小池百合子
会議録に記録された「小池百合子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,224 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/11/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 宇宙3 件
- こども・子育て3 件
- デジタル行政2 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会84 件・84%
- 国家安全保障に関する特別委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,224 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第161回 衆議院 環境委員会 第3号
○小池国務大臣 特定外来生物の問題については、先ほど来局長が御説明いたしましたように、きょうの会議も含めまして、専門家の会合を設置して、いろいろな観点から検討していただいているところでございますが、環境省としましては、生態系などに係る被害の防止を第一義とした上で、利用状況も踏まえて検討してまいりたい、これが私のお答えでございます。
第161回 衆議院 環境委員会 第3号
○小池国務大臣 今委員の方から、いかに環境税が必要なのか、そしてまた、それが我が国が世界に公約した京都議定書の六%削減というその約束を守っていくためにも必要だという点について、的確に御指摘があったと思います。 また、本日、たまたまでございますけれども、日経新聞の方で環境特集という形で、イギリスの環境大臣、閣外でございますけれども、モーリー大臣の記事も載っていたということでございまして、イギリスの例を挙げていただきました。 私もイギリスの…
第161回 衆議院 環境委員会 第3号
○小池国務大臣 御指摘のように、地球温暖化対策というのは、まさに国民が総力を挙げて取り組むべき課題であります。また、とりわけ税、特にこの環境税というのは、広く国民、事業者、すべての主体にかかるということでございますので、その意味でも、国民各界各層における十分な議論、そしてまた理解と協力が必要であり、また理解と御協力をいただくということが、すなわち環境税ということのアナウンスメント効果そのものにつながってくるのではないかと思うわけでござい…
第161回 衆議院 環境委員会 第3号
○小池国務大臣 数カ月前に家電のリサイクル施設も見せていただきました。このように家電リサイクルが定着をしていくと、新しい家電をつくる際にも、最初から、その設計の思想そのものも変わってくるわけでございまして、まさにその意味で循環型社会の構築ということが、またごみゼロ社会の形成ということが一歩ずつ進んでいくのかなということを確認させていただいたわけでございます。 家電リサイクル法については、施行後五年を経過した時点でしっかりと検討し、またそ…
第161回 参議院 環境委員会 第3号
○国務大臣(小池百合子君) 御指摘のとおり、残念ながらアメリカは京都議定書には参加をしてきませんでした。そしてまた、今回のアメリカ大統領選におきましてブッシュ政権がまた再任されるという中にありまして、京都議定書に対する米国の態度、残念ながら現時点では変わっていないようでございます。 しかしながら、これまでアメリカに対しまして、私など歴代の大臣もそうでございますし、様々なレベルでアメリカ政府に対しまして議定書の締結に向けて働き掛けを行って…
第161回 参議院 環境委員会 第3号
○国務大臣(小池百合子君) 環境税につきましては、これまでも政府税調でも大変熱心な御議論を続けていただきました。そしてまた、今与党におかれましても活発な議論を進めていただいているところでございまして、またスケジュール的にもいよいよ与党税制調査会の議論に入っていくと、このように認識をいたしているところでございます。 これまでの答弁にございましたように、二〇〇三年度の温室効果ガスの排出量は、私どもの算定による速報値において、基準年に比べて八…
第161回 参議院 環境委員会 第3号
○国務大臣(小池百合子君) 現実にはなかなか最終処分場の確保など、近隣の反対等々もございまして難しい状況になってはきているということは確認をいたしております。 しかしながら、やはり私どもとしましては、まず産業廃棄物の発生を抑制するという、そのシステム全体も作っていかなければならない、極めて総合的な対策が必要であると。また、これまでも諸々設けてまいりました様々な諸制度を円滑に進められるように工夫もしてまいりたいと、このように考えております…
第161回 参議院 環境委員会 第3号
○国務大臣(小池百合子君) 厳しいという認識は共有させていただきたいと思います。それがゆえに、先ほども御指摘ありました三つのR、そしてまた、私、先ほど申し述べさせていただきました総合的に取り組んでいくという、そういう考え方が必要になってくると、このように考えておるところでございます。 また、その三つのRも、国内だけではなくて、最近はもう海外にまで延びているということですので、総合的には単に国内だけでなく海外も含めていかないといけないと、…
第161回 参議院 環境委員会 第3号
○国務大臣(小池百合子君) 産業廃棄物発生抑制ということでございますけれども、まず廃棄物の処理法、御承知のように排出事業者は事業活動に伴って生じます廃棄物の再生利用を行うということで、その減量に努めるという責務を負っているわけでございます。特に、産廃といいましても、産廃業者といっても大量に扱う、排出する事業者につきましてはこの産業廃棄物の排出抑制、そして再生利用を盛り込んだ減量化計画の策定、こちらも義務付けられているわけでございます。 …
第161回 参議院 環境委員会 第3号
○国務大臣(小池百合子君) そもそも製品製造の根本から、製品のラインも考えて、ごみとなった場合のそのラインも考えていこうということで、それぞれメーカーなどもかなりいろんな御努力もされているところでございます。その意味でも発生抑制ということにつながってくるのではないかと思っております。一つ一つ積極的に取り組ませていただきたいと思っております。
第161回 参議院 環境委員会 第3号
○国務大臣(小池百合子君) 三重県が産業廃棄物税を導入されたということで、私どももいろんな観点から注意深く見守ってまいりました。 物流、産廃という物流の流れが一体どうなっているのか、それと不法投棄にかえってつながるのではないかというような懸念から、いろいろな観点から産廃行政と政策手段としての税の在り方に対する検討会で最終報告でおまとめをいただいたということでございますが、全国的にそれを導入する、私ども環境省として全国ということになってま…
第161回 参議院 環境委員会 第3号
○国務大臣(小池百合子君) 先ほども申し上げましたこの産業廃棄物につきましては、私どもの環境省でまとめて、そしてまたそれを周知徹底していくということを粘り強くやっていきたいということと、それからやはり循環型社会の形成という大きな大きなパラダイム変化、これをもたらすということを地道に、また早急に実行していくということが求められてくるのだと思います。 また、いろんな試みにつきましては、これからもしっかりと検討をし、また取り入れられるものは取…
第161回 参議院 環境委員会 第3号
○国務大臣(小池百合子君) 先ほどからも御指摘ありますように、不法投棄というのは周辺の環境に将来にわたり損なうということですし、これまでも香川の豊島であるとか、青森、岩手、そしてまた最近でも大変莫大な量の不法投棄が見付かるというようなことで、残念ながら後を絶たないということで、先ほども御指摘ございましたように、昨年の八月でございますけれども、五年以内に大規模不法投棄事案をゼロとするという目標を設定させていただいたわけでございます。それか…
第161回 参議院 環境委員会 第3号
○国務大臣(小池百合子君) 是非三位一体の議論で応援をいただきたいと思うところでございますけれども、この不法投棄の未然防止、早期発見ということが、かえってその後で莫大な地方と国のお金を投入するというよりは、未然防止をした方がいいに決まっているわけでございまして、そのために早期発見用に定常的な監視が不可欠ということで、都道府県などで監視カメラを設置していただいたり、していただいたりという表現はおかしいですね、設置したり、パトロールなどの監…
第161回 参議院 環境委員会 第3号
○国務大臣(小池百合子君) これは、環境省としてこれまで不法投棄の未然防止や早期発見について手を引こうということではございませんで、先ほど後半の部分で申し上げましたように、むしろこれからはしっかりと情報交換であるとか、それから連携強化を図っていくというような、金目だけではないわけでございますので、そういった形で連携をしっかりと取っていくということでございまして、三位一体改革で補助金削減リストに載っているから、それからもう環境省は手を引く…
第161回 参議院 環境委員会 第3号
○国務大臣(小池百合子君) 私もいつもこの不法投棄の際の結果だれが責任を取るのか、一番それでしこたまもうけた人はどっか行っちゃって、そして破産をすると、破産の形を取るというような形で、二重三重の意味で大変この不法投棄というのは問題であると考えているわけでございます。 とはいえ、行為者、実際にそれを行った人がどっかへ行ってしまって不明になってしまうというようなことがございますので、これまで産業廃棄物適正処理推進センター基金ということで、こ…
第161回 参議院 環境委員会 第3号
○国務大臣(小池百合子君) 新聞記事はその一部を取ったものでございますが、その流れをもう少し正確に申し上げますと、まず今回のこの辺野古への代替施設がその場所が決まって、そしてその後、これから今ボーリング調査が行われ、建設が行われてということで、ブラックマン調整官は、十四年これから掛かるということを、これは長過ぎるのではないかというような御指摘があった。それに対して、前回の米軍ヘリの事件なども踏まえまして、どのようにして普天間の地域から代…
第161回 参議院 環境委員会 第3号
○国務大臣(小池百合子君) これは環境大臣でなくとも、内閣の一員として、この普天間飛行場への一日も早い移設・返還ということを全力で取り組む、これが政府の基本方針でございますので、それを進めていかなければならないと、このように考えております。 ただ、環境大臣として、これまでも助言を求められていたそれぞれの段階において助言を求められる際には、環境に対しての十分な配慮をしていただくということで、非常に細かく指摘もさせていただいているところでご…
第161回 参議院 環境委員会 第3号
○国務大臣(小池百合子君) ちなみに、今回の視察は座間味の方にも出向いたと、それから大学院大学のサイトを視察をしてということで、今回の視察につきましては内閣府の仕事として前半参りました。最終日に東アジアの環境高級事務レベル会議というので、そこでごあいさつをする際の要員といたしまして環境省の人間を一人連れてまいったということでございます。
第161回 参議院 環境委員会 第3号
○国務大臣(小池百合子君) 今回、沖縄を視察に参りましたのは二回目でございます。沖縄も大変見るところが、また担当大臣として視察をしておくべきところ、今回は例えば台風の被害に遭いました座間味の島の現状なども見てまいりました。また、観光産業ということで、エコツーリズムの一つでもあります美ら海水族館なども見ていかなければならない。これからも様々な、与那国まで行くにはかなり遠いですし、島は数あるわけでありますし、いずれにいたしましても、代替施設…