小池百合子
会議録に記録された「小池百合子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,224 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/11/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 宇宙3 件
- こども・子育て3 件
- デジタル行政2 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会84 件・84%
- 国家安全保障に関する特別委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,224 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第161回 衆議院 環境委員会 第2号
○小池国務大臣 明確な御議論をいただきまして、まことにありがとうございます。 先ほど来出ておりますさまざまな省エネ、代エネの機器の導入ということ、私もいろいろとこれまでの検証を行いまして、これは地域との、例えば学校単位のコミュニティーで、そこをまず単位として、もっと取り入れやすくするためにはどうしたらいいだろうかというようなことを考えております。それは、今、三位一体で地域の方との補助率の問題などもまさにクローズアップされているわけであり…
第161回 衆議院 環境委員会 第2号
○小池国務大臣 本日は、一貫して明確な御議論をいただいておりますことに感謝申し上げたいと思います。 おっしゃるとおり、地球温暖化問題は地球規模であるということから、各国におけるさまざまな状況に対して、我が国の技術などを通じて地球全体でどのようにして温室効果ガスの削減を図っていくかということ、これはもう究極の目的になるわけでございます。 アメリカの大統領選も終わりました。また、アメリカの説得ということもこれからも必要になってくると思います…
第161回 衆議院 環境委員会 第2号
○小池国務大臣 関西訴訟の判決が出ました当日は、私も原告団の皆様方と直接お目にかかって、そして胸からほとばしるような言葉を直接伺うということで、これまでの水俣病に関しての長い長い歴史を、私自身、改めて痛切に感じ取らせていただきました。 ああいう場で大臣としてどのような立ち振る舞いをするのかというのは、そのときの人間を問われる場面でもあったか、このように思っております。私自身、十分にそれがきっちりと皆さんに伝わる形で言葉が伝わったかどうか…
第161回 衆議院 環境委員会 第2号
○小池国務大臣 御質問にありましたように、被害者と加害企業の外にいる第三者ではもはやないという御指摘だと思います。 今回の最高裁の判決をよく読みますと、国、そして熊本県には、水質二法などの規制権限を行使しなかったということで三十五年以降水俣病の被害の拡大を防止できなかったことについて、その賠償責任がチッソの四分の一を限度として連帯責任があるという、そういう内容であったわけでございます。 私は、今いろいろお話を聞かせていただきました。そし…
第161回 衆議院 環境委員会 第2号
○小池国務大臣 先ほども若干お答えさせていただいたかと思いますけれども、とにかく経済最優先ということで、それはすなわち大量生産、大量消費、大量廃棄ということがむしろ是とされてきた、そのまま突っ走ってきた。水俣の悲劇というのはそういったことに、いろいろな意味で、環境省なるものの前身である環境庁ができたのも、そういった公害の歴史などを踏まえて出発をしたもの、このように感じております。 その意味では、これまでの豊かさを環境という観点から見直す…
第161回 衆議院 環境委員会 第2号
○小池国務大臣 各地域における環境問題について、今、時間の関係もございますでしょうから、一つ一つお答えは控えさせていただきたいと思います。 今も、県道、芦の倉沢ダムなどの話もございました。沖縄の問題もございます。それから、瀬戸会場の問題もございます。今、法を乗り越えてというお話もございました。 ある意味で私は、環境に対しての調査などをする際に、ちょっと地方分権をやり過ぎちゃった部分があるのかなと実際思うところはございます。ですから、今、…
第161回 衆議院 環境委員会 第2号
○小池国務大臣 ごみの問題は、我が国の本当に大きな環境問題の一つであるという認識に立っての御質問、ありがとうございます。 ごみの総排出量でございますけれども、昭和六十年ごろから増加いたしております。平成に入ってからは横ばいないし微増傾向というのが全体の基調でございます。その背景は何かと考えますと、ごみの排出量が、国民、生活者の皆様方のライフスタイル、それから社会経済システムと密接に関連をしているわけでございますけれども、それらの変革がま…
第161回 衆議院 環境委員会 第2号
○小池国務大臣 数字についてはもう既に御承知のとおりでございます。 廃棄物、平成九年度で四億一千万トンが、平成二十二年度が四億五千万トンで、一二%の増加に抑えるとしておりますが、先ほど御紹介いただきましたように、平成十三年度の数字で見ますと四億トンで、むしろ排出量を下回っているということでございます。 産業廃棄物につきましては、各企業が大変積極的に取り組んでいただいているということでございますし、また、そもそも製品などを製造する際に、そ…
第161回 衆議院 環境委員会 第2号
○小池国務大臣 容器包装リサイクル法、現在施行されているわけでございますけれども、確かに、今御指摘ありましたように、一生懸命リサイクルに励んだ市がかえって財政負担がふえてしまうというような、そういった現実があるということも重々承知をいたしております。その意味で、拡大生産者責任の考え方のもとで、事業者に応分の負担を求めるべきだという議論もあるわけでございます。 先ほども、平成十七年度、何か遠い将来のことのように聞こえるかもしれませんけれど…
第161回 衆議院 環境委員会 第2号
○小池国務大臣 この夏も、モンゴルに参りまして、あのすばらしい環境の一方で、ごみの山が無残にさらされているというような実態なども見てまいりました。また、各国回ってみまして、我が国は、これだけ都市があって、そこで大量のごみが出て、そしてそれを近くで処理をしなければならない、しかし、土地がないというようなことで、多くの広い国々などはそのまま埋め立てをがあっとやってしまうというようなことで、その結果、御質問にもありましたように、我が国の焼却施…
第161回 衆議院 環境委員会 第2号
○小池国務大臣 まさにそのとおりだろうと思います。 生態系があって、その中でクマという存在がいて、そしてまた人間がいてということで、ことしは特にそれが重なりました。クマも人間を襲いたくて襲うんじゃないと思うんですね。向こうだって多分怖いと思うんですよね。人間の方も怖がっている。クマがおりてくるなんということを考えていないから、あちこちにクマにとってのえさをそのままほったらかしにしているというようなことで、ことしは本当に被害が相次ぎました…
第161回 衆議院 環境委員会 第2号
○小池国務大臣 今回の判決は、極めて厳しい内容でございます。私ども、厳粛に受けとめているところでございます。 当日、大臣談話という形で、これは今環境省のホームページにもきちっと出させていただいておりますけれども、そこで申し上げたんですが、水俣病の拡大を防止することができなかったということについては真摯に反省する、これが第一でございます。そしてまた、このような悲惨な公害を二度と再び繰り返してはならないという決意を新たにしていくということ、…
第161回 衆議院 環境委員会 第2号
○小池国務大臣 先ほども御質問がございました。 これは政治解決の方でございますけれども、平成七年、与党三党で政治解決がされて、このときも大変重みのあるものであったと思っております。そこで政治解決に沿った取り組みの仕組みがつくられているわけで、これを今後とも誠実に実施をしていくというのが行政の責任かと思います。 また、将来にわたりまして、水俣病総合対策医療事業、そして地域振興のための施策を着実に実施していくという、これも変わらないところで…
第161回 衆議院 環境委員会 第2号
○小池国務大臣 まず最初の部分でございますけれども、平成十四年の鳥獣保護法の改正で、これまでこの対象とされていなかった海生哺乳類、海にすんでいる哺乳類の一部についても対象化されたわけでございます。 これで、ジュゴンについてもその対象になったということで、捕獲、殺傷は原則禁止、学術研究や傷病鳥獣の保護のための捕獲に関しては環境大臣の許可が必要、このようになっているわけでございますが、ジュゴンについては、まだまだ生態系に関しましての基礎的な…
第161回 衆議院 環境委員会 第2号
○小池国務大臣 現在、そのために必要な調査を行っているということであります。
第161回 衆議院 環境委員会 第2号
○小池国務大臣 方法書についてまずお答えいたします。 方法書の内容というのは、事業のプロジェクトの種類ごとに主務大臣が定めます技術指針などを定める省令で定めるところにより作成されることとされています——ひどい日本語ですね、今のは。 要は、この場合、防衛庁所管の飛行場に関します技術指針などを定めます省令があるわけですけれども、この方法書が不十分であるということで、例えば、航空機の種類とか飛行経路とか、飛行場の施設などの記述がないじゃないか…
第161回 衆議院 環境委員会 第2号
○小池国務大臣 方法書についても、必要な要件としてこれまで盛らせていただきました。それがどういうメンバーであるのかというのは、これは事務方の方からお答えさせます。
第161回 衆議院 環境委員会 第2号
○小池国務大臣 事業主体である防衛施設庁の方と話し合います。
第161回 衆議院 環境委員会 第2号
○小池国務大臣 御指摘のように、泡瀬干潟を含みます中城湾、シギであるとかチドリなど渡り鳥の渡来地であって、また、絶滅のおそれのある動植物がそこにすんでいて、また、そこで生まれたり、生育の場としてすばらしいということで、平成十三年の十二月に環境省が選びました日本の重要湿地五百の中にカウントさせていただきました。 ラムサール条約の方でございますけれども、これには幾つかの条件があることは既に先生御存じだと思います。まず一つが、ラムサール条約で…
第161回 衆議院 環境委員会 第2号
○小池国務大臣 私も実際に泡瀬の方に参りました。確かにすばらしいところでございます。そしてまた一方で、さまざまな町の方々も望んでおられるという事業が進んでいるということを、実際に工事現場まで行って見てまいりました。 これからも、環境影響評価の手続などで必要とされた泡瀬の環境保全ということについてしっかりと目配りをしながら、この環境保全という観点からも見守っていきたいと思っております。