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自由民主党厚生大臣衆議院参議院
総発言数
3,975
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1978/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会54 件・54%
  • 内閣委員会25 件・25%
  • 国会等の移転に関する特別委員会8 件・8%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会公聴会6 件・6%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 金融問題等に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 3,975 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,975 20 を表示
自由民主党厚生大臣1978/03/23

84衆議院 社会労働委員会 第7号

○小沢国務大臣 援護法の精神というのは、実は基本的には国との一定の使用関係、それから特に特別権力関係にある方々をまず基本にしているわけでございますけれども、それらの方は、いわば遺族としての恩給法の処遇、それから戦傷病者としての傷痍軍人としての処遇というものがございますけれども、これは国家補償の観点からやっているわけでございますが、それに準ずる形で戦没者と戦傷の方々だけを援護法でやる、こういうたてまえになっております。ただいま先生がおっし…

自由民主党厚生大臣1978/03/23

84衆議院 社会労働委員会 第7号

○小沢国務大臣 平石先生はどうも私が従来と同じで、ちっとも前進をしていないとおっしゃいましたが、私は、最後に申し上げたのは相当前進した考え方で申し上げているつもりなんですね。 ただ要するに、一番いま総理府なりあるいはわれわれの方で、この問題について長くかかっておりますのは、総務長官もおっしゃっておるように、私も前から予算委員会でも、ここでも申し上げているように、気持ちの上では何とかしたいなと思っておりますけれども、一番の支障は、軍属、準…

自由民主党厚生大臣1978/03/23

84衆議院 社会労働委員会 第7号

○小沢国務大臣 恩給法や旧令共済組合法等に通算を認めておるからといって、会社が主体になっております厚生年金をすぐ通算をしろというのは、ちょっと無理じゃないかと思うのですよね。国民年金法、当時全然ございませんし、これは旧令共済の通算に期間を認めたり、あるいは地方公務員でもそうですが、あるいは恩給法でも認めているというのは、やはり勤務の態様がそういう長期にわたって公務に従事したということをとらまえてやっておるわけですから、会社が適用事業所に…

自由民主党厚生大臣1978/03/23

84衆議院 社会労働委員会 第7号

○小沢国務大臣 まず、戦傷病者及び戦没者等の援護につきましては、老齢化の進行等がございますので、年金の給付の改善等、国家補償の精神に基づきまして一層の努力をいたしたいと思います。 それから第二に、遺骨収集活動あるいは慰霊の事業等につきまして、戦没者の方々の心情をくみまして、できるだけ今後とも努力をしてまいろうと思います。 なお、引き揚げ者の援護の問題につきまして、確かに先生おっしゃるように一時的に流れてはいけませんので、この実態調査等踏…

自由民主党厚生大臣1978/03/23

84衆議院 社会労働委員会 第7号

○小沢国務大臣 ただいま御決議になられました附帯決議につきましては、その御趣旨を尊重いたしまして検討を重ね、努力いたす所存でございます。 —————————————

自由民主党厚生大臣1978/03/23

84衆議院 社会労働委員会 第7号

○小沢国務大臣 ただいま議題となりました国民年金法等の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 所得保障の中心である年金制度を初め、児童、母子家庭、心身障害者に係る諸手当の制度については、従来より充実に努めてきたところでありますが、昨今の経済社会情勢にかんがみ、これらの制度について所要の改善を行い、老齢者を初め、児童、母子家庭、心身障害者の福祉の向上を図る必要があります。 今回の改正案は、このような…

自由民主党厚生大臣1978/03/23

84衆議院 社会労働委員会 第7号

○小沢国務大臣 おっしゃるように高齢化社会を迎えまして、しかも、その高齢化の速度が非常に早い日本の国でございますので、所得保障の重要性が今後ますます高まっていくだろうと思います。私どもは現在、年金制度基本構想懇談会というものにお願いをいたしましていろいろと御検討願っております。 しかし、私として今後、年金制度のあり方について、どういうような面で検討をしていくかということを二、三申し上げますと、まず第一には、老齢化社会の進展に伴いまして負…

自由民主党厚生大臣1978/03/23

84衆議院 社会労働委員会 第7号

○小沢国務大臣 わが国の年金制度の中で、いわゆる遺族年金の額二分の一の問題は、今後、年金制度を根本的に見直す際には一つの大きな問題点として私どもは検討していかなければならぬと思っております。これは当然おっしゃるように遺族年金の問題が二分の一であるということは、他の先進国並みに相当の引き上げを要するだろうと考えておるわけでございますが、そのためには、やはり年金制度全般の検討の中で、いろいろ問題点等を整理していかなければならぬと考えておりま…

自由民主党厚生大臣1978/03/23

84衆議院 社会労働委員会 第7号

○小沢国務大臣 湯川先生おっしゃるように、雇用問題は労働省の政策ではありますが、将来老齢化社会ということを考えた場合に、私ども、ことにこれからの経済情勢が総理が言われているように、ある程度静かなる成長ということを考えていきますと、それからまた国際的な経済事情等いろいろな困難な問題等を考えてみますと、福祉医療面、いわば厚生関係の面での雇用の創出ということは真剣に考えていかなければいかぬだろうと思うのです。 その場合に老年者、高年齢層の就職…

自由民主党厚生大臣1978/03/23

84衆議院 社会労働委員会 第7号

○小沢国務大臣 湯川先生のおっしゃるように、児童手当につきましては、やはりいろいろな面で検討しなければいけない事項がたくさんあると思います。現行制度でやりましても第三子からということでございますし、それから賃金の中における家族手当との問題、それから税制で扶養控除というものがあるわけでございます。諸外国の行き方を、最近の傾向を見ましても、むしろ税制の控除関係をやめて児童手当に走る方と、児童手当を整理といいますか、というふうにいく方とあるよ…

自由民主党厚生大臣1978/03/22

84参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(小沢辰男君) いまいい米を食わせたらどうかというお話でございますが、大変ありがたい話でございますけれども、そういたしますと、今度は政府のいわゆる配給米といいますか、一般管理米の方の消費がそれだけ減退をすることになりますので、結局米が過剰で在庫がふえるということについては余り効果がないわけでございまして、決して私ども、社会福祉施設について食糧費を節約をして米を食わせないというような政策をとっておりませんので、むしろいま不満がも…

自由民主党厚生大臣1978/03/22

84参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(小沢辰男君) 私、昭和二十八年から三十年まで、特に当時ヒロポン対策に私自身が直接指揮をしましてやったことがございますのですが、それ以来、実は統計をごらんになってもわかりますけれども、昭和三十一年から急激にヒロポン、いわば覚せい剤の事犯というものは減ったわけでございます。ところが、最近また非常にふえてまいりました。やっぱり、あのときのことから考えますと、各官庁全部力を合わせまして国民的な、しかも精神関係のお医者さんも含めた全国…

自由民主党厚生大臣1978/03/22

84参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(小沢辰男君) 全くそのとおりの考え方で、ことし一年かかって何とかりっぱな制度をつくり上げたいと思っております。

自由民主党厚生大臣1978/03/22

84参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(小沢辰男君) リハビリの関係がおくれていることは確かでございますので、私どもとしては、これはなかなか一般の民間でこの事業を受けるということは容易なことではないと思いますので、国立病院、療養所等を中心にしてできるだけその体制を整えていきたいと思います。同時に、それに専門的な従事者といいますか、知識、経験を持つ者をできるだけ養成をしていかなければならないと思いますので、この点もあわせて進めてまいりたい、かように考えております。

自由民主党厚生大臣1978/03/22

84参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(小沢辰男君) 私どもの人口問題研究所で将来のいろいろな推計等を持っておりますけれども、現実にただいま今日の事態において、ひとり暮らしがどういうような状況であり、あるいは寝たきり老人がどの程度おって、そのうち施設に収容を適当とする者がどれぐらいいて、在宅サービスを適当とする者がどれぐらいかという実態の調査がまだ行き届いていないようでございますので、この点は何らかの方法で都道府県等と協力の上でつかみたいと、いま考えているところで…

自由民主党厚生大臣1978/03/22

84参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(小沢辰男君) 率直に言いまして、PT、OTの問題は、日本は私は約二十年おくれているだろうと思っております、先進国アメリカ等と比較しまして。で、目安といたしましては、正式なまた調査を繰り返してやればいいわけでございますけれども、一応国際的な大体比率というものの目安がございますので、やっぱり四十一年の調査がほぼそれに相当しておりますものですから、したがってそれを目安に置いていいだろうという判断でやっておるわけでございますが、しか…

自由民主党厚生大臣1978/03/22

84参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(小沢辰男君) 私、先ほど申し上げましたように、ことしいっぱいかかりまして、来年の国会には何とか成案を御審議願いたいと思っておるんですが、老人医療制度というものを別建てに考えていきたいと思っておるわけでございますけれども、それらについて、一体、いかなる内容にして、また、どういうような――一応、構想としては保健指導からリハビリまでを含んだものを考えておりますけれども、まだ中身を詰めておる段階でございますので、しばらく御猶予をいた…

自由民主党厚生大臣1978/03/22

84参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(小沢辰男君) もう一度ちょっと詳しく承りませんと答えがなかなかできないんですが、どういう場合の不自由といいますか困難があって、こういう場合にはこうしてもらいたいという、何か具体的なあれがありませんと――七十以上の方で一定の条件の場合に、その収容されている病院等において何か特別な加算をつけろと、こういうことですか。

自由民主党厚生大臣1978/03/22

84参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(小沢辰男君) 態様によってでございますか。

自由民主党厚生大臣1978/03/22

84参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(小沢辰男君) わかりました。恐らく、一般的に医療機関、浴風会においても病院部門を持っておるわけでございます。そこで、普通の保険点数ではなかなか――病院の中に収容された年寄りの方々にそうした人手を相当割くということになると、ほかの方がサービスが行き届かなくなるというようなことで、老人について特に手のかかる者については特別に人員を増加すべきじゃないか、それができなければ何らかの加算をつけてやることによって医療従事者の方がやりやす…