小沢貞孝
会議録に記録された「小沢貞孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,880 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/06/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金5 件
- 宇宙3 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会70 件・70%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会11 件・11%
- 予算委員会第五分科会9 件・9%
- 予算委員会第七分科会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,880 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 法務委員会 第19号
○小沢(貞)委員 そういう反省があって、今後規律を確立しようという御答弁なので、これ以上郵政省の人事局長にはお尋ねすることもないのですが、私は、これはまだいろいろ聞いておるわけです。大阪の西郵便局でしたか、場所は忘れましたが、たとえば局で管理しておる食堂の中に別な組合員の人が来ると、やあイヌが来たぞ、おおくさいぞとかいって、みんな大きな声をあげてやっているとか、職場の中においてすらそういうことが行なわれておる。こういうことで、こまかい規…
第55回 衆議院 法務委員会 第19号
○小沢(貞)委員 どうもあげ足をとるようでたいへん恐縮です。こういう事実について、さっそく何らかの処置をすれば、こういうだんだん大きくなっていくことが防げたのだ。これを拱手傍観をしておるがために、こんなことをやってもどこからも注意も来ないし、どこも何も言わないしということで、ますます燃え上がっていく、こういう実態ではなかろうかと思うのです。だから、それだけの間じんぜんと日を送っていることについて、労働組合問題だからいけないんだ、こういう…
第55回 衆議院 法務委員会 第19号
○小沢(貞)委員 事務的なお尋ねをします。こういうのは、本人の申し立てがあろうとなかろうといいわけですね。もう一つは何か新聞で聞いたとか、あるいは電話かなんかの情報で得た、こういうことで人権擁護委員会は具体的に動けるわけですね。その点を……。
第55回 衆議院 法務委員会 第19号
○小沢(貞)委員 さらに事務的なこと。この侵犯事件処理規程ですが、処理規程によると、特別事件というのが第十三条にあるわけです。この特別事件と一般事件との違いは、おおまかに言ったらどういうことになるのでしょう。
第55回 衆議院 法務委員会 第19号
○小沢(貞)委員 そうすると、その条文の中を読んでみると、たとえば食堂の中で、さっき言ったように村八分のような状態にさせられたとか、あるいは九号によれば、出版物、印刷物等によって名誉の棄損、信用等の侵犯があったとか、あるいはまた「組織又は多衆の威力による侵犯」があったとか、そういうような公衆の耳目をひいた侵犯、こういうようなものは特別事件として現地では人権擁護局長のところまで来るわけなんですね。
第55回 衆議院 法務委員会 第19号
○小沢(貞)委員 いまここで擁護局のほうから資料をいただいたのは、特別事件の取り扱いのこの規定の中に該当するようなことばかりなので、これは特別事件としてお扱いなさいますかということなんです。
第55回 衆議院 法務委員会 第19号
○小沢(貞)委員 人権擁護局はたいへんマンマンデーなんです。こういうビラが、たとえば「悪事を働き宇野勇はさって行くこんな野郎は即座に引きずりおろせ」とか、「植松は坊主の身でありながら自分自身の出世しか考えないナマグサ坊主です」、それから「ド犬」というようなビラが本人の家庭のまわりに張られている。松木においては「うらぎり者内川隆人偽善者」、「仲間をうらぎっても出世したいか藤井勝人」、こういうのをどういうふうにしてあるか、本人の家の前、近隣…
第55回 衆議院 法務委員会 第19号
○小沢(貞)委員 そこで、先ほど擁護局長さんからのこの事件一覧表の説明をお聞きすると、人事部長板倉豊文美、その次には宇野勇、一号、二号ですね。それから最後のページの長尾泰弘、これについてはすでに確認してある、こういうようにお聞きしましたが、どういうような状況でしょう。わかりましたら簡単に、三件について御答弁いただきたいと思います。
第55回 衆議院 法務委員会 第19号
○小沢(貞)委員 こういうように、十何件ある中で、三件確認をしていただいたということは、たいへんおそいような感じがするのですけれども、とにかく三件確認をしていただいた、こういうことになると、人権擁護局としての処置につていはどういうようになさるわけですか。
第55回 衆議院 法務委員会 第19号
○小沢(貞)委員 この人権侵犯事件処理規程第九条の一号に、「明らかに犯罪に該当すると認められるときは、文書で、刑事訴訟法の規定により告発する」、こういうようになっているわけです。告発するに至るか至らぬかは別問題として、告発することができるわけなんでしょう。
第55回 衆議院 法務委員会 第19号
○小沢(貞)委員 どうして具体的には告発せずに、内部的にそおっと処理してしまおう、こうなさるわけですか。
第55回 衆議院 法務委員会 第19号
○小沢(貞)委員 どうも私はおかしいと思う。ちょうど二人がここにいらっしゃるのだが、いまのような実態なんです。警備局長、こういうものは積極的に捜査いたしませんか。内部的にそっと検察庁に報告する程度だというふうに伺っているのです。いま一つは、局長は警察の協力を求めて調べようとしないわけですか。
第55回 衆議院 法務委員会 第19号
○小沢(貞)委員 人権侵害でたいへん恐縮です。 政務次官にお尋ねしたいのですが、いま人権擁護局長さんの言うように人権擁護ということは社会的ないろいろの判断によってそういうことが行なわれないようにするということで、私はそれはいいことで、何も刑事事件にするとか告発するとか、そういうことが必ずしも望ましいことではないということはわかっていることなんです。そこで法務大臣の権限としては、全国に二万人いるか三万人いるか、人権擁護委員というものを指揮…
第55回 衆議院 法務委員会 第19号
○小沢(貞)委員 じき本会議の本鈴のようですが、私は警備局長にもたくさんお尋ねしたい点があったわけです。実は私たちが京都府警へ調査に五、六人一で行ったところが、やっと、きょうから七条署へ応援に出しましょう、こういうようなことであったようです。ああいうことに対して迅速に動くということに欠けておったのではないか、こういう点がまず一点われわれには感ぜられました。それからまた私はいなかへ帰ったとき聞いたのですが、長野郵政局の管内の松本郵便局に、…
第55回 衆議院 法務委員会 第19号
○小沢(貞)委員 これで終わります。 次官に私は、特に人権擁護の立場からお願いをしておかなければなりませんが、最後に、労働問題になりますが、一つの労働組合と新しい労働組合ができたわけです。片方の労働組合がそういうふうにいじめられているわけです。だからそういうことについて、警察か人権擁護局かあるいはまた郵政局かだれか知りませんが、とにかく法治国家であるからには、こういう白昼公然たる暴力行為を、どこかで何かをしないならば、新しい労働組合はこ…
第34回 衆議院 本会議 第29号
○小沢貞孝君 私は、民主社会党を代表して、先ほど説明がありました農協法の一部改正、農地法の一部改正について、若干の質問をいたしたいと思います。 政府は、このたび農地法の一部改正並びに農協法の一部改正を行ない、ここ二、三年間問題になっておりました農業法人を認めることに踏み切ったように考えられるのであります。言うまでもなく、農業法人は、徳島県のミカン農家にその端を発したのでありますが、そのもとは、税金対策として出発したのであります。しかしな…
第34回 衆議院 法務委員会 第24号
○小沢(貞)委員 一カ月もたって後に、最近また炭住街にこういう集団的な、デモをやったあと戸をこわしたり、入浴中の婦人の着物を持っていって、いじめたりというようなことで、最近の情勢は百数十名の第一次の集団疎開の人が帰るどころではない。私たちが行って真剣に訴えられることは、また集団的に疎開しなければならないというような情勢になってきているわけです。一体どうしてそういう情勢になったかということを現地に行って判断してみると、こういうことです。第…
第34回 衆議院 法務委員会 第24号
○小沢(貞)委員 刑法に触れる者は直ちに逮捕する、この現行犯逮捕主義というのが確立されれば治安は確立すると私は思うのです。それをさっきだれかが言ったように、まだ二十八日の三川鉱の旧労の者を逮捕するのに全力をあげて、ほかには手が回らないのだ、そんなような答弁なんです。たとえば、私たちはあっちへ行ってもこっへ行っても四人くらいから聞かされたのですが、荒尾市の市会議員の奥さん、この人に私は頭の毛を抜かれました、なぐられました、デモがやってきて…
第34回 衆議院 法務委員会 第24号
○小沢(貞)委員 具体的な例をあげていろいろ御質問を申し上げればいいのですが、だいぶ時間もおそいようでありますので、最後にお願いだけをしておきたいと思います。 これは現地の情報ですが、旧労の第一組合の山田というのは、間違っているかもしれませんが、山田報道部長という人の話によれば、もう幹部の言うことを聞かない、こういうのです。現に私はそうだと思うのです。新港住宅街の入口へ行ったら、そこはピケでさえぎられて私たちは行けなかった。ところが、四…
第34回 衆議院 議院運営委員会 第28号
○小沢(貞)委員 私は最初に、この法律の運営の衝に当たる議長、副議長にお尋ねをいたしたいと思います。最初に、きのうの請願、あるいは全学連の方はデモということになりますか、きのうの状態においては、こういう法律がなかったわけです。なかったけれども、別に支障を来たしたとは考えられないわけです。きょうの新聞によると「幹部級根こそぎ逮捕」という見出しで、これは全学連の主流派であるか、反主流派であるかわかりませんが、「都公安条例、道路交通取締法違反…