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自由民主党厚生大臣衆議院参議院
総発言数
3,975
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1978/03/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会54 件・54%
  • 内閣委員会25 件・25%
  • 国会等の移転に関する特別委員会8 件・8%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会公聴会6 件・6%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 金融問題等に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 3,975 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,975 20 を表示
自由民主党厚生大臣1978/03/02

84衆議院 社会労働委員会 第4号

○小沢国務大臣 化粧品の品質基準並びに原料基準等については十分検討いたしまして、今後おっしゃるような不安を与えないないように検討をいたしたいと思います。

自由民主党厚生大臣1978/03/02

84衆議院 社会労働委員会 第4号

○小沢国務大臣 御承知のように国は医薬品の安全性、有効性を確保しなければならない立場にありますから、こうした観点から見ますと行政的責任は本事件について前から痛感をいたしております。しかし、国が個々の品目についての製造承認を行うというこの薬事法上の製造承認というものが、その結果について直ちに民事責任を負うまでのものであるかどうかにつきましては、今日までは、そういうようなものではないという立場に立ってきたわけでございます。一般的に禁止されて…

自由民主党厚生大臣1978/03/02

84衆議院 社会労働委員会 第4号

○小沢国務大臣 時代の進展に応じまして、いわゆる行政上の許認可というものの解釈といいますか、考え方といいますか、これが変わってきつつあることは認識いたしておるわけでございますけれども、やはりあるべき法律論と、現行法の立場、解釈というものと当然これは分けて考えなければなりませんので、そういう点について、さらに詳しく検討したいという意味でございます。 薬害救済制度を一つの法律の形で今国会に出したいという意欲を持ちまして準備をしてきたわけでご…

自由民主党厚生大臣1978/03/02

84衆議院 社会労働委員会 第4号

○小沢国務大臣 私は、今後のことを考えてみますと、当時の最高の医学的水準、薬学的な水準というものは、当然私ども今日では、それを頭に置いてやっておるわけでございますし、また長い間のいろいろな実験のデータ、副作用に関するデータ、さらに製造承認後においても現在さらに三年間のその後の経過、投薬の経果起こったいろいろな事象についての報告義務等も課しながら製造承認をやっているわけでございます。これから薬事法の大改正で、それに法律的な一つの根拠も与え…

自由民主党厚生大臣1978/03/02

84衆議院 社会労働委員会 第4号

○小沢国務大臣 実は私も着任をいたしまして、食品、化粧品、薬品を含めて、それから御承知の環境庁におりまして、いろいろ有害物質等のことを考えてみまして、どうしてもそういうおっしゃるような体制をとっていかなければ、相当組織、人員、設備等についても充実し、また全部が協力できるような大きな総合的なものにしていかないと、なかなかこれは非常に複雑多岐になってまいります近代社会の中にあって国民の安全を守るということが困難になってくるんじゃないかなと思…

自由民主党厚生大臣1978/03/02

84衆議院 社会労働委員会 第4号

○小沢国務大臣 私、初めて承ったので、厚生行政全般については、ことにおっしゃるように国民の理解が大事でございますから、どういう形でそういうものを推進し得るか、御援助できるか、協力できるかということを早急に検討いたします。

自由民主党厚生大臣1978/03/02

84衆議院 社会労働委員会 第4号

○小沢国務大臣 私どもは、病院関係者の協力なくしては、これはできないと思うのですね。ただ私どもがやめろ、やめろと言うだけではなかなかいきません。医療費の改定によって、入院料その他については相当な配慮をしましたけれども、それで十分かと言われますと、まだ十分ではないと思うのです。しかし、一方において、この保険制度全体を健全に運営していくために、被保険者や事業主の方に相当の負担を願わなければいかぬわけでございますので、せめて保険外負担は、本当…

自由民主党厚生大臣1978/03/02

84衆議院 社会労働委員会 第4号

○小沢国務大臣 せっかくの御質問ですが、愛知県では、一宮市をモデルの実施都市にいたしまして、そこへやっておりますから、これ一つの市はモデル的に三年間継続するということになっておるようですね。 そこで、いまお話を承っておりまして、そういう一つの県に一市だけを選んでモデル的にやってみよう、こういうことで始まった予算だろうと思うのですが、熱心な市があって、ぜひやりたい、これは非常に寝たきり老人の福祉対策としてはいいじゃないかというお説ももっと…

自由民主党厚生大臣1978/03/02

84衆議院 社会労働委員会 第4号

○小沢国務大臣 私どもは、先生御存じのように、患者の救済について非常な配慮をいたしまして、いろいろ意見もありましたけれども、法的な責任論は別にして、とにかく患者救済を主眼に置いて和解ということで可部裁判長の提案に応じたわけでございます。今度、金沢のグループにつきましても、私どもの方は和解でどうですかという呼びかけまでしたわけでございます。しかるに、それについては原告の皆さんは、あくまでも裁判で決着をつける、こういう御意思であったわけでご…

自由民主党厚生大臣1978/03/02

84衆議院 社会労働委員会 第4号

○小沢国務大臣 御承知のとおり、明日は予算委員会分科会の最後の日でございまして、私どもの厚生省所管の分科会が一日じゅう開かれるわけでございますので、私にその時間的な余裕がないと思います。しかし、国会で昼食休憩その他の若干の余裕が、いままでなかったわけですが、もしあるとすれば、お会いする時間がとれると思いますので、そういうことを想像いたしますと、数百人に及ぶ患者さんにお会いするということはとうてい無理でございますから、私は代表の方と申し上…

自由民主党厚生大臣1978/03/02

84衆議院 社会労働委員会 第4号

○小沢国務大臣 先生の御要望によりまして、私どもは私どもの講堂を開放いたしまして、患者さんの皆さんにいろいろ集団的な面会なりあるいは陳情なりの場を用意してあげておるわけでございますが、その態度を見ていただければ、いまのお答えになるのじゃないかと思うわけでございます。

自由民主党厚生大臣1978/03/02

84衆議院 社会労働委員会 第4号

○小沢国務大臣 どうも、この種の件は、私どもが製薬行政を扱っているからといって民間の会社に行政指導をするという、行政上の特別権力関係にあるわけでもありませんので、そう言われましても、どうも私、困るわけでございます。昨日は、そういうお話があって私どもの方から電話で各社に呼びかけをいたしまして、ひとつできるだけ丁重に扱うようにということを申し上げさせたわけでございますが、その結果を私、まだ聞いておりませんけれども、なお必要があればいたしたい…

自由民主党厚生大臣1978/02/28

84衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○小沢国務大臣 その規則の存在について私は知りませんで大変恐縮なんでございますが、いまお話を承りますと、介護者がつかなければ乗せないということについては、航空会社の方である程度サービスをして、その人の症状にもよるだろうと思いますが、できるものはできるだけサービスをして、ひとりで車いすでおいでになってもできるような体制をとるべきだと私は考えますので、どういう理由でそういう規則になっているのか早速よく運輸当局とも相談をしてみまして、できるだ…

自由民主党厚生大臣1978/02/28

84衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○小沢国務大臣 御趣旨に沿うように、私自身身体障害者の福祉向上の責任者でございますので、労働大臣やあるいは通産その他関係大臣に強く申し入れをいたしまして、できるだけ雇用の促進が目標どおりいきますように努力いたしたいと思います。同時に、私どもの方で福祉向上等の制度もございますので、これらの政策の推進に努力をしながら、身体障害者の雇用問題の解決に資したいと存じます。

自由民主党厚生大臣1978/02/28

84衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○小沢国務大臣 ごもっともな御意見なんですが、本米この一歳半児の健康診断については市町村の固有事務という割り切り方をいたしまして、これについて指導、奨励のための予算補助でございますので、したがって、率から言いまして大変少なくなっているわけでございまして、超過負担が非常に多くなります。しかし、これは市町村長が本来住民に対するサービスとして行政をやるに当たりまして、国も指導、奨励のために若干補助をするという精神でございますものですから、この…

自由民主党厚生大臣1978/02/28

84衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○小沢国務大臣 引き揚げ者の在外資産の処理につきましては、すでに最高裁の判決もございます。しかし、置かれた引き揚げ者の実態にかんがみて、昭和四十二年に一定の補償の措置をやったように私も記憶いたしているわけでありますが、その後引き続いてそういう問題があることをまだ寡聞にして聞いておりませんし、私の所管でもありませんのでよく検討をさせていただきます。 どうもきょう突然の御質問なものですから、内容をつまびらかにいたしておりませんものですから、…

自由民主党厚生大臣1978/02/28

84衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○小沢国務大臣 そのような希望を持って作業を進めております。

自由民主党厚生大臣1978/02/28

84衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○小沢国務大臣 その他の案も含めまして、基本的な考え方としては各制度間の給付の公平、統一を図りたい、それから家計に非常な不安を与えるようなものは保険の方ですべてカバーをしたい、こんな考え方のもとにいろいろな案を検討いたしておるわけでございますので、現在、この給付の割合についてはどうするかということをいまここで的確にお答えできないわけでございます。

自由民主党厚生大臣1978/02/28

84衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○小沢国務大臣 政府・与党としての立場でいろいろ協議をしなければいけないところもございますし、また、それぞれ保険者あるいは療養担当者等の意見も聞かなければなりませんので、現在はまだ固まっておりません。

自由民主党厚生大臣1978/02/28

84衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○小沢国務大臣 一つの有力な案として検討をしておるということでございます。