小沢久太郎
会議録に記録された「小沢久太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,708 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1952/02/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会87 件・87%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議4 件・4%
- 予算委員会公聴会3 件・3%
- 国際労働条約第八十七号等特別委員会1 件・1%
※ 全 1,708 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 経済安定委員会 第4号
○小沢(久)政府委員 その通りでございます。
第13回 衆議院 経済安定委員会 第4号
○小沢(久)政府委員 実はどのぐらいの災害が来るかということはなかなか予想できませんので、これをたくさんとりますと結局過年度災害の方が遅れますので、一応去年度と同じにとりまして、なるべく早く災害を復旧するという過年度の方にまわしたいということであります。
第13回 衆議院 経済安定委員会 第4号
○小沢(久)政府委員 災害防除地域の予算をとることは、結局先ほど申しました災害の根本対策として、河川あるいは治山治水などの対策をすることになるのでありますが、それはどこをやるかということにつきましては、やはり災害の大きいところのプライオリテイーをつけまして、それによつて箇所をきめておるわけでありまして、お説の通りにそういうところは、根本対策といたしまして一般公共事業費でやつて行くという考え方をいたしておるわけであります。
第13回 衆議院 経済安定委員会 第4号
○小沢(久)政府委員 もちろん計画としては総合的に考えておりますが、それを予算として計上いたしますときは、やはりばらばらに出して計上しておる次第であります。考えとしてはもちろん総合的に考えておることはお説の通りであります。
第13回 衆議院 経済安定委員会 第4号
○小沢(久)政府委員 認証制度を廃止いたしまして、各省に直接予算を計上するにつきましても、各省が單独にやるときには、各省間においていろいろの調整を必要とすることができなくなりまして、その事業の上においてアンバテンスが起るというようなことがあるのであります。もちろんわれわれとしてはそういうことは絶対に避けなければいけませんので、認証制度は廃止いたしましたが、各細目にわたりましては、やはり各省の総合調整をいたしまして細目を決定いたしましてや…
第13回 衆議院 経済安定委員会 第4号
○小沢(久)政府委員 公共事業法としてわれわれも一応考えたのでございますが、その及ぶところが非常に広範囲でございますのと、その後いろいろの情勢の変化がありまして、今のところは、われわれの最初考えましたような公共事業法とかわりまして、国土総合開発法の実施法を考えつつございます。それによりまして国土総合計画をやつて行きたいと考えております。
第13回 衆議院 建設委員会 第1号
○小沢(久)政府委員 ただいまの御質問に対しまして、経済安定本部の直接関係しているところを御説明申し上げます。 先ほど五十億のうちの残融資を即刻配付するようにという御意見でございましたが、これは本省で査定が終りましたならば、すぐ配付するというふうに手配中でございます。 それから百億の補正予算を本国会におきまして提出せよという御意見でありましたが、百億という数字のことはまだ言明できませんが、なるべく補正予算をとるように努力するというふうに…
第13回 衆議院 建設委員会 第1号
○小沢(久)政府委員 ただいまお話がありました過年災の残額の問題でございますが、実はこれは二十六年度の予算をきめますときに国庫の補助率がかわりまして、予算の案をつくつてからかわつたのでありまして、その後いろいろ問題がありまして、五月、六月にもしもとれれば補正予算もとりたいというように考えておつたのでございますが、それもだめになりまして、今年災は非常にルースが来る前には少かろうというので、その中から二十億をとりまして、それによつて調整しよ…
第13回 衆議院 建設委員会 第1号
○小沢(久)政府委員 お答えいたします。安本と大蔵省の査定に食い違いがあるというのでございますが、これは実はまだ査定したわけではございませんで、つまり報告額から大体の査定額を推定したわけなのごでざいます。それで私どもといたしましては、過去二年、それからこの前のマージ、ケイト台風の一応比率をとりまして、大蔵省の方は割合に最近の額をとつたので、 いくらか食い違いがありましたが、これは連絡協議の結果私どものきめた——きめたといいますか、採用い…
第13回 衆議院 建設委員会 第1号
○小沢(久)政府委員 これは先ほども申し上げましたように、一応推定しましてつなぎ融資の基準といたしましたので、査定を各省でやつていただいております関係上、ただいま上林山さんがおつしやつたように別個のものでございます。
第13回 衆議院 建設委員会 第1号
○小沢(久)政府委員 これは各省によつて査定率が違うわけでございまして、ただいま七〇%云々とおつしやつたのは、過去の被害額と査定額の実績をとりまして私どもの方は推定したわけでありまして、その実績の数字でございます。ですから各省の査定する率は、たとえば農林省あるいは建設省の間に多少は違つておるというわけであります。
第13回 衆議院 建設委員会 第1号
○小沢(久)政府委員 ただいまの御質問は、例の閣議で決定になりました、八十億の中から二十億を保留しましたあの問題だと思いますけれども、これはルース台風が起きまして、当年災がこのように逼迫したときには、これを当年災にまわすということは当然で、上林山さんのおつしやつたように、二十六年度が優先すると私も思つて、そういうふうに処置しておるのであります。
第13回 衆議院 建設委員会 第1号
○小沢(久)政府委員 このたびの被害報告によりまして査定を推定したわけでありますけれども、詳しく言いますれば、ただいま仰せられた通り、各府県によつて、これはあり得べきことではないのでございますが、ある県は非常に甘い、ある県は非常に辛いということがあるわけでございまして、たとえば農林とか、山林とか、港湾とか、河川とか、道路とかという区わけに各府県でずつとやればいいわけでございます。ところが今度は早急にそういう率を出ましたためと、これは最後…
第13回 参議院 通商産業・大蔵・経済安定連合委員会 第2号
○政府委員(小沢久太郎君) 産業関連施設の御質問と思いますけれども、公共事業につきましては通産省から各省に、各省を通しまして安本のほうへ出しまして、それを安本のほうで査定いたしまして大蔵省に出して、そうして予算をきめてから一般のほかの、例えば道路だとか港湾だとかいう中に入れまして、各省へ出すというふうなやり方になつております。
第13回 参議院 通商産業・大蔵・経済安定連合委員会 第2号
○政府委員(小沢久太郎君) その点につきましてはほかの公共事業と同じように、お説の通りでございます。
第13回 参議院 通商産業・大蔵・経済安定連合委員会 第2号
○政府委員(小沢久太郎君) それは例えば道路、港湾、漁港というふうに書いてございますが、その管理者が執行するということになります。
第13回 参議院 通商産業・大蔵・経済安定連合委員会 第2号
○政府委員(小沢久太郎君) 通産省から結局最初申請がありましたときは、或いは道路をこういうふうに作るとか或いは港湾をこういうふうに作るとか、いろいろございまして、それを査定いたしまして、私どもは最後の施行するときにおきましては通産省の、権限について先ほど申しましたように管理者がするということになるのであります。ただその辺の問題は、先ほど申上げましたように通産省の御意見とか何とかというものを取上げていろいろやつておりますから、それに副つて…
第13回 参議院 通商産業・大蔵・経済安定連合委員会 第2号
○政府委員(小沢久太郎君) 今のところ我々といたしましては公共事業の款項目の中にこういう項目を特別に入れるということは実は考えておらないのでございます。
第13回 参議院 通商産業・大蔵・経済安定連合委員会 第2号
○政府委員(小沢久太郎君) 只今までのいろいろやり方を御説明いたしますと、例えば先ほどからいろいろ問題になりました道路の点につきましても、或る鉱山から或る駅に達する道路をいわゆる産業合理化として作りたいというような問題のある場合に、それを建設省の道路局のほうに通産省のほうから持つて参り、建設省のほうといたしましてはほかの道路と比較いたしまして、その産業合理化ということも考慮に入れましてきめて持つて行くというようなことで、その産業合理化と…
第13回 参議院 通商産業・大蔵・経済安定連合委員会 第2号
○政府委員(小沢久太郎君) 先ほどからも申上げましたように、これまでは公共事業の取扱いを、先ほども申上げましたように、そういうふうにやつておるわけでございますけれども、この公共事業の対象といたしましては、原則から申しますと一般公共性のあるものということが対象になるのでございまして、特定の或いは専用的なものということは実は対象にならないのでございますが、併し専用的なものでも、そればかりでなくて、やはり公共……、例えば道路にいたしましても、…