小沢辰男
会議録に記録された「小沢辰男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,975 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1978/03/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金13 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会54 件・54%
- 内閣委員会25 件・25%
- 国会等の移転に関する特別委員会8 件・8%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会公聴会6 件・6%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 金融問題等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 3,975 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○小沢国務大臣 私、先ほど申し上げましたように、医師税制のあり方について私どもの方が、条件整備というのはこういう点じゃなかろうかなというような考え方がまとまる、まとまらぬにかかわらず、一つの問題点だけでも整理しまして提示をしたり、またそれについて御意見を承ったり、そういうことを繰り返しやっていきたいとさえ思っている方でございますから、もうおっしゃるようにいつでも、大体考え方がまとまってくれば御相談を、社会労働委員会なりあるいは各党なり、…
第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○小沢国務大臣 健康保険制度の中には、この制度の由来、歴史から見ましていろいろな面で課税上の優遇措置が行われていることは事実でございます。そういう問題を含めて検討しなければならないことは事実でございますが、ただ医師優遇税制と一緒に健康保険組合のいろいろな財産に対する非課税問題を同じ面としてとらえて議論をするのは、私は少し違うのではないかと思うのです。 健康保険の保険料も非課税になっておるわけでございますし、健康保険の保険者が被保険者のた…
第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○小沢国務大臣 社会福祉施設におきます防災の問題は最重要でございますので、私もこれが整備一事業の促進が図られますように努力をいたしてまいりたいと思います。
第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○小沢国務大臣 国立病院を宜野湾市に移転新設をいたしますのも、沖繩の医療体制をよりよくしようという趣旨から出たものでございますし、また、ただいまお話のありました医学部並びに必要な付属病院の設置問題等について、これは文部省の計画で進めていくわけでございますが、医療を確保する面の責任者として私もできるだけ推進していくように努力したいと考えます。
第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○小沢国務大臣 沖繩は私は何遍も参りましたので、よく知っております。この問題はぜひ推進しなければいけないと思います。 ただ、問題は、医学部なり病院だけをつくればいいという問題ではない。先生御承知のように、環境整備が大事なんですね。環境整備と言いますと、たとえば水の問題を解決していかなければならぬわけでございますから、そういうものからまず十分整備していきませんと、学校ができた、病院ができた、さあ水がないというのじゃ困る。したがって、関係町…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○小沢国務大臣 国にとりまして、その責任を追及する非常に厳しい判決だと受けとめております。御承知のとおり、私どもの従来までの態度は、行政上の法的な責任はないという立場に立っておったわけでございます。しかし一方、患者救済ということを特に重視いたしまして、和解によって患者の救済を図るという態度を続けてきておったわけでございますが、いま御指摘のように今回の判決は、国の医薬品の有用性に関する予見と、それの製造承認、また自後の安全性の確認、そうい…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○小沢国務大臣 私は、施設の中の重要な部分であるとか、あるいはそれが重要でない部門であるとか、その施設そのものの中身の分担の問題よりも、市町村が「自ら行なう」というのは、みずから責任を持って全体を管理するということでございますので、したがって、その委託先との契約の態様のあり方が、市町村みずからが行うと同等の指導、監督、管理あるいは報告義務、日常のいろいろな何といいますか、目の行き届くような内容のものであるかどうかが問題であって、委託の部…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○小沢国務大臣 私は、市町村の責任において全部みずからという意味は、責任においてこれを実施しなさいという意味だと思うのです。それを直接自分で手を下してやるか、あるいは委託するかは方式の問題であって、たとえ委託をしても、その責任は全部みずから町村が負うべきものである。したがって、その委託によって、ただ人任せにするような内容であればいけない。すべての監督指導、その他一切のものがよく行き届いて、みずからの手足として委託した連中を使うというぐら…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○小沢国務大臣 私いま、その内容、文書を持っていないものですから、正確にお答えできるかどうかわかりませんが、一〇〇%みずから行うというような考え方でなかったと思うのです。やはり「自ら行なう」というのは、一〇〇%また全部委託してしまうというようなことはいけない、そういうような趣旨で、一部その委託をするのは、その趣旨には反しないのだということで、考え方はちっとも変わっていないと思うのですが、なお、御指摘の通知等について、私いま持っておりませ…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○小沢国務大臣 実態をよく見まして、それが市町村の責任において全部管理ができ得る体制にあるかどうか。ある部分を委託したとか人数がどうかとかいうことではなくて、総体的に市が責任を持って管理運営できる体制であるかどうかが判断の基準だと私は思うのです。そういう意味で、みずから責任を持って行うということは、他の者に委託をすることを全面的に禁止したものではない。委託してもいいが、最終責任はあくまでも維持管理の責任を負えるような体制、また、そういう…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○小沢国務大臣 私が金子委員の質問に対しましてお答えしましたように、私が厚生大臣として最高責任者として申し上げることをひとつ御理解をいただきたいわけでございまして、保健所の機能を落とすようなことは全く考えておりません。保健所の保健婦さんを市町村の今度の保健センターに回せというような指導は絶対にいたしません。保健所の保健婦さんは、それぞれ使命を持っておられるわけでございまして、ますます。でき得れば強化こそしたいと思いますが、これを他に回し…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○小沢国務大臣 こんなことは、もう改めて文書を出す問題でも何でもありません。むしろ文書を出すのはおかしな話でございまして、厚生省は保健所というものを第一線の公衆衛生の機関として大いにその活動に期待をしているのに、どうも、そういうような誤解があるから、決して、そういうことはしないぞなんということは、いま改まって出すようなことは、かえって私はおかしいのじゃないかと思うので、国会のこの場における私の方針をひとつ御了解をいただいた方がいいと思い…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○小沢国務大臣 保険の方であれしましたのは材料の質の向上を図るだけでございます。 いま先生がおっしゃった栄養課の問題でございますが、私はちっともこだわっておりません。ただ、栄養士会の方から文書をもちまして、いろいろこちらの方の話を聞いた結果、栄養課ということよりは、健康管理や指導全般を担う栄養士の役割りという点から見て、栄養健康という文字を入れてもらっても大変結構だ、こういう意思表示等もございますので、いま検討しているという状況でござい…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○小沢国務大臣 保育所の需要が非常に多いことは、私も自分で体験をしておりますので、よく存じております。したがって、保育所の増設につきましては、できるだけ毎年努力しなければいかぬと思っておりますので、今年も、社会福祉施設整備費の中の分け方を決定いたしますときに、できるだけ保育所に重点的にいたしたいと思いますので、逐次要望に沿うように何とか改善していきたいと思います。 ただ、保育所は本来、御承知のように「保育に欠ける」児童ということになって…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○小沢国務大臣 おっしゃるように必ず実現できる方向で善処いたしたいと思います。
第84回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○小沢国務大臣 この判決は国の責任につきまして非常に厳しい態度で判断をしているわけでございますが、これらの点は、現行薬事法上の国の責任のあり方という点を法律的にも十分私ども検討いたしまして、その結果どういうような態度を持っていくかということを結論づけたいと思います。現在はまだ検討中でございますので、ここでどちらにするということについてのお答えを申しかねる状況でございますから御猶予をいただきたいと思います。
第84回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○小沢国務大臣 ただいま申し上げましたように、控訴するのか受諾するのかということについての検討をいたしている最中でございますので、しばらく、ひとつ御猶予をいただきたいと思うのです。
第84回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○小沢国務大臣 この判決の中の予見可能性についての判断、これも私どもとしては一つの非常に大きな論争点ではないかと思います。ただいま当時の状況、薬事法の性格等を含めまして、いろいろと検討中でございますので、この点もひとつお許しをいただきたいわけでございます。
第84回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○小沢国務大臣 先生が最初におっしゃいました患者の救済ということは、私どもは金沢についても東京、岡山と同じように和解の道を選んでいただければということで和解の申し込みもいたしたわけでございますが、原告側でこれを拒否されたわけでございます。したがいまして、昨日判決をいただいて私どもが検討をしていることが、患者に対する救済の問題について非常に冷淡だということは私は言えないと思うのです。これはひとつ御理解いただきたい。民事上の責任は私どもはな…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○小沢国務大臣 危害を与えたり、あるいは不安を与えたりしてはいけませんから、衛生試験所で早速ひとつ検査をいたします。