小沢貞孝
会議録に記録された「小沢貞孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,880 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金5 件
- 宇宙3 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会70 件・70%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会11 件・11%
- 予算委員会第五分科会9 件・9%
- 予算委員会第七分科会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,880 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 衆議院 逓信委員会 第14号
○小沢(貞)委員 だからこの第一次五カ年計画を立てるときから、去年これを見せてもらったばかりです。一年目からそれが根本的な違いを来たしているわけです。それは受信者純増八十万が二百十二万になるような根本的なあやまちを犯しておる。またこういう「第一次五カ年計画の大綱」といってわれわれはもらった。それで参考に見せてもらった。これにはそういうことを隠蔽して何もわからないようになっておった。よくしさいに検討してみると三十五年度から根本的に違うよう…
第34回 衆議院 逓信委員会 第14号
○小沢(貞)委員 当国会に提出された参考資料「第一次五カ年計画の大綱」というのは、今説明になったように大幅に変わっているんだ、ということの説明は、協会の会長からも御説明がなかったし、大臣からも提案のときに御説明がなかった、わけでありますが、そういう事実を大臣は知っていたわけですか。
第34回 衆議院 逓信委員会 第14号
○小沢(貞)委員 このラジオ、テレビ一本化の原価計算がいいということは、協会もそう考えて申請されたわけでしょう。
第34回 衆議院 逓信委員会 第14号
○小沢(貞)委員 だんだんわかって参りました。大臣は承知しておってなぜ一言もそういうことに触れなかったわけですか。去年のラジオの聴取料六十六円六十六銭を八十五円に引き上げるときには、第一次五カ年計画はこうであるということを懇切丁寧に御説明をいただいたわけです。ところが、テレビの伸びが八十万の予定が二百十二万にもなるというふうなことで、まさにゴールデン・シックステーズですが、そういういいときになって、また五カ年計画を大幅に修正したという国…
第34回 衆議院 逓信委員会 第14号
○小沢(貞)委員 反省いたしてあやまられても困るのですが、実は一本化料金にしたという中において、あるいはまた第一次五カ年計画を大幅に修正したという中において、来年のテレビの伸びはもっともっと激しいから、その中の含み収入でNHKはうんともうかるというような確信があると思うのです。それでそこをついておるわけです。 それじゃNHKにお尋ねします。また大臣からも御答弁いただきたいと思いますが、去年の「明日のNHK——第1次5か年計画のあらまし—…
第34回 衆議院 逓信委員会 第14号
○小沢(貞)委員 私はことしラジオとテレビを一本にしてしまったということに疑いを持っておるわけです。なぜラジオとテレビと別々に今まで通りやってこないのか、去年の当初に受信者の負担や原価計算のことを考えれば別立て予算でなければならないといってわざわざ結びの言葉にした、それをテレビが予想以上に伸びたからといって今度はテレビの方がうんともうかるようになってしまったから、それを隠すために今度はそれを一本化してしまって、ごまかして予算を出している…
第34回 衆議院 逓信委員会 第14号
○小沢(貞)委員 私が言っておるのは、五カ年計画は何の説明もなく大幅に変わっているのです。だから今までの計画と今度の計画とはどういうふうに変わっているか、私はゆうべ一晩中かかって、これほど大きく変わっているということを、全部一人で計算をしてみたのです。その資料をやはり委員全部に配っていただかなければなりません。 それから私は、テレビがどんどん伸びていけば、テレビの料金は三百円は高過ぎると思うのです。それから去年、NHKの料金は八十五円、…
第34回 衆議院 逓信委員会 第14号
○小沢(貞)委員 原価計算書を説明していただけるのですか。お願いします。
第34回 衆議院 逓信委員会 第14号
○小沢(貞)委員 契約者数は幾らで除してあるのですか。下から二行目の差引ラジオが百二十七億幾ら、テレビ百六十七億幾らと出ておりまして、その下に単価がありますが、契約者数は幾らを想定して、どういう数で割ってあるのですか。
第34回 衆議院 逓信委員会 第14号
○小沢(貞)委員 具体的な数字は幾らですか。
第34回 衆議院 逓信委員会 第14号
○小沢(貞)委員 四百六十五万ちょうどですか。だれかそこに計算尺か何かありませんか、百六十七億を四百六十五万で割ったら二百九十二円になりますかね。実際にそっちで計算した数を言えばいいんです。私はおそらく今経理局長が説明されたような数で除さなければ意味がないように思うけれども、どうもちょっと違うらしく感ずるんだが……。
第34回 衆議院 逓信委員会 第14号
○小沢(貞)委員 私が聞くようなことは、原価計算上ではまずいことなんですか。私はしろうとだからよくわかりませんが、要するに、テレビジョンの欄の下の方を見ると百六十七億とあるし、それが月額換算に直すと二百九十二円になるから、そのときの除した契約台数は実際に幾らであったのですかということを聞いている。
第34回 衆議院 逓信委員会 第14号
○小沢(貞)委員 契約者数かける十二カ月で上の金額を割ると二百九十二円のものが出たということじゃないのですか。五百万ですか、四百万ですかの契約者数かける十二カ月、それで百六十七億を割ったものが二百九十二円、こういう考えじゃないですか。だから要するに、こちらへ予算書を正式に出していただきました。そしてこれは有料契約者数見込という正式な文書です。それが三百八十二万五千から純増が百六十五万ある、こう出ていますが、これと二百九十二円九十八銭とい…
第34回 衆議院 逓信委員会 第14号
○小沢(貞)委員 その基礎になっている契約者の数はどういうふうにするのですか。一円で割るはいいのですが、こっちとの有機的な関係を説明してもらいたい。予算書ではこれだけ見込まれますとありますから、ここの二百九十二円九十八銭と出たこととの関連です。どうやれば関連がつくか。そっちはそっちで一円当たりの聴取者数を出しているし、こっちはこっちでこういう契約者数を出してきている。この原価計算書と予算書とのつながりが、どうも私の頭の中ではつながらない…
第34回 衆議院 逓信委員会 第14号
○小沢(貞)委員 それでは、それを今そこで書いて、私のところへあとで届くようにしてくれませんか、テレビとラジオを……。
第34回 衆議院 逓信委員会 第14号
○小沢(貞)委員 それでは、その次に、この中では普及開発費と物件費とその他、この三つが予算とのつながりがわからないわけですが、そこをちょっと説明してくれませんか。あとはみんなわかるようです。人件費の六十六億、こっちの予算書が六十八億になっておって、これはまあ二億ばかり違っておるけれども、この物件費はこっちの何に該当するか。物件費の二百二十六億と普及開発関係の七億二千万円、契約収納関係の十五億五千七百万円、それからその他の六十億と、これが…
第34回 衆議院 逓信委員会 第14号
○小沢(貞)委員 これは資料ですから公に出てはいないのですが、ここでちょっと読みまして、これが正しいかどうかお尋ねします。「受信料収納経費の受信料収入に対する比率。ラジオ、受信料収入百二十二億六千五百万円、収納経費総額十億九千十一万七千円、比率八・八二%。テレビ、受信料収入百七十一億一千五百三十万円、収納経費総額七億二千九百十五万九千円、比率四・二六%。」これはいいわけですね。
第34回 衆議院 逓信委員会 第14号
○小沢(貞)委員 それではお尋ねしますが、この受信料計算書には収納経費十五億五千七百万円とあるのです。ところが、これで見ると十八億何がしになるのですが、これはどういう違いですか。私に出してもらった資料では、ラジオは十億九千万円、大体十一億の収納経費、テレビの方は大体七億三千万の収納経費だけれども、こっちの方はそれとは違うように書いてある。これはどういうことでこういうふうに幾つも数字が違ったのが出てくるのですか。
第34回 衆議院 逓信委員会 第14号
○小沢(貞)委員 そうすると、こっちの方が額が多くていいのですか。
第34回 衆議院 逓信委員会 第14号
○小沢(貞)委員 午前中の質問で、ここに五カ年計画の修正になった一覧表が私の手元へ届いておりますけれども、その修正のおもな点等を説明していただきたいと思います。