小沢辰男
会議録に記録された「小沢辰男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,975 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1978/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金13 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会54 件・54%
- 内閣委員会25 件・25%
- 国会等の移転に関する特別委員会8 件・8%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会公聴会6 件・6%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 金融問題等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 3,975 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(小沢辰男君) 少々おくれておりますが、四月にはぜひ出したいと考えております。
第84回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(小沢辰男君) 私は、もう去年の四月二十六日、旧田中系の七日会というものは解消になりまして、それ以来全く派閥の会合というものはございません。ただ、官民合同の研究会を私やっておりますので、これは官民合同でございまして全く政治家の派閥とは関係ありません、政治団体でもありませんので。それにはちょいちょい顔を出しますけれども、いわゆる政治家の派閥会合というものには、私どもはいまのところは総理の方針に従って慎んでおるわけでございます。
第84回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(小沢辰男君) 私どもの方は進学ローンという制度はないのであります。入学の場合の支度金を五万円、母子福祉資金から貸し付ける、こういうことでございます。
第84回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(小沢辰男君) いかなる時代でも、政治の終局目標はやっぱり福祉国家の建設にあると思うのでございまして、そういう姿勢で政府自民党はずうっと福祉を重視して予算編成をやってまいりましたので、決して私は御心配は要らぬと思います。現在までの伸びを見ましても、国が三七%も借金をしなければいかぬような貧乏な国でありながら、福祉は一九・二%も今年度は伸ばしておるわけでございますから、その姿勢を見ましても決して今後そんなに御心配は要らない。私ど…
第84回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(小沢辰男君) 月に七十数万円も収入のある人の家庭のお年寄りにやる方がいいのか、一人あるいは夫婦二人きりで百三十万見当の収入があればもう福祉年金はやらないというような制度がいいのか。私どもはこの五十三年度で考えましたように、あるいは児童手当にしましても、とにかく所得の低い人の方に重点を置いて考えを進めてきているわけでございますから、全般的にそういう考え方で、もっと福祉の本当に必要とする面を大いに伸ばしていこうという考えで、所得…
第84回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(小沢辰男君) いや、より充実をしているので後退ではありませんで、この点はもう私どもちっとも後退だと思っておりません。五十三年度予算についてごらんになっていただいてもわかりますように、より前進をしているわけでございますから後退ではないのでございます。
第84回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(小沢辰男君) 全体の予算を見ていただくとわかるのですが、児童手当にしても全体の予算はふえているわけでございますから、ただ支給する対象を、こちらを若干減らして低所得の人をうんとふやしている、こういうことでございますので、これを比較検討していただければ後退ではないということを御理解いただけると思います。
第84回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(小沢辰男君) 所得制限の強化でもらえなくなる人が約十五万人です。
第84回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(小沢辰男君) はい。そうして低所得の方によけいやる分が八十四万人でございますから、これはもう決して後退ではない。むしろ喜んでいただかなきゃいかぬと思います。
第84回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(小沢辰男君) 私は、やはり福祉というのは所得の再配分も考えなければならぬわけでございます。したがって、そういう所得の高い人から見ますと、一部後退になっておることはやむを得ないので、全体としてはふえているわけですし、それから福祉のやり方もなるべく私どもとしては低所得層に厚くしたい。いろいろ根本改正を考えます場合でも、たとえば老後保障の年金問題でも私どもはいろいろ考えてみまして、今後の方向としても、ある面においては後退を考えざる…
第84回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(小沢辰男君) むしろ私どもは検討してそういう政策の方向をとろうとしているわけでございますから、これはどうも再検討の余地がない。むしろ私どもは、来年もそうでございますが、高額所得のある世帯の方にある程度はがまんしていただいて低所得の方にこそ厚くしたい、これがわが自由民主党政府の考え方である、これだけは御理解いただきたい。
第84回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○国務大臣(小沢辰男君) 世帯員の死亡した場合の弔慰金の額につきましては、世帯主の場合と同じ引き上げ率、すなわち、七十五万円を百万円とするよう政令で措置いたしたいと思います。 第二点の、災害援護貸付金の限度額についても、その改善を図るべきものというお尋ねでございます。私ども他の、たとえば世帯更生資金とかあるいは母子福祉資金等との均衡を考慮しなければなりませんけれども、その後の物価の上昇等もありますので、御要望の趣旨を尊重いたしまして、で…
第84回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○国務大臣(小沢辰男君) 基準の中には、第一点として、災害救助法が適用される災害であるとか、あるいはまた、五世帯以上の住居が滅失するような災害であるとかございますけれども、第三項に、これに生ずるようなもので厚生大臣が定めるものという規定がございますので、過去の事例等も勘案をいたしまして、本法律の趣旨が生かされるように適切、弾力的な運用を図ってまいります。
第84回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○国務大臣(小沢辰男君) そのつもりでございます。
第84回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○国務大臣(小沢辰男君) 災害弔慰金の支給及び災害援護資金の貸付けに関する法律の一部を改正する法律案については、政府としてはやむを得ないものと考えます。
第84回 衆議院 本会議 第12号
○国務大臣(小沢辰男君) 国民の福祉を守る厚生大臣といたしましては、これからも福祉の後退は許さずとのかたい決意で努力をいたします。(拍手)
第84回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(小沢辰男君) 国の食品衛生法上の責任はないという判決でございますが、患者さんの救済については私どもその法的な責任にかかわらず、やはり深い同情といろいろな面の配慮のもとに救済に努力をしていかなければならないと考えております。したがって、私ども、従来とも研究班を九大等を中心にして設けましてこの油症のいろいろな研究を促進をさしておりますが、同時に患者の追跡調査等をいたしまして、診断基準の改正等いろいろ努力をいたしております。また、…
第84回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(小沢辰男君) ただいま各省大臣からそれぞれ特殊性等の問題の御説明がありましたわけでございますが、できるだけ協力をしてもらうように、またいまおっしゃいましたような、どこに問題点があるか至急まとめてみたいと思います。 ただ、三公社五現業の病院は非常に閉鎖的な、内部の職員のための厚生施設の色彩が非常に強いものでございますから、一般にこれを開放することになりますと、診療報酬等の問題でいろいろ問題がございますので、私どもとしては、救急…
第84回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(小沢辰男君) 先ほど郵政大臣が答弁しましたように、郵政省の現業病院はなかなか無理な点もありますし、国鉄病院、専売公社の病院あるいは林野庁の小さな特殊の病院等については無理の点もございますが、その他の点についてできるだけいま委員のおっしゃるような資料をまとめまして御報告をいたします。
第84回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(小沢辰男君) できるものとできないものがありますことは、先ほど各省大臣がそれぞれ申し上げた点もございますので、私どもとして、厚生省の立場で一般医療機関並みにできるだけ協力すべきものと考えられる施設すべてについてひとつ資料をまとめて御提出をいたします。 郵政省の、いま大臣から御報告がありましたような、全く職員だけの施設ということになりますと、これはなかなか困難な点もございますので、この点はひとつ御了承をいただきたいと思うわけで…