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民社党・国民連合衆議院
総発言数
3,880
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1967/06/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会70 件・70%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会11 件・11%
  • 予算委員会第五分科会9 件・9%
  • 予算委員会第七分科会9 件・9%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,880 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,880 20 を表示
民主社会党1967/06/09

55衆議院 法務委員会 第19号

○小沢(貞)委員 それでは一応三局長から、それぞれ概要をお聞きいたしましたので、逐次各局長に御質問をいたしたいと思います。 まず郵政局の人事局長にお尋ねしたいと思いますが、局の中で説得をしておったが、もう説得の段階を越えておった。数十人でやっておった。行動の自由さえ保障されておらなかった。こういうような御報告であります。私の聞いたところによれば、あるいは現地で調べたところによれば、そこには管理者がおったではないか。管理者はその管理者の任…

民主社会党1967/06/09

55衆議院 法務委員会 第19号

○小沢(貞)委員 そういう反省がある上に、さらに御質問するのはどうかと思いますが、私の聞くところによれば、こういうスト中というか、当局と全逓との争議中というか、そういうときは、局舎は貸与しないのだ、こういうような取りきめ、あるいはこれは京都郵便局だけの話かもしれませんけれども、そういうぐあいになっているそうです。それは事実ですか。

民主社会党1967/06/09

55衆議院 法務委員会 第19号

○小沢(貞)委員 このときは局舎を使用していることについて現地で調べたところによれば、全逓は借りておるのだこう言って、こういうことが始まった。ところが、当局側のほうは貸していないから出ろ出ろ、こう言ったということですから、いまの人事局長の話はちょっと違うと思うのですが、その点どうでしょう。

民主社会党1967/06/09

55衆議院 法務委員会 第19号

○小沢(貞)委員 わかりました。とにかく管理者としては、暗黙のうちに局舎の使用を許している、こういう実態だと思うのです。こういう、中にいたのでは困るから、面会室のほうへ行きなさいということは、事実として、管理者として局舎の貸与を許している、こういう実態が行なわれているわけです。そういうようにわれわれ確認していいですか。

民主社会党1967/06/09

55衆議院 法務委員会 第19号

○小沢(貞)委員 退去命令が実施されなかった、こういう御答弁です。 それじゃ引き続いてお尋ねしますが、こういう事態が起こったことについて、あそこは京都の七条署ですか、あるいは京都府警ですか、そういうところへ通報した、連絡をしたと私たちは聞いております。そういうことに対して、連絡をしたが、一体警察はどういう態度であったか、警察は動いたかどうか、これは人事局長のほうからもそうですし、ひとつ警備局長のほうからも御答弁をいただきたいと思います。…

民主社会党1967/06/09

55衆議院 法務委員会 第19号

○小沢(貞)委員 警備局長の答弁は、それは違うことを言っておるわけです。私はそのときに現地で聞いたところによれば、庶務課長が警察に連絡をつけた、こう言っている。警察のほうとしては、それは出ていくとか、そういうことをしないで、傍観しておったというふうに私には解釈できるわけなんです。そういう事実については御存じであるかどうか、こういうことなんです。

民主社会党1967/06/09

55衆議院 法務委員会 第19号

○小沢(貞)委員 この点については私の調査と違いますので、人事局長のほうも御調査願い、局長のほうもひとつ御調査をいただきたいと思います。事実は、局舎を退去しろという再三の命令を出したけれども、出なかった。最初の御答弁においては、行動の自由すらなかった、こういう中において、現地の庶務課長だと思いました、へ連絡に行ったけれども、警察も動いてくれなかった、何もできなかったと、こういう実態だというように聞いておりますので、これはまた次回か、次々…

民主社会党1967/06/09

55衆議院 法務委員会 第19号

○小沢(貞)委員 これは警備局長にお尋ねいたしますが、こういうことがあって、法的にどうすることもできないのですか。これは法的の問題です。「殺すぞ」「火をつける」というような脅迫があった場合に、警察に通報された、こういう場合には予防手段でも、あるいは注意でも、勧告でも、これは警備局長として何もする手段はありませんか。

民主社会党1967/06/09

55衆議院 法務委員会 第19号

○小沢(貞)委員 いま警備局長の御答弁だと、こういうものが届け出になれば、何らかの方法が講ぜられるように私は聞こえるわけです。ところが、人事局長さんのほうは、そういうことについては内部の問題として何にも通報しなかった、こう言うのです。警察のほうでは、これはどういうような動機から取り調べるようになったか知りませんけれども、私がここで言いたいことは、こういうものは内部の問題だとして放置しておるところに問題が出てくる、こう私は考えるわけです。…

民主社会党1967/06/09

55衆議院 法務委員会 第19号

○小沢(貞)委員 職制としてはやらないということですか。たとえば自分の部下の人事部長がこういうことをやられておっても、職制としてはやらないということ、局としてはやらないということですか。それをやられておる個人がかってに処理しろ、こういう方針なんですか。

民主社会党1967/06/09

55衆議院 法務委員会 第19号

○小沢(貞)委員 それは、そういう答弁でいいのですか。自分のところの人事部長がこういうようなことをされておる、あるいはその下の課長でもよろしい、あるいは一般職員でもよろしい。そういう事態が起こっておるときに、その上の課長でも局長でも人事部長でも、そういうものを何にも取り扱いをしない。何の保護も加えようとしない。そういうことでいいのですか。これは、こういう事件が起こった反省として現在においてもそれでいいと考えておりますか。ほかにおいてもみ…

民主社会党1967/06/09

55衆議院 法務委員会 第19号

○小沢(貞)委員 この人権擁護局からの資料の表には載っていないと思いますが、私はこれは警備局からお聞きしたわけですが、「大阪西郵便局事件」というので、「五月二十九日午前八時三十分ごろ、大阪西郵便局集配課室で同課員が郵便物を仕分け中、全逓労組員岡本好司と全郵政労組員松原岩男が、転居者あての郵便物の配達区分をめぐって口論となり、これをそばで見ていた全逓労組員高須博明が、いきなり「お前くばってやれ」とどなりながら、松原の顔面を手拳で殴打し、治…

民主社会党1967/06/09

55衆議院 法務委員会 第19号

○小沢(貞)委員 こういうのは、被害者から告訴しなければ、刑事事件として取り扱いませんか。

民主社会党1967/06/09

55衆議院 法務委員会 第19号

○小沢(貞)委員 郵政局長にお尋ねいたします。 これは職場の中で午前八時三十分ごろから起こって、この書類には全郵政とか全逓とか書いてありますが、これは職制はどうなっておりますか。課長とか、主事とか、主任とかありますが、そういう職制の規律の中で解決さるべき問題ではなかったか、こういうふうに考えるわけでありますが、こういう事件に対してはどうお考えでしょうか。

民主社会党1967/06/09

55衆議院 法務委員会 第19号

○小沢(貞)委員 これは私よくわかりませんが、ここに名前をあげた岡木好司、松原岩男、高須博明、これは主事、主任、一般職員という指揮命令系統はどういうような関係になるのでしょうか。

民主社会党1967/06/09

55衆議院 法務委員会 第19号

○小沢(貞)委員 ついでにお尋ねしますが、組織規程といいますか、指揮命令の規定では、局とか部とか、上のほうはいいですが、課から下のほうはどういうぐあいになっているのでしょうか。

民主社会党1967/06/09

55衆議院 法務委員会 第19号

○小沢(貞)委員 そうすると、この職場における直接の指揮権を持つのは主事であるはずですね。

民主社会党1967/06/09

55衆議院 法務委員会 第19号

○小沢(貞)委員 その主事は、このときに一体どういうような処置をしたか。これは全逓とか郵政とかいう問題以前の問題、職場規律、職制上の規律が確立されておったかどうかというところに、こういう問題が起こる原因がありはしないか。そうすると、この京都郵便局の集配の関係の人ですか、そこの指揮命令権を持つ主事というのは、こういう場合に一体どういう態度で何をしていたか。もっぱら全逓だ郵政だというような労組問題で争われているところに職場の規律が確立してい…

民主社会党1967/06/09

55衆議院 法務委員会 第19号

○小沢(貞)委員 ちょっと小さいところにこだわってたいへん恐縮ですが、この郵便物をおまえ持っていけ、おまえ持っていけというようなことで、全逓と郵政の争いみたいなことが出ております。しかし、私はそれ以前の問題だ、こう理解するわけです。そのときに局長さんの御答弁は、主任とか主事とか課長代理とか副課長とかいう人をすっ飛ばしてしまって、非組合員である庶務課長がいたとかいないとか、こういう御答弁をなさっている。これは課長、副課長、課長代理、主事、…

民主社会党1967/06/09

55衆議院 法務委員会 第19号

○小沢(貞)委員 情報がないようだから、私はこれ以上追及いたしません。こういう場合に、非組合であるラインの人、職制の者しか出てこないということは、一体何のために——組合員であるかないかはわかりませんが、この辺は大部分組合員かもしれませんが、職制の課長代理、主事、主任、こういうものを職制のラインとして置いてあるわけです。その大部分がどっちの組合に属しているかは私は知りませんが、こういうことを扱うのに、組合問題として扱う以前の問題として、職…