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自由民主党郵政大臣参議院衆議院
総発言数
1,708 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1963/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会87 件・87%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議4 件・4%
  • 予算委員会公聴会3 件・3%
  • 国際労働条約第八十七号等特別委員会1 件・1%

※ 全 1,708 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,708 件中 20 件を表示
自由民主党郵政大臣1963/03/29

第43回 参議院 逓信委員会 第20号

○国務大臣(小沢久太郎君) これは国際競争力を強化するというような意味でありまして、それから先ほど鈴木先生がおっしゃいました海上の安全の問題等々の問題は、これは十分気をつけなければならない問題でございまして、そのためにわれわれのほうも慎重にこの法律の改正は検討をいたしたわけでございます。ところが、技術の進歩もありますし、それから電波疎通等々の問題、いろいろな問題も研究を要する問題がありまして、そういう点も、大体われわれといたしましては、…

自由民主党郵政大臣1963/03/29

第43回 参議院 逓信委員会 第20号

○国務大臣(小沢久太郎君) その点につきましては、ひとつ運輸省のほうからお答えさせていただきたいと思います。

自由民主党郵政大臣1963/03/29

第43回 参議院 逓信委員会 第20号

○国務大臣(小沢久太郎君) 先ほど来、鈴木先生の言われました、郵政省にあって最初は慎重論であったというようなお話がございました。これは私の承るところによりますと、やはり何といいましても、通信の疎通の問題と、それから海上の安全の問題、それが一番大事な問題でありますから、そういう点につきまして、慎重にわれわれといたしましては研究いたしたわけでございますけれども、最近の技術の進歩で、まあ日本の技術も諸外国並みになりましたし、そういう心配もなく…

自由民主党郵政大臣1963/03/29

第43回 参議院 逓信委員会 第20号

○国務大臣(小沢久太郎君) この改正案につきましては、政府みずから至当であろうというような考えから発案した次第でございます。

自由民主党郵政大臣1963/03/29

第43回 参議院 逓信委員会 第20号

○国務大臣(小沢久太郎君) この問題につきましては、たびたび申し上げておりますように、国際競争力の強化といものを主として、または無線士の需給難ということのために法の改正を行なったわけでありますが、今野上さんの仰せられたような点、いろいろな点がございます。たとえば、オート・アラームの点、日本の国産品が外国並みにいったといいますけれども、まだまだ改善を要する点があると思います。それからその責任問題等々の問題があると思います。こういう問題とい…

自由民主党郵政大臣1963/03/29

第43回 参議院 逓信委員会 第20号

○国務大臣(小沢久太郎君) 電波法の一部を改正する法律案は、当委員会におきまして慎重御審議の結果、御可決をいただきまして、まことにありがたく、お礼を申し上げます。 本法の施行にあたりましては、当委員会の審議の経過にかんがみまして、御趣旨を体しまして、万全を期していきたいと思っておる次第でございます。

自由民主党郵政大臣1963/03/28

第43回 参議院 逓信委員会 第19号

○国務大臣(小沢久太郎君) この問題は、たびたび申し上げますように、第一次取得者が義務的に買わされた債券、そういうものが値が下がったときにこれを救済しようというわけでございまして、基準は、たとえば昨日も申し上げましたように、七〇%あるいは八〇%ということを申し上げたと思いますが、その幅は幾らかはありますけれども、その金につきましては、これまで御説明申しましたように、回転等によりまして、そういうふうにやっていきたい、そういうふうに思う次第…

自由民主党郵政大臣1963/03/28

第43回 参議院 逓信委員会 第19号

○国務大臣(小沢久太郎君) 悪徳業者の取り締まりの問題につきましては、これはなかなかむずかしい問題でございますけれども、われわれのほうといたしましては、一応登録制にするとか、いろいろな制度を作りまして、そういうものの取り締まりの法律を作りたいと思って、ただいま鋭意研究中でございます。なかなかむずかしいという事実は、これはございます。ございますけれどもが、何とかして作らなければならぬというふうにして、ただいま研究中でございます。

自由民主党郵政大臣1963/03/28

第43回 参議院 逓信委員会 第19号

○国務大臣(小沢久太郎君) ただいま申し上げましたそういう取り締まりの法律を作るというので、今原案を作成中でございまして、その提出の時期につきまして、ここでどうと申し上げるまでにまだいっておりません。

自由民主党郵政大臣1963/03/28

第43回 参議院 逓信委員会 第19号

○国務大臣(小沢久太郎君) でございますから、その取り締まりの法律につきましては、われわれのほうで作るという方針のもとに今検討中でございます。 それからこの法律でございますけれども、この法律は、先ほど申し上げましたように、二十二億という金でございますけれども、これは計数的には一応成り立つようになっておりますけれども、いろいろの御指摘の問題等がございます。やり方に十分気をつけまして、運営に気をつけましてやっていけば、私は役立つものと心得て…

自由民主党郵政大臣1963/03/28

第43回 参議院 逓信委員会 第19号

○国務大臣(小沢久太郎君) まだ公社から実は出て参りませんが、今いろいろここでディスカッションされたような点は、私はそれでいいと思うのでございます。詳細にわたりましては、まだ出ておりませんので、出ましたら万全を期してやっていくということで考えております。

自由民主党郵政大臣1963/03/28

第43回 参議院 逓信委員会 第19号

○国務大臣(小沢久太郎君) この法律の趣旨は私はいいとしましても、その運営の面につきまして、ただいま鈴木先生のおっしゃった点が大事なことだと思います。運営の面がうまくいかなければ、趣旨がよくても画餅に帰してしまうというようなことで、運営をよくするということが重大な問題であります。そういう、今鈴木先生が言われました、何か別個のものを作るとか、あるいはどうするというようないろいろのお話がございました。そういう点を十分に私のほうは考えまして、…

自由民主党郵政大臣1963/03/28

第43回 参議院 逓信委員会 第19号

○国務大臣(小沢久太郎君) ただいま電信電話債券に係る需給調整資金の設置に関する臨時措置法案につきまして、本委員会におきまして慎重御審議の上御可決をいただきまして、ありがたくお礼を申し上げる次第でございます。 今後、この法律の施行にあたりましては、御審議中の御趣旨を体しまして、適正を期してゆく所存でございます。ありがとうございました。

自由民主党郵政大臣1963/03/28

第43回 参議院 逓信委員会 第19号

○国務大臣(小沢久太郎君) この電波法の改正を再びお願いするに至りましたことは、海運界の国際競争力の強化ということと、それから通信士の需給難というようなことを基本といたしまして、その解決策として本改正案を出したということでございます。

自由民主党郵政大臣1963/03/28

第43回 参議院 逓信委員会 第19号

○国務大臣(小沢久太郎君) ある業界の利益のために奉仕しようというような考えは全然ございません。先ほど申し上げましたように、海運界の国際競争力を強化するという問題がございます。そして、これまでは、海上安全だとか通信の疎通の問題だとか、いろいろ問題がごさいましたけれども、技術的にも解決いたしましたし、ことに、経過規定を作れば十分だという見通しがつきましたので、再びお願いしたということでございます。

自由民主党郵政大臣1963/03/28

第43回 参議院 逓信委員会 第19号

○国務大臣(小沢久太郎君) いろいろ一航海の安全上の問題もございましたし、今須藤先生言われました問題もございましたけれども、それは技術的に解決できたわけでございまして、そう いう技術的の改良に加えまして、いわゆる通信も国際水準に引き上げようと いうようなわけ合いでございます。

自由民主党郵政大臣1963/03/28

第43回 参議院 逓信委員会 第19号

○国務大臣(小沢久太郎君) 私の申し上げましたのは、需給難ということを申し上げた次第でございます。

自由民主党郵政大臣1963/03/28

第43回 参議院 逓信委員会 第19号

○国務大臣(小沢久太郎君) 政府委員からひとつ御説明いたさせます。

自由民主党郵政大臣1963/03/28

第43回 参議院 逓信委員会 第19号

○国務大臣(小沢久太郎君) 先ほど来、通信士の不足ということを須藤さんおっしゃいましたけれども、私のほうは需給難ということを申し上げたので、その点をひとつ誤解のないようにお願いします。

自由民主党郵政大臣1963/03/28

第43回 参議院 逓信委員会 第19号

○国務大臣(小沢久太郎君) 外国ではみなそういうふうにしてやっておりますから、私は安全に航行できると、そういうふうに考えております。