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自由民主党郵政大臣参議院衆議院
総発言数
1,708 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1950/12/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会87 件・87%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議4 件・4%
  • 予算委員会公聴会3 件・3%
  • 国際労働条約第八十七号等特別委員会1 件・1%

※ 全 1,708 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,708 件中 20 件を表示
経済安定技官(建設交通局長)1950/12/04

第9回 衆議院 災害地対策特別委員会 第2号

○小沢政府委員 この二十六億七千万以外の分でございますけれども、これは大阪、尼崎その他の高潮対策といたしまして十二億七百万円、それから地盤沈下による上下水道改良事業費、補助として八千四百万円、それから特別鉱害復旧の率が上りましてそれが一億三千七百九十二万四千円ということでございます。それを加えまして四十億ということになつております。それから先ほど一四・六%になつてそのあとはどうするということでございますけれども、これは結局来年度のつまり…

経済安定技官(建設交通局長)1950/12/04

第9回 衆議院 災害地対策特別委員会 第2号

○小沢政府委員 きようは見返り資金の資料持つて参りませんでしたから、あとから資料を提出いたします。

経済安定技官(建設交通局長)1950/12/04

第9回 衆議院 災害地対策特別委員会 第2号

○小沢政府委員 見返り資金のあれでございますか、前拂いができないということじやないのですか。実は見返り資金は薄々出しておるわけでございますけれども……。

経済安定技官(建設交通局長)1950/12/04

第9回 衆議院 災害地対策特別委員会 第2号

○小沢政府委員 普通に事業に出しておるのでございますけれども……。

経済安定技官(建設交通局長)1950/12/04

第9回 衆議院 災害地対策特別委員会 第2号

○小沢政府委員 今の御指摘の面で特に目立つておるのは、電力の関係ではないかと思いますが、そうではございませんか。

経済安定技官(建設交通局長)1950/12/04

第9回 衆議院 災害地対策特別委員会 第2号

○小沢政府委員 先ほど申し上げました八億は、大阪、尼崎だけでございますが、その他に四億を考えておるのであります。

経済安定技官(建設交通局長)1950/12/04

第9回 衆議院 災害地対策特別委員会 第2号

○小沢政府委員 通常国会の議題でありますので、予算の数字などもちろんまだ固まつておりません。また専門家の御意見も聞いて案をまとめてみることと承知いたしておりますが、今あなたが御指摘になりましたようなことを、実は私も九州の災害の視察をしましてよく承知いたしております。稲岡県の状態あるいは熊本県の状態。しかし海岸堤防と一口に言つているものの歴史、あるいは管理担当者などが非常にまちまちになつておりまして、たとえば干拓組合で堤防をやりまして、私…

経済安定技官(建設交通局長)1950/12/04

第9回 衆議院 災害地対策特別委員会 第2号

○小沢政府委員 あれは都のやつておる問題でございましてわれわれの方といたしましては直接関係はないのでございますが、一応土地を造成するためにやるのじやないかというふうに思つております。それから私どもは、君、あれを埋めて大丈夫ですかとときどき会うと言うこともありますが、それはさしつかえないというようなことも言つております。

経済安定技官(建設交通局長)1950/12/04

第9回 衆議院 災害地対策特別委員会 第2号

○小沢政府委員 筑後川そのものはよく存じておりますし、排水地帶も相当あることを聞き及んでおりますが、改修工事の問題及び農林省で所管いたしております灌排水工事としては、あの地帶は相当広い地帶でありますから、国営にもなる土地だと思うのでありますが、しかし今まであそこは取上げられていないと思います。なおひとつお話もありますから、係にもよく話しまして研究いたします。

経済安定技官(建設交通局長)1950/12/04

第9回 衆議院 災害地対策特別委員会 第2号

○小沢政府委員 ただいまの国有林拂下げの問題は、御希望があつて、その点の御趣旨はよくわかりますけれども、国有林の拂下げについこの問題は、結局融資なり財源の問題が主体でありますので、今ただちに国有林を拂い下げるということに対しては、なかなか難色があるということを申し上げたつもりでございます。国有林は御承知のように施業案をつくつて、漸次伐採計画もやつておりますし、現在のわが国の木材の需給情勢から考えますと、奥地の水源涵養になつておるきわめて…

経済安定技官(建設交通局長)1950/12/04

第9回 衆議院 災害地対策特別委員会 第2号

○小沢政府委員 御希望の点はよくわかりましたので、拝承いたしておきます。

経済安定技官(建設交通局長)1950/11/28

第9回 衆議院 建設委員会 第1号

○小沢説明員 本年度の災害に対する支出でございますが、本年度は百億の予備費がありまして、そのうち春から六月までの災害に対しまして二十七億出しております。七、八月の災害に対しまして二十三億出しております。ジエーン台風に関しまして、二十四億これを支出してございます。キジア台風に対しましては、二十一億という数字について関係筋の了解を得まして、各省査定も大体出そろいましたので、私の方としては、一応の案をつくつて出したいというように考えております…

経済安定技官(建設交通局長)1950/11/28

第9回 衆議院 建設委員会 第1号

○小沢説明員 このキジア台風に対する国費の支出が遅れたということにつきましては、結局われわれといたしましては、ただ被害報告だけで出すということではありませんで、各省の査定を待つて出すというためであります。その各省の査定がわずか一週間か十日前に集まつたような状態でありまして、それによつて事務的に各省にどういう配分をするかということを案をきめまして、今各省に一応その案を見せまして、これを次官会議にかけることにいたしたいと思つておる次第であり…

経済安定技官(建設交通局長)1950/11/28

第9回 衆議院 建設委員会 第1号

○小沢説明員 これまでの九十五億で、第一次からキジアまでの災害に対しまして、一一・七%くらいの比率になつておるのでございます。それでこれに対しましてあと二十六億七千何がしというものをつけ加えまして、一四・五五%というふうな比率になるわけでございまして大体それを標準にいたしまして、これまでの予備費で率の悪いところはこのくらいまでに上げたいというように考えておるのであります。

経済安定技官(建設交通局長)1950/11/28

第9回 衆議院 建設委員会 第1号

○小沢説明員 実は今のところはわくを広げるということに努力しておりまして、その内訳をどうするというところまではまだ大蔵省の方と話合いをしておりませんが、大体大蔵省の方では、もしも千八十億にきまりますれば——九百七十億、九百八十億というようなことを言つておるのでありますが、われわれの方といたしましては、とにかくまず公共事業全部のわくを広げるということに努力いたしておりまして、そこまでまだ行つていないという実情でございます。

経済安定本部建設交通局長1950/11/17

第8回 参議院 地方行政委員会 閉会後第12号

○説明員(小沢久太郎君) 安本の建設交通局長の小澤でございます。 消防庁から公共事業費として水利施設並びに火災報知機の予算の御要求があつたのでございますけれども、これに対して我々の考たえ方は一応地方財政法によりまして消防は市町村の固有の事務であるというので、全国市町村で持つということになつておるのでございます。それから又一方消防組織法によりまして、国が補助を出すことができると、それは法律で定めるということになつておりまして、法律が出てい…

経済安定本部建設交通局長1950/11/17

第8回 参議院 地方行政委員会 閉会後第12号

○説明員(小沢久太郎君) これは公共事業費に全然入れられないということはないのでございます。ただ予算の関係上から失業対策事業でやろう、そういう考えであります。

経済安定本部建設交通局長1950/11/17

第8回 参議院 地方行政委員会 閉会後第12号

○説明員(小沢久太郎君) これは先程申上げましたように、絶対に公共事業費として取れないということはないのであります。先程からもたびたび申上げますように、予算の関係上、他のいろいろこれまでの河川にいたしましても山林にいたしましても、いろいろ金がなくて実は困つておるわけでございまして、そういう事情から失業対策事業としていたしたい。そういう考え方でございます。

経済安定本部建設交通局長1950/11/17

第8回 参議院 地方行政委員会 閉会後第12号

○説明員(小沢久太郎君) なぜ入れないかという御質問でございますが、これはいろいろ公共性にも厚薄がございまして、それで考えるということでございます。

経済安定本部建設交通局長1950/11/17

第8回 参議院 地方行政委員会 閉会後第12号

○説明員(小沢久太郎君) 今の御発言の通りでございます。