小池百合子
会議録に記録された「小池百合子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,224 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/02/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 宇宙3 件
- こども・子育て3 件
- デジタル行政2 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会84 件・84%
- 国家安全保障に関する特別委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,224 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 予算委員会 第13号
○小池国務大臣 まず、大陸棚に関係しての調査でございますけれども、環境省では、海洋環境モニタリング調査、これは、生態系がどうなっているのか、そして、海の底の汚染の問題などの調査、こういったことを通じまして関係省庁連絡会議に参画し、この問題に環境省としても取り組ませていただいております。 そしてまた、きょう二月十六日、京都議定書発効の日ではないかということでございますが、先ほど、午前中もお答えさせていただいたんですけれども、きょうは、皆さ…
第162回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○小池国務大臣 沖縄及び北方対策を担当する内閣府特命担当大臣の小池百合子でございます。 沖縄及び北方問題に関する特別委員会の開催に当たり、所信の一端を申し上げます。 まず、沖縄政策について申し上げます。 沖縄の振興に関しては、昭和四十七年の本土への復帰以来、沖縄の振興開発のための諸施策を積極的に講じてまいりました。こうした取り組みを通じて、施設整備面を中心に次第に本土との格差が縮小するなど、着実に成果を上げてきたところです。 しかしなが…
第162回 衆議院 予算委員会 第12号
○小池国務大臣 環境省といたしまして、所管の業界に対してこういったメールを出す、そもそも相手がございませんで、私どもが最大の応援団としているのは国民の皆さんであります。あす、京都議定書が発効するということでございますし、それは議定書の発効というゴールではありますけれども、これからまさに地球温暖化対策のスタートになるわけでございます。産業界のみならず、国民の皆様方の協力なくしてはこの対策はできないもの、このように思っております。 今回のこ…
第162回 衆議院 予算委員会 第7号
○小池国務大臣 環境省としての対応でございますけれども、ことしの一月には、この春の花粉の飛散量の予測値を掲載いたしました花粉症保健指導マニュアルを公表させていただきました。 そして、今御指摘いただきました「はなこさん」ですけれども、花の粉と書いて「はなこ」と呼んでいるわけなんですけれども、ことしの一月十七日から、この「はなこさん」なる愛称で親しまれていただきますインターネットを通じた情報提供を開始いたしておりまして、もう初日から多数のア…
第162回 衆議院 予算委員会 第6号
○小池国務大臣 具体例ということでございますので、まず、ことしの愛・地球博におきまして、環境省として、環境問題、環境配慮に関しての普及啓発を行うような、そういった出展をさせていただいたり、環境の日がございます、そこでのイベント、エコツアーなどの事業を中で行う。 と同時に、やはり家庭の中での環境ということを、これは予算委員会ですので、予算の面でも申し上げますと、例えば我が家の環境大臣事業、私、環境大臣一人ですけれども、これから日本全国に十…
第162回 衆議院 予算委員会 第6号
○小池国務大臣 今、京都議定書について詳しく御質問の中でお述べいただきました。 確かに、二〇〇三年度の速報値で八%の上回りが出ておるわけでございまして、六%の削減ということを計算しますと、プラスマイナスで合計一四%。高いハードルではございますけれども、京都が発信の地であり、そして我が国が既に批准をしているということにありましては、六%の削減へ向かって追加的な対策、施策を講じるということで、今、内閣官房を中心に調整を進めているところでござ…
第162回 衆議院 予算委員会 第6号
○小池国務大臣 そのために必要な追加的な対策、施策とは何か、何をしなければならないか、各省庁、関係省庁一丸となって取り組んでいるところでございます。
第162回 衆議院 予算委員会 第6号
○小池国務大臣 内閣府の調査、そして新聞社によるアンケート調査などの結果を見ますと、京都議定書を知っているかということについて、知っていると回答した人、平成十年、一九九八年の段階でわずか一五%ぐらいだったんですけれども、平成十六年の十月、昨年十月の段階で五四%に増加、それから、名前だけは知っていると言った方々を含めますと、平成十年の時点で四九%であったのが、平成十六年については九九%に増加をしているということでございます。 ただ、その中…
第162回 衆議院 予算委員会 第6号
○小池国務大臣 今の点でもう一つ、別の角度からではございますけれども、CDMプロジェクトのODA資金の利用に関して、これがODAの流用でないとして、CDMとして認められるか否か、そういうこともございまして、CDM理事会がプロジェクトごとに個別に判断をして、そして決定をする、このような流れになっております。 しかし、我が国、京都議定書の約束達成ということにつきましては、その目的に向かっては、補足的でなければならないという位置づけではござい…
第162回 衆議院 予算委員会 第6号
○小池国務大臣 今回のCOP10におきましては、これからの枠組みをどのような形で話し合うかということなどが、具体的には、セミナーを持つか持たないかというような具体的な話、そちらの方に討議が集中をしたところでございます。 我が国とすれば、これからのポスト京都の枠組みづくり、大変重要な論点だと思っておりますので、これからも世界に向けまして、日本として発信できるように取りまとめをしていきたいと思っております。
第162回 衆議院 予算委員会 第6号
○小池国務大臣 基本的に、第一約束期間のこの達成についてはもう既に国家として批准をしておりますけれども、この後のポスト京都ということに関連いたしまして、今、中央環境審議会、産業構造審議会それぞれで、あり方、報告書の発表もされております。基本線ではきっちりと一致をいたしておりまして、これからの国際交渉の中において粘り強い交渉をしていくためにも、今しっかりと、両審議会の報告も踏まえて、政府として一致した交渉で臨みたい、このように考えていると…
第162回 衆議院 予算委員会 第4号
○小池国務大臣 御指摘、まことにありがとうございます。焼却場にしろ処分場にしろ、結局それを担っている人という点も重要かと思います。 そういうことで、施設もそうですし、それを担っておられる方々、それに対して、優良なところには励ます意味で、そしてまた近隣の住民の皆さんにも安心を与える意味で、評価システムをつくってということで、三つほどその基準をつくっております。施設がどうか、情報公開をどれぐらい進めているか、それから環境保全への取り組み、I…
第162回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(小池百合子君) まず、災害廃棄物の量でございますけれども、東京都からの報告によりますと、最終的には、解体家屋の瓦れきが約二百トン、テレビ、エアコンなどの廃家電製品は約五千台、そして廃自動車の方が約三千五百台、そしてまた小型の家電製品、そしてベッドなど、こちらの方は容量で見ますと約二千立方メートルと、これらが発生する見込みとなっております。 なお、この処理費用でございますと、ざっと二億三千万円というふうに見込んでいるところでご…
第162回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(小池百合子君) 今それぞれ項目別に申し上げましたけれども、処理の方法も当然のことながらその内容によって変わってくるわけでございます。 災害廃棄物のうち、一般的な燃えるごみ、可燃ごみ、そして瓦れき、ガラスなどの不燃ごみについては、それぞれ島内の焼却施設、処分場で処理をする予定となっておりますけれども、廃自動車とか冷蔵庫、これはリサイクルの対象になっているものでございますけれども、こういった廃棄物、それから破砕処理が必要な家財道…
第162回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(小池百合子君) 今回、一億円の三宅島の予算ということでございますけれども、今回の補正予算で災害廃棄物処理事業費として二百四十一億円が計上されているわけでございまして、こういった中でのやりくりというところで考えてまいりたいと思っております。
第162回 衆議院 予算委員会 第3号
○小池国務大臣 私は、いわゆるもち代、氷代、受け取ったことはございません。
第162回 衆議院 予算委員会 第2号
○小池国務大臣 我が国の自然を守っていく、生態系、大変複雑なものがございますけれども、やはり国の意思として、こういった外来生物をこれからどのように扱っていくのか、それのメッセージを伝えていくという必要があるというふうに思った次第でございます。 これからも審議会の方でしっかりと御審議を続けていただきたいと思っております。
第161回 衆議院 環境委員会 第3号
○小池国務大臣 過日は先生にも御出席いただきまして、ちょうど最高裁の判決が出されたその日でございます、原告団の皆様方に私も直接お会いをいたしまして、声明といいましょうか談話という形で、私の、また国の考え方も申し述べさせていただいたところでございます。 改めまして、今回の最高裁の判決についてでございますけれども、国及び熊本県においては、昭和三十五年の一月以降水俣病の被害の拡大を防止できなかったということについて、チッソと連帯をして賠償責任…
第161回 衆議院 環境委員会 第3号
○小池国務大臣 十一月の二十四日、大阪におきまして原告団の皆様方と、改めて担当の部長を出向かせてそこでお話を聞かせるというのも一つでございますし、また、今回の最高裁の判決で問われた責任が一体どういう意味を持つのか、その責任を踏まえまして国としてどう対応するべきかというようなことを検討していくということも大変重要だと考えております。法律などの専門家から成る検討の場を設けていくというのも一つの考え方ではないかと思っているところでございます。…
第161回 衆議院 環境委員会 第3号
○小池国務大臣 今お答えさせていただいたとおり、国としてどう対応すべきかということについて検討すること、私はこれは極めて重要なことだと思います。 これまでも、政治解決の際にもいろいろな検証も行われました。そのときにはいろいろな立場の方々がお集まりいただいて、そして真摯に、その際にもいろいろな検証も行われたわけでございますけれども、例えば、行政がどういう態度であったのか、政治がどうかかわっていたのかというような、そういった、どちらかという…