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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
3,224
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2005/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会84 件・84%
  • 国家安全保障に関する特別委員会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,224 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,224 20 を表示
自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2005/03/11

162参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(小池百合子君) 正におっしゃるとおりでございます。一律五年という形にいたしておりましたが、今国会、また別途法案を提出させていただくことになっております。これは湖沼法改正法案でございますけれども、御指摘のような、硬直的に五年、五年というのではなくて、計画期間の制限をなくします。そして、計画の策定主体であります都道府県知事が湖沼の面積であるとか周辺地域の人口などのそれぞれの湖沼の実態に応じた計画期間を柔軟に設定できるということと…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2005/03/11

162参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(小池百合子君) 各湖沼についての知見を有しております都道府県との連携というのは正に不可欠でございます。湖沼の大きさであったり、どういう利用の方法が取られているのか、周辺地域の人口がどうなのか、産業、農業、そういった自然的また社会的な条件がそれぞれ違っているわけでございますので、一番身近なところでのそれぞれの自治体、都道府県との連携が不可欠となってくるわけでございます。 これまでにも、都道府県や附属の試験研究機関と連携を取りま…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2005/03/11

162参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(小池百合子君) 沖縄科学技術大学院大学でございますけれども、設立コストについては、これまでも委員よく御承知のことだと思います。沖縄におきまして、世界最高水準の研究教育の展開を通じて、沖縄における科学技術の発展に寄与するとともに、自立型経済の構築、そして持続的な発展に貢献するということを目的としているものでございます。 そしてまた、その性格については今のお答えと重なる部分がございますので繰り返しませんけれども、建設費その他につ…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2005/03/11

162参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(小池百合子君) これは内閣府に設置をされるということで、これまでの様々な機関とはまずそこでもって意を異にしているということでございます。 ボード・オブ・ガバナーズ、確かに外国人のノーベル賞受賞者の方々、入っていただいて、大変熱心に取り組んでいただいておりますけれども、我が国からは科学技術会議の黒川先生を始めとしてすばらしい先生方にもお入りいただいて、こちらでも大変御熱心に取り組んでいただいているところでございます。 よって、…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2005/03/09

162参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(小池百合子君) 御質問にもありましたように、本日、参議院の本会議場でこの地球温暖化対策ということで御決議をいただきました。正に大きな、国会としての大きな力、期待をさせていただきたいし、また心から敬意も表したいと思います。 そこで、環境税についてのお尋ねでございますが、昨年の税制改正論議の際、環境省からも環境税の具体案お示しをさせていただきました。それによって活発な御議論をいただいたというふうに思っております。その結果として、…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2005/03/09

162参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(小池百合子君) 新税の導入ということでございまして、御議論は正に賛成、反対、両方からこの議論をしていただいた、それはすなわち活発な論議のスタートになったと、このように思っております。 先ほどお答えさせていただきましたけれども、昨日、中央環境審議会の方で、この地球温暖化対策、そしてまた環境税のあるべき姿ということでお示しをいただいたところでございます。本日の朝刊などにも、そういったことで具体的な数字も載っているところでございま…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2005/03/09

162参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(小池百合子君) マイナス六%の目標に対して、昨年、まあ二〇〇三年の速報値でプラス八%であったと。そしてまた、ただいま経済産業大臣の方からも、二〇〇三年の特殊な、まあ原子力発電に関連いたしますけれども、そこでそういった事情もあった。あとはそれぞれ、暖冬だ、冷夏だ、いろんな影響がございます。 そういったことを含めましても、我が国の目標は明確にマイナス六%、九〇年である、の比ということで、これはもう設定されているわけですから、です…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2005/03/09

162参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(小池百合子君) この京都議定書の成り立ち、そしてその京都議定書からアメリカが離脱する。これは、これまでも政治的、社会的、様々なことが語られているわけでございます。 その中で、アメリカの場合でございますけれども、米国のブッシュ政権が政権を獲得されてもうその直後でございますけれども、京都議定書について何を言っているかということですが、議定書の目標達成がアメリカの経済、雇用に悪影響を与えるという点、それから中国やインドなどの途上国…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2005/03/09

162参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(小池百合子君) ロシアがキャスチングボートを握っていたことは確かであります。 ロシアが京都議定書について批准した理由は、まず、ロシア自身が地球環境保全への貢献をしたいという非常に大きな観点。それからもう一つは、EUが、EUそして私ども日本からの議定書批准の働き掛けをずっと続けてまいりました。最終的に、WTOの加盟といったこともございましたし、ロシアの国益に照らされて批准を決定されたと、このように考えております。

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2005/03/09

162参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(小池百合子君) 先ほどから挙げられている数字については先生のお考えだと思いますけれども、基本的には、アメリカのブッシュ政権、そこだけを見るのか、各州の対応がどうであるのかといったようなことで、アメリカと交渉する際にもそういった細かな見方も必要であろうというふうに思っております。 また、アメリカに対して、先ほどの比率も申し上げました。やはり、アメリカが大きなキーカントリーであることには変わりがないわけでございますので、粘り強く…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2005/03/09

162参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(小池百合子君) サマータイム制度のそのメリットの部分でございますけれども、夕方の照明とか朝の冷房用の電力などが節約されるということで、これ地球温暖化対策推進大綱にも盛られておりますけれども、数字的には二十五万から百二十三万トンCO2の削減、これは基準年の民生部門におけますCO2排出量比でいいますと〇・一から〇・五%程度の排出量の削減ということになります。 また、社会的なプラスの部分は、例えばボランティア活動がもっとできるよう…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2005/03/09

162参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(小池百合子君) おはようございます。 沖縄及び北方対策を担当する内閣府特命担当大臣の小池百合子でございます。沖縄及び北方問題に関する特別委員会の開催に当たり、所信の一端を申し上げます。 まず、沖縄政策について申し上げます。 沖縄の振興に関しては、昭和四十七年の本土への復帰以来、沖縄の振興開発のための諸施策を積極的に講じてまいりました。こうした取組を通じて、施設整備面を中心に次第に本土との格差が縮小するなど、着実に成果を上げて…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2005/03/08

162参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(小池百合子君) 現在、この京都議定書の約束をしっかり守るための算段ということで、政府全体といたしまして、これまでは地球温暖化対策推進大綱において、エネルギー供給面における二酸化炭素排出量の削減対策、これの柱の一つとして、例えば原子力などについても安全性の確保を大前提として推進を掲げてまいりました。 それから、先ほどからいろいろと御質問の中に、また御答弁の中にありましたけれども、エネルギー源の確保、そしてまた、それと同時に環境…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2005/03/08

162参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(小池百合子君) 昨年もずっとイノシシが里山に出てくるということで、イノシシじゃない、クマですね、の被害などもございました。それから、今イノシシの話もさせていただきました。猿もありますし、いろんな方法を試すとまたそれを超える動物の知恵があったりして、相手がだれであれ、何かイタチごっこが続いているなというふうな感じもするわけでございます。 農林業に被害を与える鳥獣につきましては、鳥獣保護法に基づいて許可による捕獲が可能となってお…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2005/03/08

162参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(小池百合子君) 私は犬を飼っておりまして、名前がソウリと申します。 いわゆるペットの死体についてのお尋ねでございますけれども、おっしゃるとおり、なかなかぴたっとくる法律はございません。ちなみに、宗教的、社会的慣習によりまして埋葬、供養などが行われるものについてはそのような行為を規制対象とする法的枠組みが存在しないというのが現実でございます。 動物愛護管理法では、「動物が命あるものであることにかんがみ、」ということで、動物愛護…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2005/03/08

162参議院 環境委員会 第1号

○国務大臣(小池百合子君) 環境大臣及び地球環境問題担当大臣の小池百合子でございます。第百六十二回国会における参議院環境委員会の御審議に先立ち、環境行政に対する私の所信を申し述べ、委員各位の御理解と御協力をお願いしたいと存じます。 最近、世界の各地で洪水、干ばつ、熱波などの異常気象が発生しています。特に昨年は、日本でも、夏の記録的な猛暑に加えて、数多くの強大な台風が上陸し、多くの人命を奪うなど激甚な被害をもたらしました。このような中で、…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2005/03/07

162参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(小池百合子君) エネルギー産業の御代表ということで、環境問題にはとりわけ御関心がお強いということを、まず敬意表したいと思います。 おっしゃいますように、先月の十六日に京都議定書が発効したということで、日本、我が国にとりましては九〇年に比べて六%の削減をしなければならないんですが、最新値で一四%、八%増えておりますので、合わせて一四%ということでございます。 まず、国内的でございますけれども、先ほど先生幾つかの項目を述べられま…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2005/03/04

162参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(小池百合子君) おっしゃいますように、水質の改善、流れている川などは大分このところ良くなってまいりました。一方で、湖沼についての水質改善がまだまだ遅れているというような現状にあります。そしてまた、この合併処理浄化槽については、これまでも大変御支援いただいておりまして、普及はしてまいりましたけれども、いま一歩のところでとどまっているという御指摘、誠にそのとおりだと思っております。 そこで、まあまずはその浄化槽タウンミーティング…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2005/03/04

162参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(小池百合子君) サンゴ礁の破壊については、地球温暖化の問題などなど、多くの総合的な問題もあろうかと思います。 今、このボーリング調査に用いる足場を設置する際にサンゴが破損されたということで確認されたわけでございますけれども、作業計画そして環境配慮事項、これを防衛施設庁の方で定めておられます。必要な環境保全措置を講じた上で実行されていると思いますけれども、今お示しになられましたようにサンゴ礁が傷付いているということでございます…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2005/03/03

162参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(小池百合子君) お答えいたします。 兵庫県豊岡、これは、台風及び水害というその被害でございますけれども、その破棄物は浸水した畳であるとか家具などの家財道具を中心といたしまして、当初二年分ぐらいかなと言われておりましたけれども、精査いたしまして、約一・四、一年四か月分、分量にしますと約三万二千トンになります。 それから、新潟の小千谷市でございますけれども、こちらは中越地震で、壊れた家財道具などのほか、これから解体される家屋その…