小沢貞孝
会議録に記録された「小沢貞孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,880 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金5 件
- 宇宙3 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会70 件・70%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会11 件・11%
- 予算委員会第五分科会9 件・9%
- 予算委員会第七分科会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,880 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 衆議院 議院運営委員会 第28号
○小沢(貞)委員 私たちがこの法律に反対をする一番大きな理由は、ただいま議長が答弁したようなことがあるから、私たちはこの問題が重要だ、こういうように考えておる。その心配しておる通りのことを、今、運営の衝に当たられる議長は言っておるわけです。きのうは、私たちの感覚をもってすれば、国民が憲法に保障された正当な請願を秩序正しくやったというように判断をするわけですが、議長はあれが心理的に影響を及ぼしたとか、いろいろのことで影響があったということ…
第34回 衆議院 議院運営委員会 第28号
○小沢(貞)委員 最初の答弁のときには、国会の審議に影響を及ぼしたというような御答弁で、きのうの請願は、全部この第四条の要請権を発動して何らかのことをするというようにとれたのですが、今の御答弁は、国民会議の方のは、国民の正常な請願であるということで、あれはこの第四条を発動されるものに該当しない、こういうような工合に答弁になったと思いますが、それでよいわけですか。
第34回 衆議院 議院運営委員会 第28号
○小沢(貞)委員 議長のそういう御答弁で、現在の議長のときには、安心してそういう請願ができるということになると思うのですが、私は、法律を少し拡張して解釈するということになると、こういう心配が実は起こってくるのです。これは提案者にもお尋ねしたいと思うのですが、たとえば、副議長は社会党の党籍を持つ副議長、議長は自民党の党籍を持つ議長、議長が不在のときには、副議長が当然この法の運営をやると思うのですが、そのときには、たとえばこういう現象が心配…
第34回 衆議院 議院運営委員会 第28号
○小沢(貞)委員 議長のきわめてかたい決意をお聞きしたわけですが、その国会正常化懇談会は、議長在任中に設けて始めなければ、価値はないと思うのです。その決意はございますか。
第34回 衆議院 議院運営委員会 第28号
○小沢(貞)委員 議長はきわめて明快な御答弁で、党籍離脱、議長の中立性保持というのは私は大賛成でございます。 そこで、私は副議長にお尋ねしたいと思うのですが、阪上委員が本会議で質問した通り、社会党の態度は、この前の三十一国会の国会正常化の申し合わせの一つ、議長の党籍離脱云々、これは、代表質問ですから、おそらく党議となっておると思いますが、副議長も今の議長の態度に賛成だということでよろしゅうございますか。
第34回 衆議院 議院運営委員会 第28号
○小沢(貞)委員 議長の御答弁と副議長の御答弁とは、ニュアンスがだいぶ違うようです。そこで、きょうは、副議長のそういう御発言で、それはけっこうだと思いますが、この法律がたとえば通ったときにおいては、私は、非常に議長の中立性ということが大きなウエートを占めると考えるので、引き続いて議長の構想について若干お尋ねをしたいと思う。 議長の発言された国会正常化懇談会、あるいは特別委員会という中には、まず第一には、議長が永久党籍離脱というようなこと…
第34回 衆議院 議院運営委員会 第28号
○小沢(貞)委員 大体構想がわかって参りました。先ほど来繰り返すように、一体、永久離脱の条件は、中選挙区の日本においてはできるかどうか、そういうことも含めて検討する、それからもう一つは、国会の運営全体についてということなのです。これは国会法の改正の必要があるかないかというようなことも含めて、議員全体からアンケートをとって、根本的な検討を進めたい、こういうように理解をしたいと思うのですが、それでよろしゅうございますか。
第34回 衆議院 議院運営委員会 第28号
○小沢(貞)委員 そこで、今度は若干この法律の問題について触れたいと思うのですが、私は、この法律が国会を通過しても、特に四条などは運営が不可能ではないかというように考えるわけです。運営が不可能ということは、なかなか妙な法律だと思うのです。私は、これは提案者の方にお尋ねしますけれども、また、議長にもときどきお尋ねいたしますので、お答えをいただきたいと思いますが、運営が不可能な法律というものは、私はおかしいのではないかと思うのです。というの…
第34回 衆議院 議院運営委員会 第28号
○小沢(貞)委員 そこで、これは法律の内容のことになりますけれども、一番大きな問題だと思いますので、お尋ねしたいと思うのですが、東京都の公安委員会が、公安条例に基づいて、デモ、集団行進、その他屋外集会等を許可したり、その許可申請の条件を変更したり、いろいろするということは、東京都公安委員会のやっておることであって、この国会あるいは議長等とはちっとも関係がないわけです。だから、その内容を知るよしもないわけです。この法律には、そういう義務は…
第34回 衆議院 議院運営委員会 第28号
○小沢(貞)委員 運営の面においては緊密な連絡がとられると言うけれども、それは期待するだけであって、東京都の公安委員長がすねた人であったら、知らせる意思もないし、知る方法もないわけです。それは私は理論的に言っておるわけです。だから、緊密に連絡しますと言っても、だめです。この法律には何もうたってないのですから、それはできないはずです。できないはずのものを、「国権の最高の機関である性格にかんがみ」と、この提案理由にうたってあるのですが、その…
第34回 衆議院 議院運営委員会 第28号
○小沢(貞)委員 今まで、なくても、やっておった、それは常識上そういうこともやっておるかもしれません。私はそういうことは否定していないわけです。しかし、この法律の条文の上においては、東京都の公安委員会が許可した、あるいは条件をつけていろいろ変更したり何かして許可した内容というものは、何も知るようになっていたいわけです。何も知るようになっていないものが、それはやめたらどうだとかなんとか、これは何というか、やぶから棒にそういうことを言ったっ…
第34回 衆議院 議院運営委員会 第28号
○小沢(貞)委員 うんと意地悪くして、私がもし東京都公安委員長になれば、何もそういう義務はないから、われわれは地方自治を侵害される必要はないから、報告をしません。この法律は何も義務づけていないのです。そうしたときには、この法律が運営できないじゃありませんか。理論的にそういうことでこの法律は運営できません。私が公安委員長になれば、この法律は運営できない。提案者が公安委員長になれば、常時連絡してやれる、こういうずさんな法律というものがありま…
第34回 衆議院 議院運営委員会 第28号
○小沢(貞)委員 法律上の義務づけ、法律上の問題じゃないから、両方の合意で申し合わせをしよう、こういうことだと思います。私が公安委員長なら、そういうことはやりません。私が公安委員長に就任したら、意地悪くして、そういうことはやりません。それではこの法律は運営できないじゃないか、こういうことを言っておるのです。もう一つ、提案者は、第五条に「必要な措置を講ずるようにしなければならない。」そういうことをいっておるから、そうするだろうといっておる…
第34回 衆議院 議院運営委員会 第28号
○小沢(貞)委員 私の言っておることと答弁が食い違っておるのです。二つ質問をしておる。一つは、第五条の「都公安委員会は、自らその職権を行使するほか、前条第一項の規定による要請を受けたときは、これに対し必要な措置を講ずるようにしなければならない。」という言葉は、義務づけではないということで、提案者は率直に答弁しておるはずであります。それからもう一つ、法制局にお尋ねした行政協定ですか、何とかの取りきめというものは、私は、法律的に拘束力があっ…
第34回 衆議院 議院運営委員会 第28号
○小沢(貞)委員 そういうことだから、この法律というものは運営できないと私は言っておるのです。適法だといって許可をした、条例に合うといって許可をした、それを議長が取り消すなんということはできないことなんです。向こうの条例でもってちゃんとやっておることです。できないことを要請をしようというのです。この要請には義務づけはないかもしれませんけれども、できないことをやらせようというこの法律は、ナンセンスというか、運営できないことじゃないかと思い…
第34回 衆議院 議院運営委員会 第28号
○小沢(貞)委員 私の疑念に対して率直な答弁をしてくれてないわけです。国会の審議権とか、そういうことをみんな考慮して、東京都の公安委員会というものは、公安条例に基、ついて、公共の安寧と秩序を乱さない条件で、これならば大丈夫だ、たとえば、きのうのような請願でも、一万人なら一万人来るけれども、それはよろしいといって、三日前に許可をした、そうしたならば、議長がそれはだめだからと要請をすることは、公安委員会に公安条例に違反しろという要請じゃない…
第34回 衆議院 議院運営委員会 第28号
○小沢(貞)委員 公安条例の条項によれば、ここも東京都の中ですから、この国会で十分審議ができるようにというようなことも、公共の安寧のために必要だということで、当然東京都公安条例の中には入っておるわけです。国会で正常な審議ができるようなことにならなければ、公共の安寧を害するのですから、そういうものは許可しないわけです。そういうことを十分考えて東京都の条例はできておると思います。そういうことを慎重に検討して、東京都公安委員会は許可をすると思…
第34回 衆議院 議院運営委員会 第28号
○小沢(貞)委員 私は、提案者の長谷川議員にお尋ねをしたいと思うのです。先ほど来、東京都で許可をしました、それを議長が要請したところで、許可して、ちゃんとうまくやれることがはっきりわかっておるのだから、これは取り消しはできないと、拒否されると思うのです。そこへ持ってきて、今法制局でこういうことを言っておるわけです。公共の安寧を保持するため緊急の必要があると明らかに認められるに至ったときは、公安委員会が許可を取り消すことはできるわけです。…
第34回 衆議院 議院運営委員会 第28号
○小沢(貞)委員 私は、東京都の公安条例というのは、実にうまくできておって、議長からそんな要請がなくても、国会の審議というものがうまくいかないというときには、「公共の安寧を保持するため緊急の必要があると明らかに認められるに至ったとき」と、ちゃんとうたってあるわけです。そういう時点になれば、もし東京都の公安委員会、警視総監、警察官というものが正常に法律通りにやっておるとするならば、議長の、要請のある前に、すでにそれは取り消しになるとかなん…
第34回 衆議院 議院運営委員会 第28号
○小沢(貞)委員 先ほど私が、この法律は運営できないと言ったことの一つは、議長の知るよしもないということ、もう一つは、要請をしても、それは常に拒否されざるを得ない、そういう事情から、運営できないということを申し上げたわけでありますが、最後に法制局では奇妙きてれつな答弁をしたわけです。奇妙きてれつな答弁をしたのですが、それは理論的には通っていないと思うのです。理論的に通っていないということは、この公安条例の中で、国会の審議権等が阻害される…