小沢久太郎
会議録に記録された「小沢久太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,708 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1954/02/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会87 件・87%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議4 件・4%
- 予算委員会公聴会3 件・3%
- 国際労働条約第八十七号等特別委員会1 件・1%
※ 全 1,708 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 建設委員会 第9号
○小沢久太郎君 それから人事の交流のことですが、例えば建設省あたりと地方の府県と相当人事の交流をして、そうしてお互いに技術の交換を行い、沈滞を防ぐということは私は必要と思います。ところが現在府県から本省に来た場合に新規採用という形で、非常に待遇が下るのですね。それで今まで十級の五号、六号なら一号から三号ぐらい下る。同じ年代の人で殊に本省の人のほうが高いというようなことがあるのですが、そういう不合理を是正できませんか。
第19回 参議院 建設委員会 第9号
○小沢久太郎君 その地方から国家公務員になる場合に、地方の待遇が非常によかつた、同期生の国家公務員が非常に悪いというとき、そこまで下げる、その是非は別として、そこまで下げる以上に下げている、そういう現実があるのですが、例えば地方の人が或る程度いい、それより併し東京中央の人が悪い、地方から東京に来るとその悪いやつよりまだ低くする。例えばその場合は一号から三号ぐらいに定めるということでやつておるのですが、その際に地方通りよくするということは…
第19回 参議院 建設委員会 第9号
○小沢久太郎君 例えば地方から国家公務員になる場合に、今あなたのおつしやるように非常に仕事が違つておる場合は、これは慣れる必要があるから、これは或る程度仕方ありませんが、一つのことに対して大体同じことをやつておる。或いはこつちから出た者もあれば、そつちからこつちに入る者もある、仕事として経験として変りない。その場合にあなたのほうの人事院規則というものは、同じ経歴の者は同じところまで上げることができるのですか、国家公務員と同じ待遇までにこ…
第19回 参議院 建設委員会 第9号
○小沢久太郎君 それは先ほど給与局長が言われた、例外として同じところまで上げることができる、実態としてはあるわけです。今後もやることができる、こういうわけですね。
第19回 参議院 建設委員会 第9号
○小沢久太郎君 それから例の現場手当の問題ですがね、実は最近電力開発が盛んになるとか、或いは河川の改修をやるというようなことでダムを作つている。或いは砂防の工事をやるとかということになりますと、東京都あたりからそこへ行きますと非常に待遇が減るのです。その人は家庭が二つになる。それから非常に不便を感ずる。而も待遇が減るというので行きたがらない人が多い。又無理にやつても非常にその人に犠牲をしわ寄せることになる。ところが各ほかの官庁では、例え…
第19回 参議院 建設委員会 第9号
○小沢久太郎君 只今の山間僻地の問題ですが、これは僻地手当とかいろいろの問題は別として、具体的にとにかく現場で働いている者が喜んで働く、又生活上の脅威のないようにしてやるということは是非これは一つ早くやつて頂きたい。現実の問題としてだんだんそういう山の中或いは僻地でやらなければならん人が殖えていますから……。それがそういう待遇上の関係で、人事的に見てあの人に是非行にてもらわなければならんという人が、生活の関係で行かれないということは、そ…
第19回 参議院 建設委員会 第8号
○小沢久太郎君 ちよつと原次長に伺いたいのですが、例の災害の予備費ですね。あれはこの前大蔵省の係官には、十二月幾らと承わつたのですが、第四四半期に決定次第出すということでしたが、その後どうなつておりますか。
第19回 参議院 建設委員会 第8号
○小沢久太郎君 殆んど全額と言つて、まだ余りがあるのですか。
第19回 参議院 建設委員会 第8号
○小沢久太郎君 この災害の予備費ですけれども、これは結局本予算の予備費と補正予算の予備費、両方あるのですね。これはあなたのほうは指令を出して行けばそれで仕事を終られるけれども、府県のほうから見れば、いろいろな仕事を整備しなければならないので、これはあとう限り早く出して仕事をやりやすくして頂きたい。それを一つお願いいたします。 それから例の補正予算のときに問題になつた融資の問題であります。補正予算で足りなかつた場合は融資をして仕事に差支え…
第19回 参議院 建設委員会 第8号
○小沢久太郎君 河川局長に承わりたいのですが、この問題は愛知、三重の問題、例えば来年度までに或る程度塞がなければいかんというような問題で、要るなら要るとして、大蔵省へ早く交渉して、仕事に差支えないようにしてもらいたいと思いますが、河川局長はどういうふうにお考えですか。或いはどういうふうに大蔵省と交渉しておりますか。
第19回 参議院 建設委員会 第8号
○小沢久太郎君 この点大蔵省も建設省によく事情を聞かれて、まあ齟齬のないように一つお願いいたしたいと思います。 それからもう一つ例の有料道路の問題ですが、あれの法律が三年で、二十九年度で一応切れるわけですが、例の二十九年にできなくなつたものがございますね、あの跡始末はどういうふうになさるおつもりですか。つまり法律をもう少し延長するか、或いは……、そこのところをもうちよつと……。
第19回 参議院 建設委員会 第5号
○小沢久太郎君 大臣にちよつとお伺いいたしますが、実は去年の十二月十五日、この委員会でいろいろ試験所の機構の問題いろいろやつたんですが、そのときに参考人の元地建局長の伊藤令二君が、技術官の待遇は非常に悪いんだ、それがために非常に、何と申しますか、事務に支障を来すということを言われておるんですが、そこで委員長にそれに関する資料を要求しておいたのですが、若し今日お持ちになれば出して頂きたいし、それから若しもお持ちでなければ、大臣からそういう…
第19回 参議院 建設委員会 第5号
○小沢久太郎君 それでは一つ資料を提出して頂きましてそれか月又論議さして頂きたいと思います。 それからもう一つ、去年やはりダムの建設に従事するような方が非常にまあ僻遠地で、生活も二重になる。それで非常に困るというようなことにつきまして、大臣並びに官房長にその待遇につきいろいろ申上げたところ、これは早速善後措置を講ずるというお話でございましたが、そのこともそのとき御返事願いたい、そういうふうに考えます。
第19回 参議院 建設委員会 第3号
○小沢久太郎君 ちよつと柏木主計官に事務的にお伺いしたいのですが、今の災害の予備費がありましたが、ああいうものは今どういつたようなことになつていますか、ちよつと伺いたい。
第19回 参議院 建設委員会 第3号
○小沢久太郎君 それでどうせ今度は補正予算を作るときに、災害復旧費が少いのですが、その予備費を成るべく早く出すようにすべきだと思うのですが、それはどうせ十二月までですから、災害もありはせんし、成るべく早く金を出して地方にやりませんと、地方で仕事ができないので、いつ頃までに出せる見込か、一つ伺いたいと思うのですがね。
第19回 参議院 建設委員会 第3号
○小沢久太郎君 第四四半期に入らないでぼつぼつ今のうちから研究されて……。第四四半期に入つて考究してでは、金出すのがいつになるのか……。或いはもう来年でしようからね。今年だけのあれでやるんだろうから、今年はもう災害はありはせんし、今のうち研究してどんどんやつてもらわんと片方金のほうは、災害復旧費は、予備費は余つてしまう。そういうことがないように早くやつてもらいたい、そう思うのですが、これは御意見どうですか。
第19回 参議院 建設委員会 第3号
○小沢久太郎君 併し有効に使うというけれども、これまでの災害が起きているんだし、今後の災害の見通しと言つたつて、十二月三十一日まであることはあるんだけれども、早くやつてもらわんと、府県のほうだつて金が来たからといつてすぐ使えるんじやないんだし、あなたのほうも有効に使うと言つておるんだから、早くやつて頂きたい。 それから建設省ですがね、例の災害の各府県の配賦ですね、あれはどうなつておりますか、ちよつと一つ……。
第19回 参議院 建設委員会 第2号
○小沢久太郎君 関東地建の伊藤局長の話によりますと、非常に事務官と技術官の待遇が悪いのですが、非常に不合理だと思う。殊に建設省のような技術的な面を扱う官庁において、こういうことはあり得ないと思う。それでこれにつきましては、委員長から調書を 一つ請求して頂きたい。そういうふうに思います。
第19回 参議院 建設委員会 第2号
○小沢久太郎君 それからここに石原先生がお見えになつておりますが、石原先生は最近外国をずつと廻られて帰つて来られたのですが、現在日本においては非常に技術のレベルが戦時中以後落ちている。それでこれを如何にして上げるかということが問題だと思う。それでいろいろ建設事業について予算を増すということは、これは必要ですが、技術を上げなければならない。その金が効率的に十分行かんということにおいても先ず技術レベルを上げる。それからその上げた技術レベルを…
第19回 参議院 建設委員会 第2号
○小沢久太郎君 今藤田さんが言われた研究テーマについて国家的中枢機関が欲しいということは、今お話になつておる科学技術庁のようなものが欲しいという意味なんですか。