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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
3,224
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2005/02/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会84 件・84%
  • 国家安全保障に関する特別委員会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,224 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,224 20 を表示
自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2005/02/23

162衆議院 環境委員会 第2号

○小池国務大臣 これって英語に訳すのがなかなか難しいんですね。このニュアンスをどうやって伝えるか難しいと思いますが、それを超えてマータイさんがこのもったいないという言葉に意義を感じ出されたというのは、これはマータイさん自身大変すばらしい方だなと、私はそのように思わせていただきました。 もったいないというのはそもそも、そのものの値打ちが生かされず、むだになるのが惜しいという意味ではございますけれども、もともと我が国の生活に根差した、本来は…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2005/02/23

162衆議院 環境委員会 第2号

○小池国務大臣 私の発言ということでございますけれども、多分、一月二十一日の記者会見で、まず指定をすべきではないかということを、記者の質問に対して答えたところでございます。ツルか何かよくわかりませんけれども、申すべきことは申したと私は考えておりますし、また、その後開かれました魚類の専門家の会合で、まさに専門的な見地から、指定をすべきであるという結論も出していただいた、そしてまた全体会合でもそのような結論に至ったわけでございます。 私の発…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2005/02/22

162衆議院 予算委員会 第17号

○小池国務大臣 御指摘ありましたように、二〇〇〇年の都道府県別の平均寿命で、沖縄県の男性が、五年前の前回の調査時から、四位から二十六位へと転落してしまった。確かに、二六ショックということで、大変重く受けとめられていることは事実でございます。 沖縄の人口ピラミッドを見てみますと、男性の高齢者の方々、やはり戦争の影響もあるのか、そのあたりかなり薄くなっているということも事実なんですが、最近、この調査の結果の原因としてさまざま言われております…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2005/02/22

162衆議院 予算委員会 第17号

○小池国務大臣 御指摘のように、既に基準年度の一九九〇年に比べますと八%上回っているというのが最新の数字でございますので、約束との間には一四%の開きがある。この一四%の開きといいますのは、富士山に例えてみれば、大変高い山であるということは事実だと思います。しかしながら、登れない山ではないというふうに思っております。 今、政府全体といたしまして、各種の温室効果ガスの排出抑制対策、吸収源対策、京都メカニズムの活用などの追加的な施策、対策を盛…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2005/02/22

162衆議院 予算委員会 第17号

○小池国務大臣 京都議定書では、第二条二項で、国際航空、海運由来の温室効果ガスの排出量について、排出の抑制または削減を追求することという規定にとどまったわけでございますが、この分野からの排出量というのは、京都議定書の約束において、各国の総排出量の中に実際に含まれてはおりません。国際航空、海運、バンカー油由来の温室効果ガスの排出量というのは、先進国全体で締めますと大体カナダとか韓国ぐらいのボリュームを出しているということで、確かに重要であ…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2005/02/18

162衆議院 予算委員会 第15号

○小池国務大臣 おっしゃるように、環境教育というのは一番これからの、京都議定書発効後もさることながら、全体の日本の意識そのものも変えていくという意味で大変重要な柱であるというふうに思っております。実際に、これは大人もそうですし、子供さんもそうである。特に環境教育、これから学校の場で進めていこうということで、議員立法で法律もつくっていただきました。そして、みずから進んで環境保全に取り組む人を育てるということ、これは大変重要なことであると思…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2005/02/18

162衆議院 予算委員会 第15号

○小池国務大臣 国際会議でのバイの会談は何度もさせていただいております。二国間の交渉は、これはもう会議があるたびにさせていただいております。それについては、京都議定書にアメリカが戻って批准をされるということを日本側から、私の方からも強く呼びかけをいたしておりますし、また小泉総理の方も、首脳会談において京都議定書のことについても何度もお触れになっている、このように聞いております。

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2005/02/18

162衆議院 環境委員会 第1号

○小池国務大臣 環境大臣及び地球環境問題担当の小池百合子でございます。第百六十二回国会における衆議院環境委員会の御審議に先立ち、環境行政に対する私の所信を申し述べ、委員各位の御理解と御協力をお願いしたいと存じます。 最近、世界の各地で洪水、干ばつ、熱波などの異常気象が発生しています。特に昨年は、日本でも、夏の記録的な猛暑に加えて、数多くの強大な台風が上陸し、多くの人命を奪うなど激甚な被害をもたらしました。このような中で、国民のだれもが、…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2005/02/17

162衆議院 予算委員会 第14号

○小池国務大臣 オオクチバスの生息が確認されましてから在来魚の生息は確認できなくなったという例は、既に各地で報告があるところでございます。また、魚類学会の方からも、オオクチバスの分布拡大について長年指摘をされてきたところであります。 これまで、環境省の方の会合におきまして、釣り関係者も入ったオオクチバス小グループ会合というのが開かれてまいりましたけれども、オオクチバスが生態系に被害を及ぼし得ることは否定できない、このような結論を出してお…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2005/02/17

162衆議院 予算委員会 第14号

○小池国務大臣 オオクチバスは外来種で、日本に連れてこられたということでございまして、もともとオオクチバスのいるところは、それは外来種ではないわけでございますので、それは各国の事情によるもの、このように思います。

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2005/02/17

162衆議院 予算委員会 第14号

○小池国務大臣 外来種の問題は、昨日は京都議定書の発効ということでCOPが行われてきたんですが、もう一つCOPというのがありまして、こちらは生物多様性条約というのがあるんですね。この生物多様性条約は、それぞれが国の中での生態系をどのように守るかということで、各国が適切に判断をされてやっておられる、このように聞いております。

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2005/02/17

162衆議院 予算委員会 第14号

○小池国務大臣 先ほど申し上げましたようなベースがまずあった上で、そして、外来種について、ニュージーランド、オーストラリアなどのところで実際に法律をもとにしてやっていると聞いております。

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2005/02/17

162衆議院 予算委員会 第14号

○小池国務大臣 御提出いただいた資料というのは、今回のオオクチバスの指定ということに反対する方々がよくお使いになるんですけれども、これは、平成十五年二月から三月にかけて行われた、外来種の徹底した駆除を行うということで、水位を可能な限り低下させて魚類を捕獲したものでございます。そして、この結果が出たわけでございます。 ただ、実は、この前から、その前年の五月から十一月の間に、十回にわたりまして、投網などによって外来種の捕獲、駆除を行って、そ…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2005/02/17

162衆議院 予算委員会 第14号

○小池国務大臣 私は、釣りを皆さんやめてくださいということは一切申し上げておりません。釣りも大変な愛好家があり、そしてまたそれの業界などもしっかりやっておられるわけでございます。よって、このオオクチバスの問題だけで釣りを否定しているということには受け取っていただきたくない。 そしてまた、私は、特定外来生物を指定すべきである、先送りはよろしくないということを記者会見の方で申し述べさせていただきました。しかしながら、その後結論を出されたのは…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2005/02/16

162衆議院 予算委員会 第13号

○小池国務大臣 今御指摘ございましたように、きょう二月十六日、日本時間では午後二時になりますけれども、いよいよ京都議定書が発効という運びになったわけでございます。これは一つの、発効という点ではゴールではございますけれども、これからこの京都議定書によって日本に課せられました役割を担って、そしてそれを果たしていくスタートの日でもあろうかと考えているわけでございます。 この京都議定書における約束は、御承知のとおり、第一約束期間中に六%我が国は…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2005/02/16

162衆議院 予算委員会 第13号

○小池国務大臣 現時点で一四%の削減をするということはまことに厳しい目標であるということは念じているところでございます。それだけに、先ほど来申し上げている官民一体となってということが必要になってきますし、かつての、七〇年代のオイルショックのときは本当にみんな危機感を共有したわけですけれども、しかしながら、この地球温暖化ということについては、昨年の猛暑であったり、それから水害が多発したというようなことで、皆さんもあれと思われた方は多いんで…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2005/02/16

162衆議院 予算委員会 第13号

○小池国務大臣 環境と経済の両立ということ、もしくは統合という言葉を使いますが、いつが一番最初であったか、何月何日ということは申し述べることは私できませんが、ただ、小泉政権が最初に発足したときに、まず小泉総理みずからが取り組まれて、そしてそれが既に効果を上げているのが、省エネ・低公害車の政府公用車における導入ということであった。ですから、その時点からもかなり環境と経済の統合ということについては認識を持ち、また、それを政策の一つのかなめと…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2005/02/16

162衆議院 予算委員会 第13号

○小池国務大臣 地球温暖化から、もう一つの大きなテーマであります循環型社会の構築についてのお尋ねであったかと思います。 三Rイニシアチブ会合は、おっしゃるとおり三つのR、リデュース、リユース、リサイクルという取り組みを世界的に推進することを目的に開催するものでございますけれども、三Rを推進するということは、すなわち、環境と経済が両立した循環型社会を構築するための重要なかぎでございますし、また、先進国、開発途上国を問わず、国際社会の最大の…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2005/02/16

162衆議院 予算委員会 第13号

○小池国務大臣 御指摘のように、三つのR、同じRではございますけれども、やはり優先順位からいたしますとリデュースそしてリユース、最後にリサイクルという形になっているところだと思っております。 最初のリデュースをもっとしっかりやれという御質問であったかと思いますけれども、現在、中央環境審議会におきまして今月取りまとめた意見具申がございますけれども、例えば一般廃棄物の処理の有料化などを提言しておりまして、今後その推進に努めていくということに…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2005/02/16

162衆議院 予算委員会 第13号

○小池国務大臣 御指摘のプラスチックごみの取り扱いでございますけれども、循環型社会形成推進基本法、そしてことし二月の中環審の意見具申を踏まえまして、まず発生抑制する、次に、容器包装リサイクル法などによりますリサイクルを進めた上で、ここがポイントなんですけれども、まずそこでリサイクルを進めた上で、なお残ったものについて、直接これまで埋め立てしていたものを、焼却して熱回収、サーマルでの措置を行うということが適切、このように考えております。 …