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自由民主党郵政大臣参議院衆議院
総発言数
1,708 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1963/07/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会87 件・87%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議4 件・4%
  • 予算委員会公聴会3 件・3%
  • 国際労働条約第八十七号等特別委員会1 件・1%

※ 全 1,708 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,708 件中 20 件を表示
自由民主党郵政大臣1963/07/06

第43回 参議院 逓信委員会 第31号

○国務大臣(小沢久太郎君) これは、先ほども申し上げましたように、郵便貯金といえども、一般の金融の一環でございまして、金利は政策の上から、まあ適時適切にその事情に応じられるようにしたということでございまして、国民の零細な預金でございますから、これを保護するという点におきましては、われわれのほうといたしましては、万全の策を講じておる次第でございます。

自由民主党郵政大臣1963/07/06

第43回 参議院 逓信委員会 第31号

○国務大臣(小沢久太郎君) 先ほども申し上げましたように、結局、金利政策の一環として適切適時にきめようというのが目的でございまして、これを保護するということにつきましては、われわれのほうの郵政審議会の制度を強化いたしまして、それで国民の保護に万全を期している次第でございます。

自由民主党郵政大臣1963/07/06

第43回 参議院 逓信委員会 第31号

○国務大臣(小沢久太郎君) 先ほど五ヵ月おくれましたというのは、国会が開かれておりませんので、それでそういう事情になったわけでありまして、先ほども申し上げましたように、一般金融情勢に相応してきめられるようにということで政令にゆだねたわけでございます。これは、何といいましても、郵便貯金は零細な貯金で、国民大衆の大事な金でございますから、これを保護するという点におきましては、万遺憾なきを期している次第でございます。

自由民主党郵政大臣1963/07/06

第43回 参議院 逓信委員会 第31号

○国務大臣(小沢久太郎君) これは、そのときによって、下げることもございますし、上げることもございますけれども、これは一般の金融情勢に従ってきまることでございまして、それに適応するようにしたいということでございます。しかし、先ほど申し上げましたように、国民の零細な貯金でございますから、これを保護するということはわれわれといたしましては十分配意をしておる次第であります。

自由民主党郵政大臣1963/07/06

第43回 参議院 逓信委員会 第31号

○国務大臣(小沢久太郎君) 私は、郵便貯金が独占ということを申し上げたのではないのであります。先ほど永岡さんから、郵使貯金と郵便料金との問題がございました。郵便料金は独占であって、財政法第三条に規定してある。そして郵便貯金と郵便料金とは性質が違うんだということを申し上げたので、郵便貯金が独占だということを申し上げたのではございません。

自由民主党郵政大臣1963/07/06

第43回 参議院 逓信委員会 第31号

○国務大臣(小沢久太郎君) 私が郵便料金の独占ということを申し上げましたら、ただいま野上委員から小包は別だというお話がありましたが、小包は別だと思います。

自由民主党郵政大臣1963/07/06

第43回 参議院 逓信委員会 第31号

○国務大臣(小沢久太郎君) この問題につきましては、これまで両方とも歴史的な背景がありまして、その歴史的な流れのもとにこういう体制になっているわけでございまして、私はまだ経済閣僚懇談会に、出ておりませんので、どういう話になったかわかりませんけれども、そういう歴史的のこれまでのものによってきまっているということであります。

自由民主党郵政大臣1963/07/06

第43回 参議院 逓信委員会 第31号

○国務大臣(小沢久太郎君) ちよっと、御質問の意味があれでございますけれども、簡保のほうがパーセンテージが少ないからという意味じゃないわけでございますけれども……。

自由民主党郵政大臣1963/07/06

第43回 参議院 逓信委員会 第31号

○国務大臣(小沢久太郎君) これは、パーセンテージが少ないからというわけじゃございませんで、戦前からのいろいろな沿革がございまして、簡保の運営の歴史的な沿革がございます。そういう沿革によってはずしているということでございます。

自由民主党郵政大臣1963/07/06

第43回 参議院 逓信委員会 第31号

○国務大臣(小沢久太郎君) ただいまの野上委員がおっしゃいました郵便貯金のあり方の問題につきましては、郵便貯金は創設が古いわけでございまして、これまでずっと国民の金融機関として、そしてまた財投の原資の確保という面から見まして、その財投の原資が、あるいは公共事業に、あるいはまた地方のいろいろな仕事に役に立ちまして、われわれの生活を上げるということに役立ってきたわけでございますけれども、また一面、この郵便貯金の制度を改善いたしまして、国民に…

自由民主党郵政大臣1963/07/06

第43回 参議院 逓信委員会 第31号

○国務大臣(小沢久太郎君) 先ほども申し上げましたように、郵便貯金の創設は昔から古いわけでございまして、これを新しい時代にマッチさせるということは、これは必要でございまして、そういう積極的ないろいろな点も考えて参りたい、そういうふうに考える次第でございます。

自由民主党郵政大臣1963/07/06

第43回 参議院 逓信委員会 第31号

○国務大臣(小沢久太郎君) これは、三十六年度の話でありまして、その当時の状況は私はつまびらかにしておりませんけれども、ただいま貯金局長から申し上げたとおりと私は思っております。

自由民主党郵政大臣1963/07/06

第43回 参議院 逓信委員会 第31号

○国務大臣(小沢久太郎君) 先ほども貯金局長から申し上げましたように、いろいろの学識経験者を多く充てまして、官庁関係は幹事としてやるということで当時きめられたわけでございまして、私も大体そういう意図であったということを信じておる次第でございます。

自由民主党郵政大臣1963/07/06

第43回 参議院 逓信委員会 第31号

○国務大臣(小沢久太郎君) われわれは、国民大衆の預金でございますから、これを守るためには十分の措置と、それから覚悟を持ってやるつもりでございます。閣議におきましても、あらゆる面におきましても、そういう点につきましては十分の考慮を払って積極的に行動していく次第でございます。

自由民主党郵政大臣1963/07/06

第43回 参議院 逓信委員会 第31号

○国務大臣(小沢久太郎君) 私は、郵便貯金の国民からの信頼度というものは相当高いのではないかというふうに信じておるわけでございますが、数といたしましてこういう数字が出たといたしますれば、われわれがもっともっと反省いたしまして、国民のためのりっぱな郵便貯金にしなければならないというふうに考えておる次第でございます。

自由民主党郵政大臣1963/07/06

第43回 参議院 逓信委員会 第31号

○国務大臣(小沢久太郎君) これは、国が経営をしておるわけ合いでございますから、たとえば金の支払いができなくなるとか、破産をするとか、銀行がつぶれるとかいうふうなことはありませんので、いろいろ国民の利便をはかる点、そういう点につきましても、今後積極的にやっていきたいと、そういうふうに考える次第でございます。

自由民主党郵政大臣1963/07/06

第43回 参議院 逓信委員会 第31号

○国務大臣(小沢久太郎君) その資料を私不敏にして今見ておりませんので、どういうデータからそういう結果が出たかわかりませんけれども、われわれのほうといたしましては、一万五千の郵便局があるわけでございまして、まあ便利な点においては、ほかにひけをとらないつもりでございます。

自由民主党郵政大臣1963/07/06

第43回 参議院 逓信委員会 第31号

○国務大臣(小沢久太郎君) そういう点につきましては、われわれのほうといたしましても、先ほど来いろいろ申し上げましたように、貸付制度というものを創設いたしまして、便利なふうにやりたいというふうに考えるわけでございますけれども、大蔵省との間にいまだに結論が出ませんので、サスペンドしておるわけでございますけれども、将来、この問題につきましては、両省よく検討していくという結論になっておりますので、われわれのほうといたしましては、やはりそういう…

自由民主党郵政大臣1963/07/06

第43回 参議院 逓信委員会 第31号

○国務大臣(小沢久太郎君) その点につきましては、今後ともひとつ研究していきたいと思っております。われわれのほうといたしましては、要は国民のために便利にするということもあるのでありますが、しかしまた手続等があまり煩瑣にならないように、いろいろな点も考えまして、今後とも研究していきたいと思っております。

自由民主党郵政大臣1963/07/06

第43回 参議院 逓信委員会 第31号

○国務大臣(小沢久太郎君) 先ほどからの、いろいろと、郵便局のあり方、郵便貯金のあり方につきましては、やはり何といいましても、だんだんと時代が変わるに従いまして、それに即したようにしなければならぬのでありまして、そういう点から考えまして、十分にひとつ検討していきたいと思います。