小池百合子
会議録に記録された「小池百合子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,224 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 宇宙3 件
- こども・子育て3 件
- デジタル行政2 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会84 件・84%
- 国家安全保障に関する特別委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,224 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(小池百合子君) 先ほど自立型経済のイメージのところでもお答えさせていただいたものとダブるかもしれませんけれども、やっぱり物事というのは、企業であれ自治体であれ、戦略をかくときには、何が問題であって、そして何がプラス面であって、ですからマイナスとプラス、そしてそのマイナスの部分をどう埋めていって、そしてプラスの部分をどう伸ばしていくか、これの戦略によるものだと思っております。 そして、そのプラスの部分、マイナスの部分は幾つか先…
第162回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(小池百合子君) 沖縄の農業、農村を整備する必要があろうかということで、今回の予算にも盛り込ませていただいているわけでございますが、まず、先ほどの面でいうディスアドバンテージから申し上げると、沖縄の離島性であるとか、それから台風、干ばつといったような問題があります。こういった制約条件を克服して、また今度はアドバンテージの部分で我が国唯一の亜熱帯性地域の特性としての豊かな太陽エネルギーなどの優位性を生かすもの、これをコンバインし…
第162回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(小池百合子君) 沖縄の観光・リゾート産業の今後というお話かと思いますけれども、昨年ですけれども、台風があれだけたくさん来襲したにもかかわらず、沖縄に来られた人の数、総数でございますけれども、五百十五万人という最高の数字を記録したわけでございます。そしてまた、順調に推移をしているということでございますし、もうその意味では既に沖縄のリーディング産業として引き続き更なる振興を図る必要があろうかというふうに考えております。 それから…
第162回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(小池百合子君) 数、集客能力であるとかそのほかのいろいろな、観光産業もただふらっと来る人を相手にするわけではございませんので、現実にはそういった部分もあろうかと思います。また、沖縄独特の、やはり先ほど申し上げたようにアジアの競合地との問題をどうしていくのかとか、その意味では沖縄でも竹富島は竹富島の顔がありますし、それから沖縄本島でも地域によって顔が違いますし、島々もこれから美ら島活性化ということも含めて、それぞれの特徴を生か…
第162回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(小池百合子君) 今御指摘の択捉島にあります択捉水産会事務所、そして紗那郵便局の建物でございますけれども、戦前に日本人によって建設された歴史的な建物ということで、現存する数少ないものの一つとなっているわけでございます。私も写真などを見せていただいたんですけれども、とても何かかわいい、紗那の郵便局などとてもかわいくて、本当に、何というんでしょうか、そこに思い出も一杯あるでしょうし、そしてソ連軍が上陸したときにはそこから電報を打っ…
第162回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(小池百合子君) まず、数字でございますが、ここ数年の沖縄の若年者、十五歳から二十九歳のカテゴリーの失業率を見ますと、平成十三年の一五・七%から平成十六年では一三・二%と減少傾向にはございますけれども、依然として高水準での推移ということになります。沖縄におきましては、失業率、全国平均、平成十六年ですけれども、四・七のところが七・六というように厳しい雇用状況が続いている中でも、とりわけこの若年者ということは厳しい状況にあるという…
第162回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(小池百合子君) 特にニートということで対策ではございませんで、若年者に対しての雇用対策全般としてお答えさせていただきますけれども、直接的な雇用の促進として例えば沖縄若年者雇用開発助成金などによって雇用支援をしたり、それから若年者の人材育成から就職まで一貫して支援するための沖縄県キャリアセンターの設置などにも取り組んでまいりました。 それから、先ほど、若者たちが働きたいと思うような産業をもっと振興しなければという観点から、新た…
第162回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(小池百合子君) 元島民の語り部の皆さん、返還要求運動の先頭に立ってこられました。そして、今そういった方々が御高齢になっておられるということでございますけれども、元島民の方々とは何度かお会いさせていただいて、その心情ということについてはよく承知をしているところでございます。 また、島民の、元島民の二世、三世の方が、それから次代を担う若い世代の方々が北方領土問題を正しく理解するという上では、この語り部の皆様方の存在であり、その活…
第162回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(小池百合子君) 私も納沙布岬に参りまして、そして貝殻島を望みました。望みましたというか、もう余りにも近くで、その距離感に驚いた次第です。 ちなみに、内閣府の北方対策、内閣府のホームページから、やっぱりこれは我が国の領土なんだと、見えるようにしなくちゃということでNTTの方にもお願いをして、そして貝殻島に、ホームページのところの貝殻島のところにぴゅっと合わせますと勝手に自動的に焦点が貝殻島に合わさって見えるようになっております…
第162回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(小池百合子君) 今お出しになりました大東島などの例につきましては、そのとおりだと思っております。 ただ、米軍基地との関係で、米軍が、基地がある限り沖縄の発展がないというふうに先生はお考えになっておられるかもしれませんけれども、しかし、しっかりと厳しい環境の中でも懸命に努力を積み重ねている若い方も大変多いわけでございますので、産業の振興、そして人材の育成などの支援にこれからも積極的に取り組んでまいりたいと、このように考えており…
第162回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(小池百合子君) まず、党としてそういった活動をなさっておられることに対しまして、心から敬意を表したいと存じます。 そしてまた、この北方領土問題、政府が一丸となって取り組む必要があろうかと思いますし、また、今年は日露通好条約署名百五十年という節目の年でもございます。そういった意味で、外交交渉を成功に導いていただくためにも、私といたしましては、これを支える国民の世論を結集すること、そしてまた、幅広い国民運動を展開していくという意…
第162回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(小池百合子君) 北方領土返還の実現には、何よりも北方領土問題についての正しい理解とそして認識の下に、少しでも多くの国民、そして若い世代もそして年老いた世代の方も一体となって積極的に参加していただく、そのような運動が必要だと思います。特にこれからの新しい世代の若い世代の方々に訴えるということも必要かと思っております。 どんなことを計画しているのかということでございますけれども、これも例年行ってきた部分もございますけれども、青少…
第162回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(小池百合子君) 環境と経済の統合ということは、これは環境の面からも、またこの沖縄対策の面からも、両方から言えることだと思っております。むしろ、沖縄はこのすばらしい自然環境を活用して、そして自然環境を保全すると同時に経済も振興していくという、その正にモデル地域とすればふさわしいのではないかと考えております。 エコツーリズムでございますけれども、これは自然の保護ということをきっちりとルールに従って行うということが大前提であります…
第162回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(小池百合子君) まず、今回の大学院大学、今、その準備段階での独立行政法人について御審議をいただくわけでございますけれども、まず基本的に世界最高水準の研究教育を実現していこうということでございまして、内外の著名な科学者の方々による議論を踏まえまして、そこからは既存の学問分野を融合した新たな領域を対象するということが必要だということでこれまでも御議論いただいております。 こうした観点から、その大学院大学では、当面の重点を生命科学…
第162回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(小池百合子君) メディアの観点から言いますと、多分、経済部は会社の役員人事、これ書き得ですね。かえってそれで駄目になったりするケースがある。それから、永田町でいうと組閣情報、これはまあ小泉政権ほとんど意味がないというふうな状況でございますけれども。この沖縄問題見ていますと、何かちょっとメディア的には書き得というか、一つそれで記事ができますから。だけど、沖縄の人にとってみたらすごく惑わす気の毒な情報で、情報というのは出せばいい…
第162回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(小池百合子君) 原因につきましては、今朝ほど他の委員の方、皆様方にお話をしたとおり、例えば離島であるということなど幾つかの問題点を申し上げたところでございます。 そういったことを越えてこれからの、かつ、国の財政に依存するのではなくて、プラス面をどうやって生かして、そして自立していただけるかという、その後押しのために幾つかの案を用意させていただいていることでございます。 御指摘の点、米軍基地の存在がいかに沖縄の発展を阻害してき…
第162回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(小池百合子君) 沖縄振興特別措置法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び概要を御説明申し上げます。 沖縄振興については、自立型経済の構築等を目指し、沖縄振興特別措置法及び沖縄振興計画に基づき、各種の産業振興等を図るとともに社会資本の充実等基盤整備のための特別措置を講じているところであります。国及び地方公共団体を通じた財政改革のための国の補助金等の整理及び合理化が進められる中、沖縄の置かれた特殊な諸事情を踏まえ、…
第162回 参議院 環境委員会 第3号
○国務大臣(小池百合子君) 御質問の件でございますが、今朝ほども閣議におきまして、隣の竹中大臣から、で、いつからいらっしゃるんでしたっけって聞かれて、もう行って帰ってきたと言ったら、ああそうなのかということでございました。おかげさまで、今回のエネルギー・環境閣僚円卓会合、十五、十六日に開かれましたものの後半に出席をすることができました。 この前半が気候変動、そして後半がアフリカ及び開発ということで、G8絡みで開かれました二つのこの会合の…
第162回 参議院 環境委員会 第3号
○国務大臣(小池百合子君) 二月に議定書が発効したばかりでございます。そしてまた、第一約束期間はこれから始まるということでございますけれども、いずれにしましても、この京都議定書は気候変動枠組条約、その中で定められた究極目的の達成に向けた取組の第一歩にすぎないということですけれども、第一歩にすぎないからといって、もうさてすぐ次のポスト議定書ということに目が移り過ぎますと、今何をしなければならないかという、そちらの方がかえっておろそかになっ…
第162回 参議院 環境委員会 第3号
○国務大臣(小池百合子君) 不法投棄問題というのは本当に地域の環境にとりましてもよくありませんし、またそして、その処理にも大変なお金も掛かるということで重要な課題である、このように考えているところでございます。また、いろんな面で厳しくすればするほど、逆に、何というんでしょうか、地下に潜ってといいましょうか、そういった不法投棄が増えるのではないかなどといったようなおそれもありますけれども、しかし、不法投棄は結局はもうからないというか、そう…