小沢久太郎
会議録に記録された「小沢久太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,708 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1951/12/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会87 件・87%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議4 件・4%
- 予算委員会公聴会3 件・3%
- 国際労働条約第八十七号等特別委員会1 件・1%
※ 全 1,708 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 通商産業・大蔵・経済安定連合委員会 第2号
○政府委員(小沢久太郎君) 一番問題になりますのは道路と港湾だけでございまして、河川は余り問題になりませんので、一番重要なる問題だけを書いたわけであります。
第12回 衆議院 建設委員会 第3号
○小沢政府委員 経済安定本部におきましてただいま緊急電源開発計画というものを実は立てておる。であります。まだ決定には至つておりませんで、研究中でございまして、最後案としてここにお示しするまでには行つておりませんけれども、研究の過程について一応御説明を申し上げます。 それは最近の電力事情のために非常に生産を阻害していることは、私から申し上げる必要もないことでありまして、これがために早急に電源開発をしようというのでありますが、その考え方とし…
第12回 衆議院 建設委員会 第3号
○小沢政府委員 つなぎ融資の金額の決定ということでありますが、これは一応集まりました被害の報告を基礎といたしまして、それから一律に按分したのでございます。(「一律になつていないですよ」と呼ぶ者あり)それは報告した次からだんだんとかわつて参りますから、ある時を切りましてこれに並行してやつたのです。ですからある府県は高くして、ある府県は低くしたということはございません。ただ問題は、被害報告をある県はあるときは高くし、あるときは低くしたという…
第12回 衆議院 建設委員会 第3号
○小沢政府委員 このつなぎ融資は、今年の災害の国庫補助を見返りに貸すということでございます。問題は今度の災害によりまして、それを査定いたしまして、今年どのくらい行くだろうということを基礎にいたしまして、その見返りとしてつなぎ融資を出すわけでありまして、それでは今度の災害に対しましてどのくらいの国庫補助が行くかということが問題になるのであります。それで実は前の災害に対しまして四十五億出しております。それから五億砂防対策の方に行つておりまし…
第12回 衆議院 建設委員会 第3号
○小沢政府委員 その問題につきましては、建設省から一応説明を受けましたが、また通産省からもいろいろ電気のことにつきましてやはり独自の意見を聞きました。通産省の意見といたしましては、とにかく電気を起すためにダムをつくる、しかしそのダムは洪水調節にも役立つのだから、公共事業の補助を要するということでございます。そういう意味の建設省あるいは通産省のいろいろな意見も聞きまして、それから先ほど申しました電源開発の経営をどうするかというようないろい…
第12回 衆議院 建設委員会 第3号
○小沢政府委員 これまでは普通の公益事業委員会でやつておりました電気と、県でやつておりました電気、つまり県で洪水調節などにからんでやつた電気というようなものは、別々と言つては語弊がございますけれども割合に関連がなかつたのでございますが、今度われわれの方でつくりました三十一年度までにこれこれの計画をやるというその計画の中には、ただいま建設省の方でやつておりますダムのうちで早くできそうなもの、つまり早く着工したもの、あるいは金額が少いものを…
第12回 衆議院 建設委員会 第3号
○小沢政府委員 一応われわれが考えている案の中には、建設省で考えております多目的なダムが入つている次第でございます。
第12回 衆議院 建設委員会 第3号
○小沢政府委員 これは先ほども申し上げましたように、総合開発で行くというふうにやつておるのであります。
第12回 衆議院 建設委員会 第3号
○小沢政府委員 実は先ほども申し上げましたように、今河川局長が金の問題について申しましたけれども、ダムをつくりますのに、この部分だけは公共事業の工事費で持つ、この部分は電力で持つ、——発電所をつくるとか、あるいは電気機械を買うとか、それは財政資金で出すとかいうようなことで、その間がちぐはぐになると、片一方でたくさんつけても、片一方でつけなければ意味がないということです。これまでそういうちぐはぐがありますので、実は今度の電力緊急開発の面に…
第12回 衆議院 建設委員会 第2号
○小沢政府委員 ルース台風につきまして、被害状況並びに対策について話せとのことでございまして、簡単ながらお話いたす次第でありますが、実は今日は電源開発の問題をやられるということで、災害の方の資料を全然持つて参りませんので、こまかい数字は実はわかりかねます。被害額が集まりましたのは約八百億でございます。それに対しまして、つなぎ融資といたしまして九億何がしを出すということでございます。それからあとは今各省で査定をしておる次第でございまして、…
第12回 衆議院 建設委員会 第2号
○小沢政府委員 この問題は率直に申し上げた方がよろしいと思いまして、事務的にいろいろしておりますことを率直に申し上げたいと思います。つなぎ資金の件でございますけれども、これを出します責任は大蔵省の方の責任で出すわけでありますが、われわれの方としては災害の被害がどのくらいあるかということ、それからこれまでは私の方で大体どのくらいの本年度の補助が行くかというようなことを算定いたしまして、それを基礎としてつなぎ融資をいたしたというわけでありま…
第12回 衆議院 建設委員会 第2号
○小沢政府委員 これは大蔵省と安本と協議してきめたことであります。
第12回 衆議院 建設委員会 第2号
○小沢政府委員 これは大蔵省の方で案をつくりまして、それをわれわれの方と協議して決定したのでありまして、大蔵省の方で決定したものに対して、われわれが事後承認をしたということではないのであります。
第12回 衆議院 建設委員会 第2号
○小沢政府委員 これは結局大蔵省とわれわれの方と協議してやつておるような次第でありまして、大蔵省だけできめることではないと思います。ただ金を出すということは大蔵省の責任でございますけれども、案としてきめるということは両方で協議してやるということでございます。
第12回 衆議院 建設委員会 第2号
○小沢政府委員 この点につきましては事務的にはいろいろ案を練つておりますけれども、まだ大臣に御相談しておりませんので、今ここでちよつと申し上げかねるのでございますが、急いで事務当局の案を練りまして、大臣にも早く申し上げたい、かように考えます。
第12回 衆議院 建設委員会 第2号
○小沢政府委員 いろいろ個人的には持つておりますけれども、そこまで申し上げますと、いろいろ誤解を生じますので、後日に讓つていただきたいと存じます。
第12回 衆議院 建設委員会 第2号
○小沢政府委員 実は安本で取扱つておりますのは公共事業の対象になるものでありまして、そのほかの、公共事業の対象になつておりませんものは大蔵省その他各省の問題ではないか、そういうふうに思つております。
第12回 参議院 建設委員会 第3号
○説明員(小沢久太郎君) それでは補正予算につきまして御説明を申し上げます、大局と言いますか、大略を先ず最初に申し上げますが、積雪寒冷単作地帯の法律が通りましたので、それに二十億出す。それから森林の措置法が出ましたので、それに奥地林道を開発するために七億五千万出す。それから山林砂防、それから渓流砂防、そういうものが非常に被害を受けましたので、それは災害としてとれない性質のものでございますけれども、緊急止むを得ざるものでございますから、そ…
第12回 参議院 建設委員会 第3号
○説明員(小沢久太郎君) それが追加予算で、ございまして、それにつきまして、既定経費から削減するものがあるのでありまして、全部といたしまして、過年度災害復旧事業費から六億八千三百九十三万円を組替えするわけであります。それは過年度の災害から六億八千何がしを組替えする。それから今年の八十億の予備費から四億六千五百万円削減いたしまして、それを先ほど言いました砂防対策に組替えをするものでございます。合計十一億四千八百九十三万円というものを一般会…
第12回 参議院 建設委員会 第3号
○説明員(小沢久太郎君) これは実は当年災の災害、つまり八十億から四億六千五百万円を削減いたしまして、砂防、或いは山林砂防、或いは渓流砂防に廻すという問題でありますけれども、砂防は実はこれは元々施設がございませんので、法律的に言いますと、これは災害費として計上できないものでございますが、実際問題といたしますと、それがために土砂を非常に下流に流す、或いは人家が危険に頻するというようなものは捨てておくわけに参りませんので、性質といたしまして…