小池百合子
会議録に記録された「小池百合子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,224 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 宇宙3 件
- こども・子育て3 件
- デジタル行政2 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会84 件・84%
- 国家安全保障に関する特別委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,224 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○小池国務大臣 お年を召した方が多くなってきたというようなことからも、バリアフリー対応の仕様が求められているわけでございます。 その調達のあり方につきましては、先ほども申し上げましたように、実現の可能性から、効率性さらには経済性、こういった面の可能性など、あらゆる可能性を視野に入れて検討していきたいと思っておりますけれども、新造船をあらかじめ前提とするものではございません。
第162回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○小池国務大臣 大臣といたしまして、沖縄にはもう既に何度か足を運ばせていただきました。そのたびに、沖縄の自然環境はすばらしいなという思いを深くするわけでございます。また、自然環境は、沖縄だけでなく、責任を持って守り育てていくべき財産であろう、このように思っております。一方で、沖縄の振興を推進するという役目もあるわけでございますが、その際に、自然環境の保全と活用に対しての十分な配慮、バランスが必要、このように考えております。 具体的にどう…
第162回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○小池国務大臣 沖縄への観光客数でございますけれども、平成十六年、昨年、台風が相次いで参りましたけれども、それでも過去最高を更新して五百十五万人、まさに観光産業というのは沖縄の基幹産業である、このように思うわけでございます。 また一方で、沖縄らしさを生かしたリーディング産業としてさらなる振興を図っていかなければならない。観光産業は世界あちこちでしのぎを削っているということでございますし、日本人観光客もあちこちに、初めてハワイへ行くという…
第162回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○小池国務大臣 今、小泉総理の演説の部分を論じられたんだろうと思いますけれども、確かに小泉総理は、一月の所信表明演説などで、沖縄の負担軽減について、その重要性について言及をされてこられました。 もとより、沖縄の地に在日米軍施設・区域の七五%が集中をしているということでございますので、その意味で、小泉総理は、我が国の総理大臣として、沖縄の皆さんのその負担をみずから感じ取って、そしてそれを何とかして軽減していこう、その思いを込められた、この…
第162回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○小池国務大臣 実際の2プラス2におきます日米の交渉、意見交換ということは、当然、外務大臣、防衛庁長官が当たられたわけでございますけれども、今回のそのアウトプットの部分で、まず在日米軍の兵力構成の見直しに関しての協議で、沖縄を含む地元の負担を軽減するというコミットメントが確認されたということ。そして、今御質問がございましたSACOの最終報告の着実な実施や日米地位協定の運用の改善ということでも一致をいたしましたけれども、この二つの点、両方…
第162回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○小池国務大臣 所信の中で、自立型経済の形として、まず問題点として、一人当たりの県民所得が、全国平均で言うならば約七割。失業率が、平成十六年の平均でございますが、全国では四・七%、一方で沖縄は七・六%、これが現状でございます。極めて厳しい。 一方で、財政に多くを依存して、全国平均で二三・二%のところが、平成十三年度の数字でございますが、沖縄は四一・三六%。これまでのさまざまな歴史的な経緯であるとか、そういったインフラの問題などを考えます…
第162回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○小池国務大臣 先ほどから、町村外務大臣、今回の2プラス2のことについての御報告もるるございました。小泉総理の所信その他の演説などでも常におっしゃっておられますように、やはり沖縄の基地問題というのは、余りにも過重な負担を沖縄に負わせてしまっているということは、もうほぼずっと我々共通した認識でございます。 そのために、2プラス2など、これは日本だけの問題ではございませんし、何よりも相手のあることでございます。さらには、我が国全体の、または…
第162回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○小池国務大臣 ジュゴンは世界に約十万頭ほどおりますが、御質問の沖縄のジュゴンは北限のジュゴンと言われるものでございます。今、このジュゴンについては、生態系に関する基礎的な情報を収集するためにずっと、沖振法の特別調査費も使って、ジュゴンの生息状況であるとかえさ場となります海草藻場の状況などについて平成十三年度から調査を実施して、ジュゴンの保護に必要な措置の検討もしてまいりました。 それから、普天間飛行場の代替施設の建設についてでございま…
第162回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○小池国務大臣 沖縄もたくさんの地域がございます。私は、その意味で、あちこち見てまいりたい。そして、沖縄のさまざまな、まさに経済と環境の自立ということをどこの地域も望んでおられるわけでございまして、私もなかなか沖縄の地に、例えば遠くの島になりますと時間が必要になってしまいますので、その意味で、毎週でも行きたいぐらいなんですけれども。 そういったことで、沖縄のことにつきましては、先ほど来申し上げております環境と経済の統合、これは大きな大き…
第162回 衆議院 環境委員会 第2号
○小池国務大臣 京都議定書、おっしゃいますように、これまでの長い長いさまざまな交渉などを経まして、二月十六日にいよいよ発効ということでございます。 おっしゃいましたように、これまでかかわってこられました多くの皆さん方の力がここでようやく実って、これから花開かせようということでございますけれども、しかしながら、御指摘のように、二〇〇三年度における我が国の温室効果ガスの排出量が、京都議定書の基準年の九〇年と比べますと八%上回っている。そして…
第162回 衆議院 環境委員会 第2号
○小池国務大臣 産業廃棄物の適正処理というのは大変大きなテーマでございます。 業界もいろいろでございまして、悪質な廃棄物処理に対しましては規制強化をする、同時に、排出事業者が信頼して処理を委託できる優良な処理業者についてはしっかりと育成をしていきたい、これは極めて重要な課題であるというふうに認識をいたしております。 そこで、ことしの四月に処理業者の評価制度を創設するということにいたしておりまして、これは三点ほどございます。まず、関係法令…
第162回 衆議院 環境委員会 第2号
○小池国務大臣 これまでの経緯について委員の方から御指摘がございました。まさにそのとおりでございます。 一月三十一日に特定外来生物等専門家会合が開かれまして、こちらの方で、特定外来生物の第一次指定対象にオオクチバスなどを含めて三十七種類の生物が指定をされたわけでございます。それについて現在パブリックコメントを募集させていただいておりますが、と同時に、WTOの通報等の手続を進めるということが手順となっておるわけでございます。その上で、四月…
第162回 衆議院 環境委員会 第2号
○小池国務大臣 おっしゃるとおり、パブリックコメントのそもそもの趣旨でございますけれども、行政が意思決定を行う際に、広く国民から有益な意見そして情報をお寄せいただくということにあるわけでございます。今回のパブリックコメントにおきましても、単なる賛成、反対の数の多さで競うものではございませんで、それによって特定外来生物の指定の是非を判断するということは適当ではないというふうに考えております。 また、一般論でございますけれども、指定に対して…
第162回 衆議院 環境委員会 第2号
○小池国務大臣 一月三十一日の全体専門家会合におきまして、オオクチバスについては「防除をどのように進めていくかについての早急な検討が重要である」というふうに指摘をされているところでございます。よって、施行に向けまして、必要な検討を迅速に進めてまいりたいと考えております。 予算でございますけれども、この防除事業、今御審議いただいております平成十七年度の予算案では、このオオクチバスのみならず、外来魚全体、それからマングース、アライグマなどに…
第162回 衆議院 環境委員会 第2号
○小池国務大臣 最初に宮城のお話、承りました。 最近は、農業者の皆様方も、むしろ農業を守るためには生態系を守らなければならないと。例えば、最近、農業をなさる方であるとか、それから、特に漁業をなさる方は、むしろ山へ行って木を植えるというような状況が出てきているというふうに聞いております。 ですから、目の前のことだけではなくて、全体を考えて初めて目の前のことが生かされるんだということがかなり浸透してきた、そういう時代に今日本は入りつつあるの…
第162回 衆議院 環境委員会 第2号
○小池国務大臣 御指摘のように、環境省では、まず沖縄本島周辺の海域に生息しておりますジュゴンの保護方策の検討に必要な情報、そしてデータを収集しようということで、平成十三年度からジュゴンと藻場の広域的調査を実施してきたわけでございます。 これまでの調査を通じまして、ジュゴンは、沖縄本島東海岸の中北部と西海岸の北部を主に利用していることなど、はみ跡などを集計いたしましてそういった知見が得られたわけでございます。ただ、ジュゴンの生態に関するデ…
第162回 衆議院 環境委員会 第2号
○小池国務大臣 種の保存法に基づきます国内希少野生動植物種について、特にジュゴンを指定してはいかがかというお話だったかと思いますけれども、指定要件に該当すると考えられる種のうち、その指定に関して関係者の理解が得られたものから順次指定をしていく、そしてまた、その保護のための施策を講じていくという、こういう順番になるわけでございますが、ジュゴンについてはどうなのかという御質問でございます。 先ほども答弁させていただきましたけれども、現在、必…
第162回 衆議院 環境委員会 第2号
○小池国務大臣 環境影響評価制度におけます方法書手続でございますけれども、事業者が、環境影響評価に係る調査などを開始する前に、事業や調査手法などに関する情報をわかる範囲で公表する、そして、地方公共団体、一般の方々、専門家の方々の意見を求めて準備書に反映するという、こういう手続でございます。 この方法書手続の段階においては、事業についてできるだけ具体的な内容を方法書に記載することが望ましいものでありますが、一方で、事業計画の詳細を記載する…
第162回 衆議院 環境委員会 第2号
○小池国務大臣 昨年の十月、水俣病関西訴訟の最高裁判決が出ました。そこでは、国そして熊本県に対して、今御指摘ありましたように、不作為の不法行為の責任を認めるということでございますが、詳細に申し上げると、昭和三十五年一月以降、水俣病の被害の拡大を防止できなかった不作為の不法行為の責任を認めたものでございます。チッソと連帯して賠償責任がある、このように判示されたものでありまして、司法の結論ということで私は厳粛に受けとめているところでございま…
第162回 衆議院 環境委員会 第2号
○小池国務大臣 今、私はもう既に発言をしたわけでございますので、そしてまた判決文をよく理解した上で申し上げているところでございます。