小沢辰男
会議録に記録された「小沢辰男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,975 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1978/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金13 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会54 件・54%
- 内閣委員会25 件・25%
- 国会等の移転に関する特別委員会8 件・8%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会公聴会6 件・6%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 金融問題等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 3,975 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(小沢辰男君) 担当の医務局長がいま拝見したばかりなものですから、私はどうも何人までの人数を確認する知識を持っておりませんで、聞いたところでは、大体正確じゃないだろうかと、こういうことでございます。
第84回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(小沢辰男君) 国立病院は、実は、私どもその位置づけというものについては全国の医療機関の中枢としてモデルにしたいということでやったわけでございます。ところが、そのためにもうずいぶん前になりますが、全部それに応じ得るような資格を持つ立地あるいはその他の条件があるかというと、なかなかそうではございませんので、したがって理想的に考えた国立病院のあり方等から考えまして、国立病院を地方に移譲する法案を国会に御審議願って通過をしたことがご…
第84回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(小沢辰男君) もっぱら私どもの責任でございまして、行政管理庁においては、いまお話がありましたように、非常に総定員法の中で、特にほかの整理をやった財源を見出して国立病院、療養所に割いていただいているわけでございます。ことしなんかは特に苦しかったのですが、荒舩長官の御高配を得て、先ほど言うように七百人近い増員まで認めていただいたわけでございますが、実は百人当たりにしますとお恥ずかしい次第で、おっしゃるように、都道府県立と比べます…
第84回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(小沢辰男君) あれは私は実は個人的な見解として述べましたのですが、私の個人的な見解から言いますと、やはり今後の雇用問題を考えた場合に、福祉、医療の面で相当雇用増を図っていく必要があるんではないか。特に老齢化社会を迎えていきますと、年金の業務につきましては飛躍的に増加をしなければならないような事態にもなります。これはもう当然計数でそういう見込みが立ってくるわけでございます。それから医療関係にいたしましても、まだまだ必要とする人…
第84回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(小沢辰男君) ちょっと私から申し上げたいのですが、余りそれを言われますと、せっかくの必要とする人員をそういうような便法でできるだけ確保していかなきゃいけない現場の立場から見まして、この辺のところは余り突き詰めないでいただいて、できるだけそういう形でも増員ができるようにいたした方がいいと思いますので、ひとつ御容赦をいただきたいと思います。
第84回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(小沢辰男君) 付き添い問題は、ちょっといろんな事情が実はあると思うのです。また、どうも各病院、療養所等におきましては、やはり看護業務というものを非常に厳格といいますか厳粛に考えまして、一般的な身の回りの世話、いわば生活の身の回りの世話というものは看護婦さんにやらすことを適当としないという、労働組合とのいろいろな問題等もございますものですから、そういう実態が出てまいりますので、やはり制度として生活に必要な介護というようなものは…
第84回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(小沢辰男君) 問題は、実は、国立病院のあり方をこうありたいと思っておる考えと、その病院が所在する地域の住民の方の期待とやはり少し乖離がございます。といいますのは、私どもは軍病院を引き継いで、たとえば国立病院のあり方としては近隣のところに三つもこう、別々の市町村ですが、ある場合がありますね。こういうようなものはなるべく整理統合して、そしてりっぱな整備をして国立病院らしい運営をやっていきたいと思いましても、現実に療養所なり病院が…
第84回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(小沢辰男君) 御承知のように、疾病構造が変わって、死因の問題を見ましても成人病が最も大事ないま問題になっております。その場合の成人病対策に国立療養所を大いに活用することは私どもとしても今後とも進めていきたいし、同時に、リハビリの問題についても、少なくともそれぞれの県の状況を見まして、必要とする場合には国立病院をリハビリのセンターとして積極的に整備をして活用していきたい、かように考えます。
第84回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(小沢辰男君) 貴重な御意見を承りましたので、私どもも参考にいたしまして、できるだけ今後努力をいたします。
第84回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(小沢辰男君) 大変この処理がおくれておることについては私も責任を感じております。私が環境庁長官のときの二年前から、実はこの問題は国会で議論を聞いておりましたので、したがって、いま先生がおっしゃるように協議会のメンバーをできる、だけ早く私も招致いたしまして、この処理についてどこがネックなのか、もう洋上処理しかちょっといまのところ方法がございませんものですから、できるだけ船をふやす方法があるのかないのか、まあいろんな角度から検討…
第84回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(小沢辰男君) 御存じのように、これがアメリカで発がん性の危険があるというようなデータが出ましたものですから、中央薬事審議会で検討の結果、これは大事をとるべきだというので早急に回収命令を出しまして、そして一定の保管をさしておきました。 一方、処理方法についての検討をやったわけでございますが、処理方法について三つの方法がどうやらこれなら大丈夫だろうということで確定をいたしますまでに相当の時間もかかっておるわけでございます。この三…
第84回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(小沢辰男君) どこがむだであるかということになりますと、これは人によっていろいろな見解があります。まあ率直に言いまして、技術料はどうも安いんじゃないかと、それをどうも物でカバーをしているんじゃないかというのがほぼいろいろな方々の御意見の大体一致しているようなところのように思われるわけでございまして、現在は薬の占める割合が三七%を超えている、かつて四十数%であったわけでありますが、こういうような問題についてできるだけやはり考え…
第84回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(小沢辰男君) 数年前にやりましたのは三ヵ月という期間を切ったわけでございますが、今度は期間を切りませんで、その後のメーカーの自粛等の様子をよく見なきゃいけませんものですから、期間を定めていないわけでございまして、その方がより私どもとしては行政措置として適当ではないかと、かように考えたわけでございます。
第84回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(小沢辰男君) 私もそう思いまして実態調査はできるかと言ったんですが、なかなか実態調査というのは非常にめんどうなんですね。たとえばメーカー側で生産数量を調査し、それが問屋さんの調査で販売数量との食い違いを見て、それでそれはどこに行ったんだという追及の仕方しかないと思って、それを事務当局に指示してみました。ところがメーカー側の生産数量、出荷数量というものは、大体そのときにそういうもし事実があるとすれば、添付というようなものあるい…
第84回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(小沢辰男君) 予防医療と言われますと、いまの健康保険制度では遺憾ながらその予防措置についての給付はない、健康診断についての給付もございません。しかし、一般の公衆衛生行政の中で、私どもは疾病の予防措置というものを一番大事にして今日まで来ております。したがいまして、それが各県の衛生部と連絡をとり、あるいは保健所の機能というものを強化しながら予防活動というものをやってきているわけでございまして、なお、具体的なもし点がありましたらま…
第84回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(小沢辰男君) 本来、やっぱり健康は自分でひとつ健康増進をやっていただくということの自覚がないと、これはどうしても他動的にはやっていけないと思うのでございます。しかし、戦後のわが国の公衆衛生行政というものの力による面が非常に具体的にあらわれておりますのは、乳幼児死亡率というものは世界一少なくなりました。また、平均寿命ももういまは世界第一位になってきているわけでございまして、そういう意味においては、今後私どもとしてなお一層この公…
第84回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(小沢辰男君) 渡部委員が先ほど来言われましたように、医療だけを考えないで、保健指導あるいは予防公衆衛生活動、こういうものと医療というものが一体になって、しかもそれがコミュニティー活動に結びつくというような方向で、全国民一本化の医療保険制度という提案を私も前から実は考えておったわけでございますが、たまたま武見構想というようなもので出てまいりました。これが理想だろうと私は思っておりますが、そうでないと、この増大する医療費をチェッ…
第84回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(小沢辰男君) いま職域健康保険の被保険者そのものは一応十割給付で、一部負担が若干ございますけれども、家族は七割給付、こういうことになっております。国保は全部七割給付ということになっております。ところが、勤務員から見ますと、奥さんの病気も家計負担はみんな一緒なわけでございますから、したがってこれらはひとつ被保険者であろうと家族であろうと、国民としては給付の一体化を図っていくべきじゃなかろうか、かように考えておるわけでございます…
第84回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(小沢辰男君) 通勤手当というのは、本来は、実費弁償だろうと思うんですね。しかし、私どもは将来の方向として総報酬制、一カ月の収入に応じて一定率をみんなで負担をし合うということが実現できた際には、これはもう当然そういう実費弁償的なものは入れるべきじゃないと思っておりますけれども、現在は、健康保険だけではなくて各種のところでこれを入れまして、実際のその月の現物給付等も全部入れて報酬というものを把握をいたしておりますものですから、い…
第84回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(小沢辰男君) 一面においては渡部委員のおっしゃるように非常に有意義な事業だろうと思うんですが、効果も否定できない面があると思いますけれども、これをいま直ちにやるには非常にいろんな問題がございます。 本来、医業というもの、あるいは人間の身体的な欠陥についての管理というものは、医師がやりませんと、不幸にして悪化したり、あるいはまたその人の生命の危険にまで及ぶような事例も出てまいりますおそれがございますものですから、看護婦さんがい…