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自由民主党厚生大臣衆議院参議院
総発言数
3,975
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1963/07/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会54 件・54%
  • 内閣委員会25 件・25%
  • 国会等の移転に関する特別委員会8 件・8%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会公聴会6 件・6%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 金融問題等に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 3,975 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,975 20 を表示
自由民主党1963/07/06

43参議院 社会労働委員会 第27号

○衆議院議員(小沢辰男君) お話の点につきましては、私どもも三党でこの試案を作ります際に議論も出たのでございますけれども、この戦傷病者特別援護法案といたしましては、先ほど御趣旨を申し上げましたように、戦争によって何らかの障害を受けた者、特に恩給法あるいはその他の所得保障によって保障をされておる方々についてのばらばらな立法を統一したいというところに一応今回の考え方をしぼりまして、お話のような原爆被爆者等の、あるいは、また、共済関係の問題で…

自由民主党1963/07/06

43参議院 社会労働委員会 第27号

○衆議院議員(小沢辰男君) 御承知のとおり、原爆被爆者の医療援護につきましては法律がございますし、相当予算的にも措置がされておるところでございますが、おっしゃいますように、これが所得保障につきましては、たしか現在は何ら措置がされていない。長い間要望はされておりますけれども、まだ措置がされていないのは私どもも十分承知をいたしております。しかしながら、今回のこの戦傷病者特別援護法案を立案をいたします際には、まずもって戦争障害によります軍人、…

自由民主党1963/07/04

43衆議院 社会労働委員会 第46号

○小沢(辰)委員 私は、自由民主党及び日本社会党、民主社会党を代表いたしまして、船員保険法の一部を改正する法律案に関する修正案を提出いたします。 お手元に御配付いたしましたような内容でございますので、朗読は省略いたしますが、施行日を「昭和三十八年四月一日」とありますのを「公布の日」に改めるという内容でございます。

自由民主党1963/07/04

43衆議院 社会労働委員会 第46号

○小沢(辰)委員 私は、自由民主党、日本社会党及び民主社会党を代表いたしまして、戦傷病者特別援護法案の起草の件について御説明を申し上げます。しかしながら、詳細につきましては、すでに各委員のお手元に配付いたしてございます試案がございますので、その内容の説明は省略させていただきたいと存じます。 本試案を成案とし、これを本委員会提出の法律案とせられんことを望みます。 以上の動議を提出いたします。

自由民主党1963/06/22

43衆議院 本会議 第37号

○小沢辰男君 私は、ただいま議題となりました社会労働委員長秋田大助君解任決議案に対し、自由民主党を代表いたしまして、反対の討論を行なわんとするものであります。(拍手)この決議案の提案者が社会党公認のかの有名なる瞬間湯わかし器先生では、私どもはまじめに討論もできないのでございますけれども、私は社会党の猛省を求めるために、若干の反対討論を行ないたいと思います。 今回の職安法及び緊急失対法の改正案は、慎重審議を要望するわが党のたび重なる要請に…

自由民主党1963/06/10

43衆議院 社会労働委員会 第42号

○小沢(辰)委員 私は、岩井さん時間もおありにならぬようでございますので、一、二点だけお伺いをしたいと思います。 この法案に、あなたもお触れになりましたように、私どもは就職促進措置を裏づける手当の支給というものを実はつくっておるわけでございます。これは炭鉱離職者に対する就職促進手当とともに、一種の私は失業手当制度のはしりだと思う。将来における本格的な失業手当制度への前進のための萌芽だ、私はこういうふうに理解をすることもできるのじゃないか…

自由民主党1963/06/10

43衆議院 社会労働委員会 第42号

○小沢(辰)委員 ただいまの岩井参考人の説明の中に、わが党として非常に重要な問題がございます。確かにおっしゃるように労働原案では不徹な点がある、しかしながら、あまり徹底をしますと——わが党はもう少し徹底をしたほうがいいという考えも実はあった、しかしこれはむしろかえって混乱を起こすもとになるから、できるだけ徐々に、自然な形でそういう考え方に持っていくべきだというような考えもあったことは事実であります。むしろその意味では、労働省は皆さん方を…

自由民主党1963/05/23

43衆議院 社会労働委員会 第33号

○小沢(辰)委員 麻薬取締法等の一部を改正する法律案につきまして、その施行期日が今年四月一日と規定してございますが、これは当然、公布の日から起算して二十一を経過した日に改める必要がございます。 以上が本修正案を提案する理由でございますが、何とぞ御賛同を得たいと思います。

自由民主党1963/05/22

43衆議院 社会労働委員会 第32号

○小沢(辰)委員長代理 八木君に申し上げます。初めての方はびっくりされますので、静かに質問をしてください。

自由民主党1963/05/22

43衆議院 社会労働委員会 第32号

○小沢(辰)委員長代理 午後二時まで休憩いたします。 午後一時十分休憩 ————◇————— 午後二時三十九分開議

自由民主党1963/05/22

43衆議院 社会労働委員会 第32号

○小沢(辰)委員長代理 休憩前に引き続き会議を開きます。 質疑を続けます。八木一男君。

自由民主党1963/05/22

43衆議院 社会労働委員会 第32号

○小沢(辰)委員長代理 田邊誠君。

自由民主党1963/05/15

43衆議院 社会労働委員会 第29号

○小沢(辰)委員長代理 外務省は、要求がありませんので来ておりません。

自由民主党1963/05/14

43衆議院 本会議 第22号

○小沢辰男君 私は、自由民主党を代表いたしまして、ただいま趣旨説明のありました政府提出にかかる生活環境施設整備緊急措置法案、並びに藤田藤太郎君外四名提出にかかる清掃法の一部を改正する法律案につきまして質問をいたしたいと存じます。 申し上げるまでもなく、下水やし尿、ごみ等の汚物を衛生的かつ効率的に処理し、その生活環境を衛生的に整えることは、国民が健康で文化的な生活を営むために不可欠な条件であるのでありまして、池田内閣におきましては、所得倍…

自由民主党1963/03/27

43衆議院 災害対策特別委員会 第11号

○小沢(辰)委員 私は、理事会の決定に基づきまして、雪害関係の研究機関についてだけ御質問を申し上げたいと思います。 まず、御承知の通り、三十五年から六年にかけまして大豪雪がございました。その際、本院におきましては、各委員会において、あるいはまた各委員会の合同会議におきまして、強く総合雪害研究機関の設置ということを要望したわけであります。なおその後、そのときの通常国会におきまして、たしか大野議員だと思いますが、三党共同の雪害に対する決議案…

自由民主党1963/03/27

43衆議院 災害対策特別委員会 第11号

○小沢(辰)委員 政務次官の御答弁を承りまして、大体御趣旨はわかるのでございますが、この国立防災科学技術センターの業務について科学技術庁で決定されております要綱を拝見いたしますと、実はこれは、関係行政機関に重複して設置することが、経費を多額に要するので適当でない。それで、特にこの要綱の中をずっと見て参りますと、関係行政機関のそれぞれ持つ研究所とか、あるいはいろいろな施設というものはそのままにして、それらの関係行政機関の共用に供するために…

自由民主党1963/03/27

43衆議院 災害対策特別委員会 第11号

○小沢(辰)委員 そういたしますと、この機構、人員あるいは所掌事務の割当のうちの、今政務次官が言われました第二研究室、これが中心になって雪害関係に関する試験研究をやる、こういうことなんですが、これにつきまして一つお尋ねしたいのです。現在定員が二名、しかもそれが東京にある、そうして将来研究所の組織及び人員は、構想といたしますと、昭和四十年までに全体で今の二十一名が百七十三名になるというふうに聞いておるのですが、雪害関係には相当の部門をおさ…

自由民主党1963/03/27

43衆議院 災害対策特別委員会 第11号

○小沢(辰)委員 ちょっと途中で総務長官にお伺いしたいのですが、御承知の通り、山形県や新潟県等に各省の研究機関が、民間を入れますと八つばかりございます。これらと、防災科学技術センターの第二研究室、今の雪害関係の第二研究室でありますか、これと政府として相当密接に協力をさして、総合研究機関としての効果を発揮するように、政府として何か御指導を——この防災科学技術センターというものをおつくりになる際に、そういうような調整といいますか、指示をされ…

自由民主党1963/03/27

43衆議院 災害対策特別委員会 第11号

○小沢(辰)委員 それから最後にちょっとお尋ねしたいのですが、われわれが、本院の決議、あるいは豪雪地帯対策特別措置法をつくりますときに、総合研究機関の設置を非常に強く要望しましたのは、一つにはもちろん自然科学的研究ということがございますが、同時に、積雪地帯の社会科学的な研究をやってもらいたいという非常に強い要望がこの中に入っておるわけであります。これらの点について、今度の構想によります防災科学技術センターで第二研究室が担当されるのか、あ…

自由民主党1963/03/27

43衆議院 災害対策特別委員会 第11号

○小沢(辰)委員 私は、この豪雪地帯につきましては、どうしてもやはり自然科学的な研究以外に社会科学的な研究というものをあわせてやっていただくことが、地域住民のこれからの福祉増進にとって非常に必要だと思う。それから、先ほど、第三研究室の支所を設けるということよりも、むしろ各機関の運営協議会において総合的にこれらの研究機関の総合調整をやったりしていって効果をあげたいというお話がありましたが、できますならば第二研究室というのは豪雪地帯に一つ面…