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自由民主党郵政大臣参議院衆議院
総発言数
1,708 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1953/09/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会87 件・87%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議4 件・4%
  • 予算委員会公聴会3 件・3%
  • 国際労働条約第八十七号等特別委員会1 件・1%

※ 全 1,708 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,708 件中 20 件を表示
自由党1953/09/24

第16回 参議院 建設委員会 閉会後第1号

○小沢久太郎君 それから又災害の問題ですが、昭和九年、十年に大災害があつた。その後は協議会を作つて、例えば遊水的なところにはいろいろなものを作るとか、或いは橋の径間の問題とか、それからクリアランスの問題とか、技術的にいろいろきめたのだけれども、そういうものがなかなか今度やるのでも守られていないので、それがために今度こわれた所があるのですが、そういう所は河川局として指導してやつてもらつたらそういうことがないと思うのですが、それに対してどう…

自由党1953/09/24

第16回 参議院 建設委員会 閉会後第1号

○小沢久太郎君 それから今年のつまり災害の査定についてですね、予備費からどのくらい出ておりますか。

自由党1953/09/24

第16回 参議院 建設委員会 閉会後第1号

○小沢久太郎君 査定が終つたものに対して百億の予備費から出ておりますか。

自由党1953/09/24

第16回 参議院 建設委員会 閉会後第1号

○小沢久太郎君 そうです。

自由党1953/09/24

第16回 参議院 建設委員会 閉会後第1号

○小沢久太郎君 そうするとそれが査定に対して何割ぐらいになつておりますか。

自由党1953/09/24

第16回 参議院 建設委員会 閉会後第1号

○小沢久太郎君 そうするとさつき災害の対策の問題で、初年度六割ということで、その余りは今度の補正予算で要求しようというわけですね。

自由党1953/09/24

第16回 参議院 建設委員会 閉会後第1号

○小沢久太郎君 それからもう一つ伺いたいのですが、例のあなたのほうで作られた一兆何千億の河川計画ですが、あれは直轄ですね、大は利根川のような大きな危険のあるものから、小さいものもあるけれども、同じようなウエートで計画されたか、又大きくて危険性の多いものを重点的に考えられたのか、その点ちよつと伺いたい。

自由党1953/09/24

第16回 参議院 建設委員会 閉会後第1号

○小沢久太郎君 そうするとつまり各河川についてどのくらいの金額かということの表を一つ頂きたいと思うのです。

自由党1953/07/31

第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会・建設連合委員会 第1号

○小沢久太郎君 この復旧に要する金額は大体どのくらいになるのですか。

自由党1953/07/31

第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会・建設連合委員会 第1号

○小沢久太郎君 十六億のほかに、或いは都市以外とか、或いは農耕地、そういうことがあるのじやありませんか。

自由党1953/07/31

第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会・建設連合委員会 第1号

○小沢久太郎君 先ほど十六億と言いましたが、この法案に大体盛られているところは十六億で済むのでございますか。ほかに何かわからん数字があるのでございますか。

自由党1953/07/31

第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会・建設連合委員会 第1号

○小沢久太郎君 いろいろ政令で定めるという条項があるんですが、まあ政令で定めてからでなければ、はつきりわからないということは言えるんですが、一応こういうことを書かれたのはどういうことを想定されているんですか。大体想定されているのはどのくらいの復旧費というものが要るというお見込みは付きませんか。

自由党1953/07/31

第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会・建設連合委員会 第1号

○小沢久太郎君 この予算措置はどういうふうにお考えでしようか。

自由党1953/07/31

第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会・建設連合委員会 第1号

○小沢久太郎君 その点は政府とお打合せ済みでございますか。

自由党1953/07/31

第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会・建設連合委員会 第1号

○小沢久太郎君 私の御質問申上げたいのは、これは緊急に早くやらなければならん、こういう問題で御質問するのですが、例えば予算措置を、補正予算ならば遅れるのでありますから、それ以前にもつとこれを早くするという御意図はありませんか。

自由党1953/07/31

第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会・建設連合委員会 第1号

○小沢久太郎君 これは災害対策予備費がありますが、あれから出ませんか。

自由党1953/07/31

第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会・建設連合委員会 第1号

○小沢久太郎君 災害地域の指定ですが、これはどこの所管でやつておりますか。建設省でやつておりますか。

自由党1953/07/23

第16回 参議院 建設委員会 第16号

○小沢久太郎君 建設業法の改正の中に、入札に際して落札価格の最低制度が入つておらんのですが、これは私はこの改正に関して一つのミスじやないかと思います。これは昔は道路工事執行令ですか、三分の二かの限度があつて、各工事はそれに順応してやつたということですが、最近はそれがなくなつた。非常にダンピングが行われた結果、業者の競争によりまして利潤というものが非常に少くなつた。或いは監督上非常に困難を感ずるというようなことから、私は最低限度を作るべき…

自由党1953/07/23

第16回 参議院 建設委員会 第16号

○小沢久太郎君 只今石破官房長の御説明を伺つたのでありますが、結論として、政府は最低限度を作る必要はないというのですか。それともまだ研究の余地があつて、今後の法律の改正のときにでも研究の結果出す必要があれば出すというお考えでありますか、どちらですか。

自由党1953/07/23

第16回 参議院 建設委員会 第16号

○小沢久太郎君 これは全国建設業協会では最低限度を是非作つてくれというような声も実はあるわけであります。それから会計法との問題がいろいろありますが、これは会計法の中に入れるか建設法の中に入れるかということは、法律技術の問題として解決できればいいと思いますが、これを最低七割、八割にするというような問題が実はあるわけでありまして、この点は政府もよく御研究を願つて、この次の機会までにこの最低限度を数字的にどうするかということをお示し願いたい。