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自由民主党郵政大臣参議院衆議院
総発言数
1,708 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1950/11/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会87 件・87%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議4 件・4%
  • 予算委員会公聴会3 件・3%
  • 国際労働条約第八十七号等特別委員会1 件・1%

※ 全 1,708 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,708 件中 20 件を表示
経済安定本部建設交通局長1950/11/17

第8回 参議院 地方行政委員会 閉会後第12号

○説明員(小沢久太郎君) その失業対策事業の中へ入れるということは今労働省の方と打合せ済です。大体入れようということになつておりますが、金額をどうするということになつておるわけであります。

経済安定本部建設交通局長1950/11/01

第8回 参議院 電気通信委員会 閉会後第4号

○説明員(小沢久太郎君) 私安本の建設交通局長でありますが、電話事業が非常に不便であるということは、我々身を以て感じておるところであります。実は数の上におきましては、すでに戰前に復帰しておるのでありますが、質の点におきましてまだまだ行つていない。例えば市外電話にいたしましても、相当にやつておるにも拘わらず、長い時間かかるということは、これは敗戰後の復旧の状態が質の点において十分でないので、回線の増加というようなことを考えたのでございます…

経済安定本部建設交通局長1950/11/01

第8回 参議院 電気通信委員会 閉会後第4号

○説明員(小沢久太郎君) 先程も申上げましたように、電話事業の計画でございますけれども、これは一応二十四年度から二十八年度にかけまして、サービス復旧をするということであります。そして戰前には百八万の加入がございましたけれども、現在においては百十万になつておる。それから需要者がだんだん増しておりますので、十五年間に三百万の目標で計画を進めております。それで実は先程お話のありました回線の増加につきましては、我我の方といたしましては、実は二〇…

経済安定本部建設交通局長1950/11/01

第8回 参議院 電気通信委員会 閉会後第4号

○説明員(小沢久太郎君) 只今お話がありました政府といたしまして計画を作る意思がありやなしやという御質問でございましたが、実は安本の中に自立経済審議会を作りまして、二十八年度を目標といたしまして計画を作るということで、今作成中でございます。交通部会の通信分科会におきまして、そこで作成いたしております。

経済安定本部建設交通局長1950/11/01

第8回 参議院 電気通信委員会 閉会後第4号

○説明員(小沢久太郎君) 先程御質問の、安本に計画がないというお話でございますが、先般申し上げましたように、一応五ケ年の間に、つまり二十八年を目標にいたしまして、サービス復旧をするということにいたしております。それから十五年後に三百万と申し上げましたが、今申し上げました自立経済審議会におきまして、二十八年を目標といたしまして、整備と言いますか、それを製作中でございまして、原案はもうできております。で、早速この自立経済審議会を開きまして、…

経済安定本部建設交通局長1950/11/01

第8回 参議院 電気通信委員会 閉会後第4号

○説明員(小沢久太郎君) 只今御質問がありました従業員か、財政の問題かということでございますけれども、我我といたしましては、今後は結局金を入れれば入れる程よくなると思つております。全部金ということ、我々はそこまでどうも言えませんが、大体そういうように考えております。

経済安定本部建設交通局長1950/11/01

第8回 参議院 電気通信委員会 閉会後第4号

○説明員(小沢久太郎君) 実はまだ原案作成中でございまして、ちよつと細かい数字は覚えておりませんが、二十八年までに大体五十万程度増加をしようというような今一応の案であります。

経済安定本部建設交通局長1950/09/27

第8回 参議院 経済安定委員会 閉会後第1号

○説明員(小沢久太郎君) 私、建設交通局長の小澤でございます。災害のこれまで起きましたこと、それからそれに対する処置、そういうものを御報告いたしたいと思います。 今年度の災害に対する予備費は百億取つてあるわけであります。そういたしまして今年度六月までの被害が約二百七十億ございまして、それに対しまして閣議では四十二億の金を出すということで一応きめられまして、関係筋とも交渉したのでありますが、それが二十七億になりまして、その二十七億に対しま…

経済安定事務官(建設交通局長)1950/08/31

第8回 衆議院 災害地対策特別委員会 第5号

○小沢説明員 災害を防除するという工事につきましては、来年度におきましては重点的に見たい、決してこれを無視するという考えはございません。

経済安定事務官(建設交通局長)1950/08/31

第8回 衆議院 災害地対策特別委員会 第5号

○小沢説明員 実は今予算編成中でございまして、まだはつきりした数字が出ません。今おつしやつたことをわれわれよく拜聽いたしまして、その点を加味して行きたい、かように考えております。

経済安定事務官(建設交通局長)1950/08/31

第8回 衆議院 災害地対策特別委員会 第5号

○小沢説明員 実はまだ計数的にまとまつておりませんので、私先ほど来十分に考慮すると申しておるわけであります。

経済安定事務官(建設交通局長)1950/08/31

第8回 衆議院 災害地対策特別委員会 第5号

○小沢説明員 六月の災害につきまして、まだ金が出ていないというお話でありますが、これは合河川とか、農業関係とかいうふうに区分をきめまして、各省からの申請を待つている次第であります。各省から申請の来たものは進んでおる次第でありますが、申請の来ないものに対しましては、催促をしているというような状態であります。

経済安定事務官(建設交通局長)1950/08/31

第8回 衆議院 災害地対策特別委員会 第5号

○小沢説明員 これまでの災害につきまして、六月一ぱいまでの報告額が二百七十億であります。それから七月から八月十日までの災害額、これも報告額でありますが、二百三十億であります。それに対しまして関係筋といろいろ交渉した結果、リリーズされた金額が六月一ぱいのは二十七億であります。それから七月以降八月十日までの災害に対しましては二十三億であります。その二十七億の内訳につきましては、すでに今月の中旬、十四、五日ごろに閣議にかけまして各省に申し上げ…

経済安定事務官(建設交通局長)1950/08/31

第8回 衆議院 災害地対策特別委員会 第5号

○小沢説明員 今の四十二億に対しましては、七月分のは入つておりません。 それからただいまの御質問のありました四十二億のものが二十七億になつて云々ということについては、結局は工費が減りますと、それだけのものができませんから、われわれといたしましては関係筋に、大臣にも二、三回足を運んでいただいて折衝したのでありますが、それができませんので、そのうちの緊急なものだけやるというふうになつておるのであります。

経済安定事務官(建設交通局長)1950/07/25

第8回 衆議院 建設委員会 第6号

○小沢説明員 百億の予備費に対しまして、事務局案といたしまして二十六億を出しましたが、それに対する見解ということでございますが、実は大体毎年の例によりますと、あまり今回出せないのです。といいますのは、これまでは大体初年度におきましては一二%くらいしか出ていないのであります。それはノルマルな状態ではありませんで、災害が非常に多い。しかし災害費が少いというので、一二%くらいしか初年度は出ていないのであります。ところが今年は災害が早く参りまし…

経済安定事務官(建設交通局長)1950/07/25

第8回 衆議院 建設委員会 第6号

○小沢説明員 安本事務当局としては、二十六億が閣議で四十二億となりましたことに対しては、別に反対の意見を持つておりません、それから四十二億になつたことにつきましては、四十億と一応閣議できまりましたが、いろいろ全額を踏みますと、あれやこれや増すことがあつて、四十二億ということになつたわけであります。

経済安定事務官(建設交通局長)1950/07/25

第8回 衆議院 建設委員会 第6号

○小沢説明員 それではこの四十二億の内訳を御説明いたします。建設省関係の河川が二十二億五千でございます。これは国費だけのことであります。それから農業が十億でございます。それから山林が四億五千二百二十六万六千、水産が四億四千四百二十万八千、港湾が二億九千五百何がし、都市計画が四千五百、地盤沈下による上下水道が八千四百、それから厚生施設と申しますか、神戸の海港検疫だとか各府県の伝染病院でありますが、これが八百万円、それから文教施設、これは東…

経済安定事務官(建設交通局長)1950/07/25

第8回 衆議院 建設委員会 第6号

○小沢説明員 実は六号の十五日前後、それから二十日前後に非常に災害がありまして、各所から被害報告があつた。それから査定して参りまして、その査定を基準にして実はつくつたのです。それで約一月くらいかかつております。私どもといたしましては、なるべく早くいたしましたことを御了解を願います。

経済安定事務官(建設交通局長)1950/07/25

第8回 衆議院 建設委員会 第6号

○小沢説明員 今後の問題でございますが、災害があつたらなるべく早く出すということに努力いたします。

経済安定事務官(建設交通局長)1950/07/25

第8回 衆議院 建設委員会 第6号

○小沢説明員 私ども新憲法になりまして民主的にやりたいというふうに実は努力しておりますので、むしろどういう点が足りませんかおつしやつていただきまして、私ども十分気をつけてやつて行きたいと思います。