小沢久太郎
会議録に記録された「小沢久太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,708 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1954/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会87 件・87%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議4 件・4%
- 予算委員会公聴会3 件・3%
- 国際労働条約第八十七号等特別委員会1 件・1%
※ 全 1,708 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第9号
○小沢久太郎君 只今水道の竣功検査については、厚生省はそういうような取扱いにしているというのは、建設省の御意見はどうでございましようか、そういう取扱について……。
第19回 参議院 建設委員会 第15号
○小沢久太郎君 ちよつと関連して……。今鬼丸さんが出した表で、府県のものは、例えば府県の本庁にいる監督業務に携わつている土木職員と、そういうふうなのを含んでいるのじやありませんか。例えば建設省のほうは、地建の本当の建設業務だけやる、いわゆる本省の定員が入つておらん。府県のほうは現場をやる以外に今度は町村の監督事務をやる、そういう人を含んでいるのじやありませんか。
第19回 参議院 建設委員会 第15号
○小沢久太郎君 ですから例えば府県と地建と比較する場合、その監督業務を除けて、例えば土木出張所で仕事をやるとか、そういうふうに分けないと比較にならんのじやないかと思いますが、どうですか。
第19回 参議院 建設委員会 第15号
○小沢久太郎君 これはそういうふうに簡単に結論を出さないで、よく調べて十分調査して頂きたい。それから監督業務は割合に少いと言いますが、なかなか少いのでないので、相当私はそつちの分量があると思う。例えば建設省の本省でやつておるようないろいろな業務があるというようなことで、その点はよく調べて、両方とも同じようなペースに立つて調べて頂きたい。
第19回 参議院 建設委員会 第11号
○小沢久太郎君 私鬼丸さんにちよつと。この前人事院の給与局長が来まして、いろいろ給与の関係につきまして伺つたのですが、そこで建設省の担当責任者であるあなたにいろいろ建設省のことを伺いたいと思うのですが、大体これは技術官と事務官との昇給の違い、それは高文等の関係でいろいろあつたという給与局長のお話だつたのですが、そういう過去の尾を引いている部分、これは止むを得んとして今後給与局長は、事務官も技術官も昇給の年限に差異を付けない、又付けること…
第19回 参議院 建設委員会 第11号
○小沢久太郎君 そうしますとまあ私はこれはちよつと聞いたのですが、事務と技術の昇給の年限の区別を付けておるという場合においては、それは誤りですか。今あなたがおつしやるように区別を付けずにやるということが正しいのですね。
第19回 参議院 建設委員会 第11号
○小沢久太郎君 そうするとその以前はどういうふうになりますか。その以前の昇給関係は区別を付けるのですか、付けないのですか。
第19回 参議院 建設委員会 第11号
○小沢久太郎君 そうしますと結局これまでは差別が付いておつた。それを成るべく早い機会に、私は直ぐにこれを、差別の付いているものを今日、明日に直ぐ平等にしろということはこれはなかなかむずかしいと思うが、それを成るべく早い機会に付けないように努力すると、そういうことでその点はよろしうございますか。
第19回 参議院 建設委員会 第11号
○小沢久太郎君 そうすると他の省の振り合ということを言いますと、他の省の振り合でつまり区別を付けるというわけでありますか。
第19回 参議院 建設委員会 第11号
○小沢久太郎君 それを人事院の給与局長に伺うところによると、これまでは高文制度があつた。今後は昇給について技術官、事務官の差別を付けないということであるのですからそれでやつて行けばいいのですが、それはつまり人間の能力とかいろいろなものにより、或いはポストにより差等が付くと、これは当然のことであり、ただ形式的に一方は技術官であるから、一方は事務官であるからというような形式論で差別を付けるということは、人事院の給与局長はしないとおつしやつて…
第19回 参議院 建設委員会 第11号
○小沢久太郎君 まあこれは議論になりますので、細かいことを言いまして、あなたとここで議論してもしようがないので、そういう事例も二、三私は知つております。又あなたのほうもそれに対していろいろ反駁があるかもわかりませんが、そういう事例をここであなたと議論してもしようがないので、そういう方向で今後とも公平に実施をして頂きたい、こういうことであります。
第19回 参議院 建設委員会 第11号
○小沢久太郎君 それで次の問題を、只今鬼丸さんが、技術官、事務官という単なる形式論で区別しないということ、これは今後あなたとしてやつてもらいたいと思いますが、それから地方公務員の中央官庁に対しての転勤ですね、この前人事院の給与局長に伺いますと、特別の場合としてまあ三号以上にまで上げられるということですが、建設省のこれまでの事例を見ますと、なかなかそこまで行つていないんですね、殆んど。こういう点につきましてもまあよく人事院のほうと打合せを…
第19回 参議院 建設委員会 第11号
○小沢久太郎君 それからこの前のですね、例のあの建設省の級別定数の問題につきまして、級別定数は結局専門家を相当殖やしてもらう。まあ建設省の特殊事情と言いますか、これはまあ或る程度の専門的な仕事を殆んどやつている。課長にならなくとも相当上に行けるというような途を開くためには或る程度高級の人員を殖やさなければならないというような点を人事院にお願いしておきましたが、これは人事院も建設省で一つ特例として、例えば技術官だけに限つたわけではございま…
第19回 参議院 建設委員会 第9号
○小沢久太郎君 ちよつと給与局長に伺いたいのですが、例の幹部職員云々とありますが、幹部職員というのは今どういうふうに、これは高文のことですが、どういうふうに生きているのですか。
第19回 参議院 建設委員会 第9号
○小沢久太郎君 只今の幹部職員の問題は外国でもだんだんそういうふうにやつておる、日本も将来そうなるであろうというお話ですが、幹部職員というのは昔の法科を卒業した人、高文を通つた人だけですか、それとも技術官が入るのですか、入らないのですか。
第19回 参議院 建設委員会 第9号
○小沢久太郎君 それからさつき或る省では幹部職員に対して区別しておるところもある或る省では区別しておらないと言われたが、どの省が区別して、どの省が区別してないのですか。
第19回 参議院 建設委員会 第9号
○小沢久太郎君 建設省の問題ですが、これは今あなたの言われた区別してないということですが、現実の問題として、結果として出ておるのですか、それはあなたのほうで御承知でありますか。
第19回 参議院 建設委員会 第9号
○小沢久太郎君 先ほど技術官より事務官のほうがポストがある、事務官のほうが相当よくなるだろうというようなお話でしたが、この建設省とか、そういう技術的な官庁におきまして、例えば技術官は課長になるとか、それから局長になるとかいうことをしませんでも、技術的に相当エキスパートを必要とする。或る人は技術的に勝れておる、その人がいなければ実際困るのだところがその人を課長にすると例えば行政能力が割合ない。課長にすれば本人のために困る。官庁としても困る…
第19回 参議院 建設委員会 第9号
○小沢久太郎君 それから例えば建設省の出先の地方建設局ですが、そういうところでも、例えば機械の人とか電気の人とか、地質の人とか特定な人がおるわけですね。それであそこは土木関係、大体主として土木、建築の人が課長なり係長になつていると思いますが、電気とか機械とか特殊なものは課長にもなれない。で、その人はいなくてもいいかというと、いなければ困る。その人は相当エキスパートであるというときに、やはり専門官制度を地建の中においても作つて、それは土木…
第19回 参議院 建設委員会 第9号
○小沢久太郎君 現在例えば建設省あたりの本省には専門官制度があるのですが、地建あたりにはないのです。これは建設省の運営でできるというのですか。