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民社党・国民連合衆議院
総発言数
3,880
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1967/06/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会70 件・70%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会11 件・11%
  • 予算委員会第五分科会9 件・9%
  • 予算委員会第七分科会9 件・9%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,880 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,880 20 を表示
民主社会党1967/06/20

55衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○小沢(貞)委員 わかりました。 そうすると、今度は農林省と大蔵省にお尋ねしたいのですが、この前私がお聞きした、干害の激甚の指定を受ければ五割の補助になる、最近の情勢はそうなるだろうと思いますが、これは天災融資法の発動を声明していただいたので、追及はいたしません。そこで、その残りを県や市町村が負担するわけですが、これは任意に負担をするので、任意に負担をするということになると、交付税の対象にならないのかなるのか。あるいは自治省に聞いてみる…

民主社会党1967/06/20

55衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○小沢(貞)委員 それでは、質問が長くなりますので、希望だけ申し上げておきます。 この干害対策で、おそらく激甚の指定を受けられるであろうと私は考えておるわけですが、そのケースケースによって特に大蔵省あるいは農林省、自治省、こういうようなところで打ち合わせをされるのであろう、こう思います。この前も自治省の方に私さんざん申し上げたのですが、過疎対策といいますか、常襲被害地帯というものは地方財政が非常に苦しい。苦しいから、こういう対策の場合に…

民主社会党1967/06/15

55衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○小沢(貞)委員 いまの視察の報告にもありましたように、細田班に加わりまして埼玉地方を視察し、あるいはまた、日曜等を利用して私は郷里の長野県の一部等を視察してまいりましたが、以下、農地局、林野庁、それから自治省——関係者出ておられますか。

民主社会党1967/06/15

55衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○小沢(貞)委員 最初に農地局のほうへ御質問いたしたいと思います。 この干ばつについて、農地局は、最近何か、指導要領といいますか、通達といいますか、そういうようなものを各地方農政局へ出したようでありますが、その内容——概略でけっこうですが、最初にそれを御説明いただきたいと思います。聞いたところによると、六月五日、局長名で通達を出してある、こう聞いておりますが、概略の内容を御説明いただきたいと思います。

民主社会党1967/06/15

55衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○小沢(貞)委員 いまの報告にもありましたように、各地区においては、必死になって、応急の対策として、ポンプを据えつけたり、井戸を掘ったり、水路を開設したり、こういうようなことをやっておるわけです。それで、五月三十一日の災害対策特別委員会でも御説明があったと思いますが、それに対して国からは四割の補助を出す、これは平年度においてはそういうようにいたしたい、こういうように言明されております。さらにまた、当日だと思いましたが、松井課長からは、い…

民主社会党1967/06/15

55衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○小沢(貞)委員 補助率のことは五割でいいわけですね。

民主社会党1967/06/15

55衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○小沢(貞)委員 それはやはり政令で指定しなければならないわけですか。

民主社会党1967/06/15

55衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○小沢(貞)委員 そうすると、ことし激甚法の指定を受けるか受けないかというそのめどは、この干害についてはどういうようなめどを立てているか、あるいは三十九年の例にならってやる、こういうような通達でありますので、三十九年のときには激甚としてどういうように指定をされておるか、ことしもまた三十九年と同じような被害の状況であるならば指定されるか、そのめどといいますか、指定するその条件といいますか、被害額、そういうような点につきましてちょっと御説明…

民主社会党1967/06/15

55衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○小沢(貞)委員 そういうことになると、いずれにしても、いま御発言のありました基準にことしもなれば、これは農地局長の通達にもあるように、干がい応急対策事業に要した経費の助成については、原則として過去の例に準ずるとありますから、ことしも、いま言われたような額——ちょっと二、三項目があってめんどうくさいのですが、それに相当すれば激甚指定を受ける、こういうことをちょっと念を押しておきます。

民主社会党1967/06/15

55衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○小沢(貞)委員 そこでお尋ねしたいのは、最近の干害の状況、全国の集計その他進行しつつあるようですから、途中の集計だと思いますが、大体どういうようになっておるでしょうか。この激甚の指定を受けられるか受けられないかということの参考にしたいので、それに沿うような説明をちょっとしていただきたいと思います。

民主社会党1967/06/15

55衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○小沢(貞)委員 三十九年のときのこういうような応急対策の事業費は幾らになったわけですか。この前の委員会では、たしか二十八億とかいうような御発言があったようですが……。

民主社会党1967/06/15

55衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○小沢(貞)委員 それから、この事業費が一億円以上の県が十県なければいけない、それから、一つの県の農業所得推定額の〇・二%をこえなければいけないわけですね。そんなようなことだと思うのですが、ともかく、応急事業費として各県から報告になったのは、一億円以上のところは何県あったか、ちょっとお知らせいただきたいと思うのです。

民主社会党1967/06/15

55衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○小沢(貞)委員 農業所得推定額のほうからの十県以上というようなものは、いまの状態では簡単にはわかりませんか。現時点で進行しつつある状態ですから、ちょっとわかりませんか。

民主社会党1967/06/15

55衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○小沢(貞)委員 実は各県とも、これが四割の補助になるか、三十九年に準じて五割の補助になるかということが重大な関心事だと思います。たとえば私のほうの長野県は、この十幾日からか、県会で、副知事の選任なんかとともに、やはりこの干害対策などが非常に大きなテーマになると思います。したがって、一般のときの四割なのか、激甚によって五割になるかということは、非常に重大な関心事だと思うわけです。早くそのめどをつけていただくということが、その干害対策を進…

民主社会党1967/06/15

55衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○小沢(貞)委員 そうすると、これはだれがどこでどういうふうにきめるわけですか。農林省と大蔵省で相談の上ということになるわけですか。そうして三十九年のときはこのくらいだから、ことしはまあこのくらいでいいだろう、こういうようなことで大福帳式にきめるわけですか。過去の例に準じてと、こういうようにありますから、いま質問して、その被害の状況から見ると過去の例に準ずる、こういうように明確にしてあるところを見れば、われわれが考えてみて、当然激甚とい…

民主社会党1967/06/15

55衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○小沢(貞)委員 三十九年のときは四月から九月までの累計をとったと聞いておりますが、そうですか。

民主社会党1967/06/15

55衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○小沢(貞)委員 何か気象庁の長官の御託宣なんですが、まだことしは九月にだいぶ干害がさらに続くのだ、こういうようなことを参議院で言明されておるし、ことしも三十九年に準じて九月か十月までのトータル、こういうことになれば、もう被害その他については三十九年の五割増しあるいは十割増しというようなことになるのは当然のように考えられるわけです。だから、そういうようなことから言えば、ことしもまた激甚ということで高率補助をしていただいて当然ではないか、…

民主社会党1967/06/15

55衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○小沢(貞)委員 地方において大体なりそうだと大蔵省さんも言っておられるようなので、これ以上はどうもしようがないと思うが、私の聞いているのは、どこでどういう基準できめるのかということが、大蔵省のほうは農林省から、農林省のほうは大蔵省からということで、どうもそこがつかめないわけですね。一体何と何があったら今度の干害は激甚の中に入れるのだ、こういう、大福帳的でなくて、相談したときに、やりましょうか、やりますというような何かめどはないか、基準…

民主社会党1967/06/15

55衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○小沢(貞)委員 私たちは、過去の例に準じてやれば、おそらく、いまの被害状況の進行だと、激甚のそれになるのだろう、こう信じますから、それはなるべく早い時期に大蔵省と農林省と御協議いただいて御決定をいただくことが、地方に対しても非常に親切なことだ、こう思いますので、その点を希望して、次に進みたいと思います。 水稲についてはたいへん関心を持っていま論議されておりますが、一般農作物——トマトを植えたけれども、みんな枯死してしまったとか、モロコ…

民主社会党1967/06/15

55衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○小沢(貞)委員 時間がないので、たくさんありますから、次に進みたいと思いますが、実はこういうことをやっているわけです。表流水でいままで二十町歩、三十町歩かんがいをしておった。ところが、干害でだめだ。ここは地下水が地下百メートルでなければ出ないということは、付近の者はみんなわかっている。過去においても、その付近で百メートルぐらい掘ったら水が出て、それでやった、こういうようなことから、干害だとわかったとたんに、百二十メートルの井戸を掘ろう…