小沢久太郎
会議録に記録された「小沢久太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,708 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1951/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会87 件・87%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議4 件・4%
- 予算委員会公聴会3 件・3%
- 国際労働条約第八十七号等特別委員会1 件・1%
※ 全 1,708 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(小沢久太郎君) 北海道の開拓の問題でございますけれども、これは北海道の事業を一々拾いまして、それによつて経済効果を見ながら付けたというものでございます。でございまして、例えば泥炭地の排水をする。そしてその泥炭地の増収を図るというようなこと、それがためにその泥炭地の排水を図るために、まあ河川改修をするというような、つまり経済効果を見まして付けたということでございます。 それから先ほど北海道の全体計画があるかというお話でございま…
第10回 参議院 建設委員会 第1号
○政府委員(小沢久太郎君) それでは二十六年度の公共事業の予算の編成方針の概要について御説明申上げたいと思います。その前に二十六年度の公共事業の予算編成の取扱、予算措置の取扱というものが三十五年度と変りましたから、それを御報告申上げて置きます。 公共事業費の範囲でございますけれども、二十五年度におきまして、河川、砂防、農業、山林、水産道路、港湾、航路標識、都市住宅、上下水道、そういうもののほかに、文教、官庁営繕、行刑厚生施設というような…
第10回 参議院 建設委員会 第1号
○政府委員(小沢久太郎君) 予算の編成権といいますか、編成するのは政府部内にある、そういうふうに私ども……。
第10回 参議院 建設委員会 第1号
○政府委員(小沢久太郎君) 只今の御質問は予算編成をどこでするかという、根本問題をどうするかという御質問でございますが、実はそういうむずかしい問題になりますと我々一局長では御返答できませんです。大臣に……。
第10回 参議院 建設委員会 第1号
○政府委員(小沢久太郎君) 全体で約三千八百億と記憶しておりますが、細かい実はデータを持つておりませんので、後ほど一つ……。
第10回 参議院 建設委員会 第1号
○政府委員(小沢久太郎君) 防災溜池の問題は、二十五年度に載つておりまして、二十六年度の予算に関しましては、防災溜池ということを農林省でやるのはおかしいじやないかということでこれは削りまして、防災溜池というものは結局治水の一環としてやるべきである。むしろこれはやるならば建設省でやるべきだということで新規は認めませんで、只今問題といたしまして、これまでやりかけのやつがあるわけです。それをストツプするというわけに行きませんから、これまでのや…
第10回 参議院 建設委員会 第1号
○政府委員(小沢久太郎君) 外部の問題、つまり都市計画で考えております道路と、道路局でやつております道路との間に或いはダブル点がある、矛盾があるということで、道路事業といたしまして一貫性を欠くという点は我々といたしましても痛感いたしまして、その点を建設省のほうの道路局、或いは都市局とそれを相談してやることを申しております。来年度の予算につきましては急にそこまで行くわけに行きませんので、一応これまでの点よりも若干進歩はしてございますが、ま…
第10回 衆議院 建設委員会 第3号
○小沢(久)政府委員 ただいま御質問になりましたことは、労務賃それから資材の値上りを考えていない数字でございまして、それを考えますと、若干減少になるということでございます。
第10回 衆議院 建設委員会 第3号
○小沢(久)政府委員 大体概括的に申し上げますと、資材の騰貴率が約二〇%、労賃の騰貴率が三%、資材と賃金を大体半々と見まして一二%の騰貴ということで、ただいま申しました若干減少しておるというのは、そういう基礎の上で申し上げたことでございます。これは十二月現在であります。
第10回 衆議院 建設委員会 第3号
○小沢(久)政府委員 これは予算を組みますときに現状に即して考えましたので、将来これがどのくらいになるかということは実はわれわれといたしましては確信がないわけであります。
第10回 衆議院 建設委員会 第3号
○小沢(久)政府委員 将来物価がどのくらいになるかということは問題でありますが、実は今申したように予想できませんので、今ここで申し上げることはできぬと思います。
第10回 衆議院 建設委員会 第3号
○小沢(久)政府委員 将来どのくらいにかわるかということは、実は先ほど申しました通り、わからないことでありまして、そのときに別途に考究するつもりでありまして、ただいまは十二月をもととした予算の説明をいたしたわけであります。
第10回 衆議院 建設委員会 第3号
○小沢(久)政府委員 これは資材のいらないものに重点を置いておりまして、資材のいらないものがふえておるのであります。
第10回 衆議院 建設委員会 第3号
○小沢(久)政府委員 去年の資材の中には見返りなどが入つておりまして、それにはダムなどを大分やつておりましたので、そういうものが大分減ります。
第10回 衆議院 建設委員会 第3号
○小沢(久)政府委員 お説の通りであります。
第10回 衆議院 建設委員会 第3号
○小沢(久)政府委員 大蔵省の所管の関係まで入れまして約五百五十億でございます。
第10回 衆議院 建設委員会 第3号
○小沢(久)政府委員 全部二十五年度のを入れますと三百七十八億であります。
第10回 衆議院 建設委員会 第3号
○小沢(久)政府委員 地方費がふえましたことに対しまして、われわれといたしましては起債のわくをふやしていただくように努力するという考えでおります。
第10回 衆議院 建設委員会 第3号
○小沢(久)政府委員 北海道の総合開発につきましては、現在いろいろ考えられております段階におきまして、完全なものはまだなかなかできておりませんけれども、前の年よりも総合性が強調されまして、それによりまして予算を組んだわけであります。
第10回 衆議院 建設委員会 第3号
○小沢(久)政府委員 たとえて申し上げますと、石狩川の流域でありますけれども、石狩川の改修と土地改良との関係——結局土地改良と河川と関係いたしておりますが、そういう関係を総合的に見たのでございます。それからその石狩川の支流であります幾春別川のダム建設というように、大体石狩川に一応重点を注ぎまして、その地区の総合開発を計画したわけであります。