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自由民主党厚生大臣衆議院参議院
総発言数
3,975
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1978/03/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会54 件・54%
  • 内閣委員会25 件・25%
  • 国会等の移転に関する特別委員会8 件・8%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会公聴会6 件・6%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 金融問題等に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 3,975 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,975 20 を表示
自由民主党厚生大臣1978/03/03

84衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○小沢国務大臣 老人の福祉年金につきまして御提案がございまして、五万円の福祉年金の実現をしたらどうだ、それには何も国が全部出せと言わない、若い者も全部負担していくというお考えでございまして、現在の積立金を利用したらどうだとおっしゃいましたが、私は、現在の積立金は、やはり自分たちの老後保障をするためにサラリーマンが積み立てていきまして、そしてそれは事業主がその自分の事業所の従業員のために積み立てていただいておりますので、この制度と別個に、…

自由民主党厚生大臣1978/03/03

84衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○小沢国務大臣 国立病院、がんセンターあるいは療養所、循環器センター、国立らい療養所等につきましては、おっしゃるように、総定員法で縛られたり、あるいは毎年の行政整理等で非常に窮屈にはなっておるにもかかわらず、私どもは、おっしゃるような趣旨から、逐年増員を図っておりまして、たとえば五十二年度では七百四十七名の純増として定員を増加しておりますし、五十三年度も非常に窮屈な中から純増としては約六百数名増員をすることになっておりますので、おっしゃ…

自由民主党厚生大臣1978/03/03

84衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○小沢国務大臣 国会で総定員法というものが決まっておるわけでございますから、私がこれを御批判申し上げるということはちょっとあれでございますが、私は、病院、療養所みたいな現場のサービスあるいは年金業務をやるようなところ、これは外してもらった方がいいのじゃないかと思っているのです。これはぜひ皆さんの御協力を得たいわけでございまして、ひとつよろしくお願いします。

自由民主党厚生大臣1978/03/03

84衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○小沢国務大臣 一つ御要望のございました電動式車いすの給付費につきましては、今後ともその増額に努力いたします。

自由民主党厚生大臣1978/03/03

84衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○小沢国務大臣 おっしゃるように、供給面だけ一生懸命になってこれに補助をつけて、大きなダムをつくれとかどうだとかやっておっても、一方において漏水が二割もあるというようなことになると、これは本当におっしゃるようにそっちの方に力を入れた方がかえって早いじゃないかという御意見、本当にもっともだと思うのですね。したがって、設備をとにかく改修しなければやはり漏水はなかなか防げぬだろう、そこに補助したらどうだ、一つの御意見で、私どもも十分検討さして…

自由民主党厚生大臣1978/03/03

84衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○小沢国務大臣 御指摘のとおりでございますので、償還期間の延長及び一年の据え置きは、これは他のものと同じようにしたいと思います。

自由民主党厚生大臣1978/03/03

84衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○小沢国務大臣 ございません。やります。

自由民主党厚生大臣1978/03/03

84衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○小沢国務大臣 おっしゃることももちろんごもっともだと思うのですが、私どもは被保険者から全部預かりまして——お前が預かっている金じゃないか、こう言われますけれども、やはりこれは安全、確実、有利に利用していかなければいかぬものですから、それを専門家にお願いをしてやっているわけでございます。そういたしますと、やはり専門家にお願いをしているということは、財政全般を扱っている大蔵省の方にお願いをしてやっているわけでございまして、われわれ素人がそ…

自由民主党厚生大臣1978/03/03

84衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○小沢国務大臣 私の方の運用について支障が起こってくると困りますものですが、起こらないように前向きに検討させていただきます。

自由民主党厚生大臣1978/03/03

84衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○小沢国務大臣 よく検討してみます。

自由民主党厚生大臣1978/03/03

84衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○小沢国務大臣 詳しいことはわからぬのですが、いまいろいろ承っておりまして、低脂肪牛乳というものが低脂肪牛乳として売られることは大変いいことじゃないかと思いますが、なお詳しいことは局長から……。

自由民主党厚生大臣1978/03/03

84衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○小沢国務大臣 ビル等の水質管理につきましては、当然規制を強化してまいりまして国民の安心のいくようにいたしたい。ただ、単に基準値をどうやらマークしていけばいいとか、そういうことではなくて、やはり一番いい水を供給するようにできるだけのことをしなければいかぬことは当然でございますから、例の建築物における衛生的環境の確保に関する法律と相まちまして十分努力をいたします。

自由民主党厚生大臣1978/03/03

84衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○小沢国務大臣 せっかくのお尋ねですが、そういうものをこれから一年かかって検討するのでございますので、いま直ちにそれを言えと言われましても、ひとつお許しをいただきたいのです。 先生もおっしゃるように、税の立場の大蔵大臣が、税体系から見て、ことに所得税の体系から見て特例中のこの医師優遇税制というものを直したいということは、これは理解できるわけですが、しかし、さりとてこの生まれた経過並びにその後の診療報酬改定をめぐるいろいろな経過等を見たり…

自由民主党厚生大臣1978/03/03

84衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○小沢国務大臣 非常にめんどうな問題であることは先生もよく御存じだろうと思うのです。医師優遇税制をもし廃止した場合に、一般の所得税並みでいいのか、あるいは医師、医業の特殊性から見て、どういう点を特に考慮しなければならないのかという点については、しかも診療報酬の体系とも密接に絡んでくる問題でもございますので、非常にめんどうな問題でございます。したがって、今日まで長い間の問題じゃないか、もうそろそろその大きな枠組みぐらいは見当はついているん…

自由民主党厚生大臣1978/03/03

84衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○小沢国務大臣 医師税制について私どもの立場で検討しまして税制当局に考え方を示すというのは、今年いっぱいかかってやりたいと思っております。

自由民主党厚生大臣1978/03/03

84衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○小沢国務大臣 私は、この問題は非常に大事な問題でございますので、各方面の意見も聞き、なお、各国会でいままで社会労働委員会におきまして専門的にいろいろ御研究いただきました先生方の意見等も十分承って考え方をまとめたいと思っておりますから、私どもだけで考えて結論を得たものを、すぐ何らの皆さん方の御審議を得ないまま実行するというようなことは避けたいと思っております。

自由民主党厚生大臣1978/03/03

84衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○小沢国務大臣 私は、この点はやはり各方面の意見を十分聞かなければいかぬだろうと思うのです。特に医療担当者側の意見等も十分聞く必要があるし、また先生は、一年間というのは短いのだから、おまえのところでいろいろ検討して、ことしの末になったら、ばさっとこうなった、こういうことじゃだめじゃないかとおっしゃいますが、私はその過程においても先生方の党との懇談もやったり、御意見のある方からも意見をずいぶん出していただいて、それを参考にして最も妥当な案…

自由民主党厚生大臣1978/03/03

84衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○小沢国務大臣 専門家会議の座長を務めております武見先生も、この問題を真剣に専門家会議で取り上げて自分たちの意見も出したいと思うとおっしゃっておられまして、十分御検討いただこうと思っておりますから、それも来年の三月までには、五十三年度末までにとこうなっておりますので、ぜひ出していただこうと思っていろいろお話を進めております。

自由民主党厚生大臣1978/03/03

84衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○小沢国務大臣 専門家会議というのは私どもの方の機関でございますので、もうこの当初から、この医師優遇税制に関する閣議決定に基づいてああいう機関ができたわけでございますので、当然いろいろな機会にそういうお話をしているわけでございます。

自由民主党厚生大臣1978/03/03

84衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○小沢国務大臣 おっしゃるとおり、そういう方法をとることが非常に大事なことだと思いますので、要は、国民のための改正をやろうという考えでございますから、御趣旨のような方向でできるだけ私どもは努力したいと思っております。