小沢貞孝
会議録に記録された「小沢貞孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,880 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/12/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金5 件
- 宇宙3 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会70 件・70%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会11 件・11%
- 予算委員会第五分科会9 件・9%
- 予算委員会第七分科会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,880 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○小沢(貞)委員 配るだけ持っておりますか。
第33回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○小沢(貞)委員 それでは、先ほど長官は、自治庁という立場からは、民意を適正に反映してそういうことになるようなこともあるだろうというような御答弁でありましたから、だんだん質問しながら実態を明らかにしていきたいと思うのです。たとえば六ページにあるわけですが、この四月に行なわれた選挙のときには、非常にでたらめな選挙をやったわけです。このページの一番下の右から五、六行のところですが、「社宅内五カ所に備えたスピーカーを利用して、会社側の候補が来…
第33回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○小沢(貞)委員 それでは調査をしていただけるということですから、これは非常に大きな問題だと思いますから一つ真剣に調査をしていただきたいと思います。 このほかにも、電化側に協力しないという人が商売を始めたところが、その商売を妨害されたり、なぐられたり、なぐられた者の名前まで出ています。白川部長という人のところまで出かけていったそうです。これは九ページに書いてあります。本人の口述もここにあるのですけれども、九ページのまん中ごろに、白川部長…
第33回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○小沢(貞)委員 それでは警察関係のことは調査をしていただけるということなので、大至急調査をして、来週かその次のまた当委員会において実態について御報告をいただきたいと思ひますので、至急手配をしていただくようにお願いをいたしたいと思います。 それでは次に法務省の人権擁護局長にお尋ねして参りたいと思います。この青海町には青海電化の社宅が七、八百戸あるわけです。その社宅に新聞が配られておるが、会社に都合の悪いような記事の出た新聞が配られたとき…
第33回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○小沢(貞)委員 その基礎調査というのはいつごろ始められたのですか、ずっと前からですか、その進行状況等をお聞かせ願いたいと思います。
第33回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○小沢(貞)委員 これはもうどっちの方に聞いていいのか、両方から御答弁をいただきたいのですが、社宅が七、八百戸あります。そこへ行く道路というものは会社が作った道路だと思います。社宅のある地域もその会社の地域だと思います。その会社へ行く道路というものは、バス等もかよっておる道路なんです。そういうところで、実はまず一つとしては、この七ページの中段にありますが、この前の選挙のときです。「公安委員会の許可を得た公明選挙のたれ幕を下げた自動車の前…
第33回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○小沢(貞)委員 道路交通取締法の問題はまた後ほど聞きますが、社宅の人人が会社に支配されるという問題については、私は人権問題上大きな問題があると思うのです。たとえば工場の寄宿舎に入った者については、基準法上寄宿のことについてはいろいろあって、寄宿に入っておる者の過半数の意見によって何か取り締まり規則を作って、それによって寄宿の運営というものはしなければならないということで、寄宿に入った人の人権は相当尊重されるような、これは労働基準法です…
第33回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○小沢(貞)委員 そこで刑事局長にお尋ねしたいのですが、先ほどの道路は、これはおそらく会社の道路だと思います。バリケードを張って通さないようにしてしまっていますから、会社の道路を会社の立場から管理権を発動して交通どめをやったと思います。たまたま私たちの行ったときに、火事があったときにバリケードを張ってしまったがために消防自動車も飛んでいけないので、どこか遠回りをしていかなければならないような事態が起こったのです。管理権を発動されてしまう…
第33回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○小沢(貞)委員 この道路法の道路は、これは市町村道以上が道路法の道路で、私権というものはそれに加えることができないということなんだそうです。道路交通取締法によると、道路というのは道路法上の道路プラス私の道路、私の道路も加えられているのが道路法上の道路だそうです。それは私が聞いたことなんですが、そういうことだそうです。ところが、その道路法上の道路に対しては公安委員の許可がないと交通どめその他ができないというように明らかにうたわれているわ…
第33回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○小沢(貞)委員 これは不特定多数の人が絶えず通っているわけです。これは一般の道路とだれも区別ができないように不特定多数の人が絶えず通っている。早稲田大学の門は、夕方になれば締めてしまうようにちゃんとできておる。この門は不特定多数の者が絶えず通るところへもっていって、バリケードなり何なり持っていくことは明らかに交通妨害になりはしないかというように、具体的にお尋ねしたらどうですか。
第33回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○小沢(貞)委員 それでは先ほど言ったように、公明選挙のトラックがこの写真に出ておるように通せんぼをされて通れなかったとか、あるいは私たちが行ったときに火事があって消防車が通れなかったとか、その前後にデモがあってもバリケードを築かれて通れなかったということ、この三件だけでけっこうです。そういうことを具体的にここで申し上げておきますから、至急調査をして、この次のときに、これは刑法に触れる問題であるのか、あるいは管理権の発動で適正なことであ…
第33回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○小沢(貞)委員 だからこれは人権擁護局で一つ御調査いただく。 それから「見張人に見張り」という点があります。私は社宅に出入りするのは自由だと思いますが、外から入ってくる者を見張りしろというようなことを監視員をつけてやっておるということは、出入ということが自由でないからやはり人権問題だと思いますから、この問題については人権擁護局で具体的に一つ調べていただきたいと思います。 それから先ほど来数々申し上げましたが、「奥さんの分もはんこ押せ」…
第33回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○小沢(貞)委員 私は、先般の七号及び十五号台風によって国有林がだいぶやられた、その風倒木の処理との関連において、三、四の問題について林野庁長官外関係者に御質問をいたしたいと思います。 まず第一には、私どもも現地を視察いたしたのですが、たとえば長野県の状況は、関係者で死者一名、重傷一名、軽傷三名、あるいは住宅の関係者の被害が、全壊と半壊と合わせて六百四十四戸、立木の被害は四百数十万石、計画伐採量の五年ないしひどいところは十年分だというこ…
第33回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○小沢(貞)委員 当面のことしの予備費の流用だとか何とかを強力に実施するということは大へんけっこうなことです。特に予防治山ということに重点を置かれて、特に今年ばかりでなく来年度以降も継続的にやっていただかなければならないと思います。古老の言うには、二、三年後には必ずあの根が腐れば急峻な山は崩壊してくるのだということで、こういうことをわれわれ非常に憂えているわけですから、その点については万遺憾のないように一つ御処理をお願いいたしたいと思い…
第33回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○小沢(貞)委員 そういう工合に万全の措置を講じてやっていただきたいと思います。 次に、実は私は昔上田で県会議員を八年近くやっておりましたが、荒木貢格という、元県会議員で今上田の近くにある真田町の町長をやっておられる人からも聞いた話ですが、七号のあとのときかとも思うのですが、あの関係町村、長門町の小林茂夫町長、あるいはまた武石村の永井村長、その他この荒木貢格町長も同じですが、あるいは青木村村長の宮原栄吉さん、和田村村長笹井勇夫というよう…
第33回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○小沢(貞)委員 一般的な問題について打ち合わしたということがはっきりわかっておるわけですか。私はその会議の内容がどういうものであるかということを知っておるわけです。ここで一般的なことを打ち合わせしましたという自信を持って言明できるわけですか。これは後藤職員課長さん一つ答弁して下さい。今の長官の答弁は正しいことかどうか。
第33回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○小沢(貞)委員 それは内容が違うのです。これは、われわれも、常識的には、そういうときには地元の災害に対していかに営林局は対処するかということを会議をやっていただけるのが当然だと思ったのですが、会議の内容は実は違っているのです。いかにして組合を弾圧するか、従来の労働慣行というものを破棄するようなことを考えたり、職場大会は認めないような方向に持っていけとか、労働協約は局の指示を得てから結べというような労働対策だけに幾日も幾日も費やしておっ…
第33回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○小沢(貞)委員 この打ち合わせをしたことが、一般業務のことに関して打ち合わせばほとんど何もなくて労働対策だけをやっているわけです。どういうことをやっているかというと、労働組合が言うようなことを言っているわけです。労使の間というものは力関係である、だから力でもってやっつけなければならないのだ、こういうようなことを堂々とその会議で打ち合わせをして、しかも秘密裏に会合をして、署や局のジープを使わずして一般のところのものを雇ったりして秘密にみ…
第33回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○小沢(貞)委員 これは押し問答になりますから、私はここで念を押しておきます。私が言っていることが正しくて長官の言っていることが正しくないとわかった場合には、一つ取り消していただいて責任をとっていただかなければならない。これは大問題なんです。地元は、何十億という被害で、人が死んだり何かして大騒ぎしている最中です。殺気立っている最中なんです。そういうときに秘密裏に人をあっちにも集めこっちにも集めて、署長や課長あるいは局からも人が出ていって…
第33回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○小沢(貞)委員 後藤職員課長に一つ補足説明をしていただきたい。