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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
3,224
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2005/03/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会84 件・84%
  • 国家安全保障に関する特別委員会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,224 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,224 20 を表示
自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2005/03/03

162参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(小池百合子君) 豊岡の場合は仮置場が二か所、一つが工業団地内の未分譲地、売れ残っている部分のスペース、それから県営空港の駐車場を使いました。 それから、新潟、小千谷でございますが、こちらは三か所、山林の中の空き地とか市民広場、市営公園などの駐車場を使っておられました。 それから、新潟県三条市の方は旧三条競馬場の跡地であるとか市所有の空き地、最終処分場の敷地内ということでございます。 ということでございます。

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2005/03/02

162衆議院 予算委員会 第20号

○小池国務大臣 京都議定書の目標達成ということにおきましては、例えば業務部門、オフィスビル、これには自治体も含みますし、霞が関も入るということでございます。 環境省として、隗より始めよということで、CO2の排出量の少ない燃料電池の導入をことしの夏から始めようということにいたしております。また、総理官邸の方でも燃料電池そして風力発電などを取り入れるということで、まずはそれをモデルケースとしてもやっていきたい。 ただ、霞が関全体ということに…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2005/02/28

162衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○小池国務大臣 平成十七年度環境省所管一般会計予算及び特別会計予算について、その概要を御説明申し上げます。 まず、予算の基礎となっております環境政策の基本的な考え方について御説明申し上げます。 最近、世界の各地で洪水、干ばつ、熱波などの異常気象が発生し、昨年は、日本でも、夏の記録的な猛暑に加えて、数多くの強大な台風が上陸し、多くの人命を奪うなど激甚な被害をもたらしました。このような中で、国民のだれもが、気候の変動や異変を直接肌で感じ取り…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2005/02/28

162衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○小池国務大臣 冒頭に委員のお考えを述べられたところでございますが、その前に、二月十六日、京都議定書発効記念行事の折には、わざわざ京都までお越しいただいて、御参加いただきましたことに感謝を申し上げたいと思います。また、発効を機に、この京都議定書、我が国の目標達成ということで、心を一にしてまた取り組んでいきたい、このように思っているところでございます。 今お尋ねの環境税の問題でございますけれども、既存のエネルギー関係諸税、揮発油税、石油石…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2005/02/28

162衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○小池国務大臣 ありがとうございます。 エネルギーと環境とは、コインの裏表のような、もしくは同一の問題ではないかと思っております。 また、中東問題でございますが、私も、十九歳のときに中東に参ったのは、別に帰国子女とかそういう問題ではなくて、自分の意思を持って、だてや酔狂で行ったわけではなくて、基本的に我が国の生命線というのは中東にある、そしてまた、そちらに日本はほとんど目を向けていないじゃないかということで、みんなから奇異の目を受けなが…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2005/02/28

162衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○小池国務大臣 環境行政の今の二本柱の一つが循環型社会の形成でございますけれども、今御紹介ございましたように、我が国で三Rイニシアチブ閣僚会合を開くわけでございます。それは、すなわち、我が国のみならず世界に向けてこの三Rの精神、取り組みを広げていくということでございます。 それから、そのために足元をしっかりしなければならないわけでございまして、地域単位でごみの発生抑制を含めて、廃棄物の処理、リサイクルのあり方を見直していくと同時に、今お…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2005/02/28

162衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○小池国務大臣 地球温暖化というのがもう世界のテーマになってきている。それは、リオのサミットのときに枠組み条約という、世界のほとんどの国が入ったそういった条約を取り交わせて、大きな目標は各国が設定をしているということでございます。また、京都議定書は、それをどのようにして達成といいましょうか、目標に向かっていくのかという方法論を長い間議論してまとめたものでございます。数値に関しては、当時の環境大臣をされていた大木大臣を議長として、京都の国…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2005/02/28

162衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○小池国務大臣 アメリカにつきましては、国際会議の場で、アメリカの方の政府当局者とも、また実際にワシントンに参りました際には、ホワイトハウスの当局者、さらには議会の皆様方ともできるだけ接点を持ってそれを進めてきております。また、細かい話ではございますけれども、せんだってアメリカ議会の議員の政策担当のスタッフの方々が来られたんですね。御承知のように、アメリカの場合は議員の政策スタッフというのはかなり影響力を持ってくるわけですね。ということ…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2005/02/28

162衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○小池国務大臣 幾つかあろうかと思いますけれども、国の行政の最大のツールといいましょうか、そういった、国として人様のお財布から取るわけですから、これ以上の国家としての力はないのではないか。それだけに、おっしゃいますように、悪代官が嫌々取るという時代ではございませんので、やはり国民の広い御理解をいただいて、そして納得をして、そして国民の思いにかわってそれを行政として実行していくということになってくるのではないかと思っております。また、それ…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2005/02/28

162衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○小池国務大臣 まず、廃棄物処理法は平成九年に改正をされております。そこで、平成十年六月以降の不法投棄による支障の除去というために、都道府県などを支援するために、産業廃棄物適正処理推進センターというのをつくりまして、そこに国庫補助、そして産業界からの出捐を受けての基金の造成を行っております。 まず、数字をお伝えいたしますと、平成十五年度までに約二十八億円の基金が造成されておりまして、平成十六年度においても一億七千万円の国庫補助を行ってお…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2005/02/28

162衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○小池国務大臣 三重県もそうでございますけれども、流入率が高いのが千葉県、それから三重県が三一%で高いですね。私の兵庫県も二四%で非常に高くて、今回の条例などでも、私も実際に地元の業者の皆さんから、これではもう廃業するしかないというふうな陳情も受けてまいりました。ただ、自動車NOx・PM法、今までも御答弁させていただいているように、大気環境基準の確保が困難な地域に限定して、古い年式の車の更新を認めないということなど、特別な対策を総合的に…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2005/02/28

162衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○小池国務大臣 重く受けとめさせていただきましたので、しっかり頑張らせていただきます。応援してください。よろしくお願いします。

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2005/02/28

162衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○小池国務大臣 昨年の十月、水俣病関西訴訟最高裁判決が出たわけでございまして、これについては厳粛に受けとめてまいりたい、その思いは今も同じでございます。 対策の方でございますけれども、来年は何よりも水俣病公式確認から五十年の節目であるということもしっかり認識もいたしております。また、今回の最高裁判決、そして平成七年政治解決の経緯ということを踏まえまして、国として何ができるのか、できないのか、検討を鋭意進めてまいりました。 また、御指摘の…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2005/02/28

162衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○小池国務大臣 まさに当日、十月のあの最高裁判決の日に出させていただいた談話に、すべて私の率直な考え方を凝縮して詰めさせていただいたと思っております。 これについては、もう最高裁判決が出た、この中身については、もちろん原告と国との関係、チッソとの関係、県との関係ということで、特に県と国との関係で今回の判決が出たわけでございますけれども、これはもう厳粛に受けとめるという一言に尽きると思っております。 そしてまた、先ほど来御答弁させていただ…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2005/02/28

162衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○小池国務大臣 コメントはもちろん文言であらわすものでございますが、やはりそれに対しての裏づけと申しましょうか、具体案があって初めてそのコメントそのものが説得力も持つのではないかと思っております。必要なときに必要なコメントを出させていただこうと思っております。

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2005/02/28

162衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○小池国務大臣 特に公健法の第二種地域のことについておっしゃっているんだろうと思いますけれども、この地域に係る水俣病などの疾病については、今御指摘もあったかと思いますが、公健法の枠組みとは別に、患者団体さんとそれから汚染原因企業との間での補償協定が結ばれているということでございます。 補償協定書というのがございますけれども、これは公健法に基づく認定患者については、その希望で、公健法に基づいての補償と、それからこの補償協定に基づいた汚染原…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2005/02/28

162衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○小池国務大臣 まず、委員のお父様には大変お世話になりました。ありがとうございます。 基本的には、このごみの問題は、この四月に閣僚会合を日本で開こうと言っているわけで、まずリデュースをしていく、全体を抑制していく、それから再使用していきましょうというリユース、さらにはリサイクルをしていこう、この三つのRを今後国としてもっと確立していくということが、これからの新たな不法投棄などを防ぐ一番大きな近道で、かえって、遠回りのようですけれども近道…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2005/02/28

162衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○小池国務大臣 今、経過の御説明、そしてまた、そもそもこの水俣病はなぜ起こったかというようなことを、委員自身がおまとめいただいたものと思います。 昨年十月に出されました水俣病関西訴訟の最高裁判決でございますけれども、御指摘のとおり、国及び熊本県に、昭和三十五年一月以降の水俣病の被害の拡大を防止できなかった不作為の不法行為の責任を国に対して認めたものでありまして、チッソと連帯して賠償責任があるということが判示されたものであります。これは、…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2005/02/28

162衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○小池国務大臣 水俣病、大変歴史的な問題でございます。そしてまた来年公式発見からついに五十年という歳月を経て、その五十年の機会にまた記念事業的なものを環境省としても行おうとしているわけでございます。 その五十年間に、さまざまな立場の方々がかかわって、そしてまた各種の対応策、対応が講じられてきたということで、今回の最高裁判決を受けての対応というのも、そういった長い歴史の中の、その中でのまた対応ということを考えなくてはならない。今般の最高裁…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2005/02/28

162衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○小池国務大臣 水俣病問題につきましては、来年で五十年という節目の年を迎えるに当たりまして、最高裁判決、平成七年の政治解決の経緯などを踏まえまして、国として何が求められているのか、また何ができるかについて、関係者の意見を広く伺い、また熊本県などとも協議しながら、鋭意検討を行ってまいりたいと思います。 水俣病問題は、長い歴史的経緯の中で多くの関係者がかかわります複雑な問題でございます。できること、できないこと、ございますけれども、一人でも…