小沢辰男
会議録に記録された「小沢辰男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,975 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1978/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金13 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会54 件・54%
- 内閣委員会25 件・25%
- 国会等の移転に関する特別委員会8 件・8%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会公聴会6 件・6%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 金融問題等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 3,975 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(小沢辰男君) おっしゃるように、そういう仮定を置いて計算をいたしますと、いま後段で申し上げた五十ベッドの場合にさらに三十数人の追加が必要だと。そうすると、合計もう一対一以上の看護要員が要ると、こういう計算になるわけでございますが、それは一つの仮定を置いた場合でございまして、現実には、御承知のように四つの分類で私どもは看護要員を保険で定めているわけでございます。で、看護助手というものを含めた上でのいろいろ基準要員ということにな…
第84回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(小沢辰男君) 常時看護を必要とする態勢の方には、今度医療費の改定によってこの措置をいたしてございますし、そういう場合は今後なくなるように私どもは強く指導をしたり、あるいは必要ならば点数等についてもさらに将来配慮していきたいと考えますので、おっしゃるように、私はやはり家計の非常な負担を、不安を与えるような医療体制だけは何とかひとつ早く解決をしたいと思っておりますので、今後ともなお一層の努力をいたします。
第84回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(小沢辰男君) 参考人の御意見は私ども傾聴いたしております。したがって身体障害者のあの御趣旨は一般のものとそう区別しないで、たとえば教育についてもその他雇用の促進につきましても、できるだけ政府は努力をすべきだと、こういう御意見と承りますので、御趣旨を十分尊重いたしまして、今後とも努力をしてまいります。
第84回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(小沢辰男君) 筑豊地区の被保護人員の概況をお尋ねでございますが、昭和五十年九月で保護率は一一〇・三——これは千人当たりでございます。五十一年八月が一〇九・〇、五十二年八月が一〇七・三、被保護人員は五十年九月が六万五千九百三十二人、五十一年八月が六万五千百五十七人、五十二年八月が六万四千八百二十六人でございます。
第84回 衆議院 予算委員会 第21号
○小沢国務大臣 スモン研究班の先生方の見解でも、なぜ日本がこのような数字を、非常に多量に発生するようになったかということについては、科学的な明確な答えは出ておりません。ただ一部には、外国の例と比較してみまして、日本人の体質的な問題あるいは投与の量並びに期間の問題等の影響ということを言われておりますが、的確な科学的な原因というものは、日本だけなぜこのように多発したかということについての正式な見解は、まだなかなか的確に把握できないわけでござ…
第84回 衆議院 予算委員会 第21号
○小沢国務大臣 私、体質によると断定してここで答弁したわけじゃありません。そういうふうに言われる向きもあったり、あるいは投与が多量であったり、あるいは期間が長かったり、いろいろなことを言われておりますが、まだスモン調査研究班でも学者の見解がまとまっておりませんで、科学的に正確に、なぜ日本にこれだけ多発したかということについてはわかりませんと申し上げる以外にはいまのところはないと申し上げているわけでございまして、決して体質が原因だなんて申…
第84回 衆議院 予算委員会 第21号
○小沢国務大臣 全体についての公平な救済を統一的基準のもとに推進する必要があるという御所見は、私どもも同感でございます。ただ、一体統一的にどういうふうな基準で救済に当たるべきかということについては、御承知のように裁判上の和解について、私どもは和解に応じまして、その和解の条項の第五項に「治療方法の科学的研究、そう他原告らの福祉の向上に必要な措置を講ずることにつき今後も裁判所を通じ協議検討を重ねるものとする。」こうなっておるわけでございます…
第84回 衆議院 予算委員会 第21号
○小沢国務大臣 先ほど私がお答え申し上げましたように、和解案の第五項に基づく裁判所を通じての患者のためのあらゆる方策につきまして協議検討を行う。まだ進行中でございまして、これをやはりきちんとしまして一つの救済の統一的見解がまとまりましたら、これは全体の患者さんにも適用していくべきものだと思うのですが、現在はとにかく四千名近くに上ります訴訟の方々の問題の処理というものに全力を傾けていきませんと、いまのところそれをまず解決する方が先だという…
第84回 衆議院 予算委員会 第21号
○小沢国務大臣 疎外患者の中には投楽の証明が全然つかないといいますか、そういう方々もございますので、いま先生は、全部に通じて年金等も含めて対策をとるか、こうおっしゃいますと、そう全部に通じて同じような取り扱いができるかどうかは、それぞれの態様によってやはり違いますから、したがって、私は先ほど申し上げましたように、裁判所を通じての救済に対する統一的な処置をまず決定をいたしまして、それについて徐々に及ぼしていくということを考えなければいかぬ…
第84回 衆議院 予算委員会 第21号
○小沢国務大臣 大原委員の立論は、疎外患者であってもスモン病であるという事実があれば、スモン病の原因はキノホルムだと一方において認定をされておるのだから、たとえカルテやその他投薬証明がなくとも当然そういうふうに推定をして同じような救済をすべきだ、こういう立論でございます。あるいはそれが当該の患者さんにとってば事実であるかもしれません。しかし、私が先ほど申し上げましたのは、治療費やあるいはまたベッドの使用のためのいろいろな病院の整備等につ…
第84回 衆議院 予算委員会 第21号
○小沢国務大臣 詳しいことは薬務局長がお答え申し上げますが、先ほど言われました使用量の問題あるいはいろいろな症例に応ずる使用の基準の問題等については、私ども専門家の意見を十分聞いて、一般的な用法の場合、あるいは特別のいま例に挙げられましたようなひどい伝染性疾患の下痢の場合、こういうような場合場合に応じた用量を決めておりますので、必ずしもあの当時、しかもそれは専門家の御意見によって決めたわけでございますので、厚生省の方で先生の言われますよ…
第84回 衆議院 予算委員会 第21号
○小沢国務大臣 薬事法の改正は、目下鋭意作業を進めている段階でございまして、できましたら今国会にと思っておりますが、ただ御承知のとおり、今度は、現在やっておるような非常に厳しいものを法律的な権限と責任の裏づけをしたいということでございまして、いろいろな問題点がございます。したがって、それらの調整、ただ薬事法の改正だけではいけませんので、もし不幸にして起こった場合の副作用による薬害というものの救済制度も当然あわせて考えていかなければならぬ…
第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○小沢国務大臣 私の本当の理想的なあり方に対する考えは、これは本当の理想論でございますが、全国民がどこに勤めておりましょうとも、あるいはどういう職業でありましょうとも、全国民一億一千万全体が平等の立場に立ち、また能力に応じて負担をしていくというような保険制度であるべきだという理想を持っておりますけれども、直ちにそこまではなかなかいかぬだろう。そこで、できるだけ現状にも即しつつ制度の改正をやっていきたいというようなことで、いろいろ考えてお…
第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○小沢国務大臣 その給付の点はまだ正式には決まっておりませんので、少し流動的になるだろうと思いますが、できるだけ早くまとめたいと思っているわけでございます。
第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○小沢国務大臣 やはり薬価を適正に持っていく、いわゆる実勢価格と薬価基準との問の乖離がないように努力することが一番早い道じゃないかと考えております。
第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○小沢国務大臣 尊敬する山田先生の御意見も十分頭に置きまして、私どもは私どものまたいろいろ法的な面を担当する法務省の立場もございますので、これらとも十分相談して態度を決めさせていただきたいと思っておりますので、今日現在で私がどちらかにお答えすることは、まだ差し控えさせていただきたいと思っております。
第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○小沢国務大臣 御承知のとおり、連日分科会等で法務大臣と私がゆっくり話す間もございませんし、同時に、党内に対する他の仕事の面の、いろいろな予算修正問題になりますと私の方も大分関係がございまして、いろいろ引っ張られておりまして、どうもゆっくりお話をする間がまだないのでございますが、私どもの薬務局の事務当局の方と法務省の専門家の事務当局の方でいまいろいろ意見の調整をしているようでございますので、それができましたところで私どもが最高の協議をし…
第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○小沢国務大臣 田辺製薬については、過去私が就任しましてから二回ばかり責任者を招致しまして、いろいろ努力をいたしてまいりました。まだ実を結ぶに至っておりませんので、さらに今後とも努力をいたします。 それから、前のことにつきましては、私よく存じませんので、局長から答弁させます。
第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○小沢国務大臣 山田委員の御趣旨、私、前のことについて、大変恐縮でございますが、少し知識が不足でございますので、よくお伺いをいたしましてから改めて検討させていただきます。まことに申しわけありませんけれども。
第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○小沢国務大臣 大体山田委員のおっしゃる方向でと申し上げてよかろうかと思いますが、薬害救済制度につきましては相当詳しく数点お述べになりました。それぞれについて、まだ検討してから御返事をしなければいけないと考えられるものが承った中で一、二点あるような気がいたしますけれども……(山田(太)分科員「一、二点とはどういう点ですか」と呼ぶ)薬事法の改正については、大体大筋は先生おっしゃるような方向をとりたいと思っております。 それから、もう一つは…