小池百合子
会議録に記録された「小池百合子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,224 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/11/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 宇宙3 件
- こども・子育て3 件
- デジタル行政2 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会84 件・84%
- 国家安全保障に関する特別委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,224 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第161回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○小池国務大臣 今回の根室訪問でも元島民の方々から、この船の件につきまして、もう古いということ、それから、はしけが必要で、お年を召した方々が島に上陸する際も大変不便があることなどを直接聞かせていただきました。重要な課題だと認識をいたしております。 今御質問にもありましたように、来年度の調査費として約二千五百万円、概算要求しているところであります。ここで、調査期間は二年と考えておりますけれども、まず来年度は、そもそも論になりますけれども、…
第161回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○小池国務大臣 沖縄担当大臣としてお答えさせていただきますけれども、新石垣空港、私は残念ながらまだ現地の方に伺ったことがございませんけれども、もう長年にわたって空港をどこにするかということで地元でも大変御議論が重ねられたと聞いております。 平成十二年四月にカラ岳陸上案ということで、ここはもとゴルフ場であった部分も入っているということでございまして、沖縄県が建設を計画しているということで、現在、沖縄県が環境アセスメントの手続、そして空港用…
第161回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○小池国務大臣 全体像を余りに詳しく申し上げ過ぎたかと思いますけれども、環境保全という観点ではしっかり見守ってまいりたいと考えております。
第161回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○小池国務大臣 町村外務大臣とともに、事故が発生したその瞬間、私は担当はいたしておりませんでしたけれども、就任して、直接事故現場も見てまいりました。非常に町中にある空港であり、またそれが一歩間違えれば大変な惨事であったということ、これも私もよく肌で実感をしたところでございます。 そういう意味で、これから事故が二度と起こらないということも願いつつ、事故原因の究明、再発防止などにしっかりと取り組むということがまず重要であるということ。それか…
第161回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○小池国務大臣 アメリカ側の説明によりますと、海兵隊は、今回のヘリの墜落事故発生直後、フロック四軍調整官代理のブリーフィングでもイミディエトリー・ゼアアフターという言葉が使われておりますけれども、現地消防、警察当局を含むすべての当局に通報手続を開始した、このように聞いております。 発生後、可及的速やかに行われるように、こういった通報については、今後とも、アメリカ側に対して求めていくということは重要だ、その報告を聞いて思った次第でございま…
第161回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○小池国務大臣 アメリカ側から、事故発生直後に、外務省沖縄事務所への連絡、那覇の防衛施設局への連絡、これは在沖縄の海兵隊からでございますけれども、その後、在京の米大から外務省本省へと連絡があった、このように聞いております。
第161回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○小池国務大臣 事実確認でございますので、事務当局から答えさせます。
第161回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○小池国務大臣 先ほど申し上げましたように、県民の皆様方の安全を確保するためにはどのような形が一番いいのかということで、事故の再発防止は当然でありますけれども、そういった緊急の際の連絡などの体制をきっちりとるということが必要だと感じております。
第161回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○小池国務大臣 ちょっと待ってください。失礼いたしました。 見直しを求められる声もよく聞いております。今、さまざまな観点から、また県の方からも御要望書をいただいているところでございます。一体何ができるのかどうか、運用の改善ということで、これまで運用の改善をしているにもかかわらず、その辺のところがまだ実感もないといったところも県民の皆様方の感覚であろうと思っております。そういった皆様方の声をしっかりと受けとめて、何ができていくのか、それら…
第161回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○小池国務大臣 領土というのは、国家の一番基盤をなすところでございます。その意味で、大変重要な役割を担わせていただいたと思うところでございます。 また、私個人といたしまして、中東におけるパレスチナ問題というのに取り組んでまいりましたけれども、宗教的な紛争もございますけれども、極めて、領土という問題に関して、これまで長い長い戦いを、それも血なまぐさい戦いを続けてきたということでございます。 ちなみに、中東問題における国連決議で、ア・テリト…
第161回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○小池国務大臣 就任後、直ちに沖縄を訪問させていただきました。就任が九月二十七日でございましたので、十月に入ってからの沖縄視察でございました。実際に墜落の現場も拝見をいたしました。本当に、普天間の空港、飛行場からすぐそばのところの大学にこのような大きな事故が起こったという、改めて事故の大きさということと、それから、一歩間違えばということを考えますと、背筋が寒くなる思いをしたわけでございます。 そんな意味から、これまでも、普天間飛行場の近…
第161回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○小池国務大臣 おっしゃるとおりだと思います。沖縄の振興という観点から、環境と、そしてまた観光、それが産業につながっていくということで自立型の経済の一つの大きな柱になる、このように考えている、それについては認識を共有するものであります。
第161回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○小池国務大臣 環境その他の詳細の面については、後ほど環境省の方からお答えをさせていただきますけれども、今、いろいろと御指摘がございました。 環境保全というのは非常に重要なテーマでありまして、また、ジュゴンの保全、それも環境保全と一体となっているわけでございますけれども、政府の普天間飛行場の代替施設の建設については、地域の住民生活と自然環境に著しい影響を及ぼすことのないように最大限の努力を行うということが、平成十一年に閣議決定をされた政…
第161回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○小池国務大臣 これは環境手続の中で行われているものでございますので、環境省の方からお答えさせていただきます。
第161回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○小池国務大臣 環境影響評価については、地方公共団体、住民の方々、そして専門家の意見を踏まえて進めていくことが極めて重要だと思っております。 そういう意味でも、普天間飛行場代替施設の建設については、地域の住民生活そして自然環境に著しい影響を及ぼすことのないように最大限の努力を行いつつ、その円滑な建設を進めるという政府方針に沿いましてみずからの役割を担っていきたい。また、環境の保全については、より厳しく、また、自然環境を生かす沖縄というこ…
第161回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○小池国務大臣 この事業の実施につきましては、環境監視委員会とそして環境保全・創造検討委員会、この二つを設けて、それぞれで各分野の専門家の先生方に御議論いただいてきたわけでございます。そして、その結論をもとにして環境影響評価書によって必要とされた措置を講じているという、このような今流れとなっていると承知をいたしております。 これまで、監視調査の方法であるとか、海草の移植、さらには藻場の生態系の保全、新たに発見された新しい種に対しての対応…
第161回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○小池国務大臣 二つを一緒に合同でという意味ですか。(東門委員「はい、意見書はそれですよね」と呼ぶ)それについても、それぞれ運営の面でございますので、二つでお話しいただければと思います。
第161回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○小池国務大臣 両委員会の先生方にもお諮りするべきだと思っております。
第161回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○小池国務大臣 御意見として伺わせていただきます。
第161回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○小池国務大臣 それぞれの専門の先生方が大変御熱心に御議論いただいて、そしてまた、さまざまな問題点も今浮き彫りになってきているわけでございます。それぞれの委員会でまず御議論いただくということが一点でございますけれども、それぞれの委員会で出てきている御意見などにも私もしっかりと耳を傾けていきたいと思っております。