小池百合子
会議録に記録された「小池百合子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,224 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 宇宙3 件
- こども・子育て3 件
- デジタル行政2 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会84 件・84%
- 国家安全保障に関する特別委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,224 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 環境委員会 第2号
○国務大臣(小池百合子君) 大変いい御質問をちょうだいいたしました。 まず、兼務については、これは任命権者であります総理の問題でございますが、また同時に、私は、むしろ兼務しているからこそできることはたくさんあるということで既に実行もさせていただいているところでございます。 それから、このテーマは、先生も代議士の秘書も務められておられて国会の状況などよく御存じだと思いますので、新しくて古い、そして古くて新しい話だと思っております。私は、記…
第162回 参議院 環境委員会 第2号
○国務大臣(小池百合子君) どこの段階で申し上げればいいのか分かりません。それは大臣辞めてから言った方がいいのかもしれませんが、今だからこそ言えることは実は逆にあると思っております。 それに、例えば副大臣、政務官、すばらしい人材をおかげさまで今付いていただいております。加藤先生も大変よく務めていただきました。せっかく副大臣制度、それも認証官にしたという、この重みをもう一度考えた方がいいのではないか、そしてまた、より多くの活動をもっともっ…
第162回 参議院 環境委員会 第2号
○国務大臣(小池百合子君) ですから、今個別のことで私は申し上げているのではないわけでございます。どの委員会でどなたがこうおっしゃったからこうこうこうということで申し上げているのではなくて、あくまでも私は制度としてのことを申し上げ、そしてまた、今内閣の立場でございますので、国会のお決めいただくことに対しましてはそれは最大限尊重してまいらなければならない。 と同時に、国益をいかにして確保していくかというような継続性の問題もございますので、…
第162回 参議院 環境委員会 第2号
○国務大臣(小池百合子君) せんだって、二月十六日、京都議定書が正に発効した日でございますけれども、カナダの方から、今回のCOPMOP1、正に第一回の締約国会議でございますけれども、カナダ・モントリオールがホストをするということが公表されたわけでございます。 ちょうど十年ということで日本でどうかということでございますけれども、京都議定書は大変重要な一歩でございますし、何よりも京都という名を、名前を冠しているということでも大変意味があるわ…
第162回 参議院 環境委員会 第2号
○国務大臣(小池百合子君) 陳情書につきましては承知をいたしております。こういった御要望の点を理解いたしまして、環境省として、北海道におけるタンチョウの死亡個体からのフェンチオンが検出されたということで鳥類への影響については懸念をいたしておりますし、また引き続きまして、フェンチオンの使用実態、そしてほかの鳥類への影響を調査検討いたしまして、現地の関係者、そして厚生労働省に必要な情報を伝えてまいりたいと、このように考えております。
第162回 参議院 環境委員会 第2号
○国務大臣(小池百合子君) 今、感染性廃棄物のこれまでの法律的な扱いについてずっとヒストリカルにお話をしていただいた、そのとおりでございます。平成三年に廃棄物処理法改正で感染性廃棄物の制度が導入された際に、感染性廃棄物の的確な判断及び適正処理を推進するということで、平成四年八月に感染性廃棄物処理マニュアルが厚生省によって策定されたものでございますけれども、その後に、平成十二年、行政改革推進本部規制改革委員会の方から、マニュアルで示してい…
第162回 参議院 環境委員会 第2号
○国務大臣(小池百合子君) 今、やり取りを聞かせていただきました。なかなか、有価物でもってよく山に野積みされていて、それはもう幾らで買ったものだから、それはごみじゃないんだと言って、随分居直る業者の方がおられたりして、有価物か否かで廃棄物との境を決めるというのを悪用される方もおられるのが廃棄物の世界でもございます。 ただ、今御指摘の件は、やはり胎盤などのそういったものの扱いを、特に医療の面でのお話でございます、やはりその辺り、廃棄物か否…
第162回 参議院 環境委員会 第2号
○国務大臣(小池百合子君) もったいないという言葉は、実は副大臣のときに一緒におつくりいただいた環境白書でも「「もったいない」と日本の心」ということで明記もさしていただいている、またもったいないというのは、日常使ってはいるんですけれども、ただやっぱり、マータイさんに改めて指摘されると皆さんはっとされたんじゃないかなというふうに思います。 先ほども津波と同じように世界語になんということを申し上げましたけれども、これなかなか英語とか何かに訳…
第162回 参議院 環境委員会 第2号
○国務大臣(小池百合子君) 京都議定書目標達成計画に盛り込みます対策、施策を、定量的に削減効果を見込めます前提条件などの根拠をまず明確にしていく必要があるかと思います。また、毎年その進捗状況を点検して、二〇〇七年にはその施策、対策の定量的な評価、見直しを行いますPDCAの仕組みを盛り込んで、計画の着実な実施、そして目標の確実な達成を図ってまいりたいと思っております。 一体どれぐらい掛かるのかという財政支出でございますけれども、将来の費用…
第162回 参議院 環境委員会 第2号
○国務大臣(小池百合子君) どのような姿の国土をつくるのかというのは環境の保全とも密接に関係するものでございますので、環境行政としても極めて重要だと認識をいたしております。 今お話が国土交通省の方からございましたけれども、改正法案に基づいて新たに策定されることになっております国土形成計画そして国土利用計画の内容について、今後政府内で検討するということでございますけれども、環境省としても、これらの計画を通じまして環境の保全が適切にしっかり…
第162回 参議院 環境委員会 第2号
○国務大臣(小池百合子君) マータイ環境副大臣、二月十六日の京都議定書発効記念行事に、京都にお越しいただきました。そして、今、議員お話しのようにそちらでもお会いいただいたということでございますが、あの場所でマータイさんのメッセージと申しましょうか、そういう中に、もし世界で、環境、持続可能な開発、グッドガバナンスや公平な資源配分により多くの力が注がれたなら世界の多くの紛争は回避されるだろう、平和という概念は環境という要素を含む意味に拡大さ…
第162回 参議院 環境委員会 第2号
○国務大臣(小池百合子君) まず、家庭部門からの排出量の傾向でございますが、まず家庭部門は二酸化炭素排出量全体の約一割を占めているところでございまして、二〇〇二年の数字で、基準年から、九〇年の基準年から比べて約三割、約四千万トン、炭素トンの排出量が伸びているという数字がございます。 それから、先月二十五日に取りまとめいただいた中央環境審議会での答申でございますけれども、六%の約束達成のためには、二〇一〇年におきまして家庭部門について現状…
第162回 参議院 環境委員会 第2号
○国務大臣(小池百合子君) 御指摘のように、京都議定書というのは本当に長い年月を掛けて、そして国際交渉を経てついに結ばれた国際的な約束でありますし、ここ、これも大きいですし、また何よりも、その中身的に人類の長期にわたる地球温暖化への挑戦でございますので、その発効ということはこれはもう貴重な、そして極めて重要な第一歩を歩み出したと、このように思うところでございます。 その意義とすれば、温室効果ガスの削減約束というのを、これまで我が国ですと…
第162回 参議院 環境委員会 第2号
○国務大臣(小池百合子君) EUの例を幾つかお引きになりました。また一方で、EUの中でもスペインは逆に四〇%増えていたり、イタリアも一四%ぐらい増えていますでしょうか、カナダで二〇%とかですね、それぞれまた個別の理由があってその排出量が逆に大幅に増えた国などもございます。 それから、御指摘のように、イギリスの場合、ドイツの場合、EUの対策全体もございますけれども、それぞれに私どもは参考にするところはしていきたいと思っておりますし、また、…
第162回 参議院 環境委員会 第2号
○国務大臣(小池百合子君) そういうことは言っていません。
第162回 参議院 環境委員会 第2号
○国務大臣(小池百合子君) 中長期目標を是非とも設定をしていきたいと。御議論を、中央環境審議会の地球環境部会の下に設置されております国際戦略専門委員会というのがございますので、この目標設定をすることのまず意義ですね、それから役割、それから今おっしゃいましたように長期、中期、短期というようなそういった目標の設定ということの御議論をお願いしているところでございます。 環境省としても、本年度から二〇五〇年脱温暖化社会プロジェクトを開始いたしま…
第162回 参議院 環境委員会 第2号
○国務大臣(小池百合子君) 正に、環境省への信頼をまず確保するということは、これからの地球温暖化という、もう本当に大変大きな仕事に立ち向かうということでも重要なことだと思っておりますので、今の言葉、お言葉、励ましと受け止めさせていただきたいと思います。 もとより、先ほどより紙の使い方でもったいないの話がございましたけれども、政府全体では〇・四%だと、環境省の紙の使用量が、というお話もございましたけれども、予算はそれよりもっと少ないところ…
第162回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(小池百合子君) それでは、まとめてお答えさせていただきます。 まず、昨年十月に最高裁判決が出たわけでございます。そしてまた、平成十三年に大阪の高裁判決が出ております。こちらのその最高裁の判決では、五十二年判断条件は公害健康被害補償法の水俣病認定要件として、これとは別個に判断状況を示してメチル水銀中毒症としての損害を認容したということでございまして、このことが踏襲されているわけでございます。よって、今回の判決で公健法の認定基準…
第162回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(小池百合子君) 先ほどお答えさせていただきましたように、それぞれ個々の病像に係ります個別の判断準拠に基づいてなされました裁判、裁判の確定判決というものとそれぞれの判断基準の間に内容的に差が生じましてもそれぞれ併存するものであると、このように確信をいたしているところでございます。 以上です。
第162回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(小池百合子君) 御指摘のとおり、湖沼の水質保全のために効果的な対策を取る、そのために汚濁のメカニズムの解明が不可欠であるということが中央環境審議会の方で御指摘をいただいているところでございます。 また、実際に湖沼の汚濁のメカニズムというのは、その地域であったり、それから水の流入の方法であるとか、もう様々な要因が複雑に相互作用しているということから、定量的に十分解明されていないのが現状でございまして、そのために、この今御審議い…