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民社党・国民連合衆議院
総発言数
3,880
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1960/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会70 件・70%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会11 件・11%
  • 予算委員会第五分科会9 件・9%
  • 予算委員会第七分科会9 件・9%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,880 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,880 20 を表示
民主社会党1960/03/17

34衆議院 逓信委員会 第14号

○小沢(貞)委員 この五カ年計画の修正にあたって、ここに、印刷物としては、あとから出されたこれでいいわけですね。

民主社会党1960/03/17

34衆議院 逓信委員会 第14号

○小沢(貞)委員 これと今いただいた青写真と同じですか、また違ってはいないですね。

民主社会党1960/03/17

34衆議院 逓信委員会 第14号

○小沢(貞)委員 私どもは三つ資料があるのです。去年の予算審議のときの「明日のNHK——第1次5か年計画のあらまし——」、それからこの間参考資料としていただいた白い印刷物で、ページが十三ページまである「第一次五カ年計画の大綱」というのがあります。それから今「五か年計画修正点」という青写真をいただきました。この三つの関係を一つ説明して下さい。

民主社会党1960/03/17

34衆議院 逓信委員会 第14号

○小沢(貞)委員 これとこれとの違いがこれということになるのですね。——わかりました。 去年いただいた資料においては、大体契約者数がどういうふうになってということが詳しく出ておりますが、この「第一次五カ年計画の大綱」においては契約者の数の増というような見通しについては見当たらないようですが、そういうものは検討してやっておられるのですか。これはラジオもテレビも全然契約者数というものはなくて、受信料の事業収入ということでラジオ、テレビは一括…

民主社会党1960/03/17

34衆議院 逓信委員会 第14号

○小沢(貞)委員 私だけのところに来ておるこの表ですね、これでいいわけですね。

民主社会党1960/03/17

34衆議院 逓信委員会 第14号

○小沢(貞)委員 ただいまいただきました「五か年計画修正点」の年度末受信者数は、ラジオでいうと、三十五年度の既定計画では千四百五十六万、それが三十七年度の末にいくと半分に減って八百八十五万になる、こういう意味でありますね。

民主社会党1960/03/17

34衆議院 逓信委員会 第14号

○小沢(貞)委員 テレビジョンは三百三十万のものが約倍以上にふえて改訂計画では三十七年度末に七百九十七万、約八百万になるという計画ですね。その増減については、私がここにいただいたラジオ、テレビの年度別増減見込比較表の内訳、こういうように考えればいいわけですね。

民主社会党1960/03/17

34衆議院 逓信委員会 第14号

○小沢(貞)委員 わかりました。それではお尋ねいたしますが、年度別のラジオとテレビの増減を分析してみますと、こういうことが思い当たるわけです。ことしの予算においてもそうです。ラジオが大体百六十万減る。テレビが、これはさっきからあれの違う点ですが、百六十五万ふえる。偶然の一致かもしれませんが大体一致している。先ほどいただいた年度別で見ると、昭和三十六年度においてはラジオの減が百三十万、テレビの増が百四十万、それから三十七年度においてはラジ…

民主社会党1960/03/17

34衆議院 逓信委員会 第14号

○小沢(貞)委員 そこでだんだんその全貌がわかってきましたけれども、七割の人が廃止してしまうという中で強力な廃止防止対策ですかを樹立したいということで、きのう森本委員の質問にいろいろのことを答弁されたようです。それは私はわかっています。しかし、ここに根本的に検討しなければならない問題があると思うのです。というのは、三百円のテレビを一台入ったところが八十五円のラジオを一台減らしてしまった。そういう率は七割ずつあるわけです。次の年も三百円の…

民主社会党1960/03/17

34衆議院 逓信委員会 第14号

○小沢(貞)委員 今抽象的にお聞きしたわけですが、とにかくテレビが入ったらラジオをやめていってしまう、これは決定的な理由です。七割の理由がそうだというんですからね。だからテレビを入れてもラジオを聞かしておくということを、NHKの受信料の総収入に影響なくしてやっていくことができるならば、これは放送法の目的にも合致するわけです。あまねく聞かせるようにしなければいけないのですから……。ところが今までいろいろ聞いてきた中においては、もう七割方は…

民主社会党1960/03/17

34衆議院 逓信委員会 第14号

○小沢(貞)委員 慎重に研究するということだけでは、私がこれだけいろいろ言った価値がないと思うのだけれども、ラジオが減っていく原因は七割がテレビをつけたからだというのです。しかしそのラジオを聞かせるのも放送協会の任務でしょう。放送法第七条ですか、「公共の福祉のために、あまねく日本全国において受信できるように放送を行うことを目的とする。」これは置局の関係とかいろいろあるでしょうけれども、そういうことの使命を達しながら、しかもその受信料の総…

日本社会党1960/02/17

34衆議院 逓信委員会 第5号

○小沢(貞)委員 有線放送電話施設について昨日いろいろ御質問を申し上げて、大臣からも答弁があったわけです。というのは、電電公社との有線放送等の接続の問題、あるいはまた有線放送相互間の接続の問題、あるいはまた自治庁で補助を出したものと農林省で補助を出したものとの間の接続の問題、あるいは維持修繕の問題等々、有線放送施設は最近非常に伸びておりますので、これについては、きのうの大臣の答弁で、審議会または調査会というようなものを速急に設けて善処す…

日本社会党1960/02/17

34衆議院 逓信委員会 第5号

○小沢(貞)委員 監督官庁の郵政省の方は見えておりますか。監理官見えておりますか。――郵政省の御調査はどうなっておりますか。

日本社会党1960/02/17

34衆議院 逓信委員会 第5号

○小沢(貞)委員 けさも局の方に電話をして、農林省が農山漁村建設何とかというので補助を出したその施設数、その事業総額、それから自治庁の新農村建設促進法に基づく施設数、補助額、それから自前で施設したものの施設数、その事業額、これを一つ調べてくれというふうに私お願いをしておきましたが、わかっておりませんでしょうか。

日本社会党1960/02/17

34衆議院 逓信委員会 第5号

○小沢(貞)委員 この有線放送電話に関する法律をもってどこに許可するということをやっておるわけです。だからその対象戸数が何戸というのはちょっと電話をかけてみただけですぐわかりはしないですか。許可か何かをするのはみんな局の方でやっておるでしょうから、そんなむずかしいことじゃないのです。それだから、一分か二分かあれば、今全国で、新聞によれば、百十万戸の有線放送電話のスピーカーがぶら下がっておりますし、今NKHの言うのは、三十四年一月現在で、…

日本社会党1960/02/17

34衆議院 逓信委員会 第5号

○小沢(貞)委員 一年も前の数字しかわからないものですか。今は三十五年の二月の半ばです。NHKの方も三十四年で、NHKの方が二千三百施設、今お聞きしたのは千六百十七施設、それからスピーカーは、NHKの方は九十六万六千、監理官の方は九十二万一千、だいぶ違うのですが、もっと最近の数字はわかりませんか。新聞には百十万と出ておるのですが、これはどこから出てきたか知りませんが、このくらいの数字はわかりませんか。わからなければ、あとでちょっと電話で…

日本社会党1960/02/17

34衆議院 逓信委員会 第5号

○小沢(貞)委員 わかりました。それでは郵政大臣にお尋ねいたしますが、こういうような工合に有線放送がだいぶはやってきて――と言ってはおかしいかもしれませんが、自治庁及び農林省の中で補助を出して一生懸命進めたという事実。それから農山漁村で、スピーカーがあってもホーム・セット、ラジオのないような家は非常な貧しい家で、生活保護またはそれに準ずるような要保護世帯のような家はラジオを持っておらない。こういう社会政策的な意味。それからもう一つは、ス…

日本社会党1960/02/17

34衆議院 逓信委員会 第5号

○小沢(貞)委員 結論が先に出てしまっているようですが、私の、段階的な途中のことは検討していただいたかいただかないかということを先に一つ、事務当局でけっこうです。

日本社会党1960/02/17

34衆議院 逓信委員会 第5号

○小沢(貞)委員 御検討いただいたようです。せっかくうまく手数料の入るやつをなくしてしまってはいけないから、そういう御趣旨のようです。これはしかし郵政省としても一考え考えなければいけないと思うのです。そのしわ寄せが、今郵政大臣が御答弁になったように半分免除という方向へ行ってしまったのではないかと私は考えるのですが、本年度から半額免除という方針のようですから、私はこれ以上質問をする必要もないかと思いますが、NHKとしてはそういう方針で予算…

日本社会党1960/02/17

34衆議院 逓信委員会 第5号

○小沢(貞)委員 具体的なこまかい話は私よくわかりませんが、予算の面では施設に助成するという方法の御答弁のようですし、大臣の方は半額減免するというような御答のようですが、その辺はまだ話がすっかりついておらないわけですか。