小沢久太郎
会議録に記録された「小沢久太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,708 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1966/07/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会87 件・87%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議4 件・4%
- 予算委員会公聴会3 件・3%
- 国際労働条約第八十七号等特別委員会1 件・1%
※ 全 1,708 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第52回 参議院 予算委員会 第3号
○理事(小沢久太郎君) 瓜生君、時間が超過しましたから、簡単に願います。
第52回 参議院 予算委員会 第3号
○理事(小沢久太郎君) 瓜生君の質疑は終了いたしました。 ―――――――――――――
第52回 参議院 予算委員会 第3号
○理事(小沢久太郎君) 次は春日正一君。
第51回 参議院 本会議 第20号
○小沢久太郎君 私は、自由民主党を代表いたしまして、ただいま議題となりました昭和四十一年度一般会計予算外二件に対し、賛成の意を表明するものであります。 昭和四十一年度予算は、従来の超均衡財政から一転して、財政政策に公債発行を導入したこと、並びに画期的な大幅減税を断行したことに特色があり、歴史的意義があるのであります。最近のわが国経済は、一昨年秋以降の不況からようやく脱却し、明るさを取り戻したものの、依然として需要力が供給力を下回る低圧経…
第51回 参議院 予算委員会公聴会 第2号
○理事(小沢久太郎君) ほかに御発言もなければ、武田公述人に対する質疑はこの程度にとどめます。 武田公述人におかれましては、まことにどうもありがとうございました。厚くお礼を申し上げます。 —————————————
第51回 参議院 予算委員会公聴会 第2号
○理事(小沢久太郎君) 次に、吉田公述人にお願いいたします。 (拍手)
第51回 参議院 予算委員会公聴会 第2号
○理事(小沢久太郎君) ありがとうございました。 吉田公述人に御質疑のおありの方は順次御発言を願います。
第51回 参議院 予算委員会 第10号
○理事(小沢久太郎君) 木村君の質疑は終了いたしました。 ―――――――――――――
第51回 参議院 予算委員会 第10号
○理事(小沢久太郎君) 多田省吾君。
第43回 参議院 逓信委員会 第31号
○国務大臣(小沢久太郎君) この利率の決定を政令にまかせようということは、たびたび申し上げましたように、金利体系の一環をなすものでございますが、今後の金利政策の弾力的な運営に支障を来たきないようにやりたい。 それから適時適切に金利政策にマッチできるようにするというためにやったわけでございますけれども、しかし郵政大臣といたしましては、これは国民の零細な貯金でございますから、これを守るということには十分に意を用いなければならない次第でござい…
第43回 参議院 逓信委員会 第31号
○国務大臣(小沢久太郎君) この政令に委任するということが、直ちに利率の引き下げをするということを意味しておらないことは、大蔵大臣も説明しておるとおりでございます。それは、われわれもここで申し上げ得ると思う次第でございます。
第43回 参議院 逓信委員会 第31号
○国務大臣(小沢久太郎君) 定期につきましては、これまでは郵便貯金のほうが、つまり税制の関係上よかったのでございますが、一般金融機関の預金利子に関する課税上の優遇措置も講ぜられるようになりまして、わずかでございますけれども、郵便貯金のほうが悪くなっておるのでございまして、こういう点につきましては、われわれといたしましては、今後こういう不均衡を是正するように努力していきたい、そういうふうに考えております。 それからもう一つ、鈴木先生がおっ…
第43回 参議院 逓信委員会 第31号
○国務大臣(小沢久太郎君) 郵便貯金は広く国民一般の貯蓄の源となるものでありまして、一にもって貯蓄をいたしまして将来に備えるという貯金の性質が根本だと思いますが、これがまた一方は財投の原資となりまして、いろいろ公共事業とか、あるいは社会の福祉事業だとか、そういうふうな国家資金の一部といたしまして利用されているわけでございます。そしてそれが国民経済の向上というふうなものに資しているわけでございまして、しかし、それはまあ一面国家資金としての…
第43回 参議院 逓信委員会 第31号
○国務大臣(小沢久太郎君) その低金利政策の問題につきましては、実は閣議でそこまで出ませんで、経済閣僚懇談会で主としてやっておるわけでございますけれども、物価を抑制する、消費者物価を抑制するという点につきましては、たびたび話が出まして、あるいは農林省に対し、あるいは経済企画庁に対して、どういうふうにしたらいいかということのために、あるいは市場、マーケットの構造という点などを考えたり、いろんな点について顧慮かめぐらしておるということでござ…
第43回 参議院 逓信委員会 第31号
○国務大臣(小沢久太郎君) われわれの感触といたしましては、直ちに下げるというようなことはまあないと思う次第でございます。それから大蔵大臣といたしましても、この前のこの委員会におきましてもそうでございますし、衆議院の委員会におきましても、急に下げるという意思はないと発言をしておる次第でございます。
第43回 参議院 逓信委員会 第31号
○国務大臣(小沢久太郎君) まあ、今年度中にといいますか、そういう期限を切りまして私がここでどうという責任をもって言いかねますけれども、大蔵大臣のこの前の話では、直ちに下げる意思はないというようなことを発言をしておりますので、私から今年度中あるとかないとかということを言う資格もございませんけれども、大蔵大臣の話によりますと、直ちに下げるということはないというふうに言われております。われわれは、それをまた信じております。
第43回 参議院 逓信委員会 第31号
○国務大臣(小沢久太郎君) しかし、先ほども申しましたように、金利政策の一端として、結局弾力性のある金利政策の運用に資したいということでございますので、何といいましても、政令にゆだねまして、適時適切に変えられるようにしたいというのがこの法律の目的であるわけでございます。
第43回 参議院 逓信委員会 第31号
○国務大臣(小沢久太郎君) われわれのほうは、今野上先生のおっしゃったことは、たとえば貸付制度、そういうようなことがあると思いますけれども、それは、これまでも実はやっておりました。それからわれわれのほうとしましては、解約防止とか、あるいは預金者の利益保護というような目的で貸付をやりたいというようなことも考えておりますけれども、大蔵省は大蔵省で、原資が確保できないとか、あるいはまた郵便貯金の本質にもとるとか、いろんなことを言いまして、意見…
第43回 参議院 逓信委員会 第31号
○国務大臣(小沢久太郎君) これは、先ほども申しましたように、貸付制度といたしましても、われわれは努力しております。しかし、経済事情の変化に応じまして金利政策の上から弾力的に運用をする、そういうことのできるようにという体制を整える必要があるということがわれわれのねらいでありまして、そのために、こういう法律で法律事項を政令にお願いしたいというようなことでございます。
第43回 参議院 逓信委員会 第31号
○国務大臣(小沢久太郎君) 今回、この法律にきめでありまする利率を政令にゆだねようといたしますのは、金利体系の一環としてあるわけでございまして、先ほどもしばしば申し上げますように、この金利政策の弾力的な運営に支障を来たきないようにするというためでございまして、適時適切に一般金融の情勢に相応することができるというふうなわけ合いでございます。 それから先ほど、これがなぜこうしなければいけないかということでございますが、昭和三十二年の七月に銀…