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民社党・国民連合衆議院
総発言数
3,880
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1959/12/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会70 件・70%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会11 件・11%
  • 予算委員会第五分科会9 件・9%
  • 予算委員会第七分科会9 件・9%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,880 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,880 20 を表示
日本社会党1959/12/10

33衆議院 農林水産委員会 第13号

○小沢(貞)委員 それでは、二ヵ月ばかりで総務部長をちょこちょこかえちゃうというようなことは、どっかやった例がありますか。前の総務部長がやめて、新しい総務部長を据えたところが、どうも調子が悪いというので二ヵ月ばかりでまた長野の総務部長がかわってしまったわけです。しかもそれは一日とか十六日とか普通の発令日ならばいいけれども、これはたしか九月の八日の日だったと思いますが、中途半端な日に発令しておるというような前例がありますか。長野をもって一…

日本社会党1959/12/10

33衆議院 農林水産委員会 第13号

○小沢(貞)委員 それは表面立ってはそういう答弁でしょう。健康上の理由といえば、今の長野営林局長だって大へん病気です。これは十分出勤できないような病気です。これはそのまま今やっているわけなんです。ところが、総務部長だけは、二ヵ月でもって、この者ではだめだということで、九月八日発令ということで更迭をしたという意図は、まあ私は遠回りにいろいろ言っておったのですけれども、こういうような「樹海の嵐」とかいうようなパンフレットをお宅の方で作って、…

日本社会党1959/12/10

33衆議院 農林水産委員会 第13号

○小沢(貞)委員 私の方が現地でよく知っているが、長官はよく知っていますか。何時間そういう問題をやっていて、あと何時間一般の問題をしているかということを知っていますか。私は現地に行ってよく見ていて、そういうこときりしていないから、こういうことでは大衆にサービスする営林局の考え方としては間違っているということで質問しているわけです。それを、一般のことも全部やっております、その一部として労務対策をやっております、こう言っていますが、長官はそ…

日本社会党1959/12/10

33衆議院 農林水産委員会 第13号

○小沢(貞)委員 それでは、こういうことは認めますか。私が先ほど来言っているようなことが事実であるならば、長野のやり方は間違っておるから、長野の方針を是正させるということを長官として言明できますか。

日本社会党1959/12/10

33衆議院 農林水産委員会 第13号

○小沢(貞)委員 そういう実態であるから、長野営林局のやり方を改めさせていただきたい。それには、一番あとから来た総務部長の方針が組合対策だけをやっているのでこういう現実になってしまったのです。あとから来た総務部長ももう三ヵ月か四ヵ月になりますから、すみやかに更迭してもらうような方法を講ずる等、適切な処置を講じてもらいたいということをまず申し上げておきたいと思います。 そこで、災害問題について、ようやく災害諸立法や激甚地指定等ができて、現…

日本社会党1959/12/10

33衆議院 農林水産委員会 第13号

○小沢(貞)委員 先ほど、私の質問に対して、よりよい労使慣行を作りたいということを言われましたが、あるいはまた、角屋委員の質問に対して、改善すべきものは改善したいという言明をされたわけであります。その他の点についても当局の反省すべき点は反省したい、こういうふうに言われておりましたけれども、一点気になることがあるわけです。それは、関係法令に——公労法その他のことだと思いますが、違反するものは改善をしなければならないというような工合に長官は…

日本社会党1959/12/10

33衆議院 農林水産委員会 第13号

○小沢(貞)委員 いろいろの協約等ではっきりはわからないが、何かあるだろう、いわばそういう御答弁だと思います。しかし、これについては、少なくとも労働者と当局側とで判ことつき合った、ともかく協定文か何か判こをつき合ったということなんだから、それでは何をしたかぐらいは把握されているのが当然だと思う。それが把握できないのですか。何とかの営林署長とそこの組合長が何か協約を結んで判をついたということについて把握できないという、そういう指揮命令系統…

日本社会党1959/12/10

33衆議院 農林水産委員会 第13号

○小沢(貞)委員 はっきり掌握できないで、現在の長野の局でやっておる労務対策というものが正しいという判断ができますか。局長がはっきり掌握をしないで、あるいは林野庁がはっきり掌握もしないで、こいつはいい、こいつはいけないということが断定できるのですか。改善するとか言われるのですが、現状を把握しておいて初めてそれが言えるのです。われわれも現地のことはよくわからないけれども何となくそういうことがありそうだという御答弁にしかわれわれは承れないわ…

日本社会党1959/12/10

33衆議院 農林水産委員会 第13号

○小沢(貞)委員 現実に起こっている事態というものは、一般的とか抽象的とかいう問題ではない。この問題をめぐって問題が起っておるわけです。それは長官御存じでしょう。それを、長官は、単に抽象的に、そういうものがあれば改善すべきものだと言う。そんなことはきまったことです。法律的に違反するものがあれば直さなければいけないということはきまったことで、だれだって言えることだ。だから、具体的に長野局の管内で労使の間で取りきめたことに関して、具体的に違…

日本社会党1959/12/10

33衆議院 農林水産委員会 第13号

○小沢(貞)委員 それでは、こういうように言います。具体的に把握していなければ、具体的に把握できたときにはその当局側の責任を明らかにいたしますか。たとえば、飯田の営林署でもいいし、松本の営林署でもけっこうですが、そこの署長とそこの組合長が具体的に取りきめしたことに法令に違反するようなことがもしあれば、当局側の責任あるいはその当時の局の責任、こういうものを明らかにしてから、労使対策なりに臨まれる、これは当然なことだと思いますが、それは言明…

日本社会党1959/12/10

33衆議院 農林水産委員会 第13号

○小沢(貞)委員 私が質問をし出したのは、長野県の各市町村で、早く災害対策のために風倒木の処理やら、営林局、営林署の方でそれらしい対策を講じていただきたい、こういう要望があり、それをだんだん突き詰めて、営林署でお尋ねをし、長官の方にお尋ねをしていったら、だんだんこういう問題に詰まってきたわけです。それでいろいろな関連質問等出てきたわけです。特に調査旅費等がなさそうで困っておるような点もありますから、いま一、二点質問をいたしたいと思います…

日本社会党1959/12/10

33衆議院 農林水産委員会 第13号

○小沢(貞)委員 さっきから仮定のことを言っておるわけです。法令に違反するなら改める、あたりまえなことです。具体的に何かと言うと、長官は答弁ができないわけです。ただ抽象的なことではだめなんです。それだから、もし法令に違反するようなことが労使双方であるならば、まず当局の署長がやったことに対して責任をとらしてから改めるか、こういうことを私は具体的に聞いておるわけです。そうでしょう。あなたの部下の何とか署長がもしやってあったとしたならば、その…

日本社会党1959/12/10

33衆議院 農林水産委員会 第13号

○小沢(貞)委員 それではまたあとでその問題は時間があったら質問するとして、今現地の人々が大へん心配しておることは、さっきから私が申し上げた通りです。それに対しては、どうも営林局に働いておられる方々が、旅費が足りないということで大へん苦慮しているようです。どことかの署で交渉をしたところから見れば、仕事なんて全然できなくなって、そんなことは知らぬかまわぬというような当局側のずいぶん無鉄砲な答弁をしているようなんですが、今度の風倒木の処理、…

日本社会党1959/12/10

33衆議院 農林水産委員会 第13号

○小沢(貞)委員 この風倒木の処理や、これを処理する計画を立てたりしなければいけないということで、署員の出張等が多いのですが、一千万でもし足りないという事態が起これば、これは追加ということはできるのですか。今度の国会で災害の予算の中からそういう一千万の追加旅費が出たわけですが、まだ足りなければ、ほかに財源があって、予備費だか何だか、私よく会計法上のことは知りませんが、もらって出せるようになるわけですか。実は、どうも現地に行くと旅費が足り…

日本社会党1959/12/10

33衆議院 農林水産委員会 第13号

○小沢(貞)委員 それはぜひ最高度に使っていただきたいと思いますが、私の言っているのは、もしこれで足りない場合には追加は当然できますね。——御返事がないからそう理解しますよ。通運関係でお待ちになっていますから、私の質問に的確に答えていただかなければ、私の質問通りだというように理解いたします。追加は当然出していただけるというふうに理解いたします。

日本社会党1959/12/10

33衆議院 農林水産委員会 第13号

○小沢(貞)委員 やはり旅費の問題で、現地へ行くといろいろやかましいことがあっていけないのですが、三十一年、三十二年として旅費の未払い分が三百三十一万円あるということで、これは当局側で認めておるし、そういうことについては、林野庁の経理課長ですか職員課長ですか、御存じだと思いますが、これはそれとは別途に三百三十一万出していただけるわけですね。

日本社会党1959/12/10

33衆議院 農林水産委員会 第13号

○小沢(貞)委員 こういうことが私はさっきから問題だ問題だと言っておるのです。超過勤務手当の未払いの支給に関する覚書ということで、たとえば長野営林署のことですが、「全林野長野営林署分会は次の通り申合せ覚書とする。このことについては現在までの未払の実態について双方充分調査し、予算問題もあるので本年度中に全額支払うべく措置するものとする。」、全額支払うべく措置するものとするというようにある。これは長野営林署の覚書です。未払いがあるのです。ほ…

日本社会党1959/12/10

33衆議院 農林水産委員会 第13号

○小沢(貞)委員 当局も認めたものですから、認めるでしょう。いろいろの御説明があったけれども、三百三十一万は支払うわけでしょう。一千万は、さっきより私の質問しておる通り、地方の人からの要望もあり、早く風倒木とか災害を処理するというようなことで一千万円出していただける。これは少ないと思いますが、今後は追加等していただくことにしてそれはけっこうです。三百三十一万は、前からの懸案の問題で、ちゃんと、職員局長ですか、経理局長ですか、業務課長です…

日本社会党1959/12/10

33衆議院 農林水産委員会 第13号

○小沢(貞)委員 これは払うのですか払わないのですか。

日本社会党1959/12/10

33衆議院 農林水産委員会 第13号

○小沢(貞)委員 それでは、国家公務員等の旅費に関する法律に違反した問題その他、私が会計検査院でも何でも行って端から調べてあれしていいですか。農林省の職員の日額旅費支給の規定とか、そういうものにみんな対照をさしてみれば、一千五百万円も二千万円も支払わなければならなくなるのです。だから、こういうことにしようということで三百三十一万になったものを、今になって、開き直って、支払いません、そういう不信行為をするようなことができますか。これは、今…