小池百合子
会議録に記録された「小池百合子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,224 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 宇宙3 件
- こども・子育て3 件
- デジタル行政2 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会84 件・84%
- 国家安全保障に関する特別委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,224 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○小池国務大臣 竹富島、海岸の方にも行かせていただきました。星の砂の大変きれいなところでございました。 今の御質問ですが、平成十五年の四月に、沖縄県知事が、海岸法第二条の三に基づいて、高潮そして侵食などの対策を講ずるための計画であります琉球諸島沿岸海岸保全基本計画というのを、市町村とそして地域住民の意見を十分聴取した上で策定されたわけでございまして、この計画に基づいて、海岸侵食を防護するために、必要に応じて、養浜工そして突堤工などの海岸…
第162回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○小池国務大臣 日々の動きもございましょうが、沖縄における負担の軽減につきましては、小泉総理も一月の所信表明演説でその重要性についても言及されておられます。そしてまた、私自身も所信においてその旨を申し述べさせていただきました。 また、先般の2プラス2でも、日米両国が沖縄の負担軽減に向けて協力して取り組んでいくという強い意思を確認したところでございます。よりまして、2プラス2の成果を踏まえて、引き続き、沖縄県民の負担軽減のためにSACOの…
第162回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○小池国務大臣 今御指摘の何カ所かの地域でのさまざまな動きについてお話がございました。 辺野古の問題につきましては、それぞれ防衛施設庁など実際の事業の主体に対しまして、環境の観点から、ジュゴンの生育などについての調査であるとか、そしてまた、ボーリング調査を行う際の幾つかの私どもといたしましての意見を申し述べるなどなどさせていただいて、そして、環境という観点からの配慮も重ねてさせていただいてきたところでございます。 泡瀬の方の干潟につきま…
第162回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○小池国務大臣 沖縄も数多くの問題を抱えております。辺野古もその一つだと考えております。できるだけ多くの箇所を見て、私自身の目で見て、そして多くの人たちと話し合ってまいりたいと考えております。
第162回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○小池国務大臣 ただいまの附帯決議につきましては、その趣旨に十分留意をいたしまして、適切に対処してまいります。 また、本日の委員会設置に際しましては、いろいろと御協力、まことにありがとうございました。 —————————————
第162回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○小池国務大臣 初めに、独立行政法人沖縄科学技術研究基盤整備機構法案につきまして御説明を申し上げます。 沖縄振興については、自立型経済の構築等を目指し、沖縄振興特別措置法及び沖縄振興計画に基づき事業を推進しているところであります。この沖縄振興計画では、二十一世紀の沖縄の振興のみならず世界の科学技術の発展にも貢献することを目指し、世界に開かれた、我が国の大学のあり方のモデルとなるような、世界最高水準の自然科学系の大学院大学を核として、科学…
第162回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○小池国務大臣 そのことについては述べておりません。
第162回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○小池国務大臣 どのように伝わったか、私本人は承知をいたしておりません。
第162回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○小池国務大臣 環境サミットではなくてG8の方でございますけれども、今さまざまな、今回のG8に出張する際に、なかなか困難な状況もあるということで申し上げた次第でございます。 なお、それにつけ加えまして、立派な副大臣もおるわけでございまして、また、副大臣制度、政務官制度、この創設ということに私自身長くかかわっておりましたもので、せっかく新しい制度をつくったわけでございますから、国会改革の原点といたしまして、その原点をもう一度見直す必要があ…
第162回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○小池国務大臣 先ほどの報道の問題に戻るのではないかと思いますが、私は一切お聞きをいたしておりませんし、またそういった事実はないというふうに伺っております。
第162回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○小池国務大臣 積極か消極かにかかわらず、普天間飛行場に関しましては、SACOの最終報告について、2プラス2でその着実な実施が在日米軍の安定的な駐留のために重要であるという旨が確認をされたところでありまして、これには普天間飛行場の移設、返還も当然に含まれるという認識に立つものでございます。 いずれにいたしましても、在日米軍の兵力の構成見直しの議論の中でSACO最終報告の内容と接点が出てくる可能性は排除されませんけれども、現時点で何ら具体…
第162回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○小池国務大臣 お尋ねの、二期と申しましょうか、第二区域でございますけれども、確認作業の結果の中でも、今後の社会経済情勢の動向を踏まえつつ、需要をよく検討すること、このようにされております。よって、第一区域の進捗状況なども踏まえながら、今後改めて検討していく、このような位置づけとなっております。
第162回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○小池国務大臣 今申し上げましたように、社会経済情勢の動向を踏まえつつ、需要をよく検討していくということでございます。
第162回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○小池国務大臣 これからうまく運ぶように、現地、そしてまた県、さらには国、一体となってその振興に努めてまいりたい、このように考えているところでございます。
第162回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○小池国務大臣 それは、これまで一期工事をやってきたわけでございますから、そこが十分に活用されるということは、さらにそこに大きなまたマーケットもできるわけでございます。ですから、日本というのは、一つそこで成功する企業があればまた次も出てくるというようなこともございますので、そういった知恵を働かせてやっていく、このように考えております。
第162回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○小池国務大臣 この構想が提唱された時点というのは、沖縄が復帰後三十周年をその次の年に迎える、そういった節目でございまして、平成十三年でございました。社会資本の整備において本土との格差が縮小したと言われますけれども、県民の所得水準そして失業率などに見られるまだまだ大きな課題を抱えている、そしてそれらを解決するために新たな振興政策の検討が行われていた、そういう時期でございます。 今後の振興策の柱として、本土との格差の是正から沖縄の自立的な…
第162回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○小池国務大臣 この大学院大学の方では、これまでのいろいろな学問分野、それぞれ独立したものがございますけれども、今、学際的な研究なども非常に世界各国では進んでおります。むしろそういったことで、既存の学問分野を融合した先端的な領域に重点を置くということによって世界最高水準の研究を行っていく、そのための大学院大学でございます。 こういった融合領域の研究というのは、新技術の基となる革新的な成果を生み出し得るものとして注目をされているところでご…
第162回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○小池国務大臣 そんな最初からあきらめることは何もないんじゃないでしょうか、そうでしょう。 この大学院大学は、世界最高水準の研究教育を行うということで、それにふさわしい優秀な研究者、学生を集めることが必須条件であるわけですけれども、また逆に、沖縄出身者に特別なアロケーションを設けるということはかえってよくないのではないか。かつて琉球大学だってそういう歴史を経て、今本当に琉球大学は沖縄県の学生たちが活発に勉強を重ねているわけでございまして…
第162回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○小池国務大臣 何度かボード・オブ・ガバナーズの皆様方にお会いさせていただきました。先生方はまさに全員ノーベル賞受賞者であられて、世界のそういった科学の動向については非常に身をもってお詳しい方ばかりでございます。 これからこの大学院大学の研究については、国内外から招聘される優秀な研究者の自由な発想にゆだねられるべきもの、このように考えておりますし、また当面、機構においては、生命科学を中心として、既存の学問分野を融合した領域における先端的…
第162回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○小池国務大臣 今、担当局長の方からお答えをさせていただいたとおりでございます。チェックはもちろんしていかなければなりませんけれども、いずれにいたしましても、まず、こういった知的産業クラスターをしっかりと形成させていくということが必要であるというふうに思っております。 それからまた、地域産業との連携の重要性も十分認識をいたしておりますので、そういった方向に沿うような形で進んでいくようにさせていただきたいと思っております。