というものは、実は私、戦後東京で厚生省時代なんですが、ここから帰ってきた青年を私の家に四年ばかり置きまして、夜間に入れて、りっぱな水道の技術者にして、いま川崎市で働いておりますが、いろいろ聞いて、当時こんな問題が直ちに起こるとは思いませんから、詳しくは聞かなかったのですが、いろんな事態、例があるようでございます。ただ、当時出ましたパンフレット等には、ほかの事情があったのかどうかわかりませんが、全く軍とは関係…

自由民主党厚生大臣1978/03/17

84衆議院 社会労働委員会 第5号

○小沢国務大臣 私も、その点はもっともだと思うので、先ほど言いましたように、やはり取り扱いの公平というものだけは考えていかなければいかぬだろう。その場合に、やはりいままでの国の考え方というのは、国とのつながりという、ある命令によりあるいは強制力により、何らかの意味で、そうした特別権力関係というものを最低の要件にしておるわけでございますから、そこで実態上ちょっと公平を失するじゃないか。あるいは、こういう人も同じように気の毒じゃないかという…

自由民主党厚生大臣1978/03/17

84衆議院 社会労働委員会 第5号

○小沢国務大臣 おっしゃるとおりだと思います。いまの永住帰国者千二百九十三名の方々につきまして、これは私どもの援護局の方でわかると思いますから、早急に都道府県、市町村と連絡をとって実態をよく調べてみます。できるだけ早く調べまして、どこが足りないのか、どうしたらいいのかということについて、調査の結果で私どもとしても対策をひとつ立ててみたいと思います。

自由民主党厚生大臣1978/03/17

84衆議院 社会労働委員会 第5号

○小沢国務大臣 実は和田先生と同じように私も思いまして、その方がいいのじゃないかと言って事務当局とも二、三回やってみたのですが、しかし非常に調査をして留守家族等の連絡がとれた人に通知してやって、向こうとしては、それじゃ大体帰郷先があるなということで帰ってこられるわけですが、中国のいろいろな事情から、集団的に一遍に何十人とお帰りにならないわけですね。ぼつぼつと帰ってこられる。実は厚生省から大使館に一人、若い事務官を駐在員にやって、この問題…

自由民主党厚生大臣1978/03/17

84衆議院 社会労働委員会 第5号

○小沢国務大臣 わかりました。

自由民主党厚生大臣1978/03/17

84衆議院 社会労働委員会 第5号

○小沢国務大臣 ただいま、いろいろ申し上げましたように、まだ帰国を希望されると推定されます方々が千数百人もおられるわけでございますから、現在までの帰還の方々の実態を早急に調べまして、どこにどういうものが必要かということを、まずしっかり最初に把握したいと思います。そしてその結果、必要と考えられる援護指導体制というものを早急にひとつ私もみずから事務当局と相談をいたしまして、対策が必要であれば対策をとってまいりたいと思います。 センターの構想…

自由民主党厚生大臣1978/03/17

84衆議院 社会労働委員会 第5号

○小沢国務大臣 実は、いま申し上げていることは、三十九年及び四十一年以降の法改正で特に対象を広げたわけでございますね。その広げた人は、恩給法の対象にならなかったときの例外として認めた方々と、ちょっと事情が違うものですから、そこで認めない、こういうことを言っているわけでございますので、恩給法の適用になるような方々の再婚問題も、再婚を一たんおやりになった方々は遠慮してもらおうという精神で最初はきたわけでございます。ところが、どうも恩給法の点…

自由民主党厚生大臣1978/03/17

84衆議院 社会労働委員会 第5号

○小沢国務大臣 どうも遺族援護法のいまのたてまえ、あるいは恩給法のたてまえというのは、おっしゃるようなケースには全く適用がないということになっておるわけですね。何も本人が好きこのんで旅行したわけでもないし、いろいろな戦時状態の中で、やむを得ず、そういうようなことになったのだから救済をすべきじゃないかという御意見だろうと思うのですが、これは、例の沖繩の学童が乗りました対馬丸の事件等の救済にも、いろいろな議論がありまして、ようやく五十二年度…

自由民主党厚生大臣1978/03/17

84衆議院 社会労働委員会 第5号

○小沢国務大臣 あの痛ましい事件は、語学の問題以外にも、いろいろな事情があったのだろうと思うのです。しかし、これはまだ家族もいらっしゃることでもありますから、余りいろいろの議論は差し控えたいと私は思う。ただ、おっしゃる御意見の中心は、ボランティア活動の方々をできるだけ国としても活用する。国と県と市町村と予算上の措置もある程度考えて、そして、それらのボランティアの方々の能力をできるだけ活用していったらどうだ。和田さん以来、皆さんからもそう…

自由民主党厚生大臣1978/03/17

84衆議院 社会労働委員会 第5号

○小沢国務大臣 この特別弔慰金は、実は遺家族に対して公務扶助料というものを毎年毎年相当の増額をしてきておりますので、本来は特別弔慰金制度というものは考えないでもいいんじゃないかということだったのです。ところが、考えてみますと、その遺族扶助料をもらえないというような方もあったものですから、それと、たとえば親が亡くなって子供さんが扶助料をもらっている。ところが、二十になるとだめだというようなことで、そういうようなこと等も考えて、これは十年ご…

自由民主党厚生大臣1978/03/17

84参議院 本会議 第9号

○国務大臣(小沢辰男君) いわゆる医師優遇税制は、その成立の由来から見ましても、診療報酬中の技術料の評価というものに密接に絡んでおるわけでございます。また、医師、医業の特殊性というものは、これはやっぱり厚生大臣としては十分考慮していかなければならぬと思います。したがいまして、五十三年度末までに諸般の検討を行いまして、専門委員会の意見等も十分徴しました上で、社会保険診療報酬についての新しい税の考え方を求めたいと存じておる次第でございます。…

自由民主党厚生大臣1978/03/17

84参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(小沢辰男君) 先生がおっしゃるとおりだと思いますので、できるだけ都道府県、またあるいは国有鉄道、それから各種縫製品がございますし、国立病院、療養所等が率先して自分たちの必要とするものはできるだけひとつ福祉工場なり授産場へ頼むと、こういうことで一層指導を強化して、先生のおっしゃる趣旨に沿うように私も一層努力いたします。

自由民主党厚生大臣1978/03/16

84参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(小沢辰男君) 県から要望いただいておりますのは、いままで補助制度のない無認可の保育所が持っている通園のバスの改造費、これを出さぬかと、こういうお話がございます。しかし、これはどうも制度のあるものは出せますけれども、保育所につきましてはそういう通園バスというものは全然認めておりませんし、しかも無認可の保育所が大半でございますから、ちょっと制度的にはどうにもなりません。他の、たとえば福祉施設等につきましては補助を予定しております…

自由民主党厚生大臣1978/03/16

84参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(小沢辰男君) 保育所は元来そんなに遠方から通ってくるものではないのでございまして、十二カ所の保育所、うち十一カ所が無認可の保育所でありますが、ほとんど近くの方々の保育所でございますので、いまだかつて日本国内で保育所に対して通園バスを用意した例もありませんし、まして補助をしたという例はないわけでございますので、特別に、たとえば非常に大きな生活圏についてたった一つしかないというようなものであれば別でございますけれども、それは実態…

自由民主党厚生大臣1978/03/16

84参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(小沢辰男君) 与党の代議士さんも県知事を案内して強く要望されましたのですが、いま先生からのたっての要望でございますからよく承ってはおきますが、私は余り政治家としてできそうもないことを期待をして県民に与えることはよくないと思いますので、いまのところは検討をすると、こう言いますと、もうできるのじゃないかと思われて、かえって御迷惑をかけてもいかぬものですから、やっぱりできないものはできないということが本当じゃないかと思うのです。し…

自由民主党厚生大臣1978/03/16

84参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(小沢辰男君) 人口増と人口の老齢化の進行、あるいは医学技術の進歩による医療の高度化、疾病構造の変化、あるいは物価賃金の上昇を見込む医療費の改定等やむを得ざる措置、こういう点から見まして、確かに年率一〇%以上の医療費の増高というものは避けられないだろうと考えておるわけでございますから、おっしゃるように、当然この医療費の増高にどう対処するか、結局は私どもはこの運営に当たってできるだけ合理的に効率的に努力をしていかなければいかぬと…

自由民主党厚生大臣1978/03/16

84参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(小沢辰男君) 私はもうおっしゃるとおりだと思いまして、大変家計に不安を与えるような点はすべて保険で見ていくという考え方、一方において軽いものはひとつ自分で御負担を願う、この考え方でいきたいと思っております。

自由民主党厚生大臣1978/03/16

84参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(小沢辰男君) 薬価基準の価格と実勢価格との乖離というものをなくする努力は今後とも当然続けていきたい。また、今度の武田の事件に見られますような点がもし発見されましたならば、断固たる措置をとっていきたいと思います。

自由民主党厚生大臣1978/03/16

84参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(小沢辰男君) 日本においてはその傾向が出始めましたけれども、まだやっぱりあるコミュニティーには一台ぐらいずつのそういう高度の医療機械というものは必要だろうと思うのです。アメリカあたりはそろそろもう制限をしてきておりますが、ただ、おっしゃる方向は十分気をつけていかなきゃいかぬことだと思いますので、私どもとしてもできるだけむだのないようにいたしたいと思います。