P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
民社党・国民連合衆議院
総発言数
3,880
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1960/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会70 件・70%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会11 件・11%
  • 予算委員会第五分科会9 件・9%
  • 予算委員会第七分科会9 件・9%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,880 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,880 20 を表示
民主社会党1960/04/27

34衆議院 議院運営委員会 第28号

○小沢(貞)委員 従って、その公安条例が廃止または違憲の判決が下った、そういうときに、あわてて国会においてはその部分の一部修正か何かをやるわけですね。これは事務的なことですか……。

民主社会党1960/04/27

34衆議院 議院運営委員会 第28号

○小沢(貞)委員 こういうことを言うわけです。東京都の公安条例というものは許可制になっておる。これはもう全国どこでも公安条例は廃止しようという時代になってきたから、許可制は届け出にしてしまおうじゃないか、こういうような改廃があるかもしれません。あるいは、今最高裁でやっておりますけれども、無効というような判決になるかもしれません。いずれにしても、この法律のよって立つ根拠というものは失われる可能性がある。これはきわめて濃厚なんです。そういう…

民主社会党1960/04/27

34衆議院 議院運営委員会 第28号

○小沢(貞)委員 まだ今の説明ではよくわかりません。法律に違反しない限度において条例を制定することができる、これは憲法ですか、自治法ですか、そういうことになっておる。法律に違反しない限度において条例は制定できる、それを逆に言うと、条例の改廃をやったことによって法律を無効にさせるということは、私はできないと思うのです。

民主社会党1960/04/27

34衆議院 議院運営委員会 第28号

○小沢(貞)委員 こまかいことに入っていく機会はまたあると思いますが、そういうことになると、四条一項、五条一項というものは削除してもこの法律には絶対に影響がない、こういうように私は断言できると思うのです。ほかの部分は別ですよ。第四条一項、第五条一項というものは、私たちが議員修正で削除しても、一切これは影響がないことであるということになると、逆に言えば、これは何の意味もない法律だ、こういうことになると思うのです。提案者、それでいいですか。

民主社会党1960/04/27

34衆議院 議院運営委員会 第28号

○小沢(貞)委員 きょう私の質問したいと思ったことは、一つは、四条一項、五条一項について、義務がないから、そんなものは全然効能がない法律だということ、それから、いつでも、要請したって必ず百パーセント拒否されるから、意味がないということ、もう一つは、憲法違反だとされたか、あるいは東京都議会でもう廃止になったということになれば、これまた意味のないことだ、こういうことで、これは何らの義務づけもないし、何にもないということになれば、これはなくて…

民主社会党1960/04/20

34衆議院 議院運営委員会 第26号

○小沢(貞)委員 こまかい審議に入る前に、私は議長、副議長にお尋ねしたいことがあるのですが……。

民主社会党1960/04/20

34衆議院 議院運営委員会 第26号

○小沢(貞)委員 両方いなければ都合が悪いのです。

民主社会党1960/04/15

34衆議院 法務委員会 第22号

○小沢(貞)委員 関連して。——先ほど人権擁護局長のお話を聞いても、数々のことがあったわけです。たとえば不休労災、けがをしても会社で休ませないように勧奨する、あるいはこわがっていてどうしても無理して出てくるということがあったわけでありますが、その中に一点、本人が休んでおるのは本人に通告なしに年次休暇にしてしまったということがたしかあったと思います。こういうのは、明らかに労働基準法違反だと思います。そのほか町の中でいろいろの業者が電化とい…

民主社会党1960/04/15

34衆議院 法務委員会 第22号

○小沢(貞)委員 擁護局長に聞きたいのですが、この社宅の管理等は当然勧告に値するものと私は聞けたわけなんですが、そういうふうに解釈してよろしゅうございますか。

民主社会党1960/04/15

34衆議院 法務委員会 第22号

○小沢(貞)委員 数々のことがあって、勧告に値するようなことがあるらしいけれども、具体的にどれを指摘して勧告するかということでまだ悩んでいるのだ、こういうふうに理解してよろしゅうございますか。大臣、そういうような状況ですが、すみやかに一つ具体的な勧告をやっていただくことを特にお願いをいたします。この点について大臣の所信を表明していただきたい。

民主社会党1960/04/15

34衆議院 法務委員会 第22号

○小沢(貞)委員 ついでですから公取にお尋ねしたいのですが、もうそれぞれ審査部で審査して公取委員会の方へ回したが、ただ幾つも幾つもある件の中でまだ一つだか二つだかは審査部として適用条文のわからないのが残っておる、これを近く結論を出してそれから委員会にかけるようにいたしたい、こういう御答弁だったような気がするのですが、そういうことですね。

民主社会党1960/04/15

34衆議院 法務委員会 第22号

○小沢(貞)委員 すでに七回委員会を開いたというのは、審査部からそういう報告が行って開いておるわけでしょうが、何か報告が行かなければ開けないわけでしょう。その内容は発表できないわけですね。しかし適用条文が明らかになって、これは独禁法違反だ、こういう審査部の結論が出て公取委員会の方へ送った、それだから委員会を開いているんだ、こういうような解釈ができるわけですが、そういう具体的な、条文のある個所に触れたものがあって送られているわけなんでしょ…

民主社会党1960/04/15

34衆議院 法務委員会 第22号

○小沢(貞)委員 それでは、私はしろうとなりに解釈するのですが、事務局としては独禁法のこういうところとこういうところに触れるのだということで出したけれども、公取委がどういう結論を出すかそれは別の問題として、出したことは出した、それについて委員会はすでに七回やっているんだ、しかしまだ一、二の疑問点があるから至急やりたい、こういうことでようございますね。 それでは引き続き、まず自治庁の方からお尋ねしたいと思います。先ほど猪俣先生の方から御質…

民主社会党1960/04/15

34衆議院 法務委員会 第22号

○小沢(貞)委員 厚い方の資料の終わりから二枚目の(八)というところです。「電化青海工場は、投票に際して各職場に班をつくり一班は渡辺仁作をワたなべ仁作と書け、二班はわタなべ仁作と書け、と決めて集団投票させ『若し渡辺仁作が落選すれば何班の誰が書かなかったのかすぐ分るのだ』と云う宣伝をし有権者に不正な圧迫を加えたと云われる。」、こういうことの事実について石原長官は至急調査をいたします、よろしゅうございます、こういう答弁がこの議事録に載ってい…

民主社会党1960/04/15

34衆議院 法務委員会 第22号

○小沢(貞)委員 まだお調べになっておるかおらないか、資料を持っておらないということでありますから、この次にまた御答弁いただくことにして、その警察自体が一会社の支配下にあるわけなんです。このことを私たちは現地に行って痛切に感じたわけですが、警察そのものが会社の支配下にあるんだから、現地の警察ではとても調べられないということで、直接こっちでやっていただきたいということを石原長官に言ったわけですから、その点警察関係の人は至急連絡して、こうい…

民主社会党1960/04/15

34衆議院 法務委員会 第22号

○小沢(貞)委員 それじゃ、自治庁は二百四十六条の二を発動してやっていただけそうですから、けっこうです。 次は、農地局管理部長にお尋ねしたいと思うのですが、まだ許可になっていない具体的な理由を一つお話しいただきたいと思うのです。これは許可相当と知事が認めて意見書をつけて申請したものが、なぜまだ許可になっておらないのか。実は、公取の問題とこの農地の問題から、人権侵害を起こし、町の不当支配を会社がやったという問題がみんな派生してきているわけ…

民主社会党1960/04/15

34衆議院 法務委員会 第22号

○小沢(貞)委員 これも、だんだん時間がおそくなるので、一つ御調査を願うことだけお願しておきたいと思うのです。 一つは、去年の三月三日だと思います。これは六千坪の転用ですから、五千坪までは知事の権限で許可ができるわけですが、それをこえること一千坪であります。何か工場の方から出されたものは、八千坪なんだそうですが、知事が、この余分なところはあと回しにしてということで、わざわざ削ったりして、六千坪の転用を出しました。五千坪以上五万坪までは金…

民主社会党1960/04/07

34衆議院 本会議 第21号

○小沢貞孝君 私は、民主社会党を代表しまして、先ほど御説明のありました国会の審議権の確保のための秩序保持に関する法律案について、若干の御質問をいたしたいと存じます。 本法案は、すでに前国会において総括的な質問がなされており、若干、細部にわたって質問をいたしたいと思います。 まず第一には、この法案のうち、東京都公安委員会と関係ある条項は、実施することが不可能なことを実施させようとしておることであります。参議院の審議の中で提案者が言明してい…

民主社会党1960/03/17

34衆議院 逓信委員会 第14号

○小沢(貞)委員 きのうもだいぶ質疑がありましたけれども、どうも私は納得しない点がありますので、重なる点があるかもしれませんが、再度お尋ねいたしたいと思います。 ことしの予算に計上されておるテレビの受信契約者の伸びの率が三十四年度の実績と比べて大へん落ちておると思います。たとえば昭和三十四年度においては、去年国会に出された受信契約者増加の見込みがここにも出ておりますが、当初の契約者が百七十万六千人に対して、年度内新規契約者百二十万人、そ…

民主社会党1960/03/17

34衆議院 逓信委員会 第14号

○小沢(貞)委員 この提出された予算書の二十五ページの左のところを見ていただきたい。きのう森本さんからお尋ねがあったようですが、この予算書に出されている——開いていただけましたか。三十四年度のときの国会に提出された予定では、当初予算が百七十万六千、それから契約新規増が百二十万、それから廃止が四十万、差引純増八十万、こういうわけですね。