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自由民主党厚生大臣衆議院参議院
総発言数
3,975
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1978/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会54 件・54%
  • 内閣委員会25 件・25%
  • 国会等の移転に関する特別委員会8 件・8%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会公聴会6 件・6%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 金融問題等に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 3,975 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,975 20 を表示
自由民主党厚生大臣1978/02/28

84衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○小沢国務大臣 非常にこだわって御質問でございますが、私どもは今度の改正については、先ほど言いましたように家計に不安を与えるようなことのないように、また制度間の公平を期すように、それから将来の健康保険の財政というものが国保も含め全般的に健全化が図られるように、そういう観点からいかなる給付割合にしたらいいのか、現実問題として十割給付を全部実施するということはなかなか不可能でございます。したがって、その場合に一律現在の負担割合等を前提にして…

自由民主党厚生大臣1978/02/28

84衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○小沢国務大臣 そのように希望して作業を進めていきたい、こう思っております。

自由民主党厚生大臣1978/02/28

84衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○小沢国務大臣 折半の原則はやはり貫いていきたいと私は思います。ただ、今度の根本改正に当たりまして、私どもは職域健康保険関係はできるだけ早い機会に一元化をしていきたいと考えておりますので、したがってその際に折半原則を貫きつつ、やはりその上の方の一定の幅についてはそれぞれ労使の方でいろいろな協議の結果決めていただく部分が出てくるのではないだろうか。そうしますと、全体的に負担割合が折半の原則から例外的なものが総体で見ますと今度出てくるかもし…

自由民主党厚生大臣1978/02/28

84衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○小沢国務大臣 ナショナルヘルスサービスの行き方をとるのでなくて、社会保険の行き方をとる場合には、やはりできるだけ保険事故を担保する範囲というものは広ければ広いほどいいと思うわけでございます。そういう意味でいきますと、これは加入者が全部で連帯的な責任を持っていくべき制度でございますから、当然必要な給付費については全部で負担をしていくという考え方を基本にしなければならぬと思うのでございますが、ただ国民の負担の限度というものも考えていかなけ…

自由民主党厚生大臣1978/02/28

84衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○小沢国務大臣 おっしゃるように、公費で全部を賄うということは一般会計に対する負担が大変過剰になります。本来、お年寄りの問題は現在働いている者が、それぞれ考えますと自分の両親であったりするわけでございますから、これはもう現在働いている若い者が、生産年齢人口に相当する人たちがある程度負担をしていくべき問題だろうと思うのでございます。別建ての制度にいたしますと、被保険者としてそれぞれの保険者の方から持ち出しをして負担をしていただく。同時に、…

自由民主党厚生大臣1978/02/28

84衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○小沢国務大臣 分娩につきましては、現物給付に私どもは今度の改正でもすることはもうちょっと見送りたいと思っております。費用についてはできるだけ現実に合うように逐次ひとつ引き上げてまいりたい。また、難病につきましては、いろいろ御意見等もございますが、今後の適用拡大につきましては、他の疾患との均衡等も考えて慎重に行わなければならないというのが基本的な考え方でございます。しかし、特定疾患対策懇談会等の先生方の御意見を十分聞きまして今後も進めて…

自由民主党厚生大臣1978/02/28

84衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○小沢国務大臣 大量飲酒による中毒症状が出ますと、当然精神衛生上重要な支障が出てくる。先生もドクターでございますからよくおわかりのとおりであります。それと肝硬変の問題が起こってまいります。それから社会的な問題をいろいろ起こしてくるということは当然でありますので、明らかに酒害予防の国民運動、これは各県にも相当民間の組織もございます。私の県なんかもございます。あるいはほかの県でも、私、そういう運動の話を聞いたことがあるのでございますが、ひと…

自由民主党厚生大臣1978/02/28

84衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○小沢国務大臣 たばこにはのみ過ぎないようにという注意の表示があるわけですね。これは、酒のボトルの上に、あるいはまた箱の中に、酒を飲み過ぎたらいかぬですよと、こういうことを書けという御意見なんですが、これは少し、酒の飲み過ぎとは何ぞやという問題になりますから、体質的に飲めない人が大量に飲めば、これは悪い。体質的に相当飲める人と飲めない人、千差万別でございます。したがって、ただ広告の中に飲み過ぎてはいかぬぞということを書くことは、いかがか…

自由民主党厚生大臣1978/02/28

84衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○小沢国務大臣 ただいま公衆衛生局長が申し上げましたように、私も実は、そういうかぜが香港、ソ連で通報があったということを聞きまして、すぐにでも手を打てないか、こう言ったのですが、いまるる申し上げましたような事情でなかなかそう急には間に合わないのだ、こういう話でございました。したがって、今度は株の分離をやって準備に入っておりますから、私としてはその手順を見た上で早急に決定して、この秋以後には大体間に合うように努力したいと思います。

自由民主党厚生大臣1978/02/28

84衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○小沢国務大臣 私も素人でございまして、なお答えができるかどうかわかりませんが、高血圧、がん、心臓系統の三大成人病につきまして予防対策、研究対策を進めることは、高齢化社会を迎える日本の医療行政にとって最も大事なことだと思いますので、これから私もできるだけ重点的に努力をしてまいります。

自由民主党厚生大臣1978/02/28

84衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○小沢国務大臣 早速文部当局とよく話しまして善処いたします。

自由民主党厚生大臣1978/02/28

84衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○小沢国務大臣 中村委員の非常に熱心な前からのお話は、私ももう胸を打たれておるわけでございますが、大体行政区画で指定をしたために上下に長くえらい指定をしてしまいまして、これが今日それを前提にして、いまおっしゃったようにどうも不公平じゃないか。現実論から見れば、確かに矢上村の方の一部ですか、それと三重村の方等に……(中村(重)分科員「わかっているから詳しくは要らぬです。時間もないから」と呼ぶ)ええ。式見村ですか、そういう方々がいろいろ不満…

自由民主党厚生大臣1978/02/28

84衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○小沢国務大臣 時津地区、長与地区の追加指定も政治的配慮だと思うのですね。どうもこれが十二キロ、北の方まで広げたのも政治的配慮だと思うのですよ。厳密に言ったらどうかなと思うような状況じゃないかと思うのですね。いろんな理屈はつけられると思いますけれども、私はそう思うのですよ。それからさらにまた、矢上村あるいは三重村の方にもどんどん広げていきましたね、これもやはり政治的配慮が多分にあった。それだけではないと思いますが……。そこで、大体その辺…

自由民主党厚生大臣1978/02/28

84衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○小沢国務大臣 原爆の大きさが確かに違う。しかし、質もまた違っているということもございまして、そうなりますとなかなかそれだけで私どもは判断ができません。 いまおっしゃったように、ただ残留放射能が土の中にあるとかないとかでなくて、その住民の健康の状況等を見て決断をしたのだから、この南の方のものについてもそういうような同じ症状があったりする以上は同じ取り扱いをしろ、一遍にと言わないで、逐次やったんだからとおっしゃる意味はよくわかります。しか…

自由民主党厚生大臣1978/02/28

84衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○小沢国務大臣 長崎中央病院を離島の中核医療機関として、いま局長が申し上げましたように、五十三年度も相当の整備をいたす所存でございますので、さらに、離島全体について中核病院としての医療を担当してやるという心の問題が大事ですから、この点は院長以下皆さんに、よく私どもの気持ちを申し上げて、できるだけひとつ離島の住民の各科の診療に事欠かないように努力するよう指導もいたしますし、整備も進めてまいりますので、どうぞ御了解を得たいと思います。

自由民主党厚生大臣1978/02/28

84衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○小沢国務大臣 実は、わが国の医師法、医療法のたてまえというのは、あるいは先生方から見ますと、かたくなにまでという印象があるかもしれませんけれども、医師というもの以外は医療行為というものについての責任と権限はないのだ。したがって、医師、歯科医師を取り巻くいろいろな医療担当者というのは、すべて医師の指示、指導のもとに行うのだ。こういう立て方に一貫してなっております。したがって、このエックス線技師あるいは放射線技師等についても、法律上その原…

自由民主党厚生大臣1978/02/28

84衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○小沢国務大臣 私も実は老人保健医療体系をむしろ早目にやりたいということで事務当局からいろいろ聞きましたところ、五十五年ぐらいからようやく実施できるかな、こういうことでございましたが、ぜひひとつ来年の少なくとも秋には実施に踏み切るように、その前に法律を制定をして、早めるべきだというので督励をいたしまして、ようやく来年の秋には実施体制に持っていくような手順を考えるというところまでいきました。そういうことで老人保健医療サービス関係の別建ての…

自由民主党厚生大臣1978/02/28

84衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○小沢国務大臣 古川先生の御意見ですが、老人の専門病院というのはどうももう少し考えてみなければいかぬのじゃないかと思うのです。やはり一般総合病院であらゆる機能を駆使して診療に当たる方がより合理的だと思うのでございまして、特別に老人だけの病院というものを考えていくのは、まだ私どもとしてどうも軽々に賛成しがたいのでございまして、ただ、特別養護老人ホームについては、一般総合病院で診療をやりまして、いわば慢性化したものについてこれを収容するとい…

自由民主党厚生大臣1978/02/28

84衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○小沢国務大臣 私は、国家補償の精神に基づく特別立法、御提案のあれもよく承知いたしておりますが、戦争による被害者の全体のバランス等を考えますと、どうもそういう考え方にずばりいくことについてはちょっとまだ賛成できないのでございまして、放射線の特別な被曝という面をとらえて他の方々よりはより手厚く援護をしていくという現在の考え方がやはり素直に言っていいんじゃないか、こう思っておりますので、遺憾ながら国家補償の精神に基づく原爆被爆者の援護法一本…

自由民主党厚生大臣1978/02/28

84衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○小沢国務大臣 実は昭和三十八年の第一回目の精神衛生の実態調査、これは私がやったのです。私のときに、ヒロポン対策を徹底的にやるために民間の精神病院に初めて補助の制度をつくったのでありますが、当時から、またあるいはそのずっと前から調べてみますと、歴史的に大体精神病院というものは民間の比重が非常に高かったのです。それで公立をつくりたいというので、大分各県の知事なり衛生部長とも相談をして公立の推進を図ったのですが、一般県民、一般市町村民の医療…