小沢久太郎
会議録に記録された「小沢久太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,708 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1954/05/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会87 件・87%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議4 件・4%
- 予算委員会公聴会3 件・3%
- 国際労働条約第八十七号等特別委員会1 件・1%
※ 全 1,708 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 地方行政・建設連合委員会 第1号
○小沢久太郎君 建設省に伺いますが、その三十年以降は決定しないということになりますと、五ヵ年計画はどういうふうな形で遂げられるのですか。
第19回 参議院 地方行政・建設連合委員会 第1号
○小沢久太郎君 建設省はこれはまあ三十年以降は元に戻すというようなことで五ヵ年計画を作り、又道路計画を進めていられるのですが、自治庁は三十年以降はわからんということになると、政府部内で食い違いがあると思うのですが、その点を是正して頂きたいと思うのですがね、どういうことになつておりますか。
第19回 参議院 地方行政・建設連合委員会 第1号
○小沢久太郎君 自治庁は三十年以降はわからんと言うし、建設省は三十年以降は元へ戻すというふうに計画を作つておられるのですが、我々としてはこれから法案の審議をする場合に、結局我々はまあ一応の形といたしましては、二十九年度は云々ということに出ているんですから、二十九年度単年度限り、三十年以降は元へ戻すというふうに我々は了承してよろしいのでございますか。
第19回 参議院 地方行政・建設連合委員会 第1号
○小沢久太郎君 自治庁の御答弁を願いたいと思います。
第19回 参議院 建設委員会 第31号
○小沢久太郎君 私はこの機械抵当法につきまして建設事業の近代化、合理化或いは能率化というような意味から全面的に賛成するものであります。ただ私はこの前質疑のときにもちよつと申上げましたように、建設機械は、機械そのものよりも相当整備のほうが大事なんであります。その整備する機械を十分整備できるような条件をいろいろな方法で考えるというふうなことを運営面で建設省に、条件といいますが、そういうことを考えて頂くということにして全面的に賛成するものであ…
第19回 参議院 建設委員会 第29号
○小沢久太郎君 建設機械ですね、建設機械の種類の問題ですが、現在まあ日本の建設業者がいろいろ機械を買い入れていろいろ機械化をやつておるのですがね。一番問題になるのは、その機械を能率的に稼動させるということなんです。それがためにはやはり修理工場とかそういうものを完備せんとなかなか動かないですね。例えばブルトーザを買つても、ブルトーザを買つてオペレーターが運転したというだけでは直ぐ減る。相当修理工場なんか整備しなければならん。私は或る成績の…
第19回 参議院 建設委員会 第29号
○小沢久太郎君 そういう点、これは建設の機械化を促進する上においてこういう法律を作られて、私はそれは非常にいいと思うのですが、そういう点一つよく注意をされて、そつちの方向と関連を取られて、こちらの方向がうまく行かなければ、たとえ機械を買つたところですぐ動かなくなつちやうですね、そ場ういう点を十分注意されたい。それから機械ですが、機械がいろいろあるうちで、まあどういう機械をやるか知りませんが、皆セットになつておるのですね。例えばダンプ・カ…
第19回 参議院 建設委員会 第29号
○小沢久太郎君 それから金額の問題ですがね、さつき百万円と言いましたが、これは具体的に私は百万円のものがどのくらいの程度かわかりませんが、百万円というのは大体どのくらいのものになりますか。
第19回 参議院 決算委員会 第21号
○小沢久太郎君 私あとから来ましてどうもよく説明を伺えなかつたのですが、土圧が特別の我々が考えられる以上の天災的のものだつたのですか。今土圧が云々ということがありましたが……。
第19回 参議院 決算委員会 第21号
○小沢久太郎君 大体そういう場合、例えば請負に出す場合は、現場の人は現場を見てから、いろいろ入札するので、そういうことを考えに入れて入札しているのですね。我々の常識としてはこういうものは、特別の天災的のことがなければ請負者の負担だと思うのですが、大体鉄道では、こういう場合みんな補償して払つておられるわけですか。
第19回 参議院 決算委員会 第21号
○小沢久太郎君 結局公開入札で業者はそういうような現場を見て、それによつて契約をやつたのでしようから、その他のことで余ほど特異でない場合、少しぐらいの土圧ではこれは業者の負担だろうと思います。そういうことが契約条項に書いてあるかどうかの問題でありますが、我々の常識としては、これは業者の負担であると思う。
第19回 参議院 決算委員会 第21号
○小沢久太郎君 そうすると、いろいろ工事を監督される場合、例えば現場監督を十分して、やはり承認を与えつつ仕事をされるのではありませんか。
第19回 参議院 決算委員会 第21号
○小沢久太郎君 例えば石井さんなら石井さんが承認を与えてあるから、これは特に払うあれがある、結局承認や指示を与えた工事は、全部そういう問題があつた場合は、鉄道のほうで払わなければならんという結論になるわけですか。
第19回 参議院 決算委員会 第21号
○小沢久太郎君 こういう問題は今後もいろいろあることだし、契約の当初においてよく気を付けられて、あとからこういう紛糾のないように、我々が常識的に見ればどうもおかしいと思うのですが、それは当初からよく契約面に書かれて、こういうことがないように、我々は今後注意してほしいと思います。
第19回 参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第9号
○小沢久太郎君 二十七年度の一千六百八号について今あなたの言われた、つまり事業効果の高いものをやるとか、土地収用、或いは物件収用による金が要るということでございましたが、大体公共事業費と失業対策費との区別がいろいろ問題になつ薫るのですが、大体仕事の性質から言えば公共事業のほうが金の使い方が効果が高いわけです。その場合失業対策をやつたということは、止むを得ず、事業効果は少いけれども、まあ失業者がたくさんおる、それが不測のいろいろな事態が起…
第19回 参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第9号
○小沢久太郎君 二十四年の八億が現在百何千億に殖えておる。これは失業者が殖えたということでなくて、結局範囲が拡がつたと、そういうふうに考えられるのじやないかと思うのですが、失業者は大体都市に集中しておるというお話は、これは尤ものお話で、それに対して緊急失業対策をやるということはいいのですが、それは都市公共事業費でもそういうのはカバーし得る。そういうふうにして、万止むを得ざるものに関してこの失業対策をやるべきであつて、今言われた千六百八号…
第19回 参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第9号
○小沢久太郎君 この二十八年度から竣功認定を待たないで精算するという、厚生省がそういうふうにすることをきめたわけですか。
第19回 参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第9号
○小沢久太郎君 そうしますと、建設省の竣功認定する職務は、精算してから竣功認定するということになるのですか。
第19回 参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第9号
○小沢久太郎君 そうすると、精算する前に竣功認定をしないと、精算という関係はどういうふうになりますか。
第19回 参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第9号
○小沢久太郎君 そうすると、例えば簡易水道はあなたのほうでやられないというのは、つまり知事か何かに委任されているということになるのですか。