小沢貞孝
会議録に記録された「小沢貞孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,880 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/12/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金5 件
- 宇宙3 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会70 件・70%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会11 件・11%
- 予算委員会第五分科会9 件・9%
- 予算委員会第七分科会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,880 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○小沢(貞)委員 それでは、ここで両方判をついて、それは払うべきものだといって当局が認めた、その行為に対してはだれが責任を負うのですか。そういうことをさんざん考えて、そうして両者が話し合いをして、当局が支払うべきものだと認めて判こまで押した、そういうものに対する不信行為は一体だれが責任をとるのですか。
第33回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○小沢(貞)委員 それでは、私は議事録にはっきり残しておきます。 長分協第一〇号 昭和三十三年十二月六日 超過勤務手当未払の支給に関する覚書 長野営林署と全林野長野営林署分室は次の通り申合せ覚書とする。 このことについては現在までの未払の実態について双方充分調査し予算問題もあるので本年度中に全額支払うべく措置するものとする。 昭和三十三年十二月六日 長野営林署交渉委員代表 長野営林署長 手塚義久 全林野労働組合長野地方本部 長野営林署分…
第33回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○小沢(貞)委員 そう四角四面に言い出すと、この三百三十一万のかわりに百万とか六十万を出すとかなんとかいろいろ言われておるのですが、これはもう約束をしたことだから出すのは当然だと思うのです。しかし、これはいろいろやっていても押し問答になりますから、私はこれ以上質問をしないで締めくくりをつけますが、一つは、労使慣行を重んずるかどうか、従来の慣行を重んずるかどうかという問題、もう一つは旅費の問題です。 そこで、私はここで念を押しておきます。…
第33回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○小沢(貞)委員 実は、これは社会労働委員会へ伊東農地局長が呼ばれて小林委員等からもいろいろ質問があった点でありますが、私も実はこの問題についてはあまり知らなくて、労働問題ということで現地まで行ったわけです。労働組合が労働者を首切ったというようなことがあったので、これは大へんなことだと思って行ってみたところが、なかなか、その工場のあるところ、いわゆる電気化学工業青海工場、その町の青海町というところは非常な暗黒の町というか、恐怖の町という…
第33回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○小沢(貞)委員 内容に立ち至ってはここでは発表できないということは、私もそうだと思いますが、審査がどの程度進んでいるか、いつごろ結論を出すかというような見通しくらいは発表しても支障がないと思うわけですが……。
第33回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○小沢(貞)委員 これはあとで私は農地局長にお尋ねしたいと思いますが、実は電化青海工場はほかの工場がセメントをやろうとしたらば農地法の違反までしてその地方に工場を入れないというようなことを盛んにやっているわけです。私はしろうと目でよくわかりませんけれども、こういうことをされたならば、どこかの工場がどこかへ行って何か作りたいときに、同業者がそこへ出かけていって農地法に違反をして、――これはあとでまた農地局長に尋ねたいと思うのですが、その土…
第33回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○小沢(貞)委員 今の答弁には私はだいぶお尋ねしたい点がございますが、その前に、五条転用の許可基準の事務的なことでけっこうですが、それからお尋ねしていきたいと思うのです。 五千坪までは知事の権限ですね。五千坪以上五万坪までは農地局長の権限、五万坪をこえたものは農林大臣のところまで持ってくるのだ、そういう内規だか大臣訓令ですか取り扱い規則ですか、そういうものがあるそうです。それはどうなっておりますか。
第33回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○小沢(貞)委員 これはちょっと大事なことですが、八千坪のうち、知事が幾らか削って、六千何百坪だと聞いております。それは、金沢農地事務局長からぜひやってくれと言ってきたものか、こっちの本省の方から、それは待っている、こっちへ持ってこいと言ったものか、その辺をはっきりしていただきたいと思います。
第33回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○小沢(貞)委員 私の答弁にそのものずばりでやって下さい。こちらから持ってこいと言ったのか、金沢農地事務局長が本省の方にお願いしたものか、ずばり言って下さい。これは規定でもって金沢農地事務局長が自分でやれることになっておって、自分で判断を下そうとしていたんです。私は今までの経過を知っておるんですから。
第33回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○小沢(貞)委員 それについてはあとからだんだんお尋ねいたしたいと思います。 大へん事務的なことで恐縮ですが、先ほど、離農者の問題とか、周囲への影響というようなことも許可をするときにはいろいろ調べてやりたいということでありますが、何によってどう調べるか、それを項目をあげて説明して下さい。
第33回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○小沢(貞)委員 私は、農林省はこの許可の方針といいますか、その通達によって判断すると思うのです。これは法の命ずるところに従って厳粛にやらなければいけないと思う。ですから、申請してきたものを許可していいものか悪いものか、第一項についてはどういう判断を下しましたか。
第33回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○小沢(貞)委員 いや、局長が第一項と言ったから私は一項と言ったんです。だから、その基準でいいんです。
第33回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○小沢(貞)委員 目的の検討からでいいです。
第33回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○小沢(貞)委員 それでは、目的の検討は許可相当でいいわけですね。
第33回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○小沢(貞)委員 それでは、第二項はどういうことをうたっていますか。申請転用候補地の検討ですか。
第33回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○小沢(貞)委員 この明星セメントから出されたこの第二項の申請の候補地の検討、これは検討なされて具体的にこことこことここをやるのだという図面をつけ、本人との契約を規則第六条によってつけて出してきた。これは許可に該当しますか、不許可に該当しますか。そういうことを事務的に法律的にイエスかノーかを答弁して下さい。
第33回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○小沢(貞)委員 そのことはるる検討し、県も検討しただろうと思うのですが、だから、要するに、その転用しようとする土地については、これはやむを得ない、許可してよろしいということに該当しますかどうか。そこはイエスかノーかです。
第33回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○小沢(貞)委員 だから、やむを得ないところはよろしいということになりますか。農地以外で山のてっぺんに持っていって工場を立てろということは無理だから、あそこの下でやることはやむを得ないかどうか。第二項だけでいいのですが、許可ということに該当しますかと言っているのです。
第33回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○小沢(貞)委員 それでは、第三項についてはどういうことをうたっていますか。通達は、申請目的実現の確実性ということですか。
第33回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○小沢(貞)委員 申請目的の実現の確実性というものは、あの第五条申請によってはあると判断しますか、ないと判断しますか。