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自由民主党郵政大臣参議院衆議院
総発言数
1,708 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1963/05/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会87 件・87%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議4 件・4%
  • 予算委員会公聴会3 件・3%
  • 国際労働条約第八十七号等特別委員会1 件・1%

※ 全 1,708 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,708 件中 20 件を表示
自由民主党郵政大臣1963/05/16

第43回 参議院 逓信委員会 第21号

○国務大臣(小沢久太郎君) ただいま鈴木委員のおっしゃった点を十分尊重いたしましてやっていきたい、そういうふうに思っております。

自由民主党郵政大臣1963/05/16

第43回 参議院 逓信委員会 第21号

○国務大臣(小沢久太郎君) ただいま鈴木先生のおっしゃいましたように、結局、電波というものは国民のものでございますから、国民の喜ぶような電波の配分を公平にやるということを考えると同時に、また、今度認可をしまして放送業者が経営に困るというようなこともまたないように、その経営の面もやはり考慮して、それもまた十分経営が成り立つというような点もやはり考慮してやっていきたい、そういうふうに考えております。

自由民主党郵政大臣1963/05/16

第43回 参議院 逓信委員会 第21号

○国務大臣(小沢久太郎君) これは、われわれといたしましても、なるべく早急にやりたいと思っておるのでございますが、やはりなかなかむずかしい問題がありまして、まあ国会開会中といいますか、そのころまでに結論を得るということはなかなかむずかしいと思っておりますが、しかし、鋭意われわれのほうも勉強をいたしておるような次第でございます。

自由民主党郵政大臣1963/05/16

第43回 参議院 逓信委員会 第21号

○国務大臣(小沢久太郎君) われわれの時代ではないと思いますけれども、その前じゃございませんか。

自由民主党郵政大臣1963/05/16

第43回 参議院 逓信委員会 第21号

○国務大臣(小沢久太郎君) ことしの一月ですが。

自由民主党郵政大臣1963/05/16

第43回 参議院 逓信委員会 第21号

○国務大臣(小沢久太郎君) 私どうもまだそういう問題のあり個所というものを、新しくもしも私がなった時代でございましたら、まあ知りませんので……。大体法案というのは、次官会議で通りまして、次官会議で通りましたものを大体大臣が確認するというような方向でご、さいまして、いつも聞くのでございますが、次官会議でスムーズに通ったというようなことでわれわれも了承しておるような次第でございます。よくよくの支障がございますれば、もちろん閣議でわれわれも問…

自由民主党郵政大臣1963/05/16

第43回 参議院 逓信委員会 第21号

○国務大臣(小沢久太郎君) 十分にひとつ検討いたしまして対策を立てていきたいと思います。

自由民主党郵政大臣1963/05/16

第43回 参議院 逓信委員会 第21号

○国務大臣(小沢久太郎君) それはたびたびしております。

自由民主党郵政大臣1963/05/16

第43回 参議院 逓信委員会 第21号

○国務大臣(小沢久太郎君) たびたびしておりますけれども、やはり意見の相違がございまして、先ほど鈴木さんが言われましたが、積立金の問題、そういう問題についてもやはり意見の相違がある。

自由民主党郵政大臣1963/05/16

第43回 参議院 逓信委員会 第21号

○国務大臣(小沢久太郎君) 現時点におきましては、国の財政投融資に期待することもむずかしいというような状況にありますので、まあ差し繰りしてやったということでございまして、将来あるいは増収等々のことを見越してやっておるわけでございますが、その時点になりまして、またいろいろと研究する問題が起きてくると思う次第でございます。

自由民主党郵政大臣1963/05/16

第43回 参議院 逓信委員会 第21号

○国務大臣(小沢久太郎君) われわれの考えますのは、率直に言いまして、年度当初でございまして、財投のワクもない。それでいろいろ節約したり、それから何かしてやっておるわけ合いでございまして、あるいは増収などもちろんあるいは出るかもわからぬというようなことでございます。そうして、私どもが最初計画いたしました予定は大体やりたいと思うのでございますけれども、まあ郵政のほうに対しましては、郵便局舎以外の庁舎等の建設費の支払いを繰り延べするというよ…

自由民主党郵政大臣1963/05/16

第43回 参議院 逓信委員会 第21号

○国務大臣(小沢久太郎君) こまかいことは電電のほうから御説明になると思いますけれども、まあ私どもは、最初、現在の時点におきましては、財政のワクなどもきまっておりまして、補正予算を組むというような余裕もございませんし、それでまあいろいろやりくりをいたしまして完遂していきたい。それからどうしてもいけない場合には、われわれとしても何とか考えなければいかぬと思っておりますけれども、御説明によりますと、基礎工程の繰り延べをするということで、こと…

自由民主党郵政大臣1963/05/15

第43回 衆議院 逓信委員会 第21号

○小沢国務大臣 ただいま議題となりました公衆電気通信法及び有線電気通信法の一部を改正する法律案について提案理由の御説明を申し上げます。 有線放送電話設備は、有線放送と通話との二つの機能を兼ね備えている簡易低廉な電気通信設備でありまして、電話連絡が不便な農山漁村の住民に非常に喜ばれておりますが、新市町村建設計画や新農山漁村建設計画による国の助成とも相まって、昭和三十二年に有線放送電話に関する法律が制定されて以来、全国的に急速な普及発展を見…

自由民主党郵政大臣1963/05/15

第43回 衆議院 逓信委員会 第21号

○小沢国務大臣 そのとおりやっております。

自由民主党郵政大臣1963/05/15

第43回 衆議院 逓信委員会 第21号

○小沢国務大臣 私もどうも株式のことはよく知りませんけれども、結局こういう会社といたしますと、資金をつくるときに増資をするというのが通常の方法でありまして、たとえば額面が五百円でありまして現在九百円しております株を増資いたしました場合、その額面の五百円がすぐ九百円になるとは思いません。やはりそうしますと時価も下がる……。

自由民主党郵政大臣1963/05/15

第43回 衆議院 逓信委員会 第21号

○小沢国務大臣 いや、それは五百円でやれば、いわゆる増資した場合に時価が下がる。大体増資いたしました場合には、増資落ちといいまして下がるというようなバランスをとっておりまして、その時価がどうなるかということは、結局社業のいい悪いということでありまして、それは私もよく知りませんけれども、大体そういう九百五十円というものは増資含みを持った値段でありますから、五百円といたしますればそのバランスのとれた値段になるというのが常道ではないか、私は株…

自由民主党郵政大臣1963/05/15

第43回 衆議院 逓信委員会 第21号

○小沢国務大臣 私はやはり先ほど申し上げましたように、この会社といたしまして外債を募集する、あるいは内債を募集するという、これはもちろんけっこうなことだと思いますけれども、先ほど森本さんのおっしゃったように、やはり資本金が少ないということは信用にもかかわりますので、その点でやはり私は資本金を増加するということが必要じゃないか、そういうふうに考える次第であります。

自由民主党郵政大臣1963/05/15

第43回 衆議院 逓信委員会 第21号

○小沢国務大臣 これはまあ公共性の非常に多い会社ではございます。ございますけれども、やはり商法上の一つの会社でありまして、あるいは外債を募集する、あるいは内地債というか内部の債券を募集するというようなことも、これは必要でございましょうけれども、やはり私はその自己資金を増すということは、これは自分の資本金の寡小というようなこともございますし、外部信用もございますし、そういうものに対しましては、やはり増資によって増すということはこれは必要じ…

自由民主党郵政大臣1963/05/15

第43回 衆議院 逓信委員会 第21号

○小沢国務大臣 先ほど配当金の一割というお話がございましたけれども、あれは一割にフィックスしているわけでもございませんし、結局いろいろ業務の努力でそうなったわけでございまして、先ほど浜口社長が言われましたように、あるいは東南アジア等にこれからケーブルをやりますればまたいろいろと資金も要りますので、それは必ずしも一割にフィックスするわけではないのでございまして、先ほども申し上げましたように、商法上の会社としていろいろ資本をつくる際に増資す…

自由民主党郵政大臣1963/05/15

第43回 衆議院 逓信委員会 第21号

○小沢国務大臣 いろいろの御議論もございますから、私も一応事情を聞いてみまして、よく再検討いたします。