小沢久太郎
会議録に記録された「小沢久太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,708 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1953/10/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会87 件・87%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議4 件・4%
- 予算委員会公聴会3 件・3%
- 国際労働条約第八十七号等特別委員会1 件・1%
※ 全 1,708 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 建設委員会 閉会後第7号
○小沢久太郎君 この前建設大臣のお話を承わりますと、とれまででも昨年度に対する工事量がすでに今年度からはつまり少くても二年間にやる、六対四にやるというようなこと、又そうしなければ現地では非常に支障が起るというようなことをまあ建設大臣がこの間言われておつたのですが、昨年度の大体半額ということになるのですか。これで支障が起きないのですか。
第16回 参議院 建設委員会 閉会後第7号
○小沢久太郎君 そうしますと、只今政務次官のお答えでは、建設能力のほうから抑えられて一二%ということのように承わりますが、これは私はもつとできると思うのですが、いろいろ研究した結果できるとなれば、もつと出す御用意があるのですか。
第16回 参議院 建設委員会 閉会後第7号
○小沢久太郎君 降雨期と言いますけれども、来年の予算はきまつても、四月からすぐ使えるわけじやないから、とても来年度の予算は降雨期までにはなかなか間に合わないので、例えば建設大臣が六対四でやると言われている、六対四でやらなければ支障があると言いながら、一二%ということは、これは私は非常に現地が困るというふうに思うのです。それからもら一つ、あの融資はこれまでどのくらい行つておりましたですか、融資金額としては。
第16回 参議院 建設委員会 閉会後第7号
○小沢久太郎君 そうしますと大体融資が行きますと、この補助金の見返りに融資を出しているので、あと仕事をする分がなくなると思うのでありますが、如何でしようか。
第16回 参議院 建設委員会 閉会後第7号
○小沢久太郎君 その融資のデーターと、それから今後どれくらいの工事量をやれるか、至急お調べ願いまして、データーを提出して頂きたいと思います。 それから、私はとにかく前の融資と今度の補助を見合にしてやつて行くのだということになると、今後仕事をやるあれがなくなる、例えば政務次官がおつしやつておりましたが、こんなことでは現地は困る。これまでも初年度の一二%というものは殆んど例がない、最低一四%ぐらい。それでは非常に困るのだということで去年は二…
第16回 参議院 建設委員会 閉会後第7号
○小沢久太郎君 救農土木事業は、結局冷害地の人が現金収入がない、それを賃金の形で収入を得させるということが目的でありまして、これは冷害に会つたところの地域々々でやるということは、これは或いは開拓とか土地改良などより、道路河川というほうが非常に適当だと思うのであります。そうして昭和九年のあの救農事業では、大分道路河川をやつたのであります。これは四十億、十億に分けたということは、勿論農林省は四十億では十分でないでありましようが、私はこれが四…
第16回 参議院 建設委員会 閉会後第7号
○小沢久太郎君 この冷害の問題はこれでとどまらなくて、第二次補正にも出るようでありますが、そういう場合にはもつと建設的な道路或いは河川、そういうもりを、賃金という形でもつと見ていくというふうに一つお願いいたしたいと思います。 それから先ほどの災害の問題ですが、あれは昔は一一%があつたというようなことを言われましたが、だからこれでいいということはなくて、今年は非常に大きい災害ですし、それから補助率も非常に上つて来るということになれば、同じ…
第16回 参議院 建設委員会 閉会後第7号
○小沢久太郎君 只今政務次官が、一応国家財政からこのくらいのことで仕方ないならば止むを得ないと言つておりますが、とてもこのくらいのことですと、融資が相当してあるし、現実の問題として、これまで金を使つておると、それは仮締切に使つておるので、将来本工事に使う金が殆んどない。そうすると、これを以て来年の雨期までに至るとすると、これはとてもしようがない。国家財政、国家財政と言いますけれども、結局このぐらいにしておきますと、どんどん増破してしまう…
第16回 参議院 建設委員会 閉会後第7号
○小沢久太郎君 先ほど建設省の政務次官から国土総合開発に関する費用は一〇%倹約するというようなことがありましたが、実は国土総合開発は相当府県にやらせているとか、いろんな点で一〇%しか倹約ができないのではないかと思うのですが、御意見は如何ですか。
第16回 参議院 建設委員会 閉会後第7号
○小沢久太郎君 そうしますと、これは府県に対して内示したところの補助費を引揚げるというようなことになるのですか。
第16回 参議院 建設委員会 閉会後第7号
○小沢久太郎君 これはもうすでに内示してあれば、各府県ではこれまでの例に従つて、それによつてどんどん仕事をしていると思うのでございます。でありますから、それを引揚げるような場合には、実情に即して、各府県で進んでいる点などを十分勘案されて、よく御検討の上で、こういうような調査を進められたいということを私は希望いたします。
第16回 参議院 建設委員会 閉会後第7号
○小沢久太郎君 本日土木試験所の人に来てもらうように要請しておいたのですが、その結果はどういうふうになつておりますか。
第16回 参議院 建設委員会 閉会後第3号
○小沢久太郎君 この三軍と愛知の海岸提防が決壊したと、これは非常に遺憾なことですが、これを早急復旧しなければいけないのですが、農林省とのつまり打合せはどういうふうにやつておりますか。
第16回 参議院 建設委員会 閉会後第3号
○小沢久太郎君 それでは平川局長お見えになつておるようですが、農林省側でこの海岸堤防に対してはどういう報告があるか、或いはどうしておるという措置をちよつと御説明願いたいと思います。
第16回 参議院 建設委員会 閉会後第3号
○小沢久太郎君 まだお打合せができていないようでありますが、これは早くやりませんと、例えば査定の問題とか、いろいろな問題がある。そういう問題がありますから、これはよく打合せをやつて頂いて、早急に一つやつて頂くというふうに要望いたしておきます。
第16回 参議院 建設委員会 閉会後第3号
○小沢久太郎君 これは浚渫土砂でありませんが、東北冷害の問題について質問いたします。政務次官がおられまするからちよつと伺いたいのですが、東北の冷害で相当農家の現金収入がないのですが、これは農林省で営農的方面とか何かでもいろいろ対策を講じられているでしようが、賃金の形で現金収入を増すために、例えば昔やつた公共土木事業というようなことを建設省のほうでお考えになつているかいないか。我々としては当然やつているだろうというような考えですが、ちよつ…
第16回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○小沢久太郎君 防災溜ですが、これは大体いつ頃まで溜めていつ頃空にするわけですか。
第16回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○小沢久太郎君 そうすると六月から空ですね。
第16回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○小沢久太郎君 実際問題としてそういうようになつておりますか。
第16回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○小沢久太郎君 そうすると管理規程はまだできておりませんか。