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自由民主党郵政大臣参議院衆議院
総発言数
1,708 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1951/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会87 件・87%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議4 件・4%
  • 予算委員会公聴会3 件・3%
  • 国際労働条約第八十七号等特別委員会1 件・1%

※ 全 1,708 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,708 件中 20 件を表示
経済安定本部建設交通局長1951/03/30

第10回 参議院 建設委員会 第10号

○政府委員(小沢久太郎君) 県が御提出になりましたものにつきまして、先ほど伊藤次長が言われましたように、緊急のものに対しましては、やはり何らかの方法によつて処置をすべきだというふうに考えております。

経済安定本部建設交通局長1951/03/30

第10回 参議院 建設委員会 第10号

○政府委員(小沢久太郎君) この法律に誰つてありますように、施設のないものはこの災害法規ではとりませんが、先ほど申上げましたように、つまり放つて置けないというようなものにつきましては他に措置をすべきだというふうに考えております。

経済安定本部建設交通局長1951/03/30

第10回 参議院 建設委員会 第10号

○政府委員(小沢久太郎君) それは只今御説明申上げました砂防と同じ歩調をとりまして、やはり緊急止むを得ざるものは取上げるということです。

経済安定本部建設交通局長1951/03/30

第10回 参議院 建設委員会 第10号

○政府委員(小沢久太郎君) 施設のあるものは災害復旧の法律に規定してございますからそれによつてやる。それから施設のないものにつきましては只今申上げましたように、両者の矛盾のないように措置して行きたい。

経済安定本部建設交通局長1951/03/30

第10回 参議院 建設委員会 第10号

○政府委員(小沢久太郎君) これは建設省におきまして一応提出されたものでございますけれども、これを作ります際には関係各省連合いたしまして了承しているところでございます。

経済安定本部建設交通局長1951/03/06

第10回 参議院 建設委員会 第6号

○政府委員(小沢久太郎君) 只今赤大委員から、山林の問題と砂防の問題との釣合いの問題をいろいろ御質問になりましたが、私どもといたしましても、山林の問題、それから砂防の問題、それから河川の問題、その釣合ということにつきましては留意しておるわけでございまして、私どもといたしましては、砂防は二十五年度に比較いたしまして、二十六年度は飛躍的に仕事をして頂くべきだ、そういうふうに考えておる次第でございます。それから二十六年度の現在の砂防で以て我々…

経済安定本部建設交通局長1951/03/06

第10回 参議院 建設委員会 第6号

○政府委員(小沢久太郎君) 今赤木委員の御質問の最初は、砂防が多かつたそれが非常に減つたというお話でございましたけれども、それは最初公共事業費の枠の大きいときのお話でございまして、それから圧縮いたします場合にどうするかということでございますけれども、実は我々最初に公共事業費を配分いたしますときに砂防は重点的に考えておる、ところが公共事業費の枠が一般に小さくなりますと、ほかの部分は最低限度にやつておりますので、そう圧縮するというところまで…

経済安定本部建設交通局長1951/03/06

第10回 参議院 建設委員会 第6号

○政府委員(小沢久太郎君) 実は山林と砂防と、それから治水に関しましては、一応一貫した計画を作つてやつておるわけでございますけれども、その計画はまだ我々は完全だとは思つておりません。その計画を今後ますます完全にいたしまして、三者の間に不合理のないようにやつて行きたい、そういうふうに思つております。それからもう一つ、さつき災害のお話が出ましたけれども、あれは今度災害の国庫補助規定の改正に当りまして、山腹砂防或いは渓流砂防、そういうものとの…

経済安定本部建設交通局長1951/03/06

第10回 参議院 建設委員会 第6号

○政府委員(小沢久太郎君) 農林省所管の山腹の問題と、それから砂防の問題でございますけれども、先ほど申上げましたように、今度の法律改正に当りまして、施設のあるものに限つて災害復旧をするというふうに閣議決定をしまして、不日こちらに法律案が来ると思いますので、そういうふうに考えて頂きたい。

経済安定本部建設交通局長1951/03/06

第10回 参議院 建設委員会 第6号

○政府委員(小沢久太郎君) 只今私の申上げましたことは、今度の法律案でどういうふうに改正するかということを申上げたのでございますけれども、只今赤木委員のおつしやいましたのは、施設のない場合で緊急やむを得ざる場合はどうするかというお尋ねと思いますけれども、我々といたしましても、緊急でもう是非捨て置きがたい、それを来年度まで待つことができないというものに対しては、これは或る程度考えなければならんと思つております。

経済安定本部建設交通局長1951/03/06

第10回 参議院 建設委員会 第6号

○政府委員(小沢久太郎君) 只今赤木委員の御質問になりました、府県砂防は粗雑であるということは、我々思つておりません。それから直轄砂防でありますけれども、それは砂防法によつてやるというふうに考えている次第であります。

経済安定本部建設交通局長1951/03/06

第10回 参議院 建設委員会 第6号

○政府委員(小沢久太郎君) 実は安定本部の中に各種の専門技術家、エキスパートを入れたい、そういうふうに思つている次第でございますけれども、定員の関係や何かでなかなかそこまで廻りかねる次第でございますけれども、今おつしやいました御趣旨は十分体しまして、今後に処して行きたいと、そういうふうに御了承を願いたいと思います。

経済安定本部建設交通局長1951/03/06

第10回 参議院 建設委員会 第6号

○政府委員(小沢久太郎君) 只今赤木委員が府県に対する工事が悪い、そういうことを前提條件として府県の仕事をやるというようなことは、私どもといたしましては考えておりませんことでございまして、公共事業課長も恐らくそういうことは考えていないと思いますが、そういう考えが若しもあるとすれば、私といたしましては是正さして行くつもりでございます。

経済安定本部建設交通局長1951/03/06

第10回 参議院 建設委員会 第6号

○政府委員(小沢久太郎君) 見返資金を最初やりますときに、直轄事業に限りそういう関係筋の指示でありましたので、我々といたしましては、その通りやつたわけであります。

経済安定本部建設交通局長1951/03/06

第10回 参議院 建設委員会 第6号

○政府委員(小沢久太郎君) 最初の関係筋の意図がそういうものでございましたので、我々といたしましては、そういたしたのでございまして、若しもどうでもよかつたということになりますれば、そのときいろいろ研究いたしまして、府県のほうで仕事がありますれば、そうしたかも知れませんけれども、ただそういう前提でやりましたので、まあ直轄工事だけに限つたということでございます。

経済安定本部建設交通局長1951/03/06

第10回 参議院 建設委員会 第6号

○政府委員(小沢久太郎君) 今後の問題といたしまして、只今赤木委員の御発言にありましたようなふうになりますれば、我々といたしましても十分考慮してやつて行きたい、そういうふうに思つております。

経済安定本部建設交通局長1951/03/06

第10回 参議院 建設委員会 第6号

○政府委員(小沢久太郎君) 実は最初見返資金のときに、直轄だけに限らずに、補助工事ということも入れたいというふうに考えたのでございますが、関係筋にもそのことはいろいろ申上げたのでございますけれども、結論がそういうふうに直轄工事ということになりましたので、二十五年度は直轄工事に限つたわけでございますけれども、今後の問題といたしまして、補助工事でもいいということになりますれば、我々といたしましても、その方針で進みたいと、そういうふうに思つて…

経済安定技官(建設交通局長)1951/02/22

第10回 衆議院 建設委員会 第7号

○小沢政府委員 ただいま御質問のスライド制の率の問題でございますが、何分の一というのは発生率でなくて、地方税收入の問題がございまして、その点誤解があるのじやないかと思いますが、いかがですか、発生地に対して云々ということになつておりますが……。

経済安定本部建設交通局長1951/02/22

第10回 参議院 建設委員会 第5号

○政府委員(小沢久太郎君) 只今赤木委員から御質問がありましたように、公共事業費或いは国費を最も有効的に使う。それがために只今御例示のありましたようなことがありますれば、そういうふうになるというふうに考えております。

経済安定本部建設交通局長1951/02/22

第10回 参議院 建設委員会 第5号

○政府委員(小沢久太郎君) 只今赤木委員の御質問のありました多分六甲じやないかと思うのですが、あの問題の砂防堰堤を作り、それを水道に使うという場合に砂防堰堤をやりますと、その水道の取入れをやりましても埋つてしまう、結局水道の取入れとしては役に立たないというような問題でいろいろ疑義がございましたので、一応まあ考え直したのでありまして、我々といたしましては多目的に一つのものを使う、そうしてそのコストを安くする。或いは開発に資するということは…