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自由民主党郵政大臣参議院衆議院
総発言数
1,708 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1951/02/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会87 件・87%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議4 件・4%
  • 予算委員会公聴会3 件・3%
  • 国際労働条約第八十七号等特別委員会1 件・1%

※ 全 1,708 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,708 件中 20 件を表示
経済安定技官(建設交通局長)1951/02/02

第10回 衆議院 建設委員会 第3号

○小沢(久)政府委員 御質問のありました総合開発計画は見返り資金をとるための方法ではないかという点でありますが、われわれはそう考えておりませんで、投じました公共事業費を有効に使うために、そして、これまで各セクトにおきましてその調整がとれていなということのために有効に使われないといううらみもありましたので、そういう点を是正するために総合開発計画を考えたということでございまして、見返り資金をとるためにやつたのではありません。それがために災害…

経済安定技官(建設交通局長)1951/02/02

第10回 衆議院 建設委員会 第3号

○小沢(久)政府委員 ただいま御質問のありました予算を決定するときに技術的の検討が拂われているかどうかという点でありますが、この点につきましては、経済安定本部におきまして、技術的に十分検討してきめているのであります。これは各省からいろいろな要求があります。しかしそれがお互いに相剋する点があるような場合には是正いたしてやつているということでございます。たとえば先ほどお話になりました砂防の問題でございますが、それはおつしやる通りでありまして…

経済安定技官(建設交通局長)1951/02/02

第10回 衆議院 建設委員会 第3号

○小沢(久)政府委員 ただいまの御質問に根本方針ということがございましたけれども、われわれといたしましては、各省から出て来たものをそのままのむ、あるいはそれを無批判に調整するということはいたしませんで、技術的見地に立ちまして一定の方針をつくりまして、それによつてやつて行くということでございます。

経済安定技官(建設交通局長)1951/02/02

第10回 衆議院 建設委員会 第3号

○小沢(久)政府委員 予算の問題になりますけれども、それは單に技術的に見るばかりでなく、財政的に見て、このくらいが適当であろうということでやつておるのでございまして、われわれといたしましては、現在の日本財政といたまして計上いたしました公共事業費は妥当ではないか、そういうふうに思つております。

経済安定技官(建設交通局長)1951/01/31

第10回 衆議院 建設委員会 第2号

○小沢(久)政府委員 私建設交通局長の小澤でございます。二十六年度の公共事業の方の予算の概略を御説明申し上げます。 それに先立ちまして、公共事業の取扱いの問題でございますけれども、これは二十五年度とかわりまして、二十五年度の公共事業で取扱いました項目の中で、文教とか、官庁営繕とか、行刑施設とか、厚生施設というようなものは大蔵省所管に移りまして、経済安定本部で取扱います公共事業といたしましては、河川、砂防、農業、山林、水産、道路、港湾、航…

経済安定技官(建設交通局長)1951/01/31

第10回 衆議院 建設委員会 第2号

○小沢(久)政府委員 見返り資金の問題につきましては、大体今のところ五十億ぐらいの金額を考えておる次第であります。そうしてこの出方でございますけれども、これは河川、道路あるいは橋梁などの一般の中から出す。それからそのやるときにあたりましても、ダムだとか、道路あるいは農業水利にいたしましても、どうしても継続しなければならぬという問題を限定いたしまして、やるということであります。

経済安定技官(建設交通局長)1951/01/31

第10回 衆議院 建設委員会 第2号

○小沢(久)政府委員 北海道の開発に関する公共事業費につきましては、その金額をどうするかということは、安本で決定するわけでございます。ただその後の取扱いの問題を北海道開発庁の方へつけまして、認証する際に安本の方へ協議するということでございます。それから北海道の方につきます金額は、七十億四千二百万になつております。その金額は先ほどお配りしました中に入つておるわけであります。

経済安定技官(建設交通局長)1950/12/04

第9回 衆議院 災害地対策特別委員会 第2号

○小沢政府委員 経済安定本部より本年度の災害について御説明申し上げます。 本年度の災害につきましては、予備費といたしまして百億とつてあるわけであります。そのうち六月までの災害は、一応査定した金額が百五十四億何がしであります。それに対しまして、予備費を二十七億出しておるのであります。それから七、八月の災害に対しましては、一応査定いたしました額が二百十六億何がしになつております。それに対しまして二十三億の予備費を出しております。二十三億の予…

経済安定技官(建設交通局長)1950/12/04

第9回 衆議院 災害地対策特別委員会 第2号

○小沢政府委員 六月までの査定が百五十四一億一千二百万円でございます。七月の査定が二百十六億八千百万円でございます。

経済安定技官(建設交通局長)1950/12/04

第9回 衆議院 災害地対策特別委員会 第2号

○小沢政府委員 一一・五%でございます。それは全体の平均でございます。

経済安定技官(建設交通局長)1950/12/04

第9回 衆議院 災害地対策特別委員会 第2号

○小沢政府委員 これはそのまま出ておりまして、金額を減らして地方へやつたことはございません。

経済安定技官(建設交通局長)1950/12/04

第9回 衆議院 災害地対策特別委員会 第2号

○小沢政府委員 私どもの方といたしましては、二十七億あるいは二十三億というものは、査定によりまして各省にわけまして計上する、それから各県にわけたということになつております。先ほど申しました八千四百万円、これは引いてございます。それは上下水道の地盤沈下は災害とは見られないという話もありまして、今度の補正予算に出したわけでありますけれども、それを減らして出したということはありません。

経済安定技官(建設交通局長)1950/12/04

第9回 衆議院 災害地対策特別委員会 第2号

○小沢政府委員 大阪、尼崎のわくをどのくらいにするかということは、まだ決定的にはなつておりませんが、一応の案としましては、大阪と尼崎で八億程度ということになつております。その細部につきましてはまだ決定的になつておりません。

経済安定技官(建設交通局長)1950/12/04

第9回 衆議院 災害地対策特別委員会 第2号

○小沢政府委員 大阪の方の沈下は、大体とまつたというふうにわれわれは承知しておるのでございます。大阪がなぜ沈下したかということは、いろいろ調査の結果、戰時中に地下水をくみ上げたということが主なる原因で、土地の中の水がなくなつたがために收縮して沈下した。そうして戰後その地下水をくみ上げることがなくなりましたので沈下がやまつた、そういうふうな見通しでございます。尼崎市に対しましては、いくらかやまつたけれども、まだ全然やまつたということは言え…

経済安定技官(建設交通局長)1950/12/04

第9回 衆議院 災害地対策特別委員会 第2号

○小沢政府委員 大阪、尼崎の両方とも、一番高いところで六・五〇メートルでございます。

経済安定技官(建設交通局長)1950/12/04

第9回 衆議院 災害地対策特別委員会 第2号

○小沢政府委員 尼崎も同じでございます。それが一番大きいところでございまして、だんだん中に入るに従つて小さくなります。

経済安定技官(建設交通局長)1950/12/04

第9回 衆議院 災害地対策特別委員会 第2号

○小沢政府委員 今までは大体四、五〇メートルではないかと記憶しております。

経済安定技官(建設交通局長)1950/12/04

第9回 衆議院 災害地対策特別委員会 第2号

○小沢政府委員 これまでの記録がいろいろございますが、その最高記録に対しまして安全なようにやるつもりであります。

経済安定技官(建設交通局長)1950/12/04

第9回 衆議院 災害地対策特別委員会 第2号

○小沢政府委員 大阪、尼崎に対しましては、われわれといたしましては緊急分だけでも三箇年のうちにやりたい。そういうふうに思つているのでございますけれども、財政の都合によりましてどうなるかわかりませんが、一応われわれといたしましてはそういう考えでおるのであります。

経済安定技官(建設交通局長)1950/12/04

第9回 衆議院 災害地対策特別委員会 第2号

○小沢政府委員 数字はいくらか動くかわかりませんけれども、大体のところは動かぬと思いますが、大阪が総事業費といたしまして九十一億九千六百万円、そのうちの緊急分といたしまして六十三億九千八百万円、そういうふうに考えております。尼崎の方は二十五億六千五百万円、これが事業費で大体緊急分になると考えております。これは大体全部緊急のものになります。