小沢久太郎
会議録に記録された「小沢久太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,708 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1953/09/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会87 件・87%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議4 件・4%
- 予算委員会公聴会3 件・3%
- 国際労働条約第八十七号等特別委員会1 件・1%
※ 全 1,708 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○小沢久太郎君 これはこれまでの、例えば京都の平和池でしたかね、あれがこわれたときも、雨量の取り方とか、スピルウエイの取り方とか、いろいろ問題があつたのですが、その後できておるものに対しては検討したことがありますですか。
第16回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○小沢久太郎君 検討して安全のようにほかのやつもやりましたですか。
第16回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○小沢久太郎君 これはその河川の下流にも影響するんですが、例えば降雨量、洪水量とか、いろいろなものが、建設省との関係であるんですが、それは一々連絡して計画されておるわけですか。
第16回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○小沢久太郎君 これはやつておると言わずに、一つ厳重にやるように御指導願いたいと思います。それからこれは災害防除が目的ですか、それとも灌漑のほうが目的ですか。
第16回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○小沢久太郎君 この治水の問題は、これは建設省がやるんですが、その問題について建設省といろいろ分担のお打合せはしてありますか。
第16回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○小沢久太郎君 ダムサイトというんでなくて、つまり防災溜池を作る方針についてお打合せはしておりませんか。
第16回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○小沢久太郎君 例えば河川法を準用されておる区間はどうとか、準用されていない区間はどうとか、そういうような防災溜池の方針についてやつてありませんか。
第16回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○小沢久太郎君 先ほどの問題のように、これは一つ建設省と十分に、雨量の問題、それから洪水量の問題がありますから、連絡を取るように一つ御指示願いたいと思います。それからもう一つ井堰の問題でありますが、これは今度の災害などでも井堰のある所が非常に弱点となつてこわれているが、これを統合して近代化して行くと非常にいいと思いますが、それを今度変更するような場合に河川管理者に対するいろいろの協議といいますか、どういうふうになつておりますか。
第16回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○小沢久太郎君 これまでの例を見ますと、協議をしないで知らない間にできてしまうというようなとこ、それから協議してもできてしまつてから協議するとか、そういうことがあつたと我我は記憶いたしておりますが、その点は十分一つ御注意を願いたいと思います。それだけ申上げて終ります。
第16回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○小沢久太郎君 この五カ年計画で二千七百億ということを道路局長はおつしやつたのですが、この前の道路整備の再建に関する法律のときにこの財源は道路乃至街路に行くということであつたのですが、二千七百億には都市内の街路は入つているのですか、入つていないのですか。
第16回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○小沢久太郎君 そうすると都市内の道路というのはどういうことを言つておりますか。つまり都市内に今道路は通つておるが街路は通つておらんというのがありますか、都市内の道路というのはどういうものをとつておりますか。
第16回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○小沢久太郎君 ですから国道とか府県道とか以外に、主要街路についてはとつてあるわけでしよう。
第16回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○小沢久太郎君 それからいつも一番問題になるのは、道路局と都市局とあつて、道路をやるときに何メートルは道路局でやるが、何メートルは都市局でやるといふうにして、道路のほうは予算があるが、都市のほうは予算がないというので、いつでもトラブルを起しておるが、それについては或る路線については道路局、或る路線については都市局というふうにはできませんか。
第16回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○小沢久太郎君 この点は道路局長だけではここで御答弁はできないでしようが、お帰りになつて、建設省として御研究願いたいと思います。 それから例の道路の規格とか何とかは非常に最近荷重が殖えておるしそれから幅が増しているというので昔の規格ではなかなか間に合わんと思うのですが、これも成るべく早くきめられる、二十九年度から一刻も早く新らしい規格に合つた道路を作られる。殊に五カ年計画の発足ですから、そういうふうにしてちやんと近代道路を作られるという…
第16回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○小沢久太郎君 そうしますと、これは次官にちよつと伺いたいのですが、二千七百億のほかに都市局関係の街路がほかにあるということでよろしうございますね。
第16回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○小沢久太郎君 道路に認定するとはどういうことですか。
第16回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○小沢久太郎君 御指名によりまして、私から簡単に御報告を申上げます。 第一班は、石川委員長と私が八月三十日から一週間の日程で、熊本、佐賀、福岡、大分県と北九州四県の水害地を視察して参りました。途中水害地緊急対策特別委員会の派遣団と落合いまして、佐賀、福岡の二県は一緒に調査を進めて来たような次第でございます。以下日程の順に従つて御報告いたしたいと思います。 先ず熊本市に参りまして、県庁において県当局及び市関係者より概況の説明を聞きました。…
第16回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○小沢久太郎君 河川局長にちよつと伺いたいのです。実は今度ずつと九州を見て廻つたのですが、或る箇所ではつまり昭和十年に切れて、それから昭和二十二年に切れて、二十六年に竣工した、それが又切れたのですが、そういう三回も同じ所が切れておる。今度は又別に溢水したわけではないが、そういう所に対する査定方法ですが、つまり前に切れた所は別に取上げて査定するのか、或いはそれを全然考えずにずつとやつてしまうのですか、どういうふうにやられておるのですか。
第16回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○小沢久太郎君 つまり何回も同じ箇所がこわれるのですが、これは何か原因があるのだけれども、そういうことに対して、災害査定の際に注意せられているか。要するに我々は同じ所が何回もこわれちや困るので、それに対してどういうふうにあなたのほうはやられるかということを伺いたいのです。
第16回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○小沢久太郎君 これは矢部川ですが、矢部川の矢原の護岸堤ですが、今度溢水したわけじやないのですが、二十六年に竣工してすぐこわれているのですが、そういうことに対しては工法の上に研究すべき点があるのか。災害査定の際に、前にこわれたような所は特に注意して査定するのか、再びこわれることのないようにお願いしたい、こう思うのですが……。