小沢貞孝
会議録に記録された「小沢貞孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,880 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/12/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金5 件
- 宇宙3 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会70 件・70%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会11 件・11%
- 予算委員会第五分科会9 件・9%
- 予算委員会第七分科会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,880 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 衆議院 逓信委員会 第8号
○小沢(貞)委員 大臣は、現地から言ってくればその事情を聞いて考慮しようというのに、人事部長の方が大臣の上でもっていけないといって、端的にやれるのですか。——人事部長に聞いておるのじゃないのです。大臣は、現地から実情を聞いて、場合によれば考慮するというようなさっきの返事なんです。
第33回 衆議院 逓信委員会 第8号
○小沢(貞)委員 くどいようですが、抽象的でいいのです。これは現地で起こったことが何だとか、そういうことを考えないでいいのです。前の局長がよいといって判断したことは、大臣が言明されておる通り、法令の範囲で許された自由裁量の範囲内でやったことはよろしい、こういうふうにこの前認めたのです。いけないということになれば、私はもう承知できないのです。——あくまでもその当時の管理者、局長全部の責任を追及しなければいけないと思うのです。やはりこの前の…
第33回 衆議院 逓信委員会 第8号
○小沢(貞)委員 長野でやったのが正しいというふうにこの前の議事録では言明しておるわけです。具体的には、この前長野の局長が長野の組合と取りかわした覚書ですか、それに調印したことは、自由裁量の範囲内でそれは正しかった、こういうふうに言明されておるのです。 それでは具体的にお聞きしますが、そうすると、今度の局長もやってよろしいかどうか。今度は具体的にどうですか。
第33回 衆議院 逓信委員会 第8号
○小沢(貞)委員 それではそういうふうに一つお願いしたいと思います。 それからその超勤の協定、三六協定が——これは全般的な問題でいいのですが、五二%程度結ばれたというふうな工合に大臣がほかで言明されたと思います。私は新聞で見たわけです。たとえば私の知っておるところで信越で、事務当局からお答えいただければいいのですが、信越、長野あたりでどのくらい結ばれておるか、具体的に承りたい。
第33回 衆議院 逓信委員会 第8号
○小沢(貞)委員 それはどこどこですか。
第33回 衆議院 逓信委員会 第8号
○小沢(貞)委員 それではこれは全逓に属していないのですね。軽井沢も……。
第33回 衆議院 逓信委員会 第8号
○小沢(貞)委員 それでは具体的に佐渡の例でけっこうです。佐渡はだれとだれとがどういうふうに判をつきましたか。具体的にその名前をあげて下さい。佐渡の何々局長と組合の何々委員長と……。
第33回 衆議院 逓信委員会 第8号
○小沢(貞)委員 それは全逓の下部組織の支部長と結んでいるわけでしょう。
第33回 衆議院 逓信委員会 第8号
○小沢(貞)委員 それは要するに労働条件について協約を結んだということですね。全逓の下部組織の委員長とそこの管理者である局長が交渉をして労働協約を結んだ、こういうことになるわけですね、三六協定を締結したのですから。
第33回 衆議院 逓信委員会 第8号
○小沢(貞)委員 苦しい解釈をしてやっとそういうふうにこじつけてやっているのだろうと思うのですが、どうですか、大臣、下の方ではちゃんと組合を認めてそこの局長がそこの全逓の何とか支部長と協約を結んでいるじゃないですか。どうして信越なら信越地本の委員長と並木局長なら並木局長と団体交渉できないのですか。
第33回 衆議院 逓信委員会 第8号
○小沢(貞)委員 労働基準法三十六条によると、「使用者は、当該事業場に、労働者の過半数で組織する労働組合がある場合においてはその労働組合、」それとやれということになっておって、現実に信越地本傘下の佐渡の何とか委員長とそこの局長とが締結をしているわけです。これは超過勤務しようということですから、労働条件についての労働協約ですよ。もうはっきりしているじゃないですか。そうしたらその上の信越の地本——委員長は塚田、副委員長は中村、書記長は宮下だ…
第33回 衆議院 逓信委員会 第8号
○小沢(貞)委員 研究しておいて答弁するということなら、その研究を待つことにいたします。ただ私たちが客観的に見ていると、都合のいいときには三六協定を結べ結べといって当局側から佐波の末端の全逓の支部長と一生懸命結んで、そうしてそれは労働協約、団体交渉じゃない、こういうふうに言っている。そしてそのちょっと上の信越地本がやろうというときには、当局はピケまで張って絶対に話し合いに応じない、客観的に見ていてこういうばかなことが許されますか。
第33回 衆議院 逓信委員会 第8号
○小沢(貞)委員 それでは法律解釈の万は私の方も研究し、次のときにまた取り上げたいと思いますので、きょうはこれで終わりたいと思います。
第33回 衆議院 逓信委員会 第8号
○小沢(貞)委員 資料をあした、あさってまでに出していただきたいと思うのです。信越管内の三局だけでけっこうです。今長野の郵政局管内で、三六協定を結んであるのを、具体的にその協定の写しを二日、三日の間に出していただきたいと思います。三つしか局がないといったら、軽井沢、佐渡、いま一つどこかあるはずですから、その写しを一つ出していただきたい。
第33回 衆議院 逓信委員会 第8号
○小沢(貞)委員 建築部長は来ていますか。——それでは特定局で、昭和三十一、三十二、三十三、三カ年で、国費で建設したもの、それから私費で建設したもの、もう一つ互助会で建設したもの、この金額と数の一覧表を一つ出していただきたい。
第33回 衆議院 逓信委員会 第8号
○小沢(貞)委員 それからもう一つ建築部長からやはり資料をいただきたいのですが、特定局局舎の借用料、私費で建設したものの借用料は、どういう規定に基づいて借用料というものを計算するか。それといま一つは、その借用料を出しているのに修繕料を出しているのですが、その修繕料が一番たくさん出たのはどこで、額の多いのを上から十局教えてもらいたい、こういうことです。
第33回 衆議院 逓信委員会 第8号
○小沢(貞)委員 それから修繕料を出したあとの借用料はどうなるのか、それは規定の中にあるのかどうか知りませんけれども、それとの関連においてわかる資料を出していただきたい。それから予算外の国庫負担となる契約というのですか、債務負担行為ですね。ことし一年契約なんだけれども、数年にわたって契約することが法律上はできることになっておるが、そういうことをやっている局があったらその数と一、二の局名を教えていただきたい。この資料を二、三日の間に出して…
第33回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○小沢(貞)委員 大臣は参議院に呼ばれておってお急ぎのようですし、三時半から本会議があるようですから、詳しく説明をして実態を聞いてもらって、それからお答えをしていただけれは大へん好都合でございますが——ちょっと委員長にお願いしたいのですが、私は「恐怖の町オウミ」という。パンフレットをいただいた。委員長の許可を得て国務大臣、刑事局長あるいは人権擁護局長等に配っていただきたいと思うのですよ。よろしいですか。これに基づいて実は説明をしたり御質…
第33回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○小沢(貞)委員 これに要約されていることについて具体的に質問をいたしたいと思うわけです。これは問題が新潟県の青海という人口一万七千ばかりの町に起こったということなんです。私が最初聞いたのは、こういうパンフレットが私の机の上にあったので、これは一体何だろうと思ったけれども忙しがって見ないでおったのですが、党本部の方から労働問題だから行って見てこいというので出かけていったのです。なかなか奥が深くて、これは通産省関係、自治庁、国家公安委員会…
第33回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○小沢(貞)委員 これは先ほども申し上げたように小林委員から十一月の社会労働委員会において質問があったはずです。そうしてたしか岸行政課長がいろいろ答弁をされていると思います。そのときにいろいろの調査資料を出すように調査いたしますということを答弁されていると思いますが、これは事務的なことでありますが、岸行政課長はその後実態調査をいたしましたか。その要求された資料を提出できるような状態になっておりますか。