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民社党・国民連合衆議院
総発言数
3,880
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1960/02/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会70 件・70%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会11 件・11%
  • 予算委員会第五分科会9 件・9%
  • 予算委員会第七分科会9 件・9%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,880 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,880 20 を表示
日本社会党1960/02/17

34衆議院 逓信委員会 第5号

○小沢(貞)委員 溝上副会長にお尋ねします。実際に施設に助成するという金額は、具体的に予算を国会で承認を得ようとする額はどのくらいですか。

日本社会党1960/02/17

34衆議院 逓信委員会 第5号

○小沢(貞)委員 その一億五千万円という額だと一年当たりか一月当たり、一戸当たりどれくらいの額になりますか。たとえばスピーカーがあってラジオのないうちが二十八万何がしというと約三十万戸になるわけです。昭和三十五年度において三十万戸想定されると思うのです。それで一億五千万円というものを実際に助成するというような意味にNHKの方は言われておりますが、一軒当たりについては幾らになりますか。

日本社会党1960/02/17

34衆議院 逓信委員会 第5号

○小沢(貞)委員 それで、格好はどうであろうと月に八十五円ですか、八十五円の半分の四十二円五十銭に相当するものを補助する、大臣は免除したい、こういうことですが、まあその辺を予算に組んで提案をしたいという格好に今きておるわけでございますか。

日本社会党1960/02/17

34衆議院 逓信委員会 第5号

○小沢(貞)委員 それでは続いてお尋ねしますが、これはやはり聴取料を免除していただく方が私は合理的じゃないかと思いますが、どうですか。

日本社会党1960/02/17

34衆議院 逓信委員会 第5号

○小沢(貞)委員 それでは免除がいいか補助がいいかということは事務的なことですから、私はこれ以上それはお尋ねしないことにいたします。なるべく私は免除ということで、一つ具体的にやっていただきたいと思います。 そこで免除をするということになりますと、放送法第三十二条の関係は法的にはどういうようになりますか。

日本社会党1960/02/17

34衆議院 逓信委員会 第5号

○小沢(貞)委員 放送法第三十二条によれば、法律をいろいろ変えなくも免除はできるわけですね。郵政省で答えて下さい。

日本社会党1960/02/17

34衆議院 逓信委員会 第5号

○小沢(貞)委員 前例とか何とかではなくて、法律改正をしなくても済むということを私は言っているのです。それはできるのです。だからこういうように答弁して下さればいいのです。廣瀬次官か何かが前々国会だかに私の質問に答えて言っていますから、そういうことを確認していただけばよろしいのです。放送法を改正しなくても、半額免除できるかということを、イエスと答えていただけばいいのであります。

日本社会党1960/02/17

34衆議院 逓信委員会 第5号

○小沢(貞)委員 それではこれは郵政省にお尋ねしますが、その方法としては免除基準か何かをNHKで作って大臣に申請をして、大臣がそれを許可すればいい、こういうことになると思います。その免除基準は、有線放送施設でスピーカーは持っているがラジオは持っていないうちは半額免除する、こういう申請をしていただいて、その免除の基準を大臣が許可すればいい、こういうような事務的な手続になると思いますが、それでいいのですか。

日本社会党1960/02/17

34衆議院 逓信委員会 第5号

○小沢(貞)委員 それでは今の免除基準は、昭和三十四年四月一日から施行するということになっておって、先はいつまでになっておるのですか。これは永久に、という免除基準ですか。これはもうことしやろうということになれば、三十五年四月一日から施行するということでずっとやるということができるわけですか。この前の免除基準というのはいつできたか知りませんが、三十四年の四月から施行する、こういうことになっておるのです。

日本社会党1960/02/17

34衆議院 逓信委員会 第5号

○小沢(貞)委員 これは有効ですが、免除するということの方針になっていれば、三月一日なり四月一日なり、事務的にはことしからでもすぐできるかということです。予算を国会で承認を得た後に、もちろんなると思いますが、そういう手続が済んだならば、直ちに実施できるか、こういうことを言っているのです。

日本社会党1960/02/17

34衆議院 逓信委員会 第5号

○小沢(貞)委員 そうすると、予算は三月三十一日までに議決をする、それから今計上してある一億五千万というものを係数的に計算をしてみると、一年間三十万世帯に半額免除する予算になっておるようですから、三十五年四月一日から実施することができる、こういうわけなのですね。

日本社会党1960/02/17

34衆議院 逓信委員会 第5号

○小沢(貞)委員 それでは大臣にお尋ねします。免除するようにするか補助するようにするかということでいろいろ悩まれておるし、それが放送法の改正にまで及びやしないかということもいろいろ悩まれておるようですが、そういうこともなくて、みんな済むわけです。しかも大臣とNHKとの間が、こういう免除基準でやりたい、それでよろしい、こういうことになればできるわけですね。そういう予算はわれわれは大いに通したい、こういうように考えておりますから、おそらく問…

日本社会党1960/02/17

34衆議院 逓信委員会 第5号

○小沢(貞)委員 それでは一応その免除の問題はやめたいと思いますが、なおまた私はこれに関連して、前からの宿題、つまり寺尾郵政大臣時分からの宿題があるわけであります。これはラジオの普及率というものが、テレビが入ってきたためにだんだん減っていってしまうという傾向にあるのではないかと思いますが、三十三、三十四、三十五年度の傾向を一つ、これはNHKの方でもいいですから、ちょっとお知らせいただきたいと思います。

日本社会党1960/02/17

34衆議院 逓信委員会 第5号

○小沢(貞)委員 私はこれから若干質問をして、あとは予算が提案されたときにやりたいと思いますから、念を押しておきたいと思うわけです。ラジオが減っていくその階層性というものを考えたことがありますか。これはおそらく、テレビを入れたからやめましょう、こういうことが大部分じゃないでしょうか。

日本社会党1960/02/17

34衆議院 逓信委員会 第5号

○小沢(貞)委員 おそらくテレビが入ったからラジオをやめようという、それはテラ廃だかテレ廃だか何か知りませんが、うまい言葉を使っておると思います。片方では、昨年私が質問した通り、一三、四%の階層というものはラジオすら入らない階層があるわけです。そういう階層にラジオを入れさせてやるということは、放送法の七条に「公共の福祉のために、あまねく日本全国において受信できるように放送を行うことを目的とする。」これは受信機をつけさせることが目的か、電…

日本社会党1960/02/16

34衆議院 逓信委員会 第4号

○小沢(貞)委員 関連して。よく検討するということはわかるのですが、私は具体的に提案したいと思うのです。私は去年、たしか逓信委員会だったと思うのですが、さんざ、有線放送電話があってラジオのないところから料金を取ることはけしからぬ。そのときは農協なら農協という事業主体が徴収をして、NHKは手数料を出しているんだからその事業主体に徴収の責任をまかしておけば、農協はこのうちは気の毒だから取らぬでおこうということも幾らでもできるからそうしなさい…

日本社会党1960/02/16

34衆議院 逓信委員会 第4号

○小沢(貞)委員 それでは私の提案したようなものが設置されるというように理解いたしまして、質問を終わりたいと思います。

日本社会党1959/12/22

33衆議院 地方行政委員会 第11号

○小沢(貞)委員 大へんおそくなりましたから、この前資料を要求して、答弁を要求した点だけに限ってきょうはお尋ねしたいと思います。岸行政課長に二点尋ねてあるのですが……。

日本社会党1959/12/22

33衆議院 地方行政委員会 第11号

○小沢(貞)委員 これについても一つ一つ質問がありますが、非常に疑惑に包まれた青海の町の中ですから、地方自治法二百四十六条「自治庁長官又は都道府県知事は、必要があるときは、普通地方公共団体につき財務に関係のある事務の報告をさせ、書類帳簿を徴し又は実地について財務に関係のある事務を視察し若しくは出納を検閲することができる。」この自治法二百四十六条に基づいて、今から私の申し上げることを至急調査をしていただきたいというように考えます。 まず第…

日本社会党1959/12/22

33衆議院 地方行政委員会 第11号

○小沢(貞)委員 この前「恐怖の町オウミ」という資料を配ったのですが、社宅に行く道路があるのです。この前刑事局長にも尋ねた問題なんですが、それが青海電化で作った道路だ、こういうわけなんだそうです。それで私権を発動して、ある者を通せんぼうしたりしたということがあるのです。この間私たちが行ったときには、火事だというのに消防車が行けないで遠くを回っていくようなことがあった。私は、これは私権が行使できないと思うのです。ということは、またあとでお…